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第39回東北青年塾「THE学級びらき〜堀裕嗣と考える平成26年度最幸のスタート〜」感想記録

2014.03.30 Sunday 22:31
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    平成26年3月29日(土)。堀裕嗣先生をお迎えして、第39回東北青年塾を開催しました。
    3月最終土曜日。卒業式、修了式を終え、年度末の仕事も多くの先生方が終え、来年度のことを考え始めるこのときに、堀先生が東北青年塾に来てくださったこと、感謝いたします。

    話の内容も、
    • 織物モデルの考え方を使って、3人の東北青年塾生が提案した「学級びらき」に関するコメント。
    • 物語教材をもとにして、ファシリテーションスキルを用いた音読の模擬授業。
    • 学年団の取り組み方を具体的に話していった、組織論、チーム、リーダーシップに関する話。

    などなど、多岐にわたる話を、具体的に、かつ、わかりやすく話してくださる様は、若手からベテランとバラエティに富んだ参加者の多くを満足させるものでした。

    以下、感想をお読みください。

    * 堀先生の講座に先立ち、3人の東北青年塾生(鈴木優太、國井あつ子、岩渕恭子)が自分の学級びらきというタイトルで15分の提案発表をしました。それに関する感想もいただいております。


    参加者の感想



    優太さんの発表はいつもまとまっている中に新鮮な発見があります。「よだれでGO」とうまくまとめました。つながるはみんなのキーワードですね。つながるしかけがいっぱい。まだまだ先生、やりたいです。
    國井さんの学級の様子も目に浮かびます。楽しくインパクトのある先生の話で、あたたかくも力強く子どもたちとスタートできそうです。
    堀先生のVTRはなんかすっかり楽しんでしまいました。学年団を組織する意味がわかったようなきがします。教室の子どもたちもそうですが、一人一人の力が生かせる学年だと働いて幸せです。今年度の仕事の見通しをもつヒントがたくさんありました。Q&Aでの堀先生の話がおもしろかったです。"

    若手、中堅、ベテランの実践家3人の発表がまずすばらしかったです。それぞれのもつ「色」がよく出ていました。そのまま真似するのではなく、エキスを吸収させていただきたいと思いました。そして、講師の堀先生のお話。「織物モデル」に納得でした。国語の具体的な模擬授業による、縦糸と横糸の理論の説明もたいへん勉強になりました。学年経営のお話も今後自分が中堅、ベテランになるときに生かせればと思います。最後のQ&A。「自分をおとして笑いをとる」「崩れた雰囲気の方が教育はうまくいく」「怒鳴らないと決めている」など、印象的なことばがたくさんありました。

    4月からいろいろ初任教員として働き始めることになり、学級びらき、学級経営をとても不安に感じていました。本日は、若手、中堅、ベテランの先輩方の学級びらきを伺うことができました。優太さんのお話では、3つの具体的な実践がとても魅力的で是非真似させていただきたいと思いました。國井さんの話では、学年別の学級びらきが勉強になりました。子どもに「すごい」と思わせる技を考えたいです。岩渕さんの話では「自分らしい学級びらき」を大切にしようと4月への不安を解消することができました。

    優太さんのプレゼン(堀先生には辛口でしたが)圧巻でした。要録エンカウンターはすばらしいやり方です。私もやたことはありますが、実にきめ細かい声かけにびっくりしました。ぜひ、職場の常識にしたいものです。中学の実践を聞くチャンスはあまりありませんので、堀先生のお話には頭が下がりました。あそこまでシステムを作るのかとびっくりしました。

    優太先生。子どもたちとのつながりを大切にしながら、学級目標設定するまでの道のりを丁寧につくっていらっしゃること、感銘を受けました。
    國井先生。学級びらきについて発達段階を考えたことがなかったのでとても勉強になりました。
    岩渕先生。自分もたくさん失敗してきたなぁとふり返っていたこの頃だけにとても心に浸みました。
    堀先生。学年経営のお話を聴ける講座って初めてです。とても面白かったです。また先生のめざす子どもの姿に共感できました。

