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第50回東北青年塾 感想記録

2016.05.15 Sunday 19:24
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     2016年5月14日(土)晴天,外は仙台青葉祭りで賑わう中,仙台市情報・産業プラザ(AER5F)にて,記念すべき第50回目の東北青年塾開催となりました。
     今回は,塾生8名によるアウトプットの会。どの実践にも塾生の「らしさ」が出ていたように思います。潤先生が発表の中で,「同じように実践すれば同じ結果が得られるとは限らない。実践には,実践者の「醸し出すもの」が加味されているものだ。」と話されていました。今回,インプットしたものを,各々がどのように「らしく」アレンジし,今後に役立てていくのか,それが重要なのかもしれません。

     文責 國井あつ子

     以下,参加者のアンケートです。ご覧ください。

     これまで一緒に学ばせていただいた、尊敬する先輩方、仲間のそれぞれのプロフェッショナルな発表を聞かせていただき、さらに意見の交流もあり、本当に刺激的な一日でした。それぞれの「強み」に強くあこがれを抱きつつ、自分の「強み」を探求しながら学び続けます。改めて、東北青年塾に入れていただいたことに感謝した日でした。本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

     それぞれの発表が違ったテーマでしたが、だからこそ、それぞれの色が出ていてすべてが魅力的で贅沢な時間でした。特に印象に残ったのは武田さんの「宝物ファイル」の発表です。KP法を活用したプレゼンもとても参考になりました。どちらも実践していきたいと思います。まだまだ経験が浅いため、うまくいかないことも多々ありますが、子どもたちの背景を知り、認めることからはじめていきたいと、今日の会を通して感じました。毎日早起き、風呂読をがんばります。ありがとうございました。

     8つの発表を聞きながた、自分の学級を振り返ることができました。子どもたちを受け止め、受け入れていくこと。とても大切なことだと思いますが、まだまだできていないなあと思いました。一年を通して、子どもたちと成長していくための積み重ねを続けていくために、「宝物ファイル」やってみようと思います。社会科のカルタ、すごろくの実践、今後も楽しく学んでいけるように挑戦してみたいと思います。仕事術、学級の環境を整えながら、仕事の型を作っていきたいとおもいます。貴重な時間となりました。ありがとうございました。

     発表者の方々が、自分が今一番思い入れがあるテーマについてのお話だったので、どれも心に響きました。その根底にある、子どもを良くしたい、伸ばしたいという想いこそが一番教師に必要な能力、資質だと思いました。今日の実践例や理論を自分自身の毎日の実践に落として、自分のもの、力にできるようにしたいなと思いました。貴重な一日をありがとうございました。

     8名の実践家による狎犬た″実践発表は、私にとって貴重な学びの機会になりました。多岐にわたる内容でしたが、自分の実践を振り返ることができ、参加してよかったと思いました。中身の濃い一日で、刺激を受けました。

     やはり、身近な存在(高名な方でなく)の実践や考え方をきくのは、面白いなあと思いました。ちょっと長くて疲れましたが・・・。菊池さんの表現運動の「活用」体験ができなかったのが残念です。是非次回に持ち越してください。「今」考えていること、伝えたいこと、というテーマは、旬な感じがあり、また発表者の「今」ならではの熱もあり、バラエティ感もあり、いろいろな気づきがありました。ネタを得たというより、また明日から自分なりにがんばろうというエネルギーを充電しました。

     8名の方のそれぞれの実践や思いがあふれた一日でした。自分の実践に取り入れてみたいこともたくさんありました。最後の佐々木先生の話にもあったように、自分のキャラクターや特性を考えて、自分らしい形にしたいなと思います。何を、何のためにしたいかをしっかりと考えて実践していきたいです。ありがとうございました。

