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東北青年塾10周年記念集会 感想記録

2016.09.19 Monday 17:10
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    2007年9月8日。第1回東北青年塾が仙台で開かれました。
    そこから早10年。
    これまでたくさんの講師の先生方においでいただき良質な学びを得てきました。
    また、塾生による多くの発信の場としても東北青年塾は機能してきました。
    そして、2016年9月17日。
    仙台市戦災復興記念館において東北青年塾10周年記念集会が開かれました。
    いつもは午後からの開催の多い東北青年塾ですが、今回は午前9時半から午後5時までの一日開催でした。
    発表者、対談者、ファシリテーターを含めると17名の塾生が前に立ちました。

    東北青年塾の良さは、一人ひとりが「自分自身が実際にチャレンジした生あたたかい実践」を発表することにあります。
    今回の記念集会はまさにそのような珠玉の発表ばかりでした。
    これからも自分自身の血が通った実践を発表し続ける東北青年塾であり続けたいと思います。
    文責 菊池 真人


    以下 アンケートの感想記述です。
     それぞれの皆さんの発表,大変勉強になりました。具体的な実践や「よくある場面。あなたならどうする?」のコーナーで多くの先生方(対談者+フロア)の話が聞けたことも大きな収穫でした。本や機上では学べない「生」の言葉や動画,写真で学べる貴重な会でした。
     「自治を作る話し合い活動」では,日ごろ気になる話し合いのサポートの仕方や進め方などイメージがわきました。

     たっぷり学ぶことができました。特に面白かったのは,佐々木潤さんファシリテートの「よくあるこの場面あなたならどうする?」でした。なんか新しい雰囲気が感じられ,居心地が良かったです。潤さんの突っ込んでいく視点に「おっ」と姿勢が前のめりになりました。
     また,青年塾の空気感が刺激的でエンジンがかかりました。発表者のパワーの伝わる実践発表,充実していました。

     発表者の方の学級づくりの仕方や考え方について知り,考えることができました。特に「よくある場面,あなたならどうする」では,事柄について4人の先生が独自の視点で話をしていただいたことで,指導の仕方が異なるな,と感じました。1つの事柄を通して,先生方の子どもへの思いを感じることができました。自分自身もうわべの実践だけでなく,実態に伴った深みのある実践をしていきたいと思いました。

     10周年にふさわしい,大変濃い学びの1日でした。それぞれの先生方の人生観,子ども観,学校観が違っていて,多様な発表が本当に面白かったです。これまでの実践をまとめて,皆さんの前で発表させていただきましたが,他の先生方の発表から学ばせていただいたことで,さらに悩んで終わりました(笑い)だからこそ,皆さんとまた学び続けていきたいです。今後ともよろしくお願いいたします。

     “いまここ”をぶつけ合って,それを“フィードバック”し合える 時があり,場があり,仲間がいることは本当に幸せなことだと思います。この“フィードバック”や,発表をきっかけにして促される“対話”(やりとり)が,歯に衣着せぬ刺激的なものや,自分一人では思いつかないような視点のもので,頭がパチッとスパークする感覚になります。この“フィードバック”や“対話”を通して新たなアイディアが生まれてきたり,自分の“強み”って何だろう?と考えることになるわけです。そんなことが目の前で次々繰り広げられていて,「じゃあ十分の“強み”って?」を自分に問い続け考え続けた1日でした。価値ある一日に毎度感謝です。今後ともよろしくお願いいたします。

     発表だけではなく対談があったことで,理解が深まったように思います。

     今回,学級作りというテーマでたくさんの考えを伺うことができ刺激となりました。そして,雑談以外で自分の実践を発表することがほとんどなかったので,苦手だなあと思いながらもチャレンジしました。自分のこれまでを振り返るいい機会になりました。

     それぞれの等身大の実践を子どもの事実として語っていたのがいいと思いました。
    それぞれの実践の価値についてブラッシュアップできるといいなー(辛くても)

     今日は本当に遅れて来て申し訳ありませんでした。m(__)m
    そして,最後までいられないことも併せてお詫び申し上げます。
    それでも私は,とても楽しく有意義な時間を過ごせました。今,クラスを離れているので,こういう会に出て感覚を取り戻すというのでしょうか,すごく新鮮な不思議な気持ちになれます。

     どんなにイジられても,アベタカさんのお話はおもしろく,また聞きたいですし,からんで頂けて嬉しいです。(^v^)潤さんとの対話も,もっともっと時間が取れたらと思いました。中嶋さん,武田さんのを見て,話し合い活動「ああーそうそう,こうやってなぁー」って懐かしくなりました。
    今度は早く体調を整えて,自分の実践を発表できたらと思います。

     発表の後に,質問者あるいは対話者がいて話をきくというスタイルは面白かったです。聴き手だけではなく,発表者もより考えることができるいい時間だと思います。
    そして,取り組みとしてヒットだったのは「あなたならどうする?」です。よくある場面について考えるので,全員が参加できるし,多様な考え方に目が開かれるなと思いました。12月の会にもやりたいと思います。

     丸一日の青年塾でしたが,あっという間の楽しい時間でした。
    協同するということの奥深さも感じました。
    チーム化することと協同は幾分違うなと気付きました。それぞれの良さを生かした実践ができるといいと思いました。

     今日,青年塾で大切にしている「アウトプット」に様々なバリエーションがありました。5分ぐらいのもあれば,40分ぐらいのものもあるというのがいいです。私のような力量のない者にとって毎回40分の持ち時間ぐらいで決まっていると,ハードルが高いなと思っていました。
    多様性,主体性,自主性 をキーワードに学びを深められました。

     一人一人の先生方の悩みや実践例を紹介していただき,とても参考になりました。大変いい刺激を受けました。ありがとうございました。

     仙台在住ですが,神奈川の友人から紹介され参加させていただきました。
    また,ぜひ参加したいです。ありがとうございました。

     様々なことに悩んでいた臨採の時に,阿部先生から声をかけてもらい,青年塾に参加しました。その時は,様々な実践や教育観を学び,少しでも子ども達に還元しようとしたことを覚えています。あれから9年という年月が過ぎ,今回は久しぶりに参加させていただきました。発表して下さった先生方だけでなく,参加された全ての先生方から熱いエネルギーをもらい,明日からがんばろうという気持ちになりました。
    本日はありがとうございました。

     潤さんの発表者をななめ下から切り上げる質問で,より発表内容のすごさを理解することができました。
    あ,忘れてたけど10周年おめでとう!
    いつもですが,おなかいっぱいです。

     内容が充実していて一つ一つの提案についてもっと詳しく聞きたいというのが本音でした。実践の内容はもちろんそれを紹介プレゼンの作りにも驚きました。
    人数は20名程度でしたが,アットホームな雰囲気で居心地がよかったです。互いの実践を具体的に知る上でも。
    青年塾のメンバーにも新しい若い方が増え刺激を受けました。ありがとうございました。

     地に足がついた実践をたっぷり見聞きした1日でした。年をとった分力量があがっていればいいのですが,自分は足りないことばかりだと実感させられました。学級づくりをもう一度振り返り,自分のクラスの現状を分析し,必要な手立て(実践)を講じたいとつくづく思いました。
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