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第41回東北青年塾【ALL赤坂真二講座 「赤坂真二が今、我々教師に伝えたいこと〜今、本当に子ども、そして教師に必要な「学力」〜」】感想記録

2014.10.05 Sunday 16:16
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    平成26年10月4日(土)。仙台市市民会館第5会議室に赤坂真二先生(上越教育大学准教授)をお迎えし、第41回東北青年塾を開催しました。
    今回の定員は45名。会場の都合上、どうしてもこの人数を増やすことができませんでした。すると、2日間で定員一杯に。そして、何名かからキャンセル待ちの連絡。ものすごい、赤坂真二先生を待つ人々。今回は、満員のため、参加できず涙をのんだ方もいらっしゃいます。

    内容は、さすがという内容。「有名な、著名な講師の話を聞いて、満足するだけになっていませんか?」という話から始まり、「変わる」ことが研修に参加して大切なことなのだということを共通理解。そこから、ぐいぐいと参加者をいつものスベるギャグを取り入れながら(笑)引き込んでいきました。

    考えてみれば、赤坂先生ご自身が、すでに「有名講師」なわけで、わたしたちが肝に銘じなければならないのは、赤坂先生の話を聞いて、「ああ、いい話を聴いた」とだけで終わりにしないでねということです。わたしも含め、「赤坂先生の話を聞いて、癒されました〜(笑)」で終わってしまったのでは、赤坂先生の本意では無いでしょう。

    現場での役立つ話がたくさんありつつ、その多くの時間を使ったのは「クラス会議」でした。目的、進め方、考え方、等々具体的な話がたくさん。最近は「クラス会議」の本もいくつか出てきていますが、それをより具体的に話してくださり、みなさん、前のめりに話を聞いていました。

    いつものように、感想から講座の様子をご想像ください。
    (文責:阿部隆幸)

    参加者の感想



    久しぶりに赤坂先生の講座を受けることができました。数年前に教わった「クラス会議」を今も取り入れています。そのため、以前よりすっと内容が頭に入ってきて、更に自分に不足していたところがはっきりしてスッキリしました。「世の中づくり」「トラブルがなくなってからが勝負」「悩みをもつ個人にみんなが支援することが大事」これらを大切に今後も続けていこうと思います。また、問題行動をおこすこの目的を知ることや、彼らが精神的居場所を探していることをわかってあげられるように働きかけていけたらなぁと思います。赤坂先生は本当に子どもたちのことをよく知っているなぁ……と思いました。本当によく観ていると思いました。そしてご自身がどんどん学び、変化している姿に圧倒されました。だから、元気をいただけました。わたしも更に元気にがんばろうという気になりました。

    学級づくりはもとより、学校をどのように変えていくかということもお話いただき、とても刺激になりました!学校の中で主任職をまかせられるようになり、クラスから全体を見ることをがんばらねばという時に、一番聞きたかったお話でした。時分をふり返ってみると、どうしても片々のパーツにばかり目が行ってしまい、全体を考えることに欠けていたなぁと改めて思いました。願う児童像、学級・学校像の具体をもってそして、それを語り合う場をもって、勇気づけの組織にしていきたいと思いました。

    今日は初めて赤坂真二先生のセミナーに参加させていただきました。まず赤坂先生の明るいキャラクターとスライドのユニークさが融合したプレゼンにどんどん引き込まれていきました。そして、その中でも荒れている子への接し方とクラス会議の考え方の2点についてとても勉強になりました。前者についてわたしはトラブルについて子どもに話を聞く際、やはり原因を聞いてしまっていました。しかし、子どもの行動全てには目的があるというお話を聞き、その通りだなとふり返ってみて思いました。また、後者については常に社会に出たときの行動に結びつくような声がけをし、多様な考え方をしっかり認めていくことが大切だなと感じました。しっかりとふり返りを行い、実践へと生かしていきたいと思います。

