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第40回東北青年塾【子どもの力を伸ばす学習指導 ALL福山憲市講座】感想記録

2014.06.20 Friday 17:37
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    平成26年6月14日(土)。仙台に福山憲市先生をお迎えして、第40回東北青年塾を開催しました。
    もともと著名な福山憲市先生でいらっしゃいますが、なかなか東北に来られる機会がないということで、東北青年塾で参加受付を開始したところ、数日で定員に達するほどの状況でした。

    参加された方の感想も「やっとお会いできました。」「本を読んで想像するだけの世界でしたが、これでやっとしっかりとイメージして実践を積み重ねることができます」などと福山先生にお目にかかれての感激の言葉に加えて、自分の実践に落とし込めるといううれしさもあったようです。

    それほど、福山先生の講座は具体的で、なおかつ、各教室実践に取り入れやすいものばかりでした。ただし、ライブでないと伝わりにくい内容でもあり、この日、この会場にいらした方は本当にお得だったなと思います。

    では、以下の参加者の感想をお読みください。
    書いてくださった全員の文章を載せてあります。

    参加者の感想



    明日から早く教壇に立ちたい気持ちでいっぱいになりました。ものの手間をかけた分だけ子どもの心に伝わる響くのだなと感じました。教師が「憧」の存在になること、時にはバカになることの大切さを学びました。子どもの心に染みる指導、心を耕す指導をしていきたいと思います。

    講座の情報量、密度の濃さに圧倒されました。4月から様々な布石を打っていて、授業や自学を結びつけていることがわかりました。ちにかく、「さりげなく、しつこく」リフレインする。講座が終わると、頭も体も疲れる。これは福山学級の児童も同じだと思いました。教師自身がバカになる。それが子どもにも伝わり、全員に伝わり、全力になるのだと感じました。半日の講座でしたが、本当に濃密な時間でした。

    終了前30分の参加という申し訳ない状況でしたが、30分でも十分に伝わってきました。そして、その中に大事なポイントがいくつもあってそのことにびっくりでした。いつもの自分の授業がすきだらけのような気がしました。びっしり学ぶ1時間なのだろうなぁと感じました。30分でもたくさんの学びがありました。

    福山先生の緻密さにただただ圧倒されました。楽しさの中に多分に含まれている徹底的な反復、そこまでやるからこそ点数や2mといった事実につながっているのだと思いました。わたしはまだまだ甘いです。少しでも福山先生に近づけるように日々努力していきます。子どもに一方的に押しつけているのではなく、教師自ら学び続けるモデルとなりたいと強く思いました。

    Facebookに1つ1つ丁寧に書かれていた内容を拝見し、これから教員になるために「福山先生の講座を是非受けたい!」と思い参加させていただきました。子どもが自分から動きたくなるようなワクワクするような授業のつくりかたや子どもの心を育てるための巻き込むテクニックをじかに学ぶことができ、とても参考になりました。子どもが楽しくなるためには自分自身も楽しむことも大切だと学びました。これから採用試験を受験するため、模擬授業に生かしていけるようにがんばりたいと思います。

    ブレない姿勢、のめり込むことの大切さ、新しく学ぶことの興味深さ、学び続けることへの情熱、etc、表現しきれない数多くの衝撃を覚えました。身体で覚えるのは子どもたちにもしみこみやすいし、覚え方も千差万別であることを再認識しました。そして、福山先生らしさがすべてにありました。キャラが立つ授業を考えていきたいというのがわたしの今日からの目標になりました。本当に遠路はるばる仙台までお越しいただきまして、ありがとうございました。

    小学校での指導について、とても理解が深まりました。同時に中学校での指導に取り入れるべきところが多いこともわかりました。そして何よりその空気感を感じ取れたことが大きいです。文献等で指導法について大まかな内容はわかるのですがどのようなタイミング、発声、間、表情などで行われていたのかが体感できたことはとても大きな学びになりました。今回の学びを中学生向けにし、どんどん生かしていきたいと思います。このような機会を用意してくださったことに心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