    今回は提案者という機会を与えていただいて、お話をいただいたときは何を話そうと迷いましたが、終わってみれば大変勉強になり、機会を与えていただいたことを光栄に思っています。今回の東北青年塾ですが、私としては初めて堀先生のお話をお伺いすることができて、“なるほど〜”と考えさせられることもありました。他の提案者の先生方も同じです。自分が提案したことも含めて、聴きに来られた先生方の感想を聴いたり、それに答えたりという質疑応答の時間があってもよかったかなと思います。私はまだ話しているからですが、聴いているだけできっと疑問に思うことをぶつけてみたい方もいらしたのではないかと正直、思います。
    最後に、堀先生の作られたプロモーションビデオ、すごく笑いました!楽しいお話ありがとうございました。ファシグラもとても見やすくてよかったと思います。

    鈴木さんの講座で、要録を元に前担任からのメッセージのようにその子のいいところを伝えるというのがとても参考になりました。はじめから肯定的に見てくれている。この先生はわたしのいいところを知っているというだけで、信頼関係が生まれると思いました。
    國井さんの講座で先生のことが大好きになるエッセンスがたくさん含まれているなと思いました。先生に興味が集まり、先生の周りに集まった子ども同士がつながるのがいいと思いました。
    岩渕さんの学級びらきは親の立場で考えれば子どもを安心して任せられるという雰囲気がありました。
    堀さんの学年経営には圧倒させられました。先生同士がつながることでそれが手本となり、子ども同士もつながり、力がまとまるのだと思います。また、自分らしさを見つけたいなと思いました。

    若手、中堅、ベテラン、それぞれの持ち味自分らしさが出ていて興味深く聞きました。自分らしさ、持ち味を私も考えていきたいと思います。
    堀先生の観察力はどこからくるのか。どのような視点で観察しているのかを知りたいです。それから堀先生のエネルギーの源も知りたいです。尋常じゃないエネルギー量。堀先生の組織論、そのように考えつくっているのかわかりました。また、学年団の方と年同当初、6月まではとても手厚くかかわり、その後も3月までその方に応じてきれることなく深く関わっていることがわかりました。上の立場の人はそれくらいのことをやるものなのですね。"

    来年度、初めて学年主任をすることになりました。今回、不安な思いを払拭させていただきました。学級・学年づくりのベースとなる縦糸・横糸をしっかり張って指導ができるよう精進して参ります。

    前半、3人の先生の提案、やはり個性、バラエティ豊かで楽しかったです。優太くんのユーモアセンス、中身は骨太なものだけれど、どこかワクワクさせるセンス、さすがです。國井さん、教室での情景が浮かんでくるようなリアルな提案の数々、たくさんメモしました。岩渕先生。「自分らしい」に共感しました。ぬいぐるみの効果も意識的にやってみたいと思います。
    堀先生の講座、音読「形」の時、非常にたくさんのことを感じました。堀先生の指示の出し方、ポイント、小学校でも使える重要なポイントをたくさん見せていただきました。そして熱いプロモーションビデオ。それにかけるエネルギー。学年を経営するとはこういことかと目からウロコの落ちる考え方とそのやり方にとっても得をした気分です。ファシグラもとってもいです!

    色々な世代の先生の学級びらきの話を聞けたことがよかったです。いろんな先生の「いいな」と思うことを取り入れつつ、「自分らしさ」を見つめることも大切なんだなと気づきました。自分でいいと思えるエッセンスを取り入れながら、毎年ブラッシュアップさせて、自分らしさを見つけていきたいなぁと思いました。堀先生の話では、こんな学年主任のもとで仕事ができたら幸せだなと思いました。自分の強みを見つけてもらい、生かしてもらうところ。1つ1つの行事を「そつなくこなす」ではなく、いかに子どもに「参加したい」「やってみたい」と思わせるかというヒントを見せていただいたと思いました。