     今回もたくさんの学びがありました。先生方の実践を聞き、今まで気付かなかったこと等もたくさん気付かせていただくことができました。私としては、社会科のカルタやすごろくが授業として活用できそうだと思いました。最後の潤さんの話にもあったように、その先生にはその先生のカラーがあり、自分のカラーに合わせて工夫していかなければ、子どもたちの心にひびくものにはならないのだと思います。私自身も、こういった研修会に参加させていただき、良い意味での取捨選択をして、自分のクラスに生かしていければと思います。ありがとうございました。

     今回初めて参加させていただいて、先生方の実践をたくさんお聴きすることができ、1日でしたが、本当にあっという間の時間でした。すぐに実践ということはできないですが、さまざまな実践を勉強させていただいたことを自分の中にしっかりと落として、自分なりの授業、学級作りというものを考えていきたいと思いました。どの授業実践でも、子ども主体での学びがあり、いきいきとした学びがあったなと思いました。

     第50回記念大会に参加できて、本当に良かったです。みなさんの実践発表、よりも教師としての生き方や考え方を発表していただき、ものすごく濃く、刺激的な時間でした。お一人一人、個性があって、得意なことがあって、やっぱり子どもも違えば教師も違って、それが現場のおもしろいところだなと実感しました。もっと聞きたかったなというのが正直な感想です。ありがとうございました。

    菊池さん:今まで、あまり考えたことのなかったリズムダンス。初めの一歩になりそうです。
    武田さん:宝物ファイル、学級後ろの掲示ファイルを使っていますが、やってみます。
    増川さん:かるたとすごろく、楽しい知的遊びを取り入れていけそうです。
    中嶋さん:話し合い、まだまだ今の学級ではできていませんが、今の学級だからこそ、大切にしたいです。
    優太さん:考え方がわかりましたね。すごい。
    尾形さん:やっぱりすごいなあ。絵本から始めてみます。
    潤さん:うなずくポイントが山ほどありました。遊びと笑いを大切にする。そこに学力向上の秘訣もかくれていそうです。また、お話を伺う時を楽しみにしています。

     青年塾初参加でした。子どもを育てるというテーマは、どの先生方も変わらないことだと思いますが、手立てや考え方、捉え方は先生によって様々だと感じました。今日学んだ実践をそのまま学級に持ちこまずに、子どもの実態とすり合わせながら、学級に合ったものを見つけていきたいと思います。本当に多くの学びがありました。ありがとうございました。

     八人八色の発表で、潤さんが最後にお話しした「自分なりのクラスづくりのしかた」につながると思いました。南央先生の発表からは、「心の持ち方」のような本質的なことを学びました。「子どもは有能」というベースの考え方が、子どもの成長につながると思いました。
     潤さんの「笑いで共有体験」という話がとても心に残りました。

     とても中身の濃いものばかりでした。新しい学級に戸惑いを感じていた時でしたので、たくさんの勇気をいただきました。「何のために」「何をめざして」を考えて、実践したいと思います。
     
     本当に楽しくてしょうがない学びの1日でした。菊池さんの表現、やってみたくなる内容でした。体育の運動量を確保しながら動いていく感じ、とってもいいなあと思いました。使える音楽のことも教えていただいてよかったです。武田さんの「宝物ファイル」の実践、一人一人を大切に考えていけば、クラス全体が伸びていけるなあと思いました。南央さんの話では、この1年できっと大きく伸びていけるなあと思いました。増川さんのかるた、すぐにやりたい。すごろくも楽しかったなあ。社会って楽しい。中嶋さんの話し合い活動、ぶつかり合う話し合い、大切にしたいと思いました。優太さんの仕事術、とっても参考になりました。これからどんな風に変化していくのか楽しみです。そして、子育てが始まったら、その時期の仕事術も知りたいです。尾形さんの英語、たくさんの英語を自然に体験していく感じ、とってもすてき。潤さんのクラス作り、大事なことがつまっていました。居心地のよい教室なのだろうなあと思いました。本の紹介もありがたかったです。講座の中で、たくさんの参加者の方々と話をできたのも、うれしいことでした。学校の中で先生方がつながることも課題だなあと思いました。

