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第2回東北青年塾 参加者アンケートから第2回東北青年塾をふり返る

2007.10.11 Thursday 05:01
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    第1回東北青年塾同様、第2回東北青年塾に参加されたみなさんに、アンケートを採らせていただきました。
    その集計結果等をここでお知らせしておきたいと思います。
    第1回と比較しますと、若干今回のほうが満足度が低いです。
    これは、内容と言うよりも、進行の問題、つまり、たくさんの内容を短時間に詰め込みすぎたという結果と思います。これは「内容」の満足度が「進め方」の満足度よりも高いこと、加えて、最後の自由記述の内容からもわかります。
    参加者主体の学び合い形式で会を進めていくことにはみなさん満足されているようですので、この形式を中心にもう少し余裕ある時間の進め方のプログラムを第3回では考えたいと思います。

    1 「第2回東北青年塾」の内容について


    「第2回東北青年塾」の内容について「大変満足」「満足」「少し不満」「不満」の4段階でお聞きしました。結果は以下です。
    第1回東北青年塾のアンケート結果よりは若干劣るものの、総じて満足度が高くなりました。参加型の内容に満足していらっしゃることが高評価につながり、それぞれの内容をじっくりふり返ること共有することができなかったことに少しマイナスの評価につながったものと自己判断します。
    とにかく、参加されるみなさんは強い向上心と積極性をお持ちですので、その熱い思いを第3回につなげていけるように企画したいと思います。
    内容アンケート

    2 第2回東北青年塾」の進め方について


    「第1回東北青年塾」の進め方について「大変満足」「満足」「少し不満」「不満」の4段階でお聞きしました。結果は以下です。
    若干、評価が低いのは「時間的余裕がなく、次のプログラム次のプログラムと押されてしまったこと」の一言につきます。ここに工夫を加えれば、今回の進め方で十分、満足いただけるものと思いました。
    方法アンケート

    3 「第2回東北青年塾」参加者の声


    自由に感想を書いてもらう欄も設けておきました。ここではそれを紹介いたします。できるだけ多数の意見を紹介しております。ご自由にお読みください。

    • 与えていただいた時間をオーバーしてしまい、申し訳ありませんでした。後半の話し合いの部分をたっぷりとることに意義、学びがあるように思いました。
    • 校内での研修会でもこのやり方をぜひ取り入れたいと思った。年齢の違いや専門(得意分野)を越えた学び合いがここ「東北」の地でできること、本当に感謝しております。旅費がほとんどかからずこんなに価値のある研修会は信じられません。次回以降は同僚にも声をかけてみます。
    • 様々な情報を得ることができ、大変よかったです。反面、一つのことについてじっくり考えるのもいいかなぁと感じました。様々な見方、考え方を交流することで新たなものがつくり出されていくのではないかと考えます。
    • 3時間30分の時間の中で盛りだくさんの企画……少々消化不足かな。レポートをもう一度読み直したいと思います。何かテーマを設定してそれに対しての模擬授業&レポートがあると消化しやすいかもしれません。
    • 今、現場の教育ではどのようなことが問題となっているのか、議論されているのかということが現場にいないわたしにもよくわかるいい機会となりました。先生方の提案、まだまだ実感のわかないものもあり、ただただ聞くばかりになってしまいます。ですが、この経験が教員になったときに生かされることは間違いないとも実感しております。ぜひ次回も参加させていただいてたくさん学びたいと思います。よろしくお願いします。
    • レポート、模擬授業など今回も明日から使える形で学ぶことができました。今回、レポートを作成したのですが、他の先生方のレポートと比べていたらない展がたくさんあることに気づくことができました。自分で参加することで学びが深めることができたと思います。
      中身のある忙しさだったので、気にはならず充実した時間でした。
    • 塾生同士が話のできる時間を懇親会以外でもとってもらえたらうれしいです。
    • 上條先生のお話、もっと聞いてみたいです。
    • 様々な準備ありがとうございました。やはり他の方の実践に触れられるというのは自分自身にピリッとしげきになります。今日はPAが一番のおみやげです。ジャグリング、教室でやってみます。
      大変勉強になりました。未熟者ゆえ、授業をよくしたいと思っていたので、たくさんのよい実践があり、大満足です。
    • チクチクな言葉が多い学級なので真似をしてみたいと思いました。
    • 今日は大変勉強になりました。ありがとうございます。多くの方の授業理論、方法を、日々の実践に役立てたいと考えています。これからもよろしくお願いします。
    • 今回は模擬授業型のものが多くすぐに活用できるものがあり、よかったです。レポートも良い者が多く家に帰ってじっくり読み返したいと思います。経験豊富で力のある先生方の話を聞けるのでよい時間でした。
    • レポートをがんばって書いてきたのですが、意見をいただく時間がほとんどありませんでした。大変残念です。またレポートの発表者になると八巻先生のような有名な先生の発表も聞けないとういのもあまりよくないと思います。時間配分、レポート発表者が相手の班の発表を聞けるようにしてもらいたいものです。
    • 参加できてよかったです。夏の疲れが今頃出て熱も結構ありましたが、皆さんの熱さに触れて、ちょっと元気になりました(復活しました)。東北はなかなか自主的な研修会が継続できない土地と言われていましたが、ぜひ続くことを願い、地元に声かけていけるようにしたいと思います。
    • 内容が多すぎ。か、時間不足。10時頃から4時頃までの5時間ぐらいの設定でしたい。
    • 一方的な講話型となってしまったのが残念。参加者同士の意見の交流もほしい。塾として立ち上げているのでやはりたたき台をもとに話し合いたい。
    • 遠藤さんの模擬授業は大変楽しかったです。みんなで一つになっていくのがわかりました。ぜひ実践します。
    • 大変勉強になりました。わたしも早く教壇に立ち、先生方の模擬授業の追試をしてみたいと思いました。また,PAやエンカウンターについて教員になる前に勉強しなければならないと思いました。ありがとうございました。
    • まだ教育実習での経験しかなく、わからないことしかなかったので、とても勉強になりました。もう少し自分自身の勉強不足がわかったので、勉強してさらにがんばりたいと思います。
    • 模擬授業というのは自分を鍛える絶好の機会だと思います。とても勉強になりました。「たいへん満足」と「たいへん」と前につかない理由は「自分が賢くなった」とか「授業で使えるモノ(実物)」が手に入るといいなぁと思ったからです。教材研究はモノを用意することという言葉を聞いたことがあります。的を得ていると思います。教材の販売交流があればいいと思います。



    「第2回東北青年塾 記録」 目次

    1. 東北青年塾スタッフ模擬授業
      1. ワークショップ型授業  阿部隆幸
      2. 子供たちの思考を広げるペア学習  佐々木潤
      3. ICTを活用した授業  佐藤正寿

    2. 東北青年塾生模擬授業
      1. 学びの環境づくり〜プロジェクトアドベンチャーの手法を活用して〜  遠藤安孝
      2. 心を引き寄せるシークレットメッセージ  片野靖久
      3. SEN(特別な教育的ニーズ)に答えるための第一歩〜小学校 国語 市の授業〜  渡邉謙一

    3. 授業レポート検討ワークショップ

    4. 参加者アンケートより

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