    堀先生のお話はもちろん、提案講座の3人の先生方のお話も大変参考になりました。今年、初任で学級びらきをするわたしとしては、吸収したいものばかりでした。昨年度のこどもたちの状況をしっかりと把握しておくこと、一人一人に声をかけること、修了式の日を見据えること・・・。各学年での学級びらきも細かく説明していただいて、とても参考になりました。
    堀先生のお話では、クラスのたて、よこの糸をはること、学年での組織づくり、学級びらきについて学びました。小学校の高学年をもつにあたっても、子どもたちに本当のことを言える先生、本音で話す先生というのは必要なことだと思うので、活かしていきたいです。子どもたちが次の学年にあがっても、立派に活動できる子になるよう、将来を見据えながら指導していきたいです。

    堀裕嗣先生の「一斉授業10の原理100の原則」を読ませていただいたこともあり、今回の青年塾の活動を本当に楽しみにしていました。学校へボランティアへ行く中で、学校の先生に「教師同士の関係づくりも大変なことだぞ!」というお話をお聞きして、不安に思う気持ちが少し膨らんでいるところでした。今回の青年塾に参加させていただいて、うまくいく学級経営を学ぶと共に、教師の間でも堀先生のような関係づくりができたら楽しそうだなという思いも生まれました。ワークショップやファシリテーションについて少しずつ学び始めたというところです。音読を通した講演もとても勉強になりました。

    私は中学校勤務なので、とても参考になりました。小学校であても中学校であっても、組織のバランスが大切なのだということがわかりました。“協働”を生徒に求めているのに、自分が所属している学年団ができていない。職員室もできていないと強く感じましたが、“協働”をキーワードにしていけばいいのだとも感じました。希望が持てました。堀先生のいる学年団で初担任を迎える先生がうらやましく思いました。4月から一緒に組む先生の中にも初めての担任をする先生がいるので、協働できるように行動したいと思いました。クラス会議を中学校で実施する中で違和感があったのですが、それがどういうところからきているものなのかのヒントもあったので、大変勉強になりました。

    堀先生をはじめ3人の先生のお話を伺うことができ、新年度に向けて自分の気持ちがどんどん期待でふくらんでいくのを感じました。堀先生の“何でも教師が手を出してしまうことで子どもたちが成長する機会を奪っている”という言葉にドキッとしました。横糸と縦糸の関係と関わり方を意識しながら4月のスタートに向けて考えていきたいと思います。

    「どんな学級びらきをしよう・・・」と悩んでいたところでした。3名の先生方の提案を聴き、具体的なイメージを持つことができました。初めての学級びらきですので、「自分ができること」を武器に約1ヶ月をかけて挑戦したいと思います。貴重な実践報告、ありがとうございました。また、堀先生のお話が聴けて本当によかったです。私はファシリテーションを勉強しはじめて、自分にできるかと不安に思っていましたが、授業の中に少しでも取り入れることができるものだと知ったので、積極的にこれからも学び続けていきたいと思います。

    学級経営だけではなく、学年経営について深く考えさせられました。教育観の根本からゆさぶられるようなお話が聞けて、大変勉強になりました。特に美辞麗句で飾らず、社会の本質を伝えていくこと、高学年以降は自力解決による成長を促していかないと生きる力を奪ってしまいかねないこと、などが強く心に残りました。新年度はじまりに向け、自分の教育観をもう一度見つめ直していこうと思います。

    3人の先生方の学級びらきにはそれぞれの個性が表れていて、子どもたちを惹きつけるポイントがたくさんあると思いました。
    鈴木先生は若者らしく熱い想いが伝わってくるものでした。
    國井先生は自分の個性を十分わかった上での学級びらきだと思いました。
    岩渕先生は豊富な経験が生かされたもので、低学年を担任する際に取り組んでみたいものでした。
    堀先生の話は中学の先生の話ですが、小学校にも十分生かせるものでした。特に学年集団のつくり方(組織の機能)はとても勉強になりました。「子どもとの縦糸・横糸」や「教師の特性を生かす組織づくり」は来年度の自分の仕事のヒントがありました。今日の話を自分の学校・学年レベルで具体的に考え,実践していきたいと思いました。"
    児童理解を深めていきたいとあらためて感じました。自分がしっかりと子どもを知ってあげようとすること、教員同士がつながっていること、をモデルとして子どもたちに見せられるようにしたいと思いました。あたたかい空気をつくり、子ども同士がつながれるような授業、活動を自分でも考えていきたいと思います。

