東北青年塾

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参加者アンケートから第5回東北青年塾をふり返る

2008.04.18 Friday 05:24
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    いつものように、第5回東北青年塾を参加者アンケートからふり返ってみます。
    参加者数は37名。

    4月の新年度が始まった週であり、とても忙しい週でもあり、また、疲れた体と心を休めたいときでもありながら、これほどの人数が集まったことに対して感謝しつつ、感激もしております。
    いつものように東北各地から集まられ、遠くは神奈川からもいらっしゃいました。
    みなさんのモチベーションの高さと同時に、今回ゲストでお招きした野中信行先生のお力添えがあったからこその熱気であったことを改めて実感いたしました。

    それだからでしょう。下のグラフを見ていただければおわかりのとおり、いつも以上に、満足度が高いものとなりました。

    2008年度の東北青年塾は基本的に今回と同じ進め方でいこうと考えております(第一部は模擬授業またはレポート検討 第二部は外部講師を招いての講座)。ぜひ、ご都合を合わせてご参加ください。
    (東北青年塾代表「阿部」)

    1 「第5回東北青年塾」の内容について


    東北青年塾5内容

    2 「第5回東北青年塾」の進め方について


    東北青年塾5進行

    3 「第5回東北青年塾」参加者の声


    *今回もたくさんの参加者からの「声」をいただきました。模擬授業者、そして、野中信行先生への感謝の気持ちを込めて、書いてくださった方々の文章を全て掲載いたします。

    • 講師でいらっしゃる野中先生の著書を事前に購入し、頭に入れてきていたのでそのことを更に掘り下げて知ることができて幸せでした。今、野中先生の本をもとに学級づくりをがんばっているところなので、3,7,30のところをしっかりがんばりたいと思います。
    • 今回八巻さんの司会のおかげで、あたたかな雰囲気で会が進んだことでとてもいごこちがよかったです。ありがたいなぁと思いました。
    • 堀さん、中嶋さん、佐々木さんの模擬実践。さっそくやってみたいと思いました。毎回参加して良かったなぁと心から思えるので、次回も是非参加したいです。"
    • 1部、2部という構成、とてもよかったです。模擬授業では、授業づくりの新たな視点を得ることができました。野中先生からは「授業づくりの土台づくり」ということで4つの柱の話もとてもよかったです。有名な先生のお話を毎回聞くことができる点は青年塾の新たな楽しみになりました。
    • 野中先生の一つ一つの言葉が重く心に響きました。ちょうどクラスが動き出し、やんちゃな子が出てきそうな芽を感じており、これからどうしていこうかと思っていたところに「感情を込めてしかる」「闘う」ことの必要さを学び感動しました。模擬授業でも一年生の提案だったので、すぐ実践できそうでうれしかったです。ありがとうございました。
    • 今回もたくさんのことを学ばせていただきました。野中先生のお話を聞く前に家で本を読んで予習をしていました。本を読んで知っていることをエピソードを交えながらのお話でより深く理解することができました。また、先生方の明るいキャラクターに触れ、指導技術だけではなくやはり人間性も大切にしていきたいと感じました。
    • わたしは青年塾に参加しようと思った動機が学級経営だったので今日は初めて(わたしの中では)学級経営の内容だった上に、野中先生のレジメや話はわたしの中で一番の課題だったことで、今回、参加して野中先生の存在を知ったことは一番の収穫でした。本当に来て良かったと思いました。
    • 自分で(模擬授業を)やって学ばせていただきました。機会をいただいて感謝しています。
      やまかんさんの進行が意図あるものでどんどんリラックスできたように思います。
    • 堀さんの実践を聞いて、やはり場を重ねるごとにブラッシュアップされていくんだと言うことを感じました。
    • 野中先生から「教育はエネルギー」だなと感じました。自分の中でずっと悩んでいたこともつかえがすっと取れた感覚です。"
    • 昨年度算数の少人数担当として勤務していました。算数以外の国語、社会の話はとても勉強になりました。まだ学級担任をしたことがないので、学級経営の話のイメージがわからず不安でしたが、野中先生の話でとてもよくわかりました。次の講師先が決まったら、実践できるところから始めようと思います。
    • 関東から新幹線で来ましたが、はるばる来たかいがありました。堀先生、中嶋先生、潤先生の模擬授業では授業に取り入れたいなと思う技術がたくさんありました。
    • 他の先生方と話をすることでモチベーションがあがりました。
    • 特に楽しみにしていた野中先生のお話では特に友達先生をやめるという話と通じ合いをしっかりするという話が勉強になりました。小学校の先生って楽しいなって思えました。ありがとうございました。
    • 4月から初任者で小学校に勤めています。忙しさからクラスの基盤づくりができず落ち込んでいました。でも、今日青年塾に参加して、また来週がんばろうと思うことができました。わたしは何とか基盤をつくろうとして目の前の子どもたちが見えていなかったような気がします。そして、結局基盤もつくれず……。今日先生方から学んだことを大切にしてがんばりたいと思います。
    • 教員となってからは初めての参加でした。野中先生のお話は「なるほど!」がとても多くありました。「まだ始まったばかり」という認識ではなく「もう○日も過ぎてしまった」とあせる日々です。まずは「言葉」に注意をして、子どもと生活してみたいと思います。
    • 堀先生のマンダラアート、お話シートの活用し、生徒をインタビューアーにすると共に発表の楽しさを体感させることにすごく感動しました。
    • 中嶋先生のゲシュタルト、津川式を知っているのか、非常に効果的な学習方法を学びました。
