東北青年塾

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第43回東北青年塾 講座記録・感想

2015.12.13 Sunday 13:52
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    「今日はモヤモヤしたものを持って帰ってもらいたいと思います。」
    という言葉で始まった今回の東北青年塾。

    講師は岩瀬直樹先生でした。

    「20年後の社会とは?」「教師の役割とは?」,岩瀬先生の実践から,参加者がそれぞれの立場で自分を振り返り,自分の実践を問う,そんな時間であったと思います。そして,その問いの答えは,教室で形になり,子どもたちに還元されていくのでしょう。

    常に,自分自身に問い続けられる教師でありたい,そう強く思いました。

    文責 武田直樹

    ☆アンケート結果

    1 今回の内容に満足いただけましたか?

     大変満足(28人)  満足(0人) やや物足りない(0人) 物足りない(0人)

    2 今回の進め方にご満足いただけました?

     大変満足(26人) 満足(2人) 少し不満(0人) 不満 (0人)

    3 今回の感想をお聞かせください。
    「思っていることとやっていることのギャップがけっこう大きい」というフレーズが一番残りました。今のクラスをどんなクラスにしたいのか,明確にしていたつもりでしたが,実は,クラスの目標で言語化したことに満足し,何をしたらいいか分かっていながらやっていなかったことに気づかされました。自分に言い訳せず,ストイックになりすぎず,来週からも子どもと向き合っていこうと思います。

    今まで岩瀬先生の実践の「美しい」ところばかり自分は摂取して,うまくいないことに嘆いたり,少しでもうまくいったことにすがったりしていました。その背景にある膨大な試行錯誤を見て「必要なのはこれだ!」と思い至りました。「信頼ベース」でもなく「PA」でもない岩瀬先生の姿から学べたことがとても嬉しかったです。

    ずっとお話を伺いたかった岩瀬さんのお話をお聴きできて良かったです。問いを持ち続けること,ずっと大切にしていきたいと思います。自分も「当たり前の日々の中」で教育をどのようによくしていけるのか考えて行動していきたいと思います。

    本日は大変勉強になりました。本では読んでいたので,その様子が具体化され,次につながるものとなりました。また,岩瀬先生のお話を聞いてみたいと思いました。本当にありがとうございました。

    岩瀬先生の話をお聞きし,問いを持つことの大切さを感じました。ゆったりした中で学びの個別化,振り返りの視点,子どもの見取り等,様々なことを考えるよい機会となりました。岩瀬学級のお話を聞いて本の内容を具体的にイメージすることができました。今後の岩瀬先生の動向にさらに注目していきたいと思います。

    「子どもから学ぶ」ことの大切さを改めて学びました。自分は手法ばかりにとらわれていて,目の前の仕事に追われて何をしていたのかな…と反省しきりでした。20年後の社会のために,教師として何ができるのか,ずっとずっと考え続けて,学び続けていきたいです。来週から気持ちを新たに子どもたちを見ることを始めたいです。

    本を読んでいろんな妄想が膨らんでいましたが,今日のお話を聞いて,すっと頭にいろんなことが入ってきました。本当に来て良かったです。楽しかったです。岩瀬学級のすばらしさを感じ取って自分のクラスにも生かせたらなと思うところです。

    もやもやとして問いを持ち帰りたいと思います。今日は正直「あまり何も考えたくないな…」と思っていたのですが,結局考えてしまっていた。うまく言葉にできませんが,少しずつ消化していこうと思います。自分の教室のことを振り返るチャンスになりました。考えさせられることが多すぎて頭がパンクしています。一つ一つ言語化させて,次の自分の学びとしたいです。

    あこがれの人に会えました。よい波だったけど,早めに切り上げて正解でした(笑)またお聞きしたい内容でした。「一斉指導はフィクション」,一番心に残った言葉です。学びやすさを大事にしながら一人一人を大切にして,「学校が楽しい」って思ってもらえる空間にしたいです。

    ごりさんのお話をじーっくり聞いたのは久々だったので,とても新鮮な気持ちで参加できました。ごりさんは講座の中で,たくさん問いかけをして下さいました。それがとても自然な問いで「そういえばそうだよな…」と思いながらお話をうかがっていました。自分の教室を振り返って,重ね合わせながらお話を聞いていて,スタートは,ビジョンはどこにあるのか,ごりさんはそこをぐーっと深めて考えられているなと感じました。もう一回,言語化していない部分にスポットをあげて,自分の学校,教室,そして一人一人の子どもたちや自分を見直していきたいと思いました。

    「一人一人と集団のバランス」についてこれから考えていきたいと思います。一人一人の様々なストーリーに目を向け,集団として学び合い,助け合い,ともにぶつかり合うことで,これからの社会に向けて,クラスや学校を作っていきたいと思います。また,多くの実践のよいところだけではなく,失敗したことやもっとこうするといいことも教えてくださりありがとうございました。今日の学びをずっと考え続けていきたいと思います。

