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第43回【多賀一郎先生講座】感想記録

2015.02.08 Sunday 09:54
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    第43回東北青年塾に多賀一郎先生をお招きしました。
    模擬授業と講座を通じて、国語の教科としての楽しさを存分に味わうことができました。
    言葉からイメージをして、それを物語文の読み取りへとつなげていく模擬授業は圧巻でした。

    また、ヒドゥンカリキュラムのお話を聞きながら、私は、普段の自分を省みていました。恐らく多くの参加者にとっても実りある内省の時間になっていたのではないでしょうか。

    多賀先生の全体講座を通じて、「非常に高いプロ意識」を感じることができました。
    それもまた多賀先生から参加者に発せられたヒドゥンカリキュラムなのでしょう。

    (文責 武田直樹)

    以下 参加者のアンケートです。


    ○どうもありがとうございました。
    指導する内容の他に、自身から意識・無意識のうちに指導しているヒドゥンカリキュラムについて考えました。自分(教師)が感じていることと子どもが感じていることとは異なるという前提の意識を持ち続けていることが大切だと思いました。多賀先生にまたお会いしたいです!

    ○どの話も納得するものばかりで、日頃の自分の指導を振り返り見直すことができました。特に「教師自身が自分の力を磨く」という言葉が印象に残りました。まずは、自分の普段の行いをぶれずにしっかりと行っていこうと思いました。
    ブックトークの本を紹介する資料があるとありがたかったです。(本を買えばいいと思いますが)ありがとうございました。

    ○多賀先生のお人柄に心酔しました。教師が無意識のうちに送っているメッセージに気を付けなければと改めて感じました。子どもを励まし続ける教師でありたいと思います。ありがとうございました。

    ○ヒドゥンカリキュラムを意識していこうと思います。共感できた部分がたくさんありました。はっとさせられるお話もありました。自分が気付いていない部分、気付いていたような気がしていた部分もあり、とても勉強になりました。言葉にはイメージがある。このこともとても勉強になりました。子どもたちがイメージすることってどんなことだろうと考えてみたいとも思いました。
    多賀先生の授業、本当に素晴らしかったです。ブックトーク、とっても素敵でした。

    ○人間味の深さをしみじみと感じる多賀先生の講座でした。多分、ご本人がおっしゃるように興味・関心の幅が広くアンテナも高いのだろうと思います。しかも、そこから得たたくさんの情報を「正と悪」「信と疑」に選別した上で知識として蓄積されているのはすごいことだと思いました。質疑応答の中でのお応えからも教師として真剣に生きて来られたことが伺えました。素敵な先生と出会えたことに深く感謝いたします。

    ○国語についてあまり興味深く学んでこなかったので、今日はいろいろ学ぶことが多かったです。分かりやすい授業をすると、子どもはスッキリするんだなあというのが模擬授業でよく分かり(感じ)ました。

    ○昨年、多賀先生のお話を聞いたい、学びたいという気持ちから、神戸まで行きました。仙台まで来てくださった先生に感謝しております。そして、呼んでくださった東北青年塾の皆さんに心より感謝申し上げます。濃密な時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。また、参加させていただきます。

    ○同じ学校の先生に多賀先生のことを教えていただいてから、本を少しずつ読ませていただくようになり、いつかお話をお聞きしてみたいとずっと思っていたので、本日その願いが叶い、大変嬉しく思います。参加してよかったです。ありがとうございました。

    ○国語教育、ヒドゥンカリキュラム、模擬授業…。聞きたいことを欲張りに聞けて大変満足でした!

    ○多賀先生に初めてお会いして、先生の視線、話し方、講座の全てから語りかけているように感じました。学生の立場から見て、教師をプロとして見るという観点にとても共感しました。無意識を意識できる教師になりたいと強く思いました。

    ○目からうろこ!と思うことばかりでした。一番感じたのは、教師が楽しく豊かな人生になるように過ごすこと、自分磨きをすることが大切だということです。学んだことを少しでも生かせるように頑張りたいなあと思いました。今日もありがとうございました。

    ○昨年に引き続き、多賀先生からたくさんのことを学ばせていただきました。国語の授業づくりはもちろんですが、教師としてのあり方、一人ひとりを大切にする教育とは何なのか…、自分を見直し、反省することがたくさんありました。自分自身をとらえ直し、学級の子ども一人ひとりをできるだけ見つめ直し、できるところから、自分らしく授業改善、学級経営の改善をしていこうと思います。

    ○貴重な時間をありがとうございました。多賀先生の授業での仕掛け、ユーモアの1つ1つに感動し、楽しく参加させていただきました。‟早く本が読みたい”と今ずっと思っています。‟教育”を先生のように楽しく追い求めていくために決意を新たにしました!ありがとうございました。

    ○今日までヒドゥンカリキュラムにはマイナスの面しかないと思っていました。自分にとってプラスのヒドゥンカリキュラムを考えていきたいと思いました。講座の中に模擬授業があって、多賀先生がどのように授業をされているのかイメージできました。多賀先生の色があって、自分にもできることと、できないことを考えていきたいと思います。今日はありがとうございました。