     菊池さんの授業で、自分も体育の伝達講習で受けたリズムダンスの内容を思い出して、すぐにやってみようと思いました。武田さんの実践は、ファイルに気軽にどんどん子どもが関わったものをファイリングしていくようなところから始めてみようと思いました。菊地さんの発表では、ゴールイメージを持たせ、子どもを変えていくというのが大事だと思いました。受け入れるのは難しいですが、何より大切ですね。増川さんのかるたは手に入れたいです。ひらがな、カタカナかるたとか、すごろくに応用してみたいです。中嶋さんの実践は、今後、子どもたちに絶対必要な他者理解を学べるよい時間だと思います。鈴木優太さんの仕事術には圧倒されました。子どもに力をつけるための仕事術に限定して考えているところがいいと思います。尾形さんのクラスは、子どもたちの雰囲気がとてもいいですね。男女共に関わっていました。英語はツールであることがよくわかりました。普段の学級経営の賜物ですね。潤さんの話でハットさせられました。自分のクラスを見直すきっかけとなりました。
     
     多くの先生方の考え、実践を聞いて、今まで気付けなかったことや、なるほどと思ったこと、自分の考えが覆るような話をお聞きすることができ、大変勉強になりました。初めての参加でしたが、来てよかったと思いました。ありがとうございました。

     東北の実践家の皆様の発表から沢山の学びと刺激をいただきました。ありがとうございました。授業づくり、学級づくりでこれからやってみたいことがたくさんありました。学級の子どもたちに会える月曜日が楽しみです。なかなか自分の意見や感想をその場でまとめることができず、すらすらとしゃべっている皆さんがすごいと思いました。ありがとうございました。

     第50回目を迎えた記念すべき青年塾の日でした。それぞれが語りたいこと、今取り組んでいること等、1つ1つの講座が充実しており、短時間でたくさんの学びがありました。各実践には、その支えとなる考え方が土台となっていることが実感できました。明日からの授業や教師としての立ち位置を考える上でとても参考になりましたし刺激を受けました。青年塾に所属している幸せを感じた日でもありました。堀さんの全体進行もお疲れ様でした。

     今日は、ベテラン8名のバラエティに富んだ講座があまりにも楽しく面白く、あっという間に時間が過ぎていきました。 登壇者それぞれのこだわりが明確に前面に出ているように感じ、その背景を考えながら聞いていました。そして登壇者の誰もが、子供たちの幸せな未来を思って講師として日々を過ごしていることが伝わってきました。発表の中には子供を預かる身として考えさせられるものもありました。高学年としての自負の念を持てないまま6年生となってしまっている事例。多分、それまでの担任は、何とか早く満期、つまり3月を迎えることを願いながら過ごしてきたのではないかと思います。自分の不幸を嘆きながら、クラスが上手くいかないことを子どものせいにして。 或は、必死に取り組んだけど、そのどれもが上手くいかなかったのかもしれません。子供たち一人ひとりは名前を持った一個の人間として自分の人生を歩んでいます。担任となったとき、どれだけ真剣にそこに向き合えるかで、教師としての在り方だけでなく、受け持たれた子どもの人生が左右されると思います。 29年3月、そのクラスの担任も子供たちも大きく成長し自信をもって卒業式を迎えられるよう心から応援しています。

     今日は発表の機会を与えていただき本当にありがとうございました。
     また、皆さんの発表を伺うことができて勉強になりました。
     最近、「やり方」の発表と「あり方」の発表、両方受けるにつけ、自分の中でたくさんの学びがあります。
     「やり方」の発表では、すぐに実践してみようというアイディアをいただくことができます。
     一方、「あり方」の発表を聞くと、自分自身をいやでも振り返ることになり、もやもやした感じが残ります。
    でも、そのもやもやを深く考えていくことが自分自身の「あり方」を形作っていくのだと思い、後で、あの時に考えたのが大きな学びになったんだなと気づくと思います。
     今日の発表では、両方を伺うことができて本当に広く深い学びをいただきました。ありがとうございました。
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