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石井淳先生講座「教師の表現力(パフォーマンス)が高まる実技講座」感想記録

2008.10.13 Monday 11:53
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    1 ミニ演習 (自己PR)


    あべたかさんによる熱い紹介のあと,自己紹介をなさる。

    「みなさん,こんにちは。」手を使った身体表現あいさつ・・・・・楽しい。
    石井先生を初めて拝見した私であるが,ここで一気に親近感がわく。
      
    続いて「浮沈子」手品を披露
    水の一杯入った500mlのペットボトルの中にウキが入っている。
    ペットボトルを右手で逆さに持って、ペットボトルの下から左手で見えない糸を引っ張るとウキが沈んでいく。見えない糸をはなすとウキは再び元気に浮かび上がる。
    みんな,見事なハンドパワーに引きつけられ,食い入るように見つめている。
    石井講座1

    石井先生は手品をこうふり返られた。
    「私は手品を見せている間,言葉を発していません。
    でもみなさんは、集中して見ることができました。その集中力はどうして生まれたのでしょうか。それは音声言語以外の集中させる視点,目から集中させる演出だったのです。」

    さらに次の様に述べられた。
    「『表現力アップ』を読み替えると『演出力アップ』となります。
    演出力アップの手立てとしては『音声(話術)』と『視覚に訴える』この2つが重要です。特に人間は情報を受け取る時に,目からの情報が多く入ることが大脳生理学でも実証されています。この2つを駆使していけば授業力は向上するでしょう。」

    「浮沈子」の作り方
    プラスチック容器の口の部分に穴をあけ、クリップを通してウキにする。
    ペットボトルに水をいっぱいに入れ、調整したウキを入れてキャップをする。
    ペットボトルをつかむとウキが沈み、力をゆるめればまた浮いてくる。
    参照HP http://saikyo.la.coocan.jp/geo/fuchin.html


    2 本日の最終目標 予告


    最近,ラジオのトーク番組で引き込まれた話を紹介
    話の内容もさることながらその話術に引き込まれたと言うこと。
    その優れた話術に近づくべく,これからの講座が始まるわけである。

    その内容とは
    (東京FM「サントリー・サタディウェイティングバー・アヴァンティ」2008.9.27放送) のものである。 風間武さん(三菱自動車)の『電気自動車』の話
     電気自動車は「エンジンのない車」。その構造はモーターと電池で走るオモチャの車と変わらない。そして電池の性能が上がることによって実現しつつある。
     電気自動車の開発は、三菱自動車においては1969年に始まったので、約40年もの年月をかけている。その間、劇的に性能が上がったのは「電池」だった。リチウムイオン電池という新世代の電池が登場したのが非常に大きい。
     三菱自動車の次世代型電気自動車「i MiEV」の場合リチウムイオン電池を約200kg搭載している。この電池のおかげで走行距離160km、最高速度130km/hを実現した。
     一般的に「1日あたりの走行距離は80km以下」という人が9割を占める。そこで「ガソリンの燃費を計る時の走り方」で160kmなら、統計的にほとんどの人のニーズを満たす。
     現実問題として、職場や買い物先で充電するという使い方も考えられるので「i MiEV」は一般家庭のコンセントが使えるようになっている。100Vの電源でゼロからフル充電するのに14時間。電気代は450円。
     この「i MiEV」、国の補助金なども含めて1台300万円以下を目指している。来年の夏には発売の予定。
    (AVANTIホームページより抜粋)

    最終目標は上記の文に書き足したり書き替えたりして,魅力あるスピーチを作り上げることであった。
    一人で全文するのではなく,6段落のうち1段落のみを書き換えてスピーチすることになる。座席順に割り振っていき担当を決める。
    1段落当たり三人程度が割り当てられる。
    担当となった段落を魅力ある文に書き換えることを念頭において,本講座を受けるということである。

