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第53回東北青年塾 感想記録

2016.12.17 Saturday 07:48
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    第53回東北青年塾が松島の大観荘で開催されました。

    今回は塾生のアウトプットに重きを置いた会です。
    中嶋さんの思いが詰まった濃厚なアウトプットの会となりました。

    朝の教室での過ごし方,読み聞かせと児童の感じ方,零戦を切り口にした授業の導入,ファシグラと話合いの実際,教員生活4年間のリフレクション,具体的な合奏指導。どの発表も伝えたい視点が明確で,実践をなぞるだけではなく,その奥にあるこだわりや教育観を感じることができました。

    そして,前回の会で好評を博した「こんな時どうする?」。今回は中嶋さんが質問者とファシリテーターを務め,4名のパネリストがその質問について「私だったらこうする」とそれぞれの教育観に基づいて,実践者の生の声として語りました。「お弁当の時間に児童が今日は自由席にしてほしいと言ってきた。どうします?」「一人になる人を作らない,という約束のもとで自由席にしたものの,実際には一人になる子が出てきました。どうします?」等の具体的な場面でどうするのかパネリストが語り,そしてフロアを巻き込みながら話が進んでいきます。聞いている人は,パネリストの多様な考え(根底は通じているものが多い),そして,問題場面で自分だったらどうするのかを考え,深い学びができたのではないでしょうか。

    最後のレポート発表も,それぞれの実践をベースにした中身の濃いものでした。

    会全体を通じて,アウトプットをベースにしながら,参加者の思考を促すしかけが随所に見られた今回の会。
    まさに青年塾らしい参加型の学習会だったなと思います。
    (文責 武田 直樹)

    <以下 アンケート記録>

    とても勉強になりました。そして楽しかった!!次回が今から楽しみです。月曜日からまた頑張ります。


    今回は新しい形という感じがして新鮮でした。自分がこだわっていること,続けていることに特化したのも面白かったです。続けていることには,それぞれ理由があって,その理由が聞けてその人の人生観のようなものに触れた気がしました。今回コメントがあったのも良かったです。欲を言えば,レポートのコメントの時間をもっと多く設定して,書いた人全員にフィードバックできるようにしてほしかったです。

    持ち寄り型の学習会いいですねやっぱり!日々を振り返り,パッケージ化される発表もいいですが,その場でLIVEに,それぞれの観を技をぶつけ合う大喜利型の「こんな時どうする?!」もやっぱり面白いですね!中嶋さんのファシリテーション,キャラクターの違う先生方のキャスティング,本当に素晴らしいと思いました。本人がいなくて
    も参加できるレポートによる発表も面白いですね!もっとこれをもとに交流したいくらいでしたが,満足度の高い集会になったように思います。

    今回もたっぷり学ばさせていただきました。かなりインプットしたので,まだ消化しきれていません。今夜また話しをしながらゆっくりと消化していきたいと思います。次回もまた来ます!

    それぞれの発表の内容が濃く,短時間で多くのことを考えることができました。一人一人の先生方がこだわりを持って続けていることを知ることで刺激を受けました。同じようなことをやっていても,考え方や方法に違いがあり,Q&Aの時間があれば,ぜひ質問したいことがたくさんありました。発表後のQ&Aがあると自分の気付かなかった話題にも触れることができ更に深まったのではないかと思います。(でも,発表者にとっては,コメントカードがいいですよね。)

    新任の方のお隣でとても楽しい時間でした。これから生かす場はないのですが,どの話もみな,とてもおもしろく聞きました。子どもたちを大切に思う気持ちが伝わってきました。若い人たちが生き生きと働ける学校にしてきたと言えないなあと,ちょっと後悔しています。学ぶって楽しい。この気持ちだけは大切にしたいなあ。

    自分の実践のどこが良くてどこが足りないのか,普段そのような機会がないので,今回レポートにまとめてとても良い機会になりました。インプットの面では,朝の時間のことや,丸付けのことなど,なかなか聞けない基本的なことも聞くことができてとっても参考になりました。いろいろな人のいろいろな意見を自分なりに実践していきたいと思います。今後もぜひアウトプットさせてください!!