    ○国語では「イメージ」についての話がとても参考になりました。やってみたいと思いました。最後の質問コーナーで準備に時間をかけるということ、子どもの記録をしっかりとっていること、やっぱりなあと思いました。その積み重ねが教師をつくるのですよね。今からでも、ちょこっとでも続けてみたいと思います。

    ○多賀先生の国語の授業を受けて、つけたい力を明確にすることが大事だということがよく分かりました。子ども自身が学びを感じられるものこそ、より意欲的に学習に取り組むのだと思いました。ヒドゥンカリキュラムについて、心にささるものがあり、気付かずに子どもに大きな影響を与えていることも多いのではと感じました。私も読書を楽しんで、本の世界に親しみたいです。

    ○本日は、大変勉強になる講義を開いていただきありがとうございました。教師になってもうすぐ3年目となります。今日の多賀先生のお話を聞き、これまでの自分の姿勢を反省しました。初任であることは関係なく、学ぶこと、吸収しようとすること…教師として、プロとして、日々の授業にどのように取り組むべきかを考えさせられました。最後のブックトークも面白かったです。ぜひ、自分でも読んでみたいと思います。また、機会がありましたら、ぜひ参加させていただきたいと思います。どうもありがとうございました。

    ○昨年7月勤務校PTAに多賀先生をお迎えし、「心をあたためる」をテーマに講演会を開きました。先生の無理のないヒューマンな子育て論が学区で評判になりました。今日のお話からも日常の中で無理なく「小さな努力」で学びの場を作っていくヒントをたくさんいただけました。「分からない顔をする」学級づくり、「読書は決意」「教師は知恵袋」…。数々の名言に心豊かになりました。一番聞きたかったヒドゥンカリキュラム、本当に良かったです。「趣味は教師!」言ってみたいです!

    ○ヒドゥンカリキュラム 気を付けたいと思いました。自分も子どもも成長できるような生き方学び方をしていきたいです。

    ○ヒドゥンカリキュラムが大変勉強になりました。「背中から学ぶ」と言いますが、教師の良い面、悪い面全てが子どもたちへの教育につながっているのだと再確認することができました。教師自身が国語力を磨いているか、様々な場を経験しているか、言っていることとやっていることに違いはないか、約束を守っているか…。あらゆることがつながっていくのだと思いました。学べという者自身が、どれほど学んでいるか。教師の学びの幅が広ければ、子どもの学びの幅が広がり、その逆も然り。常に心に留めておきたいと思います。
    震災後の多賀先生のセミナー、そして昨日、今日とこれまで4回セミナーで学ばせていただきました。多賀先生のあたたかいお人柄と一方ではブログにかかれているような深い考えとにいつも圧倒されます。まだまだ未熟な自分ですが、教師としての道を一歩一歩進んで行こうと思います。今日はありがとうございました。事務局の皆様いつもすばらしい学びの場をありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

    ○今日は家庭の都合で第3講座のみしか参加できませんでしたが、とても有意義な回となりました。ありがとうございました。詩の授業はさっそく真似て実践してみたくなりました。ブックトークは私も大好きです。ご紹介して頂いた数々の本。私が知っているのも知らないのもありました。私の情報収集能力、まだまだ磨いていかなければならないなあと感じました。勉強します。さらに、先生のおっしゃった「教育は趣味、楽しまないと」という言葉、心に響きました。私も常に「仕事は楽しまなくちゃ!」と言う言葉を胸に頑張っています。ぜひまた講座を受けたいです。その前に本を読んで勉強しておきます。

    ○二日間、続けてお話を聞いて、さらに沁みてきました。「教えること、子どもが考えることをしっかり分ける」こういう所がおざなりになっていたなと振り返りました。ヒドゥンカリキュラムのお話からも無意識を意識の上にあげることをやっていこうと考えさせられました。一度意識の上にあげることで成長していけそうだなと感じました。そしてそれをまた無意識に落としていく…。「イメージ」の授業は目からうろこでした。読み取りの授業に早速取り入れていきたいと思います。たくさん学ばせていただきました。ありがとうございました。

    ○実践したことをもとに理論をもっている方の話はやはりおもしろいと感じます。ヒドゥンカリキュラムはもちろん、国語の授業づくりという点からも新知見が多く、来てよかったと思いました。詩の授業はとても苦手に感じていたのですが、難読漢字をもとに導入していく方法や、教えるべきことをしっかり教えていくということを意識して、早速実践に生かしたいと思います。会の準備等、ありがとうございました。またどうぞよろしくお願いします。

    ○印象に残ったことは「授業の布石となるヒドゥンカリキュラム」のところでのお話でした。教師の立ち振る舞いや言動、子どもたちとの関わり方で子どもに教えていけることがたくさんあるのだと気付かされました。同時に、自分のとる言動の全てに責任が伴うのだと実感しました。
     運営の方々、貴重な勉強(研修)の機会をつくってくださりありがとうございました。非常に学びが多く、来週からの授業や子どもたちとの関わりで生かしていきたいことが多くありました。またこういった研修の場に参加させていただきたいと思いました。