    3 音読指導を通しての演出力アップ


    〜「これはのみのぴこ」の絵本を通して〜
           作   谷川俊太郎
           絵   和田誠
           出版社 サンリード       
     
    「これはのみのぴこ」は石井先生がシリーズで子供に買い与えた絵本の中の一冊ということである。
    ある日小学校2年生になったお嬢さんが「お父さんこの本覚えちゃったよ。」と暗誦して見せた時がこの本との初めての出会いということ。そして幼い子供が暗誦してしまう姿を見てこの絵本の持つ力を感じ,教材化しようと思ったとのことである。

     まず絵本を見せての読み聞かせ。 
    これはのみのぴこ
これはのみのぴこの すんでいるねこの ごえもん
これはのみのぴこの すんでいるねこの ごえもんの しっぽふんずけたあきらくん

     この様にどんどん長くなっていく文なので早口言葉の様に読んでいき
    その絵にあたる文にきたら 強調するようにゆっくりと読んでいた。

    先生はこの絵本をカラーコピーして,1枚ずつラミネートをかけていた。
    それをフラッシュカードとして提示しながら音読させ暗誦へと導いていく。
    フラッシュカードは絵本より絵が見やすいし、ページをめくる手間がいらないので提示し易いということであった。授業で1回か2回ずつ日を変えて音読させていくうちに全文暗誦する子が出てくるとのこと。
    石井講座2
     
    フラッシュカードを提示して始めは教師の後について読む「追い読み」をさせる。
    この時の重要ポイントは「先生は暗誦して読むこと」とのこと。先生が目標を演じるわけである。それによって子供たちも「自分も暗誦したい。」と意欲を持つのである。

    実際にやってみたところで,気づいたことが2つあった。
    1つ目は,フラッシュカードの提示の仕方である。
    普通は紙芝居と同様,前から抜いていくのだが,石井先生は後ろから前に重ねていた。
    疑問に思い後で質問したところ,
    「前からスパッと抜くより後ろから重ねていくと,所定の位置に来るまでに何だっけと考える時間があるのです。」
    なあるほどと,思いっきり感動した。

    2つ目は,フラッシュカードで読ませるときはその絵のカードの部分だけを
    「の・・・しっぽふんずけたあきらくん」の様にして読ませていたことである。
    実際はどうしているのかお聞きしなかったのが悔やまれる。
    ここはクラスの実態によって考えればいいかと思う。

    何度か読んだら,席の後ろと前で交互に読んだり,左右、男女,班毎に読んだりバリエーションを加えていく。
    交互に読むことによって,待っている間に次のフレーズを思い出すことができる。

    さらに進んで一人ずつ順番に読ませていくのも良い。
    分からない時はとなりの子が優しく教えてあげたりする姿も見られるそうだ。
    これを始めて2,3時間目あたりになると,一人でやってみたいという子が出てきて,どんどん暗誦できる子が増えていくらしい。

    「全文暗誦」は一つのハードルを跳ばせる動機付けとなると話された。
    また,この教材は視覚を頼りにして言語に結び付けることができる。
    そして,絵本を繰り返して読み暗誦させることの良さは,子供たちの生活経験不足の部分を補えることにもある。

    <音読指導の一場面を動画でどうぞ>


    4 歌唱指導を通して


    1. 「今月の歌」を楽しく歌う
      今月の歌など1ヶ月も同じ歌を歌っていると飽きてしまったりする。それを解消すべく石井先生は身体表現を取り入れたりしているそうだ。
      「先生方の中にはCDをかけて子供に歌わせ,自分は連絡帳を見たり宿題の丸付けをしたりする方もいますが,朝一発目の歌は子供と一緒に伸び伸びと楽しく歌いたいのです。」
      と話され,身体表現を取り入れることの良さを次の2点で示された。
      • 身体表現を入れることで歌う喜びが増幅する。
      • みんなで動くことによってクラスに一体感が生まれる。


      さっそく「となりのトトロ」で体験。
      石井講座3
      振り付けが入る箇所は,さびの 
      「♪トットロ トットーロ  トットロ トットーロ♪ 」の部分で,手を使う。
      「♪トットロ トットーロ♪」は両方の手のひらを体の前に広げ裏と表に返す。
      「♪ジャ ジャン ジャン ♪」と声であいの手を入れる。
      「♪トットロ トットーロ♪」と同じ動作

