東北青年塾

東北から発信!よどんだ空気が変わる!明日の授業を楽しく知的なものに!


東北青年塾情報をツイッターで。ハッシュタグは「 #thsj
【第1回東北青年塾の記録】【第2回東北青年塾の記録】【第3回東北青年塾の記録】
【第4回東北青年塾の記録】【第5回東北青年塾の記録】【第6回東北青年塾の記録】
【第7回東北青年塾の記録】【第8回東北青年塾の記録】【授業づくりネットワーク東北2009Winterの記録】
2009年度東北青年塾の予定
【第10回東北青年塾の記録】【第11回東北青年塾の記録】【第12回東北青年塾の記録】
【第13回東北青年塾の記録】【第14回東北青年塾の記録】【第15回東北青年塾の記録】
2010年度東北青年塾の予定
【第16回東北青年塾の記録】【第17回東北青年塾の記録】【第18回東北青年塾の記録】
【第19回東北青年塾の記録】【第21回東北青年塾の記録】
2011年度(平成23年度)東北青年塾の予定
【第22回東北青年塾の記録】【第23回東北青年塾の記録】【第24回東北青年塾の記録】
【第25回東北青年塾の記録】【第26回東北青年塾の記録】
2012年度(平成24年度)東北青年塾の予定2012年度(平成24年度)東北青年塾の記録
2013年度(平成25年度)東北青年塾の予定2013年度(平成25年度)東北青年塾の記録
2014年度(平成26年度)東北青年塾の予定2014年度(平成26年度)東北青年塾の記録

第38回東北青年塾「講師:武田直樹/小川まりも/片野靖久/佐々木潤」感想記録

2014.02.02 Sunday 14:03
0
    38seinen

    2月1日(土)。第38回東北青年塾を行いました。
    平成25年度は、東北青年塾生が講師を務めることを繰り返してきました。
    結果、相当に、いい感じでした。
    講師を務める塾生の方々は、発信の機会を与えられ、今までのインプットを自分なりに整理し発表していました。よく言われることがですが、「受ける」側よりも「発信する」側が一番の学びになります。とても貴重な時だったことでしょう。
    また、参加者の方々も、雲の上の存在、または、スーパースターから学ぶこともよいが、自分と身近な方から学ぶことで、より身近に実践を考えることができると好評でした。
    本に書かれたこと、書かれていないこと、様々な実践があります。それを、自分の教育方針やキャラクター、立ち位置、環境に合わせてうまく料理していくことが実際の現場では必要になってくるでしょう。
    その契機になったとしたら、幸いです。

    以下、参加者の感想です。

    参加者の感想



    武田さんの幼稚園の話、すっきりと私の中に入りました。1年生担任の多いわたしがどうしてこれまで、ちゃんと入学式前の子どもたちの生活についてつかんでおかなかったのかと反省しました。そして、その豊かな幼稚園生活を思えば今の子どもたちの行動も納得です。遊びを通して学ぶことは小学校でもつながることだと感じました。やってみたいことが見つかりました。
    まりもさんの英語の絵本の読み聞かせはふうっとおだやかな世界に入れて素敵でした。色と動物を自然に身につけ、使い、遊び、話し、聞く・・・やてみたい活動だと思いました。
    片野さんの社会を見る目、社会を見る目のない私としてはちょっと難しさを感じました。子どもたちに提示する時はきっと別なインストラクションをしているのだろうなと思いました。
    潤さんの社会は、とにかくおもしろくて社会っておもしろいんだなぁって思える気がしました。笑いのある教室はあたたかい教室、安心感のある教室だなぁという気がします。まだまだ知りたい気がしました。

    武田さんの話を聞いて、遊びの意味、よさがとてもよくわかった。遊びを通してものや人と関わり、小学校に入学していくんだなとわかり、幼稚園の先生との連携を密にしていきたいなと思いました。
    小川さんの講座で外国語の絵本を読み聞かせをもっと取り入れていきたいと思いました。
    片野さんの社会はまとめの時期に使えるのかなと思います。
    佐々木さんのネタはすぐ来週から取り入れます。世界ふしぎ発見!を世界とのつながりの深い国々に使います。

