東北青年塾

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第1回東北青年塾 参加者アンケートから第1回東北青年塾をふり返る

2007.09.11 Tuesday 03:43
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    第1回東北青年塾に参加されたみなさんに、アンケートを採らせていただきました。
    その集計結果等をここでお知らせしておきたいと思います。
    みなさんの意見をもとに、第2回目以降もよりよいものにしていきたいと思っています。

    1 「第1回東北青年塾」の内容について

    「第1回東北青年塾」の内容について「大変満足」「満足」「少し不満」「不満」の4段階でお聞きしました。結果は以下です。
    うれしいことに、大変満足度が高いものでした。東北青年塾内のメーリングリストにおいて、その時に体験したものを実際教室内でもやってみた。大変好評だったという報告もあり「授業に直結している」「すぐにでも使える」という内容が多く満足していただけた方が多かったようです。
    アンケート内容

    2 第1回東北青年塾」の進め方について

    「第1回東北青年塾」の進め方について「大変満足」「満足」「少し不満」「不満」の4段階でお聞きしました。結果は以下です。
    こちらも、内容同様高い評価をいただきました。たいへんうれしく思います。
    「東北青年塾」という名称、特に「塾」という感じからは、偉い先生がいて、その先生から教えられる、諭されるというイメージがあると知人に言われたことがあります。確かにそうかなぁ……と思い、開会の趣旨説明では「上から下へ一方的に伝える集まりではなく」て偉い人は誰もいなく「共に学び合い」「参加型」の会であることを強調しました。実際、言葉だけでなく、会全体が「学び合い」「参加型」の形になっていたと思います。そこを評価してもらえたようです。
    アンケート進め方

    3 「第1回東北青年塾」参加者の声

    自由に感想を書いてもらう欄も設けておきました。ここではそれを紹介いたします。できるだけ多数の意見を紹介しております。ご自由にお読みください。


    • 時間(各ワークショップ)が短いように思いました。意図があるのでしょうが。でもそれだけ内容が濃かったのだとも思いました。研修そのものがワークショップ型でたいへん学びやすかったです。これからもよろしくお願いいたします。

    • 初めて大人の人たちを相手に授業(?!)をさせていただく機会に恵まれました。まさか自分がするなんて夢にも思いませんでしたし、練習も一つもしていないでのぶっつけ本番は本当につらかったです。でも、実際に体験できたおかげで、今まで受講したことがある模擬授業がすごく大変なこと、さらにはやる側のみえない努力や苦労を垣間見ることができたような気がしてうれしかったです。たくさん学べました。ありがとうございました。

    • 「授業成立の基礎技術」について模擬授業、講義、ワークショップ等を通して、理解が深まりました。あっという間に時間が過ぎてしまい、大変楽しかったです。運営、準備等ありがとうございました。今回は授業の導入場面に提案が集中しましたが、子どもたちの学力アップにつながる授業の本質に関わる部分でも学べたらと思います。

    • 夏休み明けのクラスづくりで今までと同じではダメだなと思っていたときに、今日参加して、いろいろなネタや児童理解の方法を学んで楽しく、とにかく「やってみよう」と思いました。どれが子どもに合うのか試してみたいと思います。月曜日からすぐ使えることを学べてよかったです。またワークショップ型で自分が考えて活動できる青年塾はとても貴重と思います。またよろしくお願いします。

    • テンポ良く進んでよかったです。内容も興味深く参加できました。考えながら参加できたので、考える力もつきました。ミニネタの必要性はわかりました。でも、一時間の授業の中でどう生かし、どう子どもを引っ張っていくかということが難しいです。

    • どちらかというと導入でのミニネタはあまり活用していませんでした。今後、子どもが変わっていくこと(東北でも)を想定して、もっと取り入れ創っていこうと考えています。
      クラスの雰囲気を明るくするミニネタ、さっそく月曜からやってみたいと思います。仲間の方の模擬授業刺激を受けました。自分もがんばらねばと思いました。プロジェクターもジブンノが欲しいんですが、お金が……。お手頃なものの紹介なども聞きたいです。