    福山先生の熱のこもった話にどんどん引き込まれていきました。その反面、話を聞きながらこれまでのことをふり返ったり、これからどう活かしていくかを考えてしまうので、テンポの速さについていけずにいる自分もいました。本を読むだけではわからなかったことがいくつもわかり、たくさんの収穫が得られました。成功談もいいですが、失敗談も知りたいです。このような失敗があったからこのような方法を思いついたということも聞いてみたいです。

    福山先生のはつらつとした姿勢に教師としての姿、心構えを改めて学ぶことができました。仕掛けていく場面、チャンスはたくさんあって、それを見逃さないこと、見落とさないこと、教師として学び続けていくこと等々。1つひとつの言葉に感銘を受け、また、今の自分を反省し……。Facebookを通してそして書籍を通してこれからもいろいろなことを学ばせていただけたらと思います。

    当たり前のことを(1)徹底的に、(2)何度も、(3)形を変えて、(4)場を変えて、(5)反復していく、わたいは中学校英語科の教師なので今の授業にどう自分なりに考えて組み込んでいくか、すでにイメージがわきました。一気に変えず、1つずつやっていきます。また何より、先生がわたしの名前を覚えてくださっていたのがショック(良い意味で)でした。私にできるのか本当にすごいと思いました。ありがとうございました。

    これまで、本を読んだり、セミナーに参加して話を聞いたりしてきましたが、福山先生の話はどれとも違っていました。特に大きな違いは「心」について強調されていたことです。子どもたちを育てるといっても「心」を育てるということに、心を遣っているんだということです。そこがブレてないと思っていました。また楽しむ。楽しいということです。たくさんの実物教材しかも手作りを示されながら参加が授業にさんかしているような形で講座を進めていただき、笑いながら来週からの仕事に元気をいただけました。

    教師に認められるからこそ変心できるという言葉が胸に響きました。言葉一つ一つに意味があってそれを実際の場面で変化をつけながら繰り返し指導していく姿に感激しました。算数の授業は心さえ育てばミスを補うことができるという指導の意味が体感できてとても勉強になりました。子どもたちが楽しいと思えるような授業を力がつくような授業ができるようにがんばりたいです。福山先生のお話を聴けてとても元気になりました。明日からまた教師修行に励みたいです。
    会議室をみるみるうちに「福山ワールド」に変えていく手腕に圧倒されました。学級をこのように動かすために、どれほどのご実践と鍛錬を積み重ねてこられたのか、底知れぬ凄みを感じました。運営の方々の紳士的な進行ぶりにも感激しました。ありがとうございました。

    福山先生のハイテンションにとても楽しくあっという間の4時間でした。仙台市の教員1年目なのですが、本日のお話を聞き、細かいところにもっとこだわった日々の指導にあたっていかなくてはいけないと感じました。さらにそれを繰り返し、つなげていくことを意識、来週からの指導に生かしていきたいです。

    1秒も間がないような、受けていて本当に子どもが授業を受けた後、疲れるとおっしゃったような学びをさせていただきました。頭がパンパンです。これだけの知識をおもちで尊敬いたします。少しでも子どもたちにこの学びを還元できるようにほめることをたくさんしていきたいと思います。

    とにかくおもしろい時間でした。もっともっと福山先生のお話をお聴きしたい!そのように思わされました。1つの活動の裏にたくさんのしかけ、意図がかくされていることに気づかされました。それでもまだまだ見えないしかけや意図があるはずです。福山先生の心の目線が上がるネタ、授業技術、1つ1つの指導を肌で感じることができました。時間がたつたびに、心の目線が上がっていく、心が温まっていく、テンションが上がっていく、とても幸せな時間でした。また福山先生のセミナーがあれば参加したいと思います。

    日々、子どもを伸ばすためにどのような視点が必要なのか考えています。まだまだ未熟な部分も多く、明確な視点というものが持てていませんでした。福山先生の後著書「学級づくり仕掛けの極意」を読んで見えてきました。それを今日は直に!深く!!感じられてよかったです。正直、今ボーッとしています。頭をたくさん使いました。感想を後日改めてFacebookでお送りします。