    一人あたりの時間が少し短いかなあと思いました。20分+10分(対談,質疑)ぐらいがいいです。やっぱり青年塾はステキだなあ。

    それぞれの先生方の発表,みなさん一人一人が大切にされていること,情熱を注ぎ込んでいること。それぞれの「色」がよく出ていて大変おもしろかったです。具体的な実践例や「子どもの事実」にふるえました。みなさんすごい!!今回は,中嶋さんプレゼンツの講座で少しお話させていただきましたが,見落としそうで実は大切な日常のポイントとなる場面についてのするどい問い,さすがです。一つ一つに答えながら.今の自分を「メタ認知」できました。そして,みなさんと私とは違った考えを聞きながら,自分の思考がまた一つ深まったと思います。やっぱりここで学ぶのが一番楽しいです。今日もありがとうございました。

    たくさんインプットをし,たくさんアウトプットをし,すごくもやもやし,すごくすっきりし,たくさん学んだ会でした。やっぱり,やっぱり青年塾っていいなと思う会でした。ありがとうございました。

    発表させて頂いて,自分のいいところ,もっと伸ばすべきポイントが少しずつではありますが,整理されてきました。発表することで,他の方々の発表の自分への入り方も変わってくると思いました。「こんな時どうする?」の4人の方々の考え方の違いや類似したところがとてもおもしろかったです。具体的な指導の中に,教育観が表れていて,自分の考えに広がりがありました。次回もとても楽しみです。

    それぞれの それぞれが 分かり いつも通り楽しかったが,
    ・ 現場に返るもの
    ・ 共通テーマ
    ・ 構成的に
    考えていってもよいのかも。そういう回があってもいいのかも。
    中嶋さんの統合力,統制力すばらしさを改めて実感できました。さすがです。

    アウトプットを大切にする青年塾らしい会になりましたね。中嶋さんのプロデユースがすばらしかったです。来年こそ泊まれるようにと思っています。

    午前中からやりたかったなあと改めて思いました。それだけ密度のある時間になったように思います。発表に手を上げた方々,レポートを書いた方々,素の自分を話した方々,サイボウズで積極的に反応してきれた方々に感謝です。ありがとうございました。

    今回も刺激的でした。いろんな考えがあって,いろんな方法があって・・・だけどここに集う人たちは,みんな子どもたちの幸せをすごく願っているんだとしみじみ思いました。

    発表も3回目となり少し慣れてきました。これからもよろしくお願いします。

    中嶋さんの進め方,様々なご配慮,感動しました。いろいろなご準備ありがとうございました。一人一人へのコメントカードはいいですね。私も発表者だったので温かいフィードバックうれしかったです。こんな時どうする?は初めて見せていただきましたが,いいですね!とても参考になりました。自分なら〜と話す場もあって,より深まるとこ
    ろが青年塾だなと思います。特別な配慮が必要なお子さんのバージョンでも,ぜひして欲しいです。

    参加する度,刺激をもらいます。また参加しようと心から思います。こんな時どうする?コーナーは定番メニューにしたいですね。日中だけでなく,宿泊も楽しみの一つです。たくさん語り,たくさん話をしたいです。

    現場に入って,講座に参加した時に感じることは,学生時代よりもモヤモヤが増すなあということです。自分のやり方は合っているのか,子どものためになっているのか,分からないです。その中で特に「ルール」を設けることがなんで大事なのか落とし込めてないです。私はどうしても子どものやり易さや意欲が上がるかにこだわってしまうの
    で「ルール」を設けることをためらってしまうことがあります。うまく「ルール」を設ける方法を更に探したいと思いました。

    様々な年代の方の発表を聞くことができ,それぞれの強みを感じることができました。 時間に制約があって実現できなかったのですが,やはりフロアとのQ&Aがあるとそれぞれの学びに広がりと深まりが出るのではないかと感じました。
     
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