    ○多賀先生の話を実際にお聞きすることができ嬉しかったです。本では分からない部分を直接お聞きでき、多くの学びがありました。
    今回、詩の授業やブックトークを実際に体験できたことで、自分のバリエーションが増えたように思います。自己評価の充実や表現を引き出すためのステップ等さらにお聞きしたいことがまだまだありますが、そのヒントもいただくことができました。ありがとうございました。

    ○普段の授業や生活で、言葉について意識していなかったなと反省しました。美しいものに触れ、親しむことが子どもたちにとって大切であることや、そのためにも言語環境を整えることの重要性について、これから意識して取り組んでいきたいと思います。
    イメージについては、「言葉」や「人物」でイメージを出し合うことで、人それぞれ違うことが、理解されていくと分かりました。そして、何よりも自分自身が楽しむことの大切さを学びました。今日の講座で楽しく学び、もっと知りたい、やってみたいという気持ちになったので、これからもこの気持ちを大切にして、子どもたちと向き合っていきたいと思います。

    ○初めて青年塾に参加させていただきました。多賀先生のお話の中に度々出てくる「イマドキ」な話題については行けるものの、ふと考えてみると、子どもたちと話していただろうか….と気付かされました。アンテナは高く、そしてもっと子どもたちに向けていかなくては、と反省しました。
     教育が楽しい!と思えることが素敵だなと思うと同時に、自分がまだそう思いきれないのは、日々の努力が足りないからだなと気付き、今日帰ってからやりたいことがたくさん出てきました。この仕事はやりがいにあふれた大好きな仕事です。これからもっと好きになりたいです。そのために、たくさん考えて自分自身がいい人間(いろいろな意味で)になっていきたいと思いました。ありがとうございました。

    ○自分を大事にしていることを(それでいいんだよ!)と言ってもらえたような気がして、とても温かな気持ちになりました。ヒドゥンカリキュラムと国語教育、両方にかかわって大切なことを教わり、嬉しく思いました。今日の自分には
    ・子どもの失敗は先生にとって超ラッキー!どれだけプラスに転じて学びにするか。
    ・いろんなチャンネルをもった先生に子どもたちがひっかかってくる。こっちが子どもたちにチャンネルを合わせていく。
    ・自分の人生を豊かにしていかない人に子どもたちを…。
    のくだりがとても共感できました。
    子どもたちと教室で向き合えることを大切にしながら、今日学んだことを生かして、楽しく頑張っていきたいと思います。

    ○多賀先生に初めてお会いしました。国語教育について「目標を1つ」にするということを聞いて授業を構成しやすくなりました。また、「芸人」になればよいわけではなく、池上彰さんのような人物を目指すことが国語教育の中の「子どもが考えること」につながってくるのかなと感じました。「楽しさ」の質を上げるために、子どもの思考の幅を広げてあげられるような教師を本気で目指したいなと思いました。自分よがりではなく、子どもの共感や参加を求めて、深く考えていきたいです。最後に教師という職業を楽しみたいと一層強く思いました。ありがとうございました。

    ○今日、多賀先生のお話を初めて聞きました。いつも子どもたちと向き合っている中で、私自身気付かずにしていたこと、子どもたちから言われて初めて意識したこと、全てが今日の内容につまっていました。「子ども」という生きた人間を相手にしているので、教師自身が相手のことを考え、道を示しながら共に成長することが大切なのだと実感しました。国語の授業で大切にしたいこと、実践したいことがたくさんできました。また、学ばせてほしいと思います。今日はありがとうございました。

    ○国語教育で考えるべきことや、言葉の裏に隠されたメッセージ、そして本の紹介まで、本当に勉強になりました。特に子どもにイメージをもたせることで、音読も読み取りも大きく変化することを実感し、それは全教科に応用できると思いました。最近、読書をすることが多くなっている自分なのですが、教育書以外にも読みたいと思える本を紹介していただけたので、とても視野が広がったなあと思いました。また、教師自身が「教育」を「楽しむ」ことや、「人生」を「豊か」にしていくことで、子どもも豊かになり、育っていくのだと思いました。まだまだ技術も考え方も未熟なので、今後も本やセミナーによって学び続けていこうと思います。

    ○たくさんの学びをありがとうございました。自分自身の日頃の発言や行動について振り返り、足りないところ、改善すべきところを多く感じました。また、国語の授業45分の中で、子どもにしっかり“力”を付けさせることを改めて意識しなければと思いました。月曜からの授業に向け、もう一度、教材研究をし直したいと思います。本当に貴重な機会をありがとうございました。またぜひ、多賀先生のお話を聞きたいです。

    ○自分を省みる時間となりました。特に子どものことを考えるということが自分には足りていないなと思いました。「使いやすい子ともばかり」や「ごまかしをする」など、恥ずかしいですが自分にも当てはまっていると思い反省しました。子どもとの信頼関係を築き、お金を頂いているプロとなるためにも、変えていかなくてはいけないと決意を新たにすることができました。
     多賀先生がおっしゃっていた中で、「自分が楽しむ」ということがありました。自分が楽しむことが結局は子どもの楽しいという気持ちにつながっていくのだと思います。教育が趣味!読書は決意!心に響きました。ありがとうございました。

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