      動作を伝授されたところで,さっそく立ってCDに合わせて歌った。
      みんなで身体表現をすると確かに楽しく,青年塾に一体感が生まれたようだった。

      <となりのトトロを振り付けで歌っている動画場面をどうぞ>


    2. 文科省唱歌 「ふじ山」(3年生教科書)の模擬授業

    T:これからふじ山の歌を覚えましょう。」
    T: まず読んでみましょう。
    (全文読む)
    T:「頭を雲の上に出し」武田君おいで。
      頭を雲の上に出しって,誰が出しているの?
    C:富士山です。
    T:描いてみて。
    C:はい。(前に出て富士山の絵を描く。)
    T:おみごと!素晴らしい

    T:2行目を読みます。「四方の山を見下ろして」
      片野君来て下さい。
    四方の山を見下ろしている富士山を描けるかな?
    C:はい。(前に出て富士より低い位置に山を複数描く。)
    石井講座4
    T:おみごと!
    こんな風に富士山に半分隠れているように描くと東西南北周り全部を見下ろしているように見えますね。
    T:では歌ってみましょう。
      (雲のあたりに歌詞を次のように板書する)
    あーたまーをくーもおおおのー
      うーえにだあああ
  • ここで歌詞には出ていない言葉があることを意識させることが大事と説明。そして先生の指揮に合わせて歌う。気持ちいい。
      石井先生はかなりの美声!

    T:上手です。とてもいいですね。
    T:3段目を読みます。「かみなり様を下に聞く」
    富士山はかみなり様が下に聞こえるだね。(稲妻を板書)
    耳はどの辺にあるの?

  • <模擬授業のまとめ>
    歌詞を絵に表し視覚化することによってイメージを持たせて歌わせることができる。
    この歌詞は話者が遠くから富士山を見て擬人化して表現している。
    言いたいことは「富士は日本一の山」。 これを言いたいがために擬人化して表現していると言える。
    このように擬人法が使われている歌詞は読解指導にもってこいの教材である。

    児童を黒板の前に登場させることについてはこう話された。
    児童にさせた方が集中力が増す。
    子供たちにとって「先生がすることは当然正解」であるが子供に対しては,「間違えないかな?自分と同じ考えかな?」と関心が湧くからである。

    <ふじ山 模擬授業の一部を動画でどうぞ>


    4 作文指導を通して


    まず,最終目標を確認した。
    • 担当となった段落に書き足し,書き換えをして魅力あるスピーチ原稿に変える。
    • 本講座で学んだことをフルに生かしてスピーチする。


    さっそく 次の流れで活動が行われた。
    1. 一人で原稿を書く
    2. 担当者三人で発表し合い代表を決定
    3. 代表者が全体の前で発表


    活動中には次のような支援を行う。
    1. 原稿書きの場面
      「おう,○○君うまく書けたね。」と誉め大きな声で読み上げる。
      何人かピックアップしてポイントポイントで紹介していく。
      どう書いたらいいか悩んでいる子へのヒントとなる。
      夢中で書いている子にとっては邪魔になることもある。
    2. 代表者決めの場面
      「みんないいところあるよ。」とグループを回りながら誉めていく。
      選ばれなかった子への支援として大切
    3. 発表の場面
      発表後の認め合い教師の賞賛がポイント


    〈最終目標 発表の様子〉
    【段落1】
    電気自動車は「エンジンのない車」。その構造はモーターと電池で走るオモチャの車と変わらない。そして電池の性能が上がることによって実現しつつある。

    みなさん,子供の頃にラジコンカーを走らせて遊んだことがありますよね。ラジコンカーはガソリンではなく電池で動いていました。それが大きな普通の自動車でもできるようになったのです。電池の技術が発達して大きな車も動かせるようになったのです。

