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第37回東北青年塾「講師:盒蕎蓮針拌寝損辧唇ど隆幸/尾形英亮」感想記録

2013.12.08 Sunday 18:53
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    12月7日(土)。この時期、4度目の秋保温泉「蘭亭」で、東北青年塾の忘年会を兼ねた第37回東北青年塾を開催しました。
    東北青年塾生が講師となる東北青年塾、その3回目です。
    今回も、4人の青年塾生が今、自分が提案したいことを講座の形にして表現しました。
    参加者の方には現場に戻っての刺激を与えることができたようで、嬉しい限りです。
    東北青年塾を続けている甲斐があるというものです。
    以下、みなさんの感想をお読みください。

    そうそう。
    来年のこの時期も、秋保温泉「蘭亭」で東北青年塾を開催します。
    その時は、外部講師をお招きします。
    1月になったらお名前を公表します。
    お楽しみに。そして、これを読んでいるあなたと一緒に学ぶことができたらうれしいです。
    ぜひ、いらっしゃってくださいね。

    参加者の感想




    章さんの書写、リレー式という方法が新鮮でした。習字は一人でじっくり取り組むものという概念を見事に崩してもらいました。
    堀さんのブックトーク、読みたいと思える本がたくさん。紹介する人の気持ち(テクニックはもちろん必要ですが)が聞き手に伝わるということが堀さんのお話を聞いてわかりました。
    阿部さんのドラマ教育、とても興味深いです。「歴史新聞」のような書く以外の出力方法に興味がわきました。やってみたい、学んでみたいです。
    尾形さんの外国語、理論におおいに納得です。理論、目的がブレない30分楽しめました。

    章さん、水だけをつけて書くのは初めてでした。にじんで嫌だなと思いつつ、裏を見たら筆の向きが浮き出てびっくりしました。これは使えますね。リレー方式も緊張感があってよかったです。
    堀さん。すぐに読みたくなる本ばかりでした。堀さんのプレゼンの仕方も参考になりました。子どもたち同士でトークし合うには、どんなことに気をつけたらいいのか考えたいと思います。
    阿部さん。フリーズフレーム、やってみたかったのでおもしろかったです。一瞬の動きを考えるためにみんなで考えることで、社会が楽しくなると感じました。
    尾形さん。新しい外国語活動を見せていただきました。よく使われているかるたやチャンツは考えないといけないですね。自分の活動を考え直したいです。

    堀さんへ。ブックトークやりたくなりました。テーマをもった活動であることを初めて知りました。奥が深く創意工夫できる余地があることにも気づかされました。とてもうれしい活動であることを再認識しました。
    あべたかさんへ。ドラマ教育には関心をもていましたが、目を見開かせていただいた感じがします。ブックトーク同様いろいろな教科や1単位時間(45分)で完結するものなど、どんなものにより効果が発揮できるのかもっと知りたいです。
    尾形さんへ。意欲的で挑戦的な実践に敬意を表します。(拍手)。とてもとてもやりたくなったというのが本音です。もっともっと情報くださいね。引き続きよろしくお願いします。

    講師としての機会を与えていただき、ありがとうございました。準備、アウトプット、みなさんからのご意見をいただく中で、大変よい学びができました。
    書写の授業は4年目から専科の先生にお任せで全く学んでいませんでした。墨の使い方やリレーで一つの字を作るなど、私のなかになかったものだったので、大変よい学びの時間になりました。目からウロコでした。いつか実践してみたいです。
    ブックトーク、初めてのことにこのような場で挑戦するとはさすが堀さん、と思いました(笑)。その挑戦心、見習わせていただきます。ブックトークをする機会はうちの学校でまだまだあります。堀さんにもいつか来ていただきたいですし、私自身も挑戦したいです。
    あべたかさんのドラマ教育、プレゼンの方法から全てが新しい考えで、大変よい刺激を受けました。わたしも一つの考えに固執することなく、様々な方法に挑戦していきたいです。
    今回は習字、外国語、ブックトーク、体験型社会科といつもは講座で学べない学びをいただきました。
    習字、水から書くことに賛成です。3年生でいきなりすみで書かせるよりも扱いが楽でよいと思うし、新しい筆の子が多いと思うので、それもよいと思います。
    ブックトーク、選ぶのに労力はかかりそうですが、一度、チャレンジしてみたいと思いました。
    体験型社会科、どうやったら自分の学級におとしこめるか考えたいです。
    外国語、自分の中でいつももやもやしていた考えを見事に解決してもらいました。将来的にこちらが主流になるのではないでしょうか。たくさんの学びをいただきありがとうございました。

    章さんの講座で水で書くというのが今まで思いつかなかったのでぜひやってみたいと思いました。はじめから墨を使う抵抗が低くなると思います。
    堀さんのブックトークは、読書単元でこれから必要になるものだと思います。ぜひシナリオを書いてやってみたいです。
    阿部さんの社会科は学びの表現方法としておもしろいなと思いました。入力でなくて出力というのがとても納得できました。
    尾形さんの英語は活動の目的がはっきりしていて、ねらいをもって授業づくりされているのがすごいなと思いました。コミュニケーションが前提で英語はまさしくツールの一つだと思いました。