    「授業は布石の連続」と有田和正先生が強調されていました。今日の福山先生の講座の中で具体的な布石の打ち方がよくわかりました。今までも様々な布石を打ってきましたが、強い刺激でほめることで、よい行いを更に強化していきたいと思いました。明日からの学級づくり、授業づくりに生かしていきます。

    自学のやり方を聞いて、福山先生は子どもが自ら学ぶための要素、種をいっぱいまいて育つまで待って毎日ほめて認めることでそれが栄養となって育っていく、まるで花を育てているようなものだなと思いました。子どもが関心を持つアイデアを教師がたくさん持っていることが必要だと思いました。そして子どもが自信を持って算数の授業を受けてすべての動作に意味があり、1つずつ丁寧に指導していくことがよくわかりました。声のそろえ方、覚えるまで徹底的にというのがとても心地よかったですし、やっていて楽しかったです。そしてたくさんほめて、子どもが自信を持って前に進んでいく様子がわかりました。ありがとうございました。

    福山先生から直接話を伺えたことで声のトーンや間、キラー視点の意味等がよく理解できました。特に子どもが自ら価値に気づき、動き出すためのしかけの連続に圧倒されました。また、ユニークな教育用語のネーミングに驚きました。1つ1つの発問、指示、教材の提示等を工夫することで子どもの心に火を付け、力を伸ばすことができるのだと思いました。
    念願であった福山先生との対面が叶い感無量でありました。声を聴くことすら初めてでしたので想像できなかったのですが、これまで20年近くの?が一気に晴れ思いきり楽しく楽しみ味わえました。それこそ、御著書を氏のおっしゃる再読し、勉強し直したいと思いました。まるごと同じにはできませんが、取り入れていこうと思ったことがたくさんあり、刺激になりました。

    目、耳、頭をフルに使って学ぶことができました。疲労感もテンポと楽しさ、そして、次に何がでてくるのかというワクワク感の中で全く感じませんでした。子どもたちに今日の学びを返してあげたいです。

    福山先生のパワー、元気に気づいたら引き込まれていました。繰り返し、徹底して、さまざまなバリエーションで指導する。頭ではわかっていても子どもたちに実際指導はしていなかったと思います。楽しんで童心に返って子どもたちに接していきたいと思います。

    ずっとお会いしたかった福山先生とやっとお会いできたこと、本当に嬉しかったです。このような機会をつくっていただき感謝しております。子どもたちが学びたくなるしかけ、声かけ、なぜそれが大切なのかよくわかりました。まずは真似から入ろうと思います。そして、もっと子どもたちが学びたくなるようにわたし自身がもっともっと学ばなければと改めて反省もしております。司会の星川先生の優しい口調がとても心地よかったです。初仙台でしたが、参加して(参加できて)本当によかったです。

    頭が一杯です。これがプロの教師なんだなという実体を目の前で見ることができて幸せですし、記憶に刻みました。教師自身が日々「毎日」積み重ねているからこそ到達できる領域だと思います。今日のことを形だけ真似してもすぐにメッキがはがれるなとわかります。教師自身が日々の一つ一つの場面で繰り返し意識してやっていくことの大切さとそうしていこうとするプロ意識の大切さを感じました。これからの「毎日」の自分に生かしていきたいと思います。
    私は現在通級指導教室の担当をしています。近頃、授業後に気持ちのよい疲労感を覚えず、何がいけないのか悩んでいました。今日のセミナーで思ったことは、“褒め方の大げさ”でした。今の自分の良くない点は、子どもを全力で褒めていなかった点でした。

    自学については子どもたちのやってみたいをくすぐぐる方法がたくさんあり、勉強になりました。とにかくやってみる、行動するということが大切で、そのためにも教師自身も何事にも挑戦し、その姿を見せることが必要だなと思いました。また、算数の授業では繰り返し繰り返し行うことで覚えていくことや覚えるために意識させるということがとても大切なことを学びました。今回、学んだことを月曜日から生かしていきたいと思います。子どもたちと共に幸せになれる教師、学校を目指していきます。

