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2008.06.13 Friday
![]() そのときに使ったワークシート ![]() * 武田先生の補足 ・2年生、生活の内容 質疑応答Q:1段目の指示枠ですぐに活動にはいることができたか。 A:指示枠以外に3点説明した。 (1) ワークシートを使っての記入説明 (2) 場所移動の説明 (3) 注意事項 さらに、1〜2名はエリア1で個別に支援した。 Q:ビンゴをそろえるための書き方の工夫の説明はしたか A:特に何も言わなかった。左上から埋めていく子もいた。ビンゴの経験がある子は真ん中から書いていた。ビンゴがそろうのに色は無関係でやった。一列そろったらビンゴとした(数集めが主眼)。 C:教室で(ビンゴ表の「いろ」枠に)色を塗ってから探しに行けば偶然性が入ってよいのではないか。 C:「授業のへそ」でビンゴをメインに据えている。授業の流れの書き方は違ってくるかもしれない。 C:ビンゴであれば、ふり返りの時間にビンゴゲームをしてもよいかもしれない。 Q:参考文献の情報はどのようなものだったか。 A:(ビンゴではなく)色探しの内容だった。 C:参考文献の情報も原稿に盛り込むとよい。 Q:エリア1〜3の設定は教師が見せたいとの思いからか。 A:安全面と、自生している植物を見せたいと考えた。 Q:子どもたちが知らない花があったときのフォローはどうしたか。 A:図書室の図鑑で調べてもいいねと声がけをした。 子どもたちが描く絵の中にもよく分からないものがあった。 上條先生のコメント
<原稿の書き方について>
記録者感想授業のへそに「色という視点を与え、事実(春の植物)を探しやすくする」とある。 私は、色を意識することで発見の幅を広げる「カラーバス」が頭に浮かんだ。 レポートでも、子どもたちに「色」を意識させることで、“花が見える”から“花を見る”に変えている。 意識すること(させること)の重要性を再認識した。 1単位時間が、ただの散歩になるか、それとも「春には様々な植物があることに気づく」時間になるか。 武田先生のクラスはまちがいなく後者であったろうと思う。 教師の授業作りへの意識が、どれだけ子どもたちに影響を与えるのか、あらためて教えていただいた。 武田先生は、さらにビンゴを導入することで、色探しの意欲も高めようと工夫されていた。 子どもたちが我先にと外に飛び出していく様が見えるような内容だった。 授業のよさを追試可能なレポートとしてどう伝えるか。 レポートの書き方という点で、私自身学んでいかなければと思いました。 (文責:東北青年塾「中嶋」)
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