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参加者アンケートから第8回東北青年塾をふり返る

2008.12.09 Tuesday 04:34
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    第8回東北青年塾をふり返ります。
    参加者数は前回と同じ20名。
    学期末の評価の時期と重なり「行きたいけど行けません。ごめんなさい」という連絡をいくつか受けました。来年以降、開催時期も考えていかなければならないかなとも思いました。

    ただし、内容はとても充実していました。
    部屋の広さもいい感じで、素敵な時間を参加者の皆様と共有できたと思います。
    そのことは、以下のアンケート結果を見ていただければおわかりいただけるのではないかと思います。

    1 「第8回東北青年塾」の内容について


    内容8

    2 「第8回東北青年塾」の進め方について


    進め方8

    3 「第8回東北青年塾」参加者の声


    書いていただいたアンケートの全てをご紹介します。
    • "内容がバリエーションに富んでいて良かったと思った。阿部さん。本の読み聞かせまではやるのですが、そこにあんな楽しい仕掛けができるだなんて・・・おもしろかったです。クイズが待っていると頭の中でイメージしようとする子どもが確実に増えていくようで真似してみたくなりました。
      高橋さん。レポートの書き方を改めて学ぶことができて良かったです。単元に入る前にあのように工夫すると子どもたちも先が見通せて楽しくなると思います。
      佐藤さん。実際そばにいるとそんなに快く引き受けて大丈夫なのかなぁ?とか、いつやろんだろう?という気がしてドキドキしていましたが、今日の仕事術の話を聞いて納得しました。少しでも自分のものとして考えてみたいです。
      理科が苦手で敬遠しがちな私です。理科って何か特別なことをしないといけないとか、準備が大変だとかそんなイメージだからです。でも、真田さんは、身近にあるものを使って自然に子ども達の好奇心をくすぐっていく仕掛けが盛りだくさんで・・・理科が苦手な私でも真似できることがいっぱいで、うれしくなりました。"
    • 久しぶりの青年塾の参加でしたが、参加者が遠慮なく質問したり、活動に参加したりできる雰囲気がとてもいいなと思います。いつも参加して四方と感じることができます。
      阿部先生の模擬授業は絵本の題名を見てのインパクトだけでなく、その後も子どもたちが絵本に引き込まれるような姿が思い浮かび、すぐにでもやってみたいと思いました。
      佐藤先生の仕事術についてはまず自分から発信しないことには始まらないと思いました。スタートすることが大切だとわかりました。
      真田先生の講座では、理科苦手のわたしでも手軽で取り入れやすいものを紹介していただき、とてもうれしかったです。
      ありがとうございました。"
    • 今回の青年塾で気づいたことはミニネタ教材をつくる視点。大きな視点(言葉が見つからずにすみません)からミクロの視点をもち、その視点を広げることが大切だという点です。
      また発想力も自分で考えていること(もの)から新たな発想が生まれるのだと感じました。
      わたしは社会科が中心でいろいろなことをやっています。理科は現物、現象をナマで見せて勝負できる教科だと改めて感じました。これから、少し理科も精進します。"
    • 理科は専門外なのですが、真田先生の講座は本当に引き込まれました。今日一日で理科が大好きになりました。自分もこれからアンテナを高く広く持ちたいと思います。いただいたサンショウの鉢植え。家宝にします。
      阿部先生の模擬授業、佐藤先生のミニ講座もとても勉強になりました。一石○鳥をめざす。いいですね。
      それからレポートの検討ありがとうございました。やってよかったなぁと思います。これからもよろしくお願いいたします。"
    • 初めての理科の講座でした。理科というだけのことがあり、実際に体験できてすごくおもしろかったです。こんなにたくさんの準備を丁寧にしてくださってありがとうございました。手軽にできる実験のアイデアをたくさんいただきました。さっそく自分なりに工夫して実践させていただきます。
      アニマシオン、おもしろかったです。いろいろ工夫してやってみます。"
    • アニマシオン・・・とてもおもしろかったです。アニマシオンという考え方を教えていただいたことが大きいです。
      仕事術・・・なるほどと思うこと再確認できたこと、たくさんありました。是非シリーズ化をお願いします。次回、一つのことをじっくり聞きたいです。
      理科・・・本当に楽しい時間でした。へびごまは雑誌で見ましたが、実物はすごい!こういうモノが子どもを一気に引き込むんだと実感しました。モノづくり、モノさがし、さらにはげもう(楽しもう)と思いました。"