    私は中学校の教員なのですが、小学校の先生方の実践にもとても参考になるポイントがありました。
    また、堀先生のお話は本音の部分をたくさん聞くことができて、本当に有意義でした。笑えるポイントもたくさんあり、プレゼンや人前で話す際の参考にもなりました。学年経営の話は今年2年目のわたしにはまだ直接実践する機会はなさそうですが、組織をいかに動かすかという点で大変勉強になりました。

    今日はすてきなご講話、実践の紹介、本当にありがとうございました。昨年の今頃、このお話を聞けていたらと強く思います。わたしは今年度、1年目で担任を持っていましたが、反省が多く残っています。来年度は失敗を生かして、また新たにチャレンジ精神をもって挑もうと考えています。今日、教えていただいた実践は、自分の学級に合わせ、かみくだき、自分なりのものにして、ぜひ自分でも実践させていただきたいと思います。堀先生には、子どもとの関係づくりから先生たちとの協働の大切さまで、本当に多くのことを教えていただき、ありがとうございました。

    提案講座では3人の先生方の学級びらきを聞き、具体的なイメージをもつことができました。春休みのうちにすること(名前を覚える、どんな子か覚える・・・など)学級びらきの時にすること(クイズや話すこと)がわかり、今からどうのようにしようか考えるのが楽しみになりました。
    堀先生の講座では、学年での組織としてのあり方、教師と子ども、子どもと子どものつながり方を学びました。その中でも、子どもも大人も、やってよかったなぁといういい思いができる場を設定することで、次への意欲につながることも学びました。それぞれの持ち味を生かし、協働していくことでよい組織ができあがることを学ぶことができて本当によかったです。

    堀先生の発想が豊かで緻密でした。子どもへの向かい方と学年の先生方への仕事のふり方が学級経営に生きます。
    異動が決まって、新しい学級、学年経営に不安を感じていたけれど、今日の学びで不安なことが楽しみに変わりました。

    鈴木先生。親子で学級目標を考えること、要録エンカウンター、nice ideaだと思いました。
    國井先生。大きな山の話。6年生は最高学年などの話。感じました。
    岩渕先生。自分らしさを大切にする学級経営。見失ってはいけませんね。
    縦糸、「横糸の織物モデル。強靱な縦糸と美しくおりなす横糸とが補完し合っているのが良い。」横糸を張らせる手立てもとることが教師がやるべき仕事だということを深く考えさせられました。どならない、教員に信頼させる教員になりたいと思います。

    時間、内容、共によく、大変勉強になりました。堀先生の話を直接きけてよかったです。提案→コメント→講演の流れをまたぜひ聞かせてください。

    3人の先生方の実践提案、ありがとうございました。もうすぐ、始まる新年度に使えそうな実践ばかりでした。ワールドカフェ、先生クイズ、読み聞かせをやりたくなりました。
    堀さんのお話、圧巻でした!!衝撃的な話もたくさん聴かせていただき、もっと聴きたかったのが正直な感想です。水戸さんのFG、とってもとっても勉強させてもらいました。ぱっと見て美しくわかりやすいFG目指してがんばります。

    鈴木先生、國井先生、岩渕先生。それぞれの学級びらきについて、とてもわかりやすかったです。他の先生がどのように学級びらきをしているのかわからないまま、去年、一昨年とやってきたので、今日学んだことを来月から生かしていきます。私も「なめられずにね」という言葉に自分を縛り付けてしまって苦しむという経験があり、「自分らしく」指導していく大切さを再確認しました。
    堀先生。お話を聞いていて、こんな先生だったらいいなと率直に思いました。わたしは考えたこともなかった学年運営について学びました。自分に置き換えて広い視野でものごとを考える大切さに気づきました。