    • 話術。短く、ほめ、表情。自分には特に「短く」が足りないなと思いました。

    • ミニネタ、ICT、ワークショップなどはもちろん勉強になりましたが、それ以上に先生方の話術や雰囲気など、紙面では学ぶことができないことを勉強できました。ありがとうございました。

    • ふだんの自分の生活を考えるとなかなかよかった内容だと思います。感想としては、上條先生の話をあと15分ほど長く聞ければよかったと思いました。進め方としてはやや時間に細かすぎるような気がしました。

    • 非常におもしろく充実した時間でした。個人の成長と共に塾全体が攻城していくようなイメージが持てました。また来ます!

    • ワークショップ「5分」は?でした。単なる“集中させる 繰り返す 学力アップ”の5分と本時の「5分」(本時のねらいを達成するためのもの)とを同じには考えられなかった。
      ほどよい人数で参加しているという感覚が強かったです。

    • 幅広い地域から参加される先生がおり刺激になりました。

    • 参加者も話し合いに入ってその中から何か学び取ってほしいという構成がよかったです。

    • 5分の授業をやらせてもらい、指示の出し方に上條先生のコメントをいただけたことは励みになりました。

    • 少人数の形式で、講師の先生方の講義を聴けて大変タメになりました。特に上條先生の日本の講義スタイルと米国講義の違いの話が興味深かったです。自分が話を聞く立場として考えたとき、明らかに後者の方が興味を持って聞くことができます。

    • 「授業成立の基礎技術を考えるワークショップ」が大変楽しかったです。学校現場では一人で授業づくりをすることが多いですけれども、みんなで考えた方が楽しいし、よい授業ができると思いました。

    • 講師の模擬授業、上條先生の講演、最後のワークショップどれも充実した内容でした。明日からの授業に生かせるネタや考え方がたくさんもらえました。

    • 先生方の授業が見られて楽しかったです。佐々木先生のものはすぐにでもできそうなのでやってみます。上條先生の話も含め考えると、やはり目の前の子どもと向き合うことや、自分の考えの柔軟性も必要だと感じました。とりあえず、自分の使えそうなものをやってみようと思いました。また勉強しにきたいと思います。

    • 短い時間で様々な内容を学ぶことができ、とても有意義な時間でした。また、力のある先生方のアイデアを模擬授業を通して得ることができ、今後に生かしていけるように努力していきたいと思います。

    • たいへん楽しく参加できました。本を読んで新しい知識を得ることも多いですが、やはり生で話を聞く、体験するというのは“おもしろい”と感じました。明日から即活用できる物が多く、あさって学級に行くのが楽しみになりました。今日学んだことを学級づくり、授業づくりに生かしていきたいと思います。

    • 集中のさせ方や話術のことなど、基礎的な技術の大切さを改めて感じました。「参加している」という実感がとてもありました。わたしも話のプロを目指して今日学んだことを活かしていきます。

    • 子どもたちを集中させるための小ネタや方法をたくさん知ることができて、勉強になった。特に5分間の模擬授業づくりにおいて、他の先生方の実践を知ることができてよかったと思う。また青年塾が開かれた際には、ぜひ参加したいと考えています。


    「第1回東北青年塾 記録」目次

    *クリックすることで見たいページにジャンプできます。
    1. 東北青年塾設立の趣旨説明  阿部隆幸
    2. 模擬授業
      1. ICTを活用した授業  佐藤正寿
      2. クラスの雰囲気を明るくするミニネタ  佐々木潤
      3. ワークショップ型授業  阿部隆幸

    3. ミニ講演「授業成立の基礎技術の今」  上條晴夫
    4. 「授業成立の基礎技術を考える」ワークショップ

    5. 次回(第2回東北青年塾)の連絡

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