    • 佐々木先生、社会科での資料、地図を生徒自らが使いこなせるようにした工夫が良かった。
      野中先生はスバラシイ。とてもよい学びがありました。
    • 模擬授業は今までにない明るい雰囲気の中で生徒役をすることができました。先生方はこの時期に準備に大変だったかと思います。お疲れ様でした。
    • 野中先生の講座はいつ、何度聞いても心に残る内容で教壇を一度離れた今でも「あれをやらなきゃ。実践しよう!」とわくわくさせてもらいました。
    • アットホームな雰囲気の中で楽しくまた真剣に研修できました。模擬授業ではいくつもの工夫を見せていただいたこと、その工夫を学習者として体験できたこと、が非常によかったです。教材研究の一端を授業者の思いに触れながら、知ることができました。まだ、経験の浅いわたしですが、みなさんの熱いものを感じ、気合いを入れ直したところです。
    • 野中先生の講義も期待以上にびしびし伝わってきました。「3・7・30」の「7」の5日が過ぎましたが、気を引き締めてがんばろうと思います。
    • はるばる埼玉から新幹線に乗ってきてよかったです。野中先生の話は役立つものばかりですし、すぐ来週から生かせるものばかりでした。
    • このような先生方の集まりには初めて参加しましたが、実際に教壇に立たれていた先生方のお話を聞くことができ、非常に学ぶことの多い塾でした。模擬授業もテキスト等で読むだけではなく生で見ると、気づきの量も違います。とても参考になりました。ただ勝手なことを言わせていただければもっと質疑応答で他の先生方の意見や考えも聞けたら更に勉強になったかなと思います。
    • 大変にアットホームな感じで、気持ちよく参加させていただきました。模擬授業では簡単な授業の流れをシートにしていただけるとうれしいです。
    • 志の高い先生方と共に学んだ時間はとても有意義でした。授業ですぐ使えること、これからの教師生活で必要なこと、たくさん学び、元気をもらいました。野中先生、事務局の先生、本当にありがとうございました。また、現場でがんばります。
    • 4月の初めに聞くのにまさにピッタリの内容でした。わたしはすでに青年とは言えませんが、毎年気持ちを新たにして授業術、教室経営を学びなおしたいと思います。とてもいい内容でした。
    • 前半の模擬授業はどの先生方も工夫した教材、指導でたいへん参考になりました。野中先生のお話は大変勉強になり、励まされました。子どもとの距離のとりかたがわたし個人の課題かなぁと考えさせられました。来て良かったです。
    • 教師の仕事に自信が持てました。わたしは、模擬授業、そして野中先生の話を聞いて、大きな財産と自信を与えられたと思っています。不安な中、スタートした4月ですが、もっと子どもとふれ合い、そして今日得たものを早速使って胸をはって子どもたちとぶつかっていきたいと思います。本当にこのような機会をいただいてありがとうございます。
    • 野中先生の話の中の「やんちゃとの闘いに勝つ」という話が印象的でした。昨年度、自分は「やんちゃ」と毎日闘っていました。対応の引き出しがなく、ただただしかることしかできませんでした。今日の話を聞いて対応の引き出しが増えました。これからの生活に生かしたいと思います。
    • 2部構成になって、授業、講義が聞けてよかったです。野中先生の話は、これからの自分の考え方がはっきりさせることができました。本を読んでなるほどと思っていたことも、実際に話を聞けたことが今回の収穫です。
    • 楽しかったです。ネタを増やしに来ましたが、大成功でした。模擬授業と講演の2本立て、よかったです。
    • 模擬授業では今回もすぐに使えそうな技術を教えていただいて勉強になりました。先生方の意図を感じ、子どもへの思い、身に付けさせたい力などがとても感じられ、すばらしいと思いました。学級の子どもたち一人一人が納得して授業を終えられるような細かな配慮、フォローも大切だと感じました。
    • 今回は野中先生の話が聞けたこともうれしかったことの一つです。こんなに身近なところで有名な先生のお話が聞けるとは思っていなかったのでぜひ聞きたいと思っていました。本は読ませていただいていましたがより具体的に実践方法や大切なことが分かりました。自分自身をふり返ってみて、改めたいところ、今後実践したいことがたくさんありました。ありがとうございました。
    • 担任をもって1週間がたちました。初めてのことばかりで、学級経営をどうしていいかわからなかったので、誘っていただいて本当によかったと感じました。野中先生のお話では「そう!そう!」「分かる分かる!」と思うことがたくさんありました。このままでは学級崩壊してしまうと感じたので、今日のことを実践して日々勉強していきたいと思います。
    • 佐々木先生の模擬授業から、間違った子どもへの対応が本当に難しいと感じた。教育実習でも悩んだところでもある。
    • 野中先生のお話はボランティア先の子どもたちとかぶるところがたくさんあった。ボランティアという立場では実践できないこともあるけれど、実際に教師になれたら、いろいろと試してみたいと思った。学生の人ももっといっぱい参加したらいいと思う。
    • 今日の司会のやまかんさんの声がすばらしい!また、司会も定型的でなく、とてもよかったと思います。ありがとうございました。
    • 家庭科の授業づくりを研究していますが、学習規律に最近関心を強めています。共同で研究している仲間に野中講演の内容をしっかり伝えたいと思います。


    「第5回東北青年塾 記録」 目次

    第1部 模擬授業


    1. 堀 多佳子「話の型を伝える〜お話シートを使って〜」
    2. 中嶋卓朗「頭フル回転!『フレームイン漢字クイズ』で漢字定着」
    3. 佐々木潤「工場立地をゲーム的に考える授業」

    第2部 野中信行先生講座「授業成立の土台づくりを考える」


    1. 野中先生講演
    2. Q&A

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