    武田さんのお話ではなかなか聴くことのできない幼稚園のお話から遊びから学ぶ子どもたちの力を知ることができました。場に意味をこめる教師づくりにも授業づくりにも大切なことだと感じました。
    小川さんのお話ではきれいに一つつながりになった授業がとても勉強になりました。メモリーゲームやオリジナルアニマルをつくる活動も友達と関わりながら本当に楽しくできる活動だと思います。ぜひ、真似したいです。片野さんのお話では社会をただ暗記させるのではなく、つながりを捉え、さらにそれをアウトプットで定番させることができるのだと知りました。
    佐々木さんのお話は本当に聞いていて面白かったです。わたしも社会科は小さい頃から苦手意識があったのですが、方法次第でこんなに楽しく感じられるのだと知りました。"
    "本当におもしろかった!!塾生講師講座を終わりにするのが正直もったいないと思っています。
    「自分にもやってみようと思えるすぐお隣さんの実践」
    だからこそ、得られる学びと刺激があるように思います。本当におもしろかった。
    武田さんは回を重ねるごとに成長されていく姿が本当にまぶしい。あこがれの先輩です。
    まりもさん、本当に美しい。ムリヤリ、ハイテンションでない、あったたかくやわらかい、信頼ベース・ファシリテーションEnglishがめちゃめちゃ心地よかった。
    片野さんの社会科は専門性に感化された、自分の社会科実践と重ねて話をきけたのがとても有意義だった。
    潤さんは、もう、神!!

    今回の青年塾も来てよかったなぁと心から思いました。わたしは佐々木潤さんのファンです。生でたくさんのネタが見れたこと、とても嬉しかったです。
    まじめに言うと、社会を教えることに苦手意識のあるわたしには邪道だろうが何だろうが、私にはとっかかりやすいものでした。子ども同様に社会がつまらないなぁ・・・と感じていたのは、王道のみをまじめにやろうとした結果、どこかで子どもの反応の物足りなさにわたしも嫌気がさしていたのかもしれません。
    また、まりもさんの読み聞かせ、うっとりしました。わたしも使っている絵本でしたが、真似してみたいと思います。他のゲームもすぐに使えそうでした。
    片野さんの社会、わたしも工夫して今度参考にして扱ってみたいと思います。武田さんのお話、聴きたかったです。

    武田先生。幼稚園で行われていることを小学校はもっと学ぶべきだと感じました。
    小川先生。計算された絵本の読み聞かせ、感服しました。
    片野先生。1枚の写真の持つ力について驚きました。ワークシートの有効性についてはあまりわかりませんでした。
    佐々木先生。ミニネタをたくさん紹介していただき、ありがとうございました。体で地図記号など、参考になりました。

    初めて参加させていただき、具体的な方法を知ることができ、とても勉強になりました。普段、講話だとか漠然とした話で具体的にどうしたらよいのかわからないことが多いので、こういう話をどんどん聞けて1秒も眠くならなかったです。そして、とても熱心な方々の集まりでこれからもぜひ参加したいなと思いました。

    どれも充実した4人の先生方の講座でした。
    武田先生。わたしも幼稚園で実習経験があったのですが「遊びの時間」はどう子どもたちをファシリテートするかが一番難しかったです。具体的な方法を聞けて大変勉強になりました。
    まりもさん。アクティビティの流れが自然でした。ネタもよかったですが、落ち着いたしっとりとした声がとても心地よかったです。よい雰囲気で学びの時間をつくっていらっしゃるのですね。
    片野さん。「社会を見る目」という観点、目からうろこでした。ワークシートはどこかで追試させていただきたいです。
    潤さん。最高の30分でした。とにかくおもしろい!どんどんネタを真似させていただきます。

