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参加者アンケートから第7回東北青年塾をふり返る

2008.10.05 Sunday 09:31
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    第7回東北青年塾をふり返ります。
    参加者数は20名。
    秋も本格化し、各学校や地域ではイベントや行事をやりやすい季節になったために、「参加したいのに参加できない」という方々の声多数のもと、多くの方に集まっていただきました。感謝いたします。

    夏集会のような200人レベルで集まって学ぶ研究会もいいですけど、このように20名でじっくりと学び合う会もいいものです。学校の仕事が忙しくなり、我を忘れそうになる自分に、もう一度授業というものをしっかり見つけさせてくれるきっかけとなりました。

    3人の有志によるミニ講座。
    ご多用の中、駆けつけてくださったメイン講師の石井淳先生。
    本当に感謝いたします。

    参加された方の満足度も高いです。

    1 「第7回東北青年塾」の内容について


    内容7

    2 「第7回東北青年塾」の進め方について


    進め方7

    3 「第7回東北青年塾」参加者の声


    書いていただいたアンケートの全てをご紹介いたします。
    • 間隔があいての参加だったのでみなさんに追いついていくのが精一杯でした。前回もそうでしたが、頭がいっぱいになる(良い意味で)会でした。いつも情報をいただいてばかりなので、いつか発信したいと思っているのですがなかなか実現できずにいます。
    • 「情熱」教師の思い、というのが授業成立の土台であると石井先生がお話になり、その通りだと思いました。教師としての自分の思いをしっかりともちつつ子どもをよく見て聞いて感じて実践を積み重ねたいと思います。
    • 青年塾の進め方はパターン化しつつあるので毎回参加しているものにとっては落ち着いて学べるようになってきたと思います。第一部はどのようなスタンスがいいのか今後の課題だと思います。わたしのように「試し」の場としてぶつければ塾生以外の満足度に?がつくでしょう。逆に高いと敷居が高くなりいろいろな方が実践の場を紹介する場としての役目がなくなりそうで・・・今後考えなければなりませんね。
    • 渡邉先生の「学びにくさに配慮した授業づくりのために」がとても勉強になった。自分をふりかえって、学びにくさを生んでいるなぁと反省する機会となった。目からの入力、耳からの入力という視点大切にしていきたいと思った。
    • 石井先生の「なぜ集中がうまれたのか−分析をする」という視点も勉強になった。
    • 片野先生の青年塾に参加する姿勢、刺激を受けます。消極的な自分を反省しつつ、記録をまとめさせていただきたいと思います。"
    • 石井先生のお話は説得力があってとてもためになりました。初めに目的を示されたのでそこを意識しながら講座を聴きました。表現力が大切。つまり演出をどうするかを意識して授業も作る(創る)ということを考えさせていただきました。
    • 模擬授業を実際に受けることで「どうすればもっとよくなるか?」ということを子ども目線で考えることができました(ここまで考えられるようになったのは東北青年塾で鍛えていただいたからです)。
    • 石井先生の話を聞き(野中先生の時もそうでしたが)演出力がとても大切だということを改めて実感しました。また、子どもの様子を看取り、それに対応できるネタを持っていること、ネタを生かす表現力があることがすごいと思いました。"
    • 第一部。自分で手を挙げてやる緊張感。大変ですがやってみて得るものがいっぱい。阿部さんが言うようにぜひ多くの人がやってみる場になればいいと思います。
    • 第二部。満足です。ミニネタ。随分使わせていただいております。教師の「演出力」が子どもたちの活動を引き出すよう研修を進めていきたいです。"
    • 講座自体スローな進み方でその分、自分の実践をふり返りながら考えながら聴くことができました。
    • 歌を気持ちよく歌いたいという思いを自分ももっています。振り付けをつけるというネタやってみようと思います。
    • ついつい黒板の前で教師が話す時間が長くなってしまいますが、子どもを黒板の前に呼んでやらせることもう一度意図を持ってやりたいと思いました。"
    • 石井先生の教師の演出力、とても勉強になりました。ネタを生かすためには教師の演出力がポイントになることがあらためてわかりました。今日学んだことをできることから自分の学級でも実践していきたいと思います。他の先生方の講座もよく考えられたもので勉強になりました。
    • 初めて発表者になり時間内に伝えることの難しさを感じました。他のお二人の発表や石井先生の講座はとてもすばらしかったと思いました。ありがとうございました。
    • 明日からの授業で使えそうだと思った。
    • わたしは石井先生の話を聞いて「先生があまりしゃべりすぎない」ということをなるほどだと思いました。算数の授業だと児童からの反応がない時、どうしてもわたしが言ってしまいそうになります。もう少し待ち、児童に考えさせる作業をさせるということを大切にしたいと思いました。
    • 石井先生の話が聞けて良かったです。国語、音楽の具体的な授業内容がわかってアレンジすると、自分の学校でもすぐに使えるものもありました。試しに使ってみます。フレッシュカードの出し方は初めて聞いたのでこれから実際にやってみようと思います。
    • 渡邉先生のお話で今までの自分の授業を反省しなくてはいけないと思いました。自分の中で「これなら子どもたちはわかりやすくていいだろう」と思ってしまうところがありました。一人ひとり子どもたちはタイプがあって一人ひとりへの配慮をしていかなければいけないのだということを改めて思いました。
    • 石井先生の講座では授業成立のために必要なもの「演出力」を教えていただきました。ネタや指導法ばかりとらわれてしまいそうなところですが、それをさらに生かすための「演出力」を養わなければいけないと痛感しました。"
    • 今日学んだこと。<穏やかな語り口と確かな知識と情熱>。今日見せていただいた先生方は、確かな知識、情熱があり、それを穏やかな語りで表現されていました。普段わたしは随分威圧的な話し方をしていたなと反省しました。特に石井先生の話し方は穏やかでいて、かといってゆるすぎない。それは話すことが緩すぎない形で頭の中にあるからかなと思いました。教師としてどのような心構えで子どもの前に立てばよいのか勉強になりました。
    • 表現力は渡しに足りない力だと思い、今回参加させていただきました。どんなことをしたら、子どもたちが集中するか。どうすれば、子どもたちがくいついてくるか、というのを教えていただきました。石井先生がおっしゃったように、常にアンテナをはって教材研究に励みたいと思います。
    • 夏の研修会、今回の研修会と本当にわたし自身刺激を受けています。これからも機会があれば参加して指導力を向上させたいと思います。"
    • 「学びにくさに配慮した授業づくりのために」意識改革でした。
    • 「発進力と思考力を育てる社会科ワークショップ」準備の大切さを改めて考えさせられました。
    • 「潤いの時間『人間関係プログラム』」ぜひやってみます。
    • 「教師の表現力(パフォーマンス)が高まる実技講座」授業をアクション&ユーモアで盛り上げたいと思います。"



    (文責:東北青年塾「阿部」)

    「第7回東北青年塾 記録」目次

    第1部 ミニ講座


    1. 渡邉謙一「学びにくさに配慮した授業づくりのために」
    2. 片野靖久「発信力と思考力を育てる社会科ワークショップ」
    3. 米望久美子「潤いの時間『人間関係プログラム』」

    第2部 石井淳先生講座「教師の表現力(パフォーマンス)が高まる実技講座」


    1. 石井講座感想記録

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