    〈会場の人の気づき〉
    • みんなを引きつける書き出しの工夫があった。


    〈賞賛〉
    • ラジコンカーを引き出し,共通の経験を想起させて同じ土俵にあげている。
    • 話の間が素晴らしい。上級者レベルである。


    【段落2】
    電気自動車の開発は、三菱自動車においては1969年に始まったので、約40年もの年月をかけている。その間、劇的に性能が上がったのは「電池」だった。リチウムイオン電池という新世代の電池が登場したのが非常に大きい。

    リチウムイオン電池。
     この電池の登場が電気自動車開発の歴史の中で非常に大きい。
     40年の歳月をかけた電池の進化は電気自動車の未来を切り開いた。


    〈会場の人の気づき〉
    • 格調高くピンとまとめてある。TVのCMのようだった。

    〈賞賛〉
    • 語調を工夫して表現していたことが素晴らしい。未来型自動車にぴったりスピーチであった。


    【段落3】
    三菱自動車の次世代型電気自動車「i MiEV」の場合、リチウムイオン電池を約200kg搭載している。この電池のおかげで走行距離160km、最高速度130km/hを実現した。

    たとえば,先日三菱自動車の次世代型電気自動車「i MiEV」の発売が決定致しました。この「i MiEV」には、リチウムイオン電池を約200kg搭載しています。みなさんはこの200kgとはどのくらいの持続力を持っているか想像つきますか?この電池のおかげで走行距離160km,郡山から仙台間を充電なしで走り切れるのです。しかも,最高速度130km/hを実現しました。

    〈会場の人の気づき〉
    • 夢の自動車への期待感がふくらむ明るい声でした。

    〈賞賛〉
    • 仙台郡山間 ノンストップと例を出すなど数字をイメージ化させていて分かり易い。


    【段落4】
    一般的に「1日あたりの走行距離は80km以下」という人が9割を占める。そこで
    「ガソリンの燃費を計る時の走り方」で160kmなら、統計的にほとんどの人のニーズを満たす。

    あ!走行距離160km。「たった160kmで大丈夫なの?」と思いませんか?
    大丈夫なんです。一般的にみなさんが一日あたりどれくらいの距離を走っているかと言うと80kmという人が約9割なのです。だから信号があって止まったり,急発進したとしても走行距離160kmであればほとんどの人のニーズを満たすわけです。


    〈会場の人の気づき〉
    • 原稿を見ないでアイコンタクトをとっているのがよい。
    • アクションや振り付けが良かった。

    〈賞賛〉
    • 160kmで実用化?という予想される反論に対する答えを用意しているところが素晴らしい。(「ディベートの授業をなさっていますか?」の質問に「はい。」でした。)


    【段落5】
    現実問題として、職場や買い物先で充電するという使い方も考えられるので「i MiEV」は一般家庭のコンセントが使えるようになっている。100Vの電源でゼロからフル充電するのに14時間。電気代は450円。

    みなさん,まずここを見て下さい。「i MiEV」はこの一般家庭のコンセントが使えます。次にたった14時間という数字。なんだか分かりますか。これは100Vの電源でゼロからフル充電にかかる時間です。極めつけは450円。これはコンビニのお弁当代ではありません。電気代です。お弁当一つ減らせば充電できるということになります。

    〈会場の人の気づき〉
    • 長い文ではなく,一文に一つの内容を入れていたので分かり易かった。
    • ユーモアがあって楽しかった。

    〈賞賛〉
    • 演出力の中にユーモアのセンスはなくてはならないもの。コンセントの実物を示すなどの動きもよかった。


    【段落6】
    この「i MiEV」、国の補助金なども含めて1台300万円以下を目指している。来年の夏には発売の予定。

    お待たせしました。期待のこの「i MiEV」。ついに発売決定。夢の車がなんと300万を切る価格。アンビリーバボー!乗ってみればさらにアンビリーバボー!ぜひあなたも乗ってみて下さい。

    〈会場の人の気づき〉
    • 本文にはない台詞もいれていてよかった。

    〈賞賛〉
    • アンビリーバボーのキメの台詞をうまく導き出した。


    6名の発表はとても興味を引きつける素晴らしいスピーチでした。
    講座で学んだ演出力をうまく生かし,文章を書き換えスピーチしていたと思います。
    そして,なんとこの6名の代表者には石井先生から
    「国語の授業 ミニネタ&コツ101」が進呈されました。いいなあ・・・。