    世の中、社会環境の変化から、子どもたちも多種多様に変化している中で私たち教師が身につけるべき力を学ばせていただいたように思います。クラス会議のあり方、ルール、伝えることから教師としてのあり方、教師力、人間力など“視点”を向上させるきっかけをいただきました。このような機会を与えていただきました。東北青年塾の先生方には心から感謝しております。初めて参加させていただきましたが、有意義な学びの時間になりました。また参加させていただきたいと思います。

    今回はありがとうございました。今、クラスで悩んでいたことがスッキリでした!(ついてるなぁ〜(*^_^*))。クラス会議も「5つの動物……」が終わったところだったので、次回のクラス会議が楽しみになりました。赤坂先生のマシンガントークで3時間があっという間でもっともっと学びたい!知りたい!あれこれやりたい!とわくわくしています。

    笑いありの勉強会で、とても勉強になりました。教育実習に先週まで行っていて、1年生を担任していて、その子どもでも「クラス会議」ができるのかなと思って話を聞いていました。会議の内容や介入の部分がとても勉強になりました。

    今まで本でしか知らなかったクラス会議をまたやってみようという気になりました。クラス会議だけでなく、私たち教員のこれからについても少しだけ見えたような気がします。私がこれからできることがまだありそうな気がします。勇気づけられた半日でした。

    今回は「クラス会議」を中心に話を聞かせていただき、ありがとうございました。アドラー心理学の話も重ねて聴くことができ、実りある時間でした。協同外観核をもたせるための手段としてクラス会議を実践していきます。

    クラス会議やアドラー心理学についてあまり知りませんでしたが、お話を聴いて、とても納得する部分が多く勉強になりました。前に大学の教授にアドラー心理学について聞きましたが、あまりよくわかりませんでした。でも赤坂先生の話は実例も多くとてもわかりやすかったです。

    3時間たっぷり赤坂先生のお話を聴くことができ有意義でした。時分も取り組んでいるクラス会議のエッセンスをぎゅっと集めた内容で「明日からまたできるぞ!」という思いをもつことができました。個人的には赤坂先生の研修や教育システムに対するお考えを聞けたことが面白かったです。「変わる」ことを意識して、クラスと職場に持ち帰りたいと思います。

    クラス会議について、その根っこの部分を学ぶことができた。クラス会議によって学級をまとめると言うよりもクラス会議を通して民主的な世の中づくりを行っている野立ち負うことがわかった。その結果として、自治能力だったり、問題解決能力だったり、自己有用巻を身につけていくのだと感じた。クラス会議を行えば、子どもが変わるのではない。その考え方やその根底に流れる哲学を学んでいきたいと思った。「クラス会議はあくまでも道具」という言葉が印象に残った。その根底にあるアドラー心理学をもっときちんと学んでいきたい。そして、子どもやクラスを変えると言うよりも自分自身を変えるためにクラス会議を行いたい。

    初めて赤坂先生のお話を聴きました。時分も数年前に運良く特活の研究に出会い、学級会、クラスづくり、自己肯定感の向上などを中心に勉強してきました。今回の赤坂先生の尾半裁は、具体的なクラス会議の内容や先生自身の担任時代のお話が聴けたので、大変勉強になりました。「うんうん」と終始うなずきながら、メモを取る手が止まりませんでした。たくさんの勇気づけをいただきました。来週からの学級づくり、またがんばっていきます。

    初めて赤坂先生のお話をお聞きし、3時間あっという間でした。うんうんとうなづけることが多く、学級経営や学校のあり方うんぬんについて深く考えるきっかけになりました。先生が最初におっしゃっていた「自分で考える研修」にすることを意識していましたが、わたしは十年後の職員室を変える人材になればいいなと漠然と思いました。(今、職員室の人間関係に疲れているのがわかりました)子どもだけでなく、同僚への勇気づけ、同じ学校の仲間として働きやすい学校、居心地の良い学級をつくっていこうと思います。一年生でのクラス会議、楽しみます!