    3人の先生どの方も手法は様々でしたが、学級びらきで大切なこと(生徒に教師のことを知ってもらう、生徒に見通しや展望を持たせ、不安を取り除く)は一致していると思いました。
    学級経営のシステムの話は特に興味深かったです。生徒をよくするいはまず大人がモデルを見せること、協働することが大切だと思いました。学級びらきのことだけでなく、縦糸・横糸の話も勉強になりました。

    3人の先生方の学級びらきに対する堀先生のコメントから、縦糸、横糸の意識を持って、今年度の学級びらき、学級経営を進めていきたいと思いました。
    堀先生の戦略的な学年経営、人材の生かし方、等、参考になりました。くずれた雰囲気がないと“やんちゃな子どもは指導できない”そういった意識も大切であると感じました。もう一度、今日の話をふり返りながら、自分なりの戦略を練りたいと思います。"

    若手、中堅、ベテランのそれぞれの先生方の学級びらきを聴かせていただき、4月のイメージを持つことができました。3人の先生とも子どもをほめるポイントを押さえ、あたたかな雰囲気を大事にされているのが伝わってきました。参考にさせていただきます。堀先生の話で特に印象的だったのは、学年主任としての役割です。細かなところまで気を配り、準備されていることがよくわかりました。「適材適所」で他の先生方が力を発揮できるように生かしているところが、すごいと思いました。中学校の様子を知ることができ、勉強になりました。

    3人の先生による「学級びらき」はとても参考になりました。久々に学校に戻る自分にとって、具体的な先生と子どもたちとのやりとりが目に浮かぶような講座をしていただけたことに感謝です。
    鈴木先生。次年度につながる学級びらきを意識しているところが素晴らしいなと思いました。登校日数を数えることや要録でよさをリサーチしておくこと、改めて大切だと思いました。
    國井先生。4つの山の話や最高学年の話。先生はすごいぞと思わせることや先生クイズに頭の上のキラキラの星・・・。早速真似したいと思いました。楽しさの中にもしっかりとしたものが根底にあってすていだなと思いました。
    岩渕先生。自分らしく、学級びらきをすることの大切さを教わりました。おかげで肩の力がすっと抜けていくような気がしました。とても温かな雰囲気で心地よい時間でした。

    鈴木先生の学級びらきは縦糸と横糸のバランスが絶妙だと感じました。要録を使ってやわらかい雰囲気の中で縦糸を張っていく。ぜひ、取り入れていきたいと思います。
    國井先生。國井ワールドを楽しめました。ユーモアをまじえながら教師が望むのを伝える國井先生らしい方法で。自分らしい学級びらきをすることのよさを教えていただきました。岩渕先生のお話を聞いて、1年生を担任したくなるような発表でした。ごっこ遊びの感覚を持った実践、幼児教育と通じる遊び心のある授業が実践の発表だったと思います。
    堀先生の講座からは学級びらきに向けていかに多くのことを考え、チームとして準備することが有効かということを学びました。

    4月から初任で教壇に立つことになるので、今日の学級びらきにまつわる様々な実践を知ることができて、大変勉強になりました。岩渕先生の「自分にできる自分らしい学級びらき」という言葉が印象的でした。今、何をしたらいいか全くわからない状態でいますが、その言葉を聞いて、無理に気を張らず、自分らしくやりたいと思い、少しだけ肩の力を抜くことができました。3人の先生方のよく考えて構成されている実践発表をおみやげにできたことは4月からの働きに希望を持たせてくれました。

    堀先生には「子どもの気持ち」をたくさん教えていただきました。音読の授業を体験してみて、「一番最後にはなりたくないな」「でも、うそもつきたくないな」と、いろいろ考えたりしました。授業の前は不安がありましたが、後には「もうスラスラ読める」という自信がついていました。今日の講義は本当に勉強になり、参考にして4月からがんばりたいと希望をもてました。ありがとうございました。

    堀さんの話が聞けて、来年度の学級経営のヒントをたくさん得ることができた。「強みを生かす」「笑いを大切にする」「協働する」ということが心に残った。具体的な学級びらきについてもう少し聴きたかったです。

