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第2回東北青年塾 模擬授業「学びの環境づくり〜プロジェクトアドベンチャーの手法を活用して〜」

2007.10.11 Thursday 04:41
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    PA

    ■本人による模擬授業内容紹介


    ◆アイスブレーキング・ウォーミングアップ「あんたがたどこさ」「かたつむり」
    手遊びをしながら,心も体もほぐしていくアクティビティ。
    楽しむこと。
    エラーしてもそれを認めてくれる環境があること。

    ◆コミュニケーション「ネームトス」
    自己紹介しながら,心のボールをつなげていく。

    ◆イニシアティブ・チームチャレンジ「グループジャグリング」
    チームとしてできるだけ多くの物をジャグリングする。

    ◆振り返り・学びの整理「Being」
    一人一人がこれまでの活動(今日の東北青年塾プログラムの始まりからを含めて)における人とのかかわりについて振り返り,このメンバーで大切にしていきたいことを決め,布に書き込む。
    それぞれの思いを見合い,より詳しく知りたいことについて聞いてみる。
    今日の活動は終わるが,Beingで共有したことはこれからにつながっていくことを確認する。

    ■本人による模擬授業をやってみての感想


    1 ねらい
    学級活動の時間として,アドベンチャーの要素を活用したグループカウンセリングを行い,人間関係づくりを促進させるという目的で授業を行わせていただきました。
    東北青年塾を立ち上げたみなさん(私も含め)のために,みなさんに合った活動を提供しようと考えました。

    2 PA(プロジェクトアドベンチャー)とMAP(みやぎアドベンチャープログラム)について
    PAは,子どもたちを信頼し,学級の規範づくりを子どもたちの手に委ね,その規範を実効性のあるものとするため,体験学習の手法でコミュニケーション力を強化していく手法です。
    そのPAの考え方や手法を,宮城県の教育に生かしていこうという教育方法がMAPです。


    3 体験を振り返って
    学級活動の授業を体験なさったみなさんは,活動を振り返ってみてどんなことを感じていらっしゃるでしょうか。
    最初にみんなでサークルをつくっているときの自分の気持ち。
    最後に“see you!”のあいさつをしているときの気分。
    比べてみて,どうだったでしょう。

    4 指導者として ファシリテーター(促進者)として
    学ぶ集団と個に合わせたアプローチをしようといつも考えています。
    今回は,教育方法を研究しようという学ぶ意欲の固まりのような方々の集まりでしたから,アイスブレーキングが終わったら,活動をできるだけ早くみなさんに委ねようと考えました。
    私自身も楽しませていただきました。
    参加したみなさんからのフィードバックをいただけるとありがたいです。

    (遠藤安孝)

    「第2回東北青年塾 記録」 目次

    1. 東北青年塾スタッフ模擬授業
      1. ワークショップ型授業  阿部隆幸
      2. 子供たちの思考を広げるペア学習  佐々木潤
      3. ICTを活用した授業  佐藤正寿

    2. 東北青年塾生模擬授業
      1. 学びの環境づくり〜プロジェクトアドベンチャーの手法を活用して〜  遠藤安孝
      2. 心を引き寄せるシークレットメッセージ  片野靖久
      3. SEN(特別な教育的ニーズ)に答えるための第一歩〜小学校 国語 市の授業〜  渡邉謙一

    3. 授業レポート検討ワークショップ

    4. 参加者アンケートより
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