    赤坂先生の教育に対する思いが伝わってくる4時間でした。話を伺いながら、「そうだよな」と共感できること、自分の学級づくりに足りない視点に気づくことがたくさんありました。特に「クラス会議」をやってみたいと思いつつ、何も行動に移していなかったので、今日の講座をきっかけに「今、自分ができること」を整理して、子どもたちのためにベストを尽くしたいと思います。ユーモアを交えながらのお話も大変楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。また、お話を聴きたいです。

    今回は、現場で求められる「学力向上」というビッグワードにどう対応していったらいいのか。テスト学力に偏ることなく教師自身が理想とする学力観に迫っていけばよいのか、が学びたくて参加しました。遠回りながらも、学びになる部分が多々あってよかったです。次回は?がっちり「学力」のお話も聴いてみたいです。クラス会議についてはショート型にも挑戦していきたいと思います。行事などで学活の時間がつぶれることにも負けず、頻度を上げていきます。

    私が今回申し込んだのは自分が青年塾メンバーだからというだけではありません。2日で満員御礼になってしまうその魅力、多くの全国の先生方から支持されていらっしゃるその魅力を実際にお会いしてお話を聴いて自分なりに分析?納得?(すみません、上から目線みたいで……そういうつもりではないのに語彙力がなくて)したかったというのがありました。それと実は失礼ながら勉強不足で赤坂先生の名前は知っていてもどういう方かよく知らなかったのです。今日、お話を聴いて集中力のない私が、一度も目をそらさずずっと話が聞けました。自然と話が入ってきました。時々振り込んでこられるギャグ?とても笑いました(*^_^*)。自然と話が入ってきたのはわたしが普段思っていることと、つまり、価値観が似ていて共感できたからかと思います。それと赤坂先生の分析力です。お笑いだけじゃなく、もっともっと深く話を聞いてみたかったです。というより、わたしの実践を批評してもらいたい……バッサリ!と斬ってほしいです……学生がうらやましい。。『クラス会議マニュアル』すぐ買います!楽しかったです。ありがとうございました。私も月曜からもっともっと褒めよう!勇気づけよう!と思います。

    メソッドはもちろん大切だが、そこにある「目的」が大切だと感じた。目的のために、クラス会議だったり、教科の指導だったり、があることを正直初めて知った。まだまだ目的への意識が自分自身足りない。この国や世界で何が必要とされているかそのためにどんなことが必要か考えていきたい。

    去年の盒鏡萓犬砲茲襯ラス会議についての講座で学んだことに実践と理論(本を読むだけではわからない部分も含めて)を加えることができたように思います。そして、自分自身が民主的に行動できる人に変わらなければならないと思いました。自分の中にある「観」を再度考え直してみることや科学的に実践をふり返る作業をしていきたいと思いました。

    今日はありがとうございました。何度か赤坂先生のお話を聴いていますが、クラス会議について丁寧に話していただき、1時間1時間のもつ意味を改めて、確認できたような気持ちです。自分がどうして何のためにクラス会議をしているのかを問われたとき、言葉にできるように、目の前の子どもの成長をいつも感じ取っていたいと思いました。また、担任している今+担任を終えたその先の子どもを想定して今の働きかけを考えることを学びました。ありの目だけでなく、鳥の目にもなれるように……と思います。クラス会議の考え方、とても好きですし、でも一つの道具であるということをも思いながら、継続していきます。小学校教諭だった頃の赤坂先生のエピソード、とても興味深かったです。

    東北青年塾の会員ではありませんが、参加させていただきました。まずもってこの研修会に参加されている先生方のモチベーションの高さに驚きました。横のつながりもでき、普段では会うことのできない方々と会え、対話でき、とても貴重な経験となりました。赤坂先生の著作も何冊か読ませていただいておりましたが、実際にお会いして話を聞き、そのエネルギッシュさに勢いを感じました。理論をわかりやすい例えを用いて説明し、独自の実践をまじえながら、お話しいただいたので、あっという間に時間が過ぎていきました。現場を離れているとは思えない生の子どもたちの姿がよく見えるお話でした。次回も是非参加したいと思っております。青年塾のメンバーの方の雰囲気も明るくてとても大好きになりました。