    若手、中堅、ベテランの学級びらき、ネタ、思いを伺い、4月からもがんばっていこう!!と思い、パワーをいただきました。堀先生の講座は今の自分にピンポイントのネタでした。特に学年経営については自分自身も悩んでいたので、かなり具体的にイメージをもつことができました。

    今日、初めて参加させていただきました。小学校の担任をしている2年目を終えた教員です。提案講座で聞いた実践的な学級びらきは来年度の参考となりました。春からは持ち上がりで6年の担任となるので今年度以上に工夫を凝らしたものにしたいと思っています。特に親子ワールドカフェは保護者も巻き込んだ授業でとても興味深かったです。自分の悩みである、児童同士の横糸を張らせる手立てについてもっとお話を聞きたいなと思いました。もうすぐ新年度となり、今年度よりパワーアップした学級経営をしたいと考えています。今日はその意欲や真似できる実践が聞けて勉強になりました。

    熱いプレゼン、熱い講義、熱い運営で感激しました。埼玉から来た甲斐がありました。東北青年塾はもう39回ということで、すばらしいなと思います。埼玉でもがんばろうと思いました。堀先生のお話も大変学びになりました。わたしは高校ですので、通ずるところが多く、生徒の実態と堀先生の実践が見事につながりました。最後のQ&Aで堀先生が一斉授業を捨てたというお話が聴けてとてもよかったです。勇気づけられました。今年1年間早稲田の河村研究室におりましたが、QUの理論とも相通ずる部分も多く、これから融合していきたいと思います。

    初め3人の先生方による実践紹介が印象に残った。得意岩渕先生のお話の中で、1年生への学級びらきのことについて、話されていたのが参考になった。わたしは来年度1年生を担任することになったので、今日紹介していただいたことを参考にしてがんばっていきたい。
    堀先生のお話も実際の写真、映像をたくさん見せていただきながらですごくわかりやすかった。あと、1週間。こどもたちのスタートをよりよいものにできるようがんばっていきたい。

    今年度担任した6年生のクラスでも、やはり、小グループ化の傾向があったので、横糸張りの難しさを感じていました。ファシリテーションの手法を使った音読を体験できたのがとてもよかったです。
    学年経営のシステムについて、本やネットで知ることができないくらい、具体的に聞けて、本当に面白かった。学級経営はシステマチックな部分とバカになれるようなことを真剣にできる人間くささ(自然体)とのバランスだと思いました。今日一番学んだことです。秋田から来た甲斐がありました。

    今日は参加させていただきありがとうございました。今日は新しいアイデアを学んだ得たこともありましたが、それ以上に、今までやってきたこと、自分がやっていることをふり返り、整理する機会になったなぁと思います。新年度、もうすぐ始まりますが、家に帰って、また考え直してみます。
    堀先生の話は、学校運営がスムーズにまあるく動くための考えがたくさんつまっていました。とても参考になりました。新年度、いろいろなことが重なり、不安だったのですが、楽しみになりました。ありがとうございました。

    本日は貴重なお話をありがとうございました。来年度から神奈川県で教師として教壇に立ちます。4月からの学級びらき、その後の学級経営に不安を感じていたので、堀先生をはじめ、3名の先生方からお話を聞くことができ、“これをやってみたいな”と思うことができました。一番印象に残ったことは、やはり、“自分らしく”行うということです。自分の大切にしたいこと、信念を大切に、自分らしく学級経営を行っていきたいと思います。(良いところはたくさんぬすんで!)また次の機会では自分らしさの学級経営、方針を胸にお話を聴けたらもっと価値ある時間になると思うので、4月からがんばって子どもたちと向き合っていきたいと思います。

    3人の先生方の提案講座はどれも先生方の思いがびしびしと伝わってくるもので大いに勉強になりました。
    近くに仲良く笑い合っている大人がいることが最大の教育効果”大いに共感、そして反省させられます。新学期につなげていこうと思います。
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