東北青年塾

東北から発信!よどんだ空気が変わる!明日の授業を楽しく知的なものに!


東北青年塾情報をツイッターで。ハッシュタグは「 #thsj
【第1回東北青年塾の記録】【第2回東北青年塾の記録】【第3回東北青年塾の記録】
【第4回東北青年塾の記録】【第5回東北青年塾の記録】【第6回東北青年塾の記録】
【第7回東北青年塾の記録】【第8回東北青年塾の記録】【授業づくりネットワーク東北2009Winterの記録】
2009年度東北青年塾の予定
【第10回東北青年塾の記録】【第11回東北青年塾の記録】【第12回東北青年塾の記録】
【第13回東北青年塾の記録】【第14回東北青年塾の記録】【第15回東北青年塾の記録】
2010年度東北青年塾の予定
【第16回東北青年塾の記録】【第17回東北青年塾の記録】【第18回東北青年塾の記録】
【第19回東北青年塾の記録】【第21回東北青年塾の記録】
2011年度(平成23年度)東北青年塾の予定
【第22回東北青年塾の記録】【第23回東北青年塾の記録】【第24回東北青年塾の記録】
【第25回東北青年塾の記録】【第26回東北青年塾の記録】
2012年度(平成24年度)東北青年塾の予定2012年度(平成24年度)東北青年塾の記録
2013年度(平成25年度)東北青年塾の予定2013年度(平成25年度)東北青年塾の記録
2014年度(平成26年度)東北青年塾の予定2014年度(平成26年度)東北青年塾の記録

第45回東北青年塾感想記録

2015.06.14 Sunday 17:59
0


    第45回東北青年塾を開催しました。今回はそれぞれが教室で使っている「もの」を紹介し合いました。当然ですが,出てくる「もの」一つ一つに使い手の意図があります。ただ紹介し合うだけではなく,どうしてそれを使うのか,会の後半でゆったりと話せたのがとてもよかったです。使ってみたいと思う「もの」にいくつも出会うことができました。


    以下,参加者のアンケートです。

    新任1年目の忙しい時期に効率よく仕事をしたいなと思い参加しました。ツールを「目標を達成するためのツール」と考えることになるほどなぁと感じました。ツールでつながることも大切であり,壁を破るためにも有効であることが分かり,この会に参加してよかったと思いました。ワールドカフェでは緊張して何もできないかと不安でしたが聞きたいことを聞くことができて,場も盛り上がりとても楽しかったです。ありがとうございました。

    それぞれにこだわりのある「もの」があるんだなぁと感心しました。そこにこだわるにもその人の教師としての立ち位置というスタンスがあるわけで,おもしろいです。きょうはゆったりと時間をとられていたので,ゆっくりと話ができて楽しかったです。講座3は参加者全員が5分程度で話をしても面白かったかも。でもそれをワールドカフェで実現できていたからいいかなと思いました。

    モノ・ツールに気付く眼も大切なのかなと思いました。たくさんのものが溢れている中で,どれが学校で使えるか判断して実践していきたいと思います。使う自分自身のキャラクターとも考えて,実践していきたいと思います。

    先生方のたくさんの実践を聞いて,自分も似たような実践をしていたなぁと思ったり,明日からやってみようと思えたりするなど,意識化したり,発見したりすることができました。ワールドカフェは初めて行いましたが,テーマ以外のことも幅広く話すことができたのでよかったです。次回も日程が合えば参加したいと思います。

    武田さんのA3カードケース,早速購入して使いたいと思いました。中に入れるシートでいろんな可能性があると思います。また,マグネットをつければ,そのまま発表ボードとしても使えそうです。阿部さんのはがきカードもやってみたい実践でした。学び合いとしてのゴールを見据えた子どもたちの活動が進む感じが想像できました。アイテム紹介めどれーで一番感じたのは3人の方々の持つ雰囲気の違いでした。3人それぞれ違っているけれど,どの教室も魅力的です。ものは,ものであっても,ただものではない。そのものを使う背景に豊かな学びのある教室があるんだなぁ。楽しい時間,ありがとうございました。

    創造にあふれ,感性を刺激される豊かな4時間でした。とても面白かったです。道具のよさ,活用する可能性,そしてそれを使う先生のキャラ(強み)がかみ合った時に爆発的に実践が加速するのだと感じました。ちょっとしんどい学級を担任することになった時にわらにもすがる思いで道具を買い集めた。今も使い続けているものもあれば,使わなくなったものもあります。タイミングもあるでしょうが,子供たちとの出会いやその実態で勉強させてもらってきたんだなと振り返ることができました。

    ものの便利さ,怖さが分かりました。教室にあるだけで教室があったかくなる,だけどクラスが悪い方向になってしまうかもともののコントロールが必要だと感じました。だけど,逆に,ものでクラスがよくなると分かりました。現場に立っていない私はものを利用しなくても成り立つという理想が強いです。困ったらものに頼る,このスタンスで自分のクラスをよくできればと思います。

    自分の今を確認できておもしろかったです。若いころはものにこだわっていた自分がいたはずなのにあまりものにこだわらなくなっている。それはなぜだろう…。ものがなくても大丈夫になってのか?ものではないものに興味をもってきたのか?それとも老いなのか?頭の隅で考えていきます。おもしろかったです。ありがとうございました。

    ツールは本人の嗜好や指導技術,指導法によって違いますね。キャラとツールは一体化しているということですね。

    アウトプットの場があるのが,やはりよいなと感じました。ワールドカフェでも,いろいろな方と自由な雰囲気でたっぷりと話し合えたのがよかったです。それぞれの方が楽しい授業,楽しい教室をそれをどう捉えていくかということがどんな「ツール」に注目していくかということに表われいるのが面白かったです。

    少人数でたくさんの話ができて楽しく学べました。知っているツールでも自分が学習者側になって体験することで色々な気づきがありました。バタフライチャートでは,自分の考えを持ちつつも,4つの考えを書くことで,自分の考えをメタ認知できるんだなと実感しました。参加者のみなさんに一つは実物をもってきてもらってSHOW&TELLできたらさらによかったような気もします。
    - | - | - | - | - |