    赤坂先生のお話は大変エネルギッシュで勉強になりました。いじめの問題の研究会では未然防止や早期発見、早期対応の内容が様々ありますが、日々の実践に直結する、とても勇気の出るお話でした。マニュアルや実践本のメソッドをそのまま真似したからといってすぐ上手くいくわけではないというところも納得の上で、少しでもやってみようという活路が拓けた感があると思います。自分はもう学級担任の年代ではありませんが、20,30代の先生方を育てるためにも、様々なことを伝えていきたいと(それも上手くなんとか伝授したいと)思っています。

    今年はクラス会議を定期的に行っています。いつのまにか、「学級経営」の側面にかたよってとらえ、評価している自分にきづくことができました。クラス会議でつく力、目指すゴール、をもう一度点検し、子どもたちのその価値を語っていきたいと思います。

    初めて東北青年塾に参加させていただきました。10月に入り、わたしの学級に少し不穏な空気が流れ初めて来たときの赤坂先生の講座ということでとても期待をしていました。「子どもたち」どうこうではなく「教師としての自分」がどうしたいのか、を突き詰めていかなければと改めて感じました。実践中のクラス会議についてももっと現実的(マニュアル的でない)な取り組みをやっていくことができそうです。今日の話を自分の中に落とし込んで良い学級づくりをしていきます。これからも、赤坂先生はじめ多くの先生方からパーツをいただいていきたいと思います。

    氷山の一角に過ぎない「やり方」に振り回されてしまってはいなかったかと自分を省みています。底辺にある『あり方』と目指すべき“ゴール”がハッキリしているからこその「クラス会議」なのだと思いました。集団をつくることが“ゴール”ではなく,一人一人が“共同体感覚”を身に付けることが“ゴール”。“ゴール”を達成するためでやれば「やり方」は何だっていい。しかしいつのまにか,「やり方」が“ゴール”になってしまってはいなかったか?…自分の“軸足”についてちょっと本気で考えてみたいなぁと思いました。赤坂先生は考えるということを本気でさせる教師だなぁと思いました。

    クラス会議について初めて知りました。来週から始めたいと思います。学校のシステムの話もあり、相談できる人がたくさんいるうちの職場は恵まれていると再確認できました。日々、校内での学びを大切にしていきたいと思います。とても充実した時間でした。

    聞きたい講師の話を十分に聴くことができました。うなづけることが多々あって、今の学校の課題を解決する方向性を見直す必要性を感じました。まさに、原因追求論のケース会議を毎回開催されていると思いながら、具体的な方策がなかったというのが正直な気持ちでした。クラス会議の真の目的がよくわかったことが大きな収穫でした。若い同僚の先生方にも学んでほしいという気持ちがわいてきます。読書会などを通して、学級経営の一つの引き出しとして「クラス会議」を一緒に学んでいければいいなぁと思った次第です。コンプリメントの数を多くすることはすぐに実践できるので、ICレコーダーで録音する習慣を継続していきたいです。とても貴重な会でした。

    前にDVDで赤坂先生の講座を観てから、今日をとても楽しみにしていました。学生である自分ですが、クラス会議について深く知ることができて、よかったと思いました。オランダ教育のイエナプランの中にあるサークル会話に興味を持っていたので、つなげながら受講していました。まだまだ聞きたいことがあります。自分の知識を増やして、勉強会に参加したいなと思いました。

    久しぶりに東北青年塾の講座に参加させていただきました。クラス会議を学級の中で実践していくための方法を赤坂先生の言葉で直接うかがうことができ、うれしく思いました。わたし自身は子どもに「ありがとう」「助かるよ」「うれしいよ」という勇気づけの言葉を意識的にかけています。教師の目を見てでなく、自分の意思で他者とよりよく関わり合える子どもたちを育てたいと思います。