      今日の青年塾も学びの多い時間でした。阿部先生の「アニマシオン」について勉強してみようと思いました。高橋先生のレポートは「食べ物事典」への興味を引いてから説明文の学習に入る方法が新しかったです。佐藤先生の講座は仕事のしかたとか姿勢などの貴重な話でためになりました。来年からの新しい教師生活で生かしたいです。最後の真田先生の講座もとても楽しく受けました。今年3年生のクラスに入っているので、子どもの様子を想像しながら聞き入っていました。
    • 様々なネタを知ることができて、おもしろかったです。具体的な指導方法、教材などでイメージしやすく楽しみながら学ぶこともできて参加して良かったです。
      真田先生の講座でご紹介いただいたネタは理科だけではなく、他の教科でも使えるなと考えました。また、先生方のアンテナの広げ方、見習って、教材開発をしてみたいと思いました。"
    • 現在3年生を担任しているので今回の理科の講座はとても勉強になりました。あと少しですが、理科の授業に取り入れたいです。3学期は磁石をするので、へびごまをやってみたいと思います。
      自分の時間をつくるためにも、仕事術を参考に充実した生活をおくれるようにしていきたいと思います。
      今回の青年塾も満足することができました。ありがとうございました。"
    • 最近理科を教えていないので、とても勉強になりました。教科書以外に使えるミニネタは理科を教えるときまで温めておきます。
      真田先生の人柄が忍ばれる話し方に安心して記録しておりました。
      理科好きの子を増やしたいという思いを感じました。"
      真田先生のお話はとても参考になった。実験クラブを担当しているので、今度のクラブでやってみたいと思った。また、担任しているのが2年生なのでやってみたいのがけっこうあったので、やってみたいと思った。ありがとうございました。
    • 仕事術などの話を聞いて、とても参考になりました。職員室等で机の上などがとても汚くなることが多く、いかに整理と言うことを考えています。書類の整理等に追われ、授業の準備が後回しになってしまうこともあり、なんとか整理のしかたをスムーズにできないかと考えていました。今日のお話を聞いて、自分なりにいろいろとあったやり方を見つけてやることが大事だと思いました。授業のミニネタなど授業の導入や朝の会にちょっとした時間に子どもたちに話してあげたいと思いました。
    • 仕事術は参考になりました。やはり、アンテナを高くすることは大切だなと思いました。ただ「何に使えるのか?」ということは知っていなければわからないので勉強しなければなと。
      「一石○鳥を考える」はとてもいい言葉だなと思いました。効率よく仕事をしていきたいと思っているのですが、自分はまだまだだなと思います。考えるきっかけになり、見直していきたいと思います。ありがとうございます。"
    • 模擬授業「読書へのアニマシオン」。読書をどんどんさせたいと思っています。アニマシオンには取り組んでいるのですが、意欲が持続しません。がんばります。
      レポート「食べ物事典を作ろう」。単元を通してずっと意欲を持たせて取り組ませたいと思っているのですが。がんばります。
      ミニ講座「私の仕事術」。「『忙しい』は言わない」がんばります!
      「理科授業づくりミニネタ集」。ミニネタ本は活用させてもらっています。子どもたちと楽しい授業をつくりたいです。"
    • 楽しい時間でした。ありがとうございました。今日印象に残ったことを書きます。
      「アニマシオン」という言葉。初めて耳にしました。これから調べたいと思います。
      「忙しい」という言葉を使わないという佐藤先生の実践。心を亡くすと書いて「忙しい」なので、使わないという話も聞いたことがあります。最近「忙しい」を連発していたなと反省しました。
      「理科は楽しい」ことを再確認しました。身を乗り出して聞いておりました。菜の花の手書きの線が温かいという話。先生の人柄を感じました。たくさんの使える実践、ありがとうございました。
    • 今日は模擬授業を見せていただいたり、真田先生の楽しいミニネタを紹介していただいたりと、とても勉強になりました。いろいろな先生の取り組みやがんばりを知ることで、わたし自身、刺激を受け、今後のやる気が出てきました。今日教えていただいたことを明日からの授業に生かして行きたいと思います。今日はありがとうございました。



    「第8回東北青年塾 記録」目次

    第1部 模擬授業&レポート発表&ミニ講座


    1. 阿部隆幸「模擬授業 読書へのアニマシオン 作戦2『これだれもの』より『うんちしたのはだれよ!』」
    2. 高橋智也「レポート発表 『食べ物事典を作ろう』〜読む目的を持たせる説明文の導入」
    3. 佐藤正寿「ミニ講座 『私の仕事術』」

    第2部 真田伸夫先生講座 「理科授業づくりミニネタ集」


    1. 真田講座感想記録

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    | pandora jewelry | 2018/04/09 3:53 PM |

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