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第2回東北青年塾 模擬授業「ワークショップ型授業」

2007.10.10 Wednesday 04:57
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    ワークショップ型授業

    ■本人による模擬授業内容紹介


    第1回東北青年塾のワークショップ型授業の模擬授業に続き、第2回目東北青年塾の模擬授業でも、ワークショップ型授業を取り上げました。「授業成立の基礎技術」と考えたとき「授業の荒れ」を打破する一つの方向性が「ワークショップ型授業」ではないかと考え提案させてもらっているわけです。
    第1回東北青年塾では「ワークショップ型授業とは何か」という全体像を紹介しました。2回目は、その中でも「ワークショップ型授業」の課題提示の部分を10分で提案してみようと考えました。

    ■本人による模擬授業をやってみての感想


    結果的に大失敗の模擬授業でした。
    上條晴夫さんからは「これは指示発問型の授業としてはおもしろい課題提示かもしれない。しかし、ワークショップ型授業とは言えない」という個人的ご指摘を受けました。
    ワークショップ型授業は最初に「全体像」を示し、そして「活動」することが基本形であり、譲れないところであるにもかかわらず、わたしは課題提示から始まって、その都度10分の中で指示発問を繰り返してしまったからです。
    10分で行っている授業を10分で執り行おうとしたゆえの失敗でした。
    上條さんからは、そういうとき(10分でやろうとする)は、10分で収まるミニネタ(的な)ワークショップ型授業を持ってこなければならないという助言をいただきました。言われてみれば納得です。
    次回以降、機会があれば、リベンジを果たしたいと考えております。

    (阿部隆幸)

    「第2回東北青年塾 記録」 目次

    1. 東北青年塾スタッフ模擬授業
      1. ワークショップ型授業  阿部隆幸
      2. 子供たちの思考を広げるペア学習  佐々木潤
      3. ICTを活用した授業  佐藤正寿

    2. 東北青年塾生模擬授業
      1. 学びの環境づくり〜プロジェクトアドベンチャーの手法を活用して〜  遠藤安孝
      2. 心を引き寄せるシークレットメッセージ  片野靖久
      3. SEN(特別な教育的ニーズ)に答えるための第一歩〜小学校 国語 市の授業〜  渡邉謙一

    3. 授業レポート検討ワークショップ

    4. 参加者アンケートより
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