    今,もうれつにモヤモヤしています。岩瀬さんの学級,みなさんとの対話を通して,自分にできることって何だろう?と思いました。今年度,全く学びの場に参加してなかったのですが,改めて学びの場,青年塾っていいなと思いました。本当にありがとうございました。

    今日の勉強会をとても楽しみにしていたので参加でき,とても幸せな時間を過ごすことができました。ありがとうございました。今日持ち帰る問いは大きく2つあると思います。一つ目は「20年後の社会とは?」です。今までの自分に無い視点でした。20年後を生きる子どもたちに何が必要なのか,どんな力を付けさせたいのか,考え抜きたいと思います。今の私は,まず,「人とのつながり」だと思っています。二つ目は「自分は何を目指すか」という問いです。岩瀬先生の中にも,ゆずれない思いがあるからこそ挑戦し,続けられるのだろうなと思いました。自分の目指す姿をビジョンとして持てるようになりたいです。刺激的な時間でした。

    日々の日常は自分が考えようになっているのか,ただ何となく乗っかっているのではないかということをいくつも問われたとても充実した時間で楽しかったです。

    とてもよいもやもやになりました(笑)子供の生き生きとした姿を求めたいが,規律ある姿が学校では求められていてもやもやです。でも本来の目的は何か?見つめ直せる機会をいただき感謝です。

    20年後の社会を作っていくのは,目の前の子どもたちが作っていくということを頭において明日から,問いをもって学習に臨んて行きたいと思います。

    沢山考えた時間でした。ぶつかり合いをさける日常,省エネ運転している日常に刺激をいただいた感じです。20年後の社会が目の前にいるというイメージを大切にして,自分なりに考えて子どもと向き合いたいと思いました。もう一段,子どもの目線にたって。ありがとうございました。

    おもしろかったなぁ!とても心地よくあっという間に時間が過ぎました。「モヤモヤ」とした「問い」をもって帰りましょう,という岩瀬さんのねらいだったが,私としてはスッキリとできた部分もとても多かったです。教室の様子を教えてもらえたこと,たくさん,たくさん仲間たちと「対話」ができたこと,何より岩瀬さんに聴きたいことをみんなでいっぱい聴けたこと。今日はこの場だったからこそのLIVEな学びが本当に心地よかったです。あきらめない「対話」の先に,どのような「社会」を実現させたいのかを「問い続け」たいと思っています。また,岩瀬さんとどっぷりやりたいですね。

    モヤモヤしました。教育の技術とか方法とかではなくて,もっと深い根本的なことを考えていかなければいけないと思いました。振り返りももっと真剣にやっていかないと思いました。自分に問い続けていきたいと思います。

    見守る,応援する存在になりたいと思いました。

    教室の空気を感じることができました。自分がこれからできることは何か,未来から留学生である子どもたちのしあわせな子ども時代とは何か,ずっと問い続けたいと思います。もやもやとかかえて帰ります。それが今日のゴールでしたから。

    今回,岩瀬直樹先生にお会いできるということでキャンセル待ち状態だったのですがラッキーなことにここにいることができました。モヤモヤ感から始まりモヤモヤ感に終わるという何とも言えない感じですが,でもスッキリな感じもあり嬉しくなりました。最後に女の子が言っていた「当たり前の毎日の日常を過ごす」ことってすごく大切だな〜と思いました。その為に教師ができることって素敵だなと思います。

    岩瀬先生の話はなかなか聞けないので今回参加できて,モヤモヤが生まれてよかったです。本やブログでしか分からなかったことを岩瀬先生の話で生で聞けて岩瀬先生の信念が少し分かったような気がします。一番思ったことは岩瀬先生が子どもたちからたくさんのことを学んでいることです。よく子どもを見て,子どもと対話をして,振り返りの中で子どもの成長を見守っているんだと思いました。岩瀬先生の実践には,将来の社会,学校を見据えていて,これまでのたくさんの苦労があって今があるんだと岩瀬先生の想いも聞けてよかったです。

    たくさんの言葉や問いをつかむことができたように思います。特に一斉授業からの脱却というところにはすごく共感を覚えました。また,大切なことは「事実」から毎日を振り返ること(学習者の立場から)ということが大事な視点としてもてました。最後に自分の問いとして,「自分の大事な信念を言語化する」ということを目指してがんばりたいと思いました。

    今日の講座ではスキル的なことではなく,考える題材をたくさんいただけることがとても学びになりました。教員人生の後半戦となり,とてもいいきっかけをいただいた刺激の多い講座でした。
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