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第2回東北青年塾 模擬授業「心を引き寄せるシークレットメッセージ」

2007.10.10 Wednesday 05:17
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    メッセージ

    ■本人による模擬授業内容紹介


    今回は最初の塾生による模擬授業だったので「まずはやってみっぺ」と思い,立候補させていただきました。
    今回の「心を引き寄せる『シークレットメッセージ』」は実際に実践したことを修正&模擬授業向けにしてアレンジしました。しかし,あの場(お互いがまだ心の距離感がある場合)における流れの修正は甘かったと思いました。
    教室では2学期ということで一人ひとりのワークシートを発表すると盛り上がりました。


    ■本人による模擬授業をやってみての感想


    懇親会でのHさんのご助言の通り,読む時間を設定すればよかったなぁと思いました。(実は行きの新幹線の中では思い立ったのですが,時間に押されていたので抜けてしまいました)静の場面があったほうがつながりは深まる時もあります。学年末でやる場合などは発表といった「動」でなく「静」で行います。今回は「動」でなく「静」で深める状況でした。

    ただし,発表をしたことで気づいた面が多々あったことは収穫です。
    えんやすさんのPA等を通して自分には「心をつなぐ実践」をもっと増やしたいなと思いました。ビジョンが明確になったので戦略(方向性)と戦術(戦略に向かうための具体的な実践例や他者による研究例)をもっていきたいと思います。私はこの点の実践は「タグラグビー」しかないのでもっと引き出しを増やしたいなと思います。

    模擬授業が散々だったせいかかなりへこみ,その後の渡辺先生の模擬授業,レポートは少々消化不良でしたが,自宅に帰りレポートを読んでいると先生方の「思い」は伝わってきました。仙台を自分の修行の場と決めたことは間違いではないと確信できました。

    (片野靖久)

    「第2回東北青年塾 記録」 目次

    1. 東北青年塾スタッフ模擬授業
      1. ワークショップ型授業  阿部隆幸
      2. 子供たちの思考を広げるペア学習  佐々木潤
      3. ICTを活用した授業  佐藤正寿

    2. 東北青年塾生模擬授業
      1. 学びの環境づくり〜プロジェクトアドベンチャーの手法を活用して〜  遠藤安孝
      2. 心を引き寄せるシークレットメッセージ  片野靖久
      3. SEN(特別な教育的ニーズ)に答えるための第一歩〜小学校 国語 市の授業〜  渡邉謙一

    3. 授業レポート検討ワークショップ

    4. 参加者アンケートより
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