    細部をしつこく見て、観て、評価する。2つの講座からそんなことを感じました。できていないとされる子どもにもほめる。小さな一つの動き、言葉をほめる。子どもたちも「この先生なら」となりそうです。以前からFacebookでは交流させていただいていました。でも目の前にすると声のトーン、表情から、先生の信念を感じました。優しさも感じました。「教師修行に終わりなし」どんどんレベルアップしたいと思います。

    遠くからおいでいただき、福山先生には感謝の気持ちでいっぱいです。本を読んだだけでは「生わかり」のことを身をもって理解することができました。半日の講座でしたが、あっという間に過ぎた感じがします。

    何とか子どもたちに力をつけられる教師でありたいと思っていました。自分なりに努力を積み重ねて実践しているつもりでいました。しかし、本日の福山先生の講座を聴いて自分に足りないものがはっきりと浮かび上がってきました。それは、覚悟、信念、しつこさ、貪欲さです。子どもに身につけさせたい!と思っていることを、いつの間にかしりきれトンボになってしまっていました。どこかで「もういいや……」とあきらめたり、ゆるめたりしている自分がいたのだと気づきました。福山先生がおっしゃっていた“教師にあこがれを抱くから、子どもはやる気になる”というこおとも本日の学びの一つです。小手先の方法・技術だけではなく、一つの信念を貫ける教師でありたいと思っていまいsた。そして、その執念……というかしつこさが子どもに乗り移るのだと思うので精進していきたいです。今日、学んだことは今まで自分が学んだものと大きく違う部分もありましたが、できるだけ多くの方法を知り、自分に合ったものを取り入れていきたいです。福山先生の指導は“当たり前”のボーダーラインが自分よりとても高いのだと思いました。速くてあたりまえ、書いていてあたりまえ、全員やっていてあたりまえ、それでいて管理的であったり、厳しすぎたりするわけでは内、というところがすごいと思います。今日は、とても勉強になりました。ありがとうございました。

    とにかく頭を使い続けた4時間でした。徹底的に子どもたちを鍛える。しかも楽しみながらのびていく指導法を体感できました。変化のある繰り返しとスモールステップ、教材研究と資料提示によって子どもたちを惹きつけていく指導法がとても参考になりました。

    「学ぶ姿勢」を学ばせ「学び方」を育て、評価アイテムによる外発的動機づけから「わかる」「できる」という事実による内発的動機付けにアップデートしていくのだなぁと感じました。MLやFacebookでつながっていてどんな人かなーと思っていましたが、今日、お人柄がわかってとてもよかったです。

    あこがれの福山先生に実に四半世紀ぶりに再会できました。感無量です。時の流れを感じさせない若々しい青年の姿に心を打たれました。童心を忘れず全方向に関心を持つ姿勢が若さのエネルギーなのでしょう。わたしも残り少ない現役生活ですが、日々、子どもを楽しく鍛える授業をしていきたいです。今日の講座は実際の授業の場(空気)作りをしっかりと知ることができた貴重な学びの時でした。今、受け持っている授業は(心ならずも)という思いをもっているのですが、月曜からは前向きに取り組みます。

    実際に福山先生の学級の子どもたちになった気分で体験しながら学ぶことができました。子どもの目線で講座を受けさせていただき、ほめられる時の喜びや安心感、もっと先生に認められたいという気持ちを強く感じました。子どもたちに憧れの気持ちを持ってもらったり、先生といると楽しい、安心できる、と思われるような教員になりたいと思います。今日はいろいろなしかけ、技、考え方、たくさんの学びをありがとうございました。

    校種が違うのでそっくりできるわけではないが、数々のヒントを学べたような気がする。

    福山先生の元気いっぱいの授業に元気をもらいました。子どもたちをひきつける技術の数々がすばらしいなぁと思いますが、子どもの可能性を信じて、手間をかける姿勢に学びたいと思います。頭ではなく、心が育つと変わるというのはナルホドと思いました。

    “信念”というものを強く感じた講座でした。自学は“毎日、全員進んでやりとげる”など、ご自身の教師生活の中で培ってこられたものをたくさん見せていただきました。

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