    「初」青年塾。「10年ぶり?」赤坂真二先生でした。今回は学生という立場での参加でしたので、「今こういうことで困っている」などのモチベーションではありませんでしたが、大学の講義ではなかなか聴くことができない赤坂先生の考え、アドラー心理学、学級会の話など本当に盛りだくさんでこれからの自分の教育観につなげていけるなと感じました。難しくてよくわからない話もありましたが(勉強不足です)、とても有意義でした。しっかりリフレクションしたいと思います。

    自分がこれまで積み重ねてきたものや自分が今ぼんやり悩んでいることを可視化していただいた時間でした。「一人一人を育てた結果が集団のまとまりとなる」「悩みを持つ個人をみんなで支援したという事実が大事」「全員関与」」「つづけること」色々なキーワードをいただきました。あらためて自分のねっこにある考えを意識してどう子どもたちに働きかけていくかを試行錯誤していこうと思わされました。形だけでなく、考え方が大事なんだというメッセージをいただきました。

    前回赤坂先生が仙台にいらっしゃったときに“目的論”の考え方を知り、共感してそれから赤坂先生の本でたくさん学ばせていただきました。今日は赤坂先生のお話を直接聞けて本で学んだことをもう一度整理できました。また、日々の仕事に追われて忘れかけていた大切なことに改めて気づき反省しました。今日をとても楽しみにしていました。また赤坂先生のお話を聞けるのを楽しみにしております。

    教師教育の視点も入ったということで、つまり遠く広く見せていただいたということでさらにわたしの学びが深まりました。ありがとうございました。研修の目的は「学ぶことではなく変わること」「研修疲労を起こす」ということは日々実感しています。赤坂先生に言語化していただき、腑に落ちました。「あなたの教育をくぐるとどんな子どもが育つのか」という問いかけを自分に問いかけて行きたいと思います。「コオロギみたいな字を書く」が個人的にとてもウケました。

    1週間前にも赤坂先生の講座を受講させていただきましたが、ブラッシュアップされ、進化されていることにびっくりしましたし、満足しました。そのあり方がわれわれにとってのあり方でもあるべきだなぁと思いました。ありがとうございました。佐々木先生に赤坂先生の大学教員として熱く語る側面を引き出していただきました。ありがとうございました。
    これからの学級経営、職員研修への明るい望みをもつことができました。教員であることの喜びを多くの先生方にもっと感じてほしい、そのための学びの場をつくっていくことが大切だと思いました。

    赤坂先生の話をお聞きし、自分で考えることの大切さ研修の目的が変わることであること等の大切さを再認識しました。クラス会議というシステムの根っこの部分の話をお聞きすることができ参考になりました。また、一人でがんばらなくてもよいシステムの大切さ、これからも教師という仕事を続けていく上で何とかつくっていきたいと感じました。

    「担任が自分でなくても成長するクラスをつくる」に感銘。学級づくり支援会議のアイデアはいいですね。荒れに対応する組織かぁ。普段、何となく非言語的に「いいなぁ」と思ってやっていることを赤坂さんに言語化してもらった気がします。癒されました。

    今まで意識してクラス会議を行っていなかったので、今回お話を聞いてやってみようと思いました。そのためにも、ルールをしっかり引くことや多様な見方があると言うことを伝えていくことの必要性を学びました。特に今の子どもたちの中には相手のよい面よりも悪い面に目を向けている子がいて、そのことでトラブルになることもあり、悩んでいたので今回学んだことを活かしてみたいと思いました。少しずつクラスが変わりつつあったのでわたし自身もできることを考え、できることをし、周りの先生方と共によりよい学級をつくっていきたいと思いました。

    赤坂先生の講演を初めて聴かせていただきました。「クラス会議のとらえ方」自分なりの解釈だけでは不十分だなと思いました。今日は有意義な時間となりました。

    また赤坂先生に青年塾で会えたことがうれしくてしかたがありません。とても充実していた時間でした。2学期の山場を迎える今だからこそ、自分のあり方をふり返る良い機会にもなったと思います。明日から実践に落としたいことがたくさん見つかった1日でした。

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