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第4回東北青年塾(授業づくりネットワーク2008夏IN仙台 プレ集会) 参加者アンケートから第4回東北青年塾をふり返る

2008.02.14 Thursday 05:09
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    授業づくりネットワーク2008夏IN仙台プレ集会(第4回東北青年塾)がどうであったか。参加者アンケートからふり返ってみることにします。
    当日は、合計80名を越える参加でした。内容、方法とも「たいへん満足」「満足」がほとんどで、この会を企画運営したものとしてはとてもうれしく思います。
    同時に、アンケート記述にも所々見られたのですが、東北ではこのような企画がまだまだ数少ないと言うことも実感しました。「教員」という環境に大きな変化のうねりが見え、日々忙しさで周りが見えなくなり、休日に自主的に研修に出かけることなどなかなかできにくくなっているかと思います。それゆえに、わたしたちのような組織をうまく運営することで、少しでも教員のネットワーク(「和」や「輪」など)が広がればいいなと思っております。
    (文責:東北青年塾代表「阿部」)

    1 「プレ集会(第4回東北青年塾)」の内容について


    第4回方法について

    2 「プレ集会(第4回東北青年塾)」の進め方について


    第4回内容について

    3 「プレ集会(第4回東北青年塾)」参加者の声


    *今回はたくさんの方にアンケートを書いてもらい、全員分を掲載することができません。特徴的なご意見ご感想だけを取り上げてご紹介いたします。

    • 行事もなく最近クラスの雰囲気がマンネリ化していてどうやって来年に結びつけても例上げていこうかなと思っていたときだったので、とても参考になりました。全てワークショップ型の実際に動いて体験して考える講座だったので自分が子どもだったらどうするかな、自分がやるとしたらどう指示するかなどと考えながら参加することができました。また熱意あふれる先生方の講座を聞いて、普段の自分の努力の足りなさに改めて気づきました。勉強したいと思います。どうもありがとうございました。
    • 授業づくりネットワークがどのようなものかわからなかったけれど、今回参加してみて本当にたくさんのことを学ぶことができました。エンカウンターをはじめとし、お笑い教育ミニネタ、ゲームなど今までに体験したことのないことばかりでした。わたしはまだ学生だけれど、塾で講師のアルバイトをしているので実際に教師になる前にまずは塾で今日学んだことを生かしていけたらいいなと思います。参加者が学生だけでなく、現職の先生方や講師の方、遠方から来た方などいろいろな人がいて日常生活ではなかなかかかわりのない人たちとの交流というのもできて、今日一日とても貴重な経験ができました。ありがとうございました。
    • 授業づくりネットワークの活動に初めて参加しましたが、とても興味深いお話や講義を受けることができ、たいへん勉強になりました。世代を超えて、交流ができ、とても学ぶことが多い1日でした。もっと勉強して実践的な力を身に付けたいと感じました。ありがとうございました。
    • 大変勉強になりました。今まで自分が受けてきた授業とは異なり、とても楽しく学習することができました。大学でも教育研究を少しずつ勉強しているので、ぜひ参考にさせていただきたいと思います。また、はじめはなんとなく参加しにくいと思ったのですが、時間がたつにつれてそんな風に思わなくなりました。先生方の授業のおかげです。ありがとうございました。授業検討の大切さを改めて感じました。何度も実践し、検討してみようと思います。子どもたちの興味の引く授業づくりを目指そうと思います。
    • 今日初めてプレ集会に参加させていただき、学校では学べない実践的なことを学ぶことができました。現職の方から実際に学校でやっていることを聞ける機会は無いので本当に貴重な体験をさせていただきました。去年の実習で栄養指導した際、生徒の反応がいまいちだったので、今年の実習での保健指導では今日の講義で学んだことを生かして授業づくりをしたいと思います。いまいちだった授業をもう一度分析して、生徒のためによりよい授業を作り上げたいと思いました。授業づくりは奥が深くて難しいですが、今日の講義を受けて先生たちみたいな魅力ある授業をつくりたいと触発されました。私も先生方みたく素敵な授業をできる教師になりたいです。
    • 3回の青年塾の時より時間的に余裕があり、じっくりと取り組め、一つ一つの講座を楽しむことができました。ワークショップ型の講座は大変楽しめました。こう体験したことをいろいろアレンジして実践していきたいと思います。参加者の方々とふれあえたこともよかったです。ビデオでの検討は焦点を絞って話し合いを進めるなどして、実際に自分で活用できるような講座にしてほしかったと思います。
    • 途中からの参加だったのですが、大変参考になりました。特に、石川先生と上條先生の技を直接お会いして聞くことができ(いつもは雑誌等で見ています)うれしく思います。東北ではなかなか今回のような機会を得ることができないので、またこのような集会に参加したいと思います。ありがとうございました。
    • 前回も参加したのですが、今回もおもしろい先生方が盛りだくさんの内容で展開してくださり、とても楽しく学ぶことができました。自分で実践できそうなことをどんどん取り入れたいと思います。「わたしは現場でこんな使い方をしていて、こんな反応があります」という紹介をしてくださるとわかりやすいです。気をつける必要がある点や流れを修復する方法などももっと聞きたいです。
    • 実践をしたことのないわたし(実習除)にとって、今日のプレ集会は基本的でかつ、細部にわたって教師の振る舞いを学ぶ場でした。ストップモーション授業検討では、現職の先生方との視点の違いを感じました。わたしが特にビデオの中で気になったことは、学習の動機付けや必然性でしたが、授業者なしには検討不可能なことであったため、発言を控えました。この講座では「自分で授業検討ができる方法」を知るということで納得しました。
    • 参加型の研修会は、自分に置き換えて考えることができるので、学びが多い。エンカウンター、それぞれのプログラムが何のために行うのかという意図も説明しながらでたいへんわかりやすかった。自分の教育実践に生かしていけるものになった。自分が大切にしている教育のあり方を様々な別の視点(今回与えていただいたもの)で再確認、再検討できるのがありがたい。
      一つ一つの時間がたっぷり確保されているところがよかった。人数が多いので緊張するかと思いましたが、やまかん先生のグループエンカウンターで、わたしのことを少し知っている人がいることが1日楽しく学べた理由の一つに思います。最近、授業がたんたんとして悩んでいたので、佐々木先生のネタや心がけを意識していきたいと思います。現在講師をしているので、いろいろな情報が得られてよかったです。ありがとうございました。
    • 今日初めてネットワークの集会に参加させていただきました。毎日の授業がマンネリ化し、何かスパイスを入れたい、そして授業が上手になりたいと切に願っていただけに、今日の集会はとても刺激的でした。また、聞くだけでなく参加型(活動を多く取り入れた)内容もとってもいいですね。わたしも教育書をもっとたくさん読み、多くの実践を知り、取り入れ、自分のものにして、授業力を向上させていきたいと思います。北海道から参加したかいがありました。ありがとうございました。
    • 教育書などで参考にさせていただいている先生方の講義・活動がとてもためになりました。やはり生で見て聞くことが一番だと改めて感じました。ふだんの授業の中でできるものがたくさんあり、来週から取り入れていきたいと思います。'07東京大会にも参加させていただいたのですが、授業づくりネットワークはアットホームで帰るときは知り合いの方ができるなど満足して帰っています。'08仙台大会にもぜひ参加したいと思います。今後もどうぞよろしくお願いいたします。
    • 大変有意義な活動となりました。大学の勉強では学べないことがたくさんあり、これからもっと学びを深めたいという気持ちになりました。現職の先生方の視点を知ることができたのも大きな学びです。今、あまり大学の勉強が楽しいと思えず、教職について、将来について、悩んでいました。しかし、この集会に参加したことで再度がんばろうという気持ちになれました。ありがとうございました。
    • 上條先生のお話も聞きたかったです。……というのは欲張りでしょうか。テンポのよい進め方で、今までの研修会の中で一番濃い一日だった気がします。夏、ぜひ参加したいです。
    • 実際に体験ができる内容だったのでとても楽しめました。また、わたし自身とても刺激になり、「もっと学びたい」という意欲をかき立てられるものだった。エンカウンターについて表面的に知っていてやったこともあったのだが、今回体験したことで心の広がりを少し感じられた。エンカウンターをもっと学んでみたくなった。人間関係で悩んでいる子どもたちの背中を少しでも押してあげたいと思う。
    • 石川先生の講座がPISAの要素を含んでいたことは授業を受けながら感じていました。合法的立ち歩きはわたしも授業で使っていて、子どもたちが関わり合う中で補い合ったり、高め会ったり、そんな国語を目指しています。そうしたかかわりがあることで子どもたちは国語力だけでなく、人間としての自己形成も進めていけるのではないでしょうか。
    • 上條先生のレポートに関して、『』や「」などのつかいかたが曖昧だった。書く体験が圧倒的に足りなかった。自分のふり返りの少なさを反省した。実践してふり返る、子どもの学びと同じ構造だと思う。やり方を知っているかどうかで、力がつくかどうかも違うと感じる。
    • 先生方がたいへんおもしろい方ばかりで楽しかったです。実際の授業で使えるものがたくさんありました。ゲーム感覚で勉強を進める方法がこんなにもたくさんあるのかと驚きました。どうやって学級づくりをしていけばいいか基本となるところをエンカウンターを用いて学ぶことができました。エンカウンターという言葉を今まで知らなかったので、実際に自分が体験することでいろいろ感じることがありました。
    • 想像していたよりも実践型の集会で驚きました。コミュニケーションが多くてとても楽しかったです。そのコミュニケーションを通して自分のことをふり返ることもでき、やはり、児童、生徒達にもこのようなけいけんをさせてあげたいなぁと思いました。様々な授業の技を学ぶことができたので、今後の実践に生かしていきたいです。