    幼稚園のファシリテーションのとらえ方を1年生だけでなく高学年の教室とつなげられると何がおもしろいことができそうだと思っています。今から考えてみます。
    まりもさん。非常に心地よい雰囲気、ここが一番の学びになりました。
    片野さん。年間を通して通すものの大切さを感じました。そして、その通す“モノ”は奥行きさと幅の広さのあるもので通せたらいいなと思います。
    佐々木さん、さすがです。単元のプログラムデザインという視点の中に今日の学びを組み込んでいきたいと思います。

    塾生メインのシリーズ最終回。やはり面白いと思いました。1日でいろいろな色に触れられる楽しさが心地よかったです。それぞれの先生の強み、普段着の授業がわかって自分にとってもよい刺激となりました。引き続き、こういう場は残していきたいなと思いました。
    塾生の発表は提案性があっていいなと思いました。「自分だったら・・・」という視点であれこれと考えているうちにあっという間に時間がすぎました。塾生のアウトプットの機会はやはり貴重だと感じた半年間でした。平成25年度の青年塾も充実していてよかったです。

    今回も参加させていただき、大変勉強になりました。武田先生のファシリテーターとして子どもたちにどのように関わるのか?場をどのように作るのかなど教室で活用できることをたくさん学ぶことができました。
    小川先生の外国語活動ではそれぞれの活動が最後にはつながっていて、流れのある活動のよさについて学びました。
    また、片野先生の社会ではトンボの眼になっていろいろな面からとらえることのよさを学びました。
    そして、最後の佐々木先生の社会科の授業で子どもたちが驚異を持って楽しく学べる授業づくりいついて学びました。なかなか社会の授業で子どもたちをひきこませるのは、難しいかなと思っていたので、大変勉強になりました。まずは、フラッシュカードからせめてみたいと思います。今日はありがとうございました。

    武田さん、幼稚園での生活の仕方がよくわかりました。自由だと考えられがちなところに、意図的に先生の思いを組み込んで場の設定をしているおがすごいと思いました。集団生活の中での学びがあんなに幼い子にも身に付く子とを改めて感じました。
    片野さん。小中と長い目で実践されていると聞いて素晴らしいなと思います。ワークシートを年間同じパターンで使い続けていうと成長が見られること、まねしたいです。
    佐々木さん。ネタ大放出おもしろかったです。わたしも社会科は苦手ですが、楽しく学ぶ方法をたくさん教えていただいたので実践したいです。

    幼稚園の先生から中学校の先生までの実践をお聞きすることができてとても勉強になりました。同じ社会の発表でも子どもたちの力で再構成させること、子どもたちが興味を持てるような実践、どちらにもよさがあって、どちらも今後自分が取り入れてみたいと強く思いました。佐々木先生の実践がとてもおもしろくて笑いっぱなしでした。幼稚園のコーナー分け等子どもたちの集中力が気づきなど、小学生になってからもつながるような力を身につける実践は小学生にも応用することができたらなと感じました。小学生でも5,6年生で英語を教えなければならなくなり、苦手意識を持つ自分は不安ですが、今回悩んだ実践のように子どもたちをひきつけられるような授業ができたらいいなと思いました。
    縁太会の方から、青年塾も「おもしろそう!」という好奇心で参加させていただきました。今日、学んだことをふり返り、力にしていきたいと思います。ありがとうございました。

    中学校に異動してまもなく1年になりますが、今日の講座を受けて自分の授業がステレオタイプ化していると感じました。活動型の授業はなかなか難しいですが、学期に1,2回はやてみたいなと思いました。
    佐々木さんのネタもひきつけられました。ネタからいろいろな事例を引き出していきたいです。社会科の授業変化をつけたいです。