     
    最後に授業成立についてこうまとめられた。
    ラジオで風間さんの話を聞いたとき感じたのは「饒舌」ではなく「熱意」だった。
    風間さんは(「i MiEV」は手の届くところに来ている。夢の話ではないんだ)と言うことを社運をかけて本気で伝えていた。
    先の話を文章化すると単に「誰かが書いた文章」であるが,それを知らない人にどうにかして伝えたいと情熱を持ったとき,言葉の中に魂がこもる。
    授業成立のためには,ネタと指導法の二つの柱がある。ネタが8割であるが,指導法の2割の役割は大きい。
    演出力に光を当て音声と視覚を駆使し,これだけは伝えたいという情熱を持って授業を成立させるのである。
     
    最後にこんな話もなさった。
    ネタを生かすための演出力がすごいのはなんと言ってもジャパネット高田の高田社長と言える。商品売り込みへの熱い思いが伝わってくる。重要ポイントで声のトーンをあげるのはかなり効果的である。

    ▽質疑応答&感想


    感想
    • 教師としての表現力を体験を通して学ぶことができた。
    • 演出力は子供を集中させるためにも大切なことと実感した。
    • ネタをどう生かすかのノウハウや教師としての情熱や熱い思いに共感した。


    Q&A
    Qネタ作りのポイントを教えて欲しい。
    A教科書教材の平均的なものはクリアするようにしている。
    極端なことをし過ぎると学力に差が出ることもあるのでそうならないように気をつけることも必要。
    新しいネタを見つけるためにアンテナを常に高く張っている。子供が乗って来れそうなものや自分自身が楽しめそうなものを探している。その場合教科書の教材とねらいは一緒に据えるが市販のテストは使えなくなるのが欠点である。

    記録者感想
    石井ワールドにどっぷりとつかって,楽しく講座を受けさせていただきました。
    身体表現付きのあいさつや手品のパフォーマンスで緊張がほぐれ,講座に対する期待感が高まりました。
    始めに最終目標を示されたので,この講座で何を伝えようとしているのか自分なりに考えながら受けることができました。このように目標を示して授業を進めていくことは大切なことだと改めて実感しました。
    さて,講座はスピーチ原稿を作ることが最終目標であるのにもかかわらず,音読指導と歌唱指導で展開されていきました。始めに話されていた「音声(話術)」と「視覚」とはこれかと思いました。
    原稿を魅力あるものに書き換えることの他に,それをいかにして伝えるか,演出力を獲得しなければいけないんだなと思いながら,ベストサンプルである石井先生の表現力を勉強させていただきました。
    次世代の教師を育てるべく講座の内容を組み立ててくださった石井先生の情熱。しっかと感じました。
    私も後輩を育てることを念頭において,さらに研鑽を積んで行こうと思います。
    頑張ります。ありがとうございました。

    (文責:東北青年塾「堀」)


    「第7回東北青年塾 記録」目次

    第1部 ミニ講座


    1. 渡邉謙一「学びにくさに配慮した授業づくりのために」
    2. 片野靖久「発信力と思考力を育てる社会科ワークショップ」
    3. 米望久美子「潤いの時間『人間関係プログラム』」

    第2部 石井淳先生講座「教師の表現力(パフォーマンス)が高まる実技講座」


    1. 石井講座感想記録

    第7回東北青年塾の記録 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    あれ

    あーたまーを- くーもおのー
    うーえに- だあしー

    の「お」と「あ」が消えていますよ。

    これは、石井先生にとってかなり重要なポイントなので
    いれてください。
    できれば○でかこんで。

    今メールを打てない環境にいるので
    取り急ぎコメントで送りました。
    | horitch | 2008/10/13 1:50 PM |
    horitchさん。
    コメントありがとうございます。

    自分の技術でできるかどうか分かりませんが、努力してみます。
    少々お待ちを。


    | あべたか | 2008/10/13 5:13 PM |

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