    「第4回東北青年塾 記録」 目次

    1. 八巻寛治「エンカウンターで学級づくり−最初の3ヶ月−」
    2. 「ワークショップ講座−授業づくり最前線−」
      1. 佐々木潤「お笑い教育ミニネタ」
      2. 阿部隆幸「知識を活かす社会科学習ゲーム」
      3. 佐藤正寿「ICT活用教育」
      4. 石川 晋「国語科ワークショップ型授業」

    3. 「ワークショップ講座−授業研究最前線−」
      1. 中屋紀子「授業ビデオによる検討方法」
      2. 上條晴夫「実践レポートによる検討方法」

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    コメント

    あべさん,素晴らしい報告になりましたね。

    第4回でここまで満足度の高い講座が開催できたこと
    さすがギブ&ギブ&ギブ&ギブ(あれ1こ数が違う?)の精神です。
    UPが語尾につかないように出来る限りのお手伝いをしながら
    学ばせて頂きます。

    PS.石川さんの写真にあのスケッチブックが写っていました。よかった。お届けしましたよ。

    | horitch | 2008/02/24 5:03 AM |
    horitchさん。

    horitchさんはじめ、みなさんのご協力が力になっています。
    やはり、人と人とのつながりが大切なのだと、もともと一匹狼で生きてきた私は今更ながらに実感しつつあるところです。

    人は、歳をとっても学べるのだな。
    変われるのだな。

    と、身をもって体験しています。
    これからもよろしくお願いします。

    | あべたか | 2008/02/24 8:50 AM |

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