    今回、埼玉より伺わせていただきましたがよくある研究会や学会、講演会とは違い、実践のお話、また幼稚園の先生のお話をお聞きできて、とても来て良かったなと思います。わたしは情報と英語の教職課程をとっているので、本日のお話とはちょっと異なる部分もあったのですが、知識の一つにできました。ぜひ、また今度参加できればと思っています。

    初任者ですが、もっと早く存在に気づければと思いました。今回、学んだことを時分の実践につなげたいと思います。

    武田さん
    幼稚園ファシリテーション。
    場づくりのところが特に勉強になりました。
    岩瀬さんたちが教室に読書コーナーやベンチを置いているのにも通じていると思いました。
    幼稚園ではそれが当たり前とのこと。
    小学校段階ではまた違うのかもしれませんが、子どもたちの学びやすい場をつくることが結果として、「遊ぶように学ぶ」子どもたちになる一助となるのだと思いました。
    まりもさん
    外国語活動をなさったことがないとは思えないほどスムーズに模擬授業をなさっていましたね。
    映像を撮りながら、まりもさんの笑顔と語りに思わず引き込まれてしまいました(笑)
    声が出なくてあのトーンですから、声が普通に出る状態だったらさらに素晴らしいんだろうなと思いました。
    前回の尾形さんの講座に引き続きまりもさんの講座でも外国語活動の講座を受けることができて、大変勉強になりました。
    さっそく月曜日に外国語活動があるので、そこで今回学んだエッセンスを少しでも使ってみます。
    (子どもたちが元気に来てくれればですけれど)
    片野さん
    社会科を専門にしている自分としては大変興味深い内容でした。
    最初の導入で点を複眼的にという視点は、北先生がおっしゃっている「知識の構造図」にも通じるものがあると思いました。
    (たぶんそうですよね!)
    また、「掩体濠」というものがあること自体、自分は知らなかったのであれだけでもかなり興味をそそられました。
    岩手にもあるのかしらべてみたくなりました!
    佐々木さん
    いやあ、すごい!
    社会科をずっと
    追究してこられて、実践を記録に残されている。
    ただただ感服です。
    さらっとネタ放出していますけど、あの実践を積み重ねるには一朝一夕では絶対に無理です…
    また、講座を受けながら、4年前に初めての蘭亭の夜に、佐々木さんからネタを教えていただいたことを思い出しました。
    あの時も頭の中がスパークして、ずっと興奮していたのを思い出しました。
    あの時は4年生を受け持っていたので、帰ってからさっそく「岩手の理想のお弁当を作ろう」をやったのを思い出しました。
    今回も帰ってから何をやろうか、新幹線の中で考えています。

    やっぱり、来年度も素晴らしい先生方をお招きしつつ、みなさんの講座も受けたいとつくづく思いました。
    青年塾、やっぱりいいですね。

    初めて「東北青年塾」に参加させていただきました。今、大学3年生で来年の7月にある教員採用試験(小学校)に向けて勉強中です。今日は、現場の実践をもとにとても貴重なお話をお聞きすることができて、本当に勉強になりました。今後の参考にしていきたいと思います。講座では、どの先生方も教材につちえすごくいきいきと楽しそうな表情で話されていたのが、とても印象的でした。わたしも先生方のような教材研究ができるようにもっともっt勉強したいと思いました。指導書通りの授業ではなく、現場の先生だからこそ実践できる授業だと感じたので、どんどん吸収していきたいです。また、今回は質問等ができずに聴き取ることしかできなかったので、自分の中でかみ砕いて、次回はもっと主体的に参加したいと思いました。

    それぞれに提案性のある有意義な内容でした。中学国語ではどう応用できるだろうか?そんな視点で聞かせていただきました。いくつかいいイメージがもらえたので、実践できるように練り上げていきたいと思います。

    どのお話もおいしかったです。満腹満腹。

    平成25年度東北青年塾の記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    コメントする










    この記事のトラックバックURL

    http://seinenjuku.abetaka.jp/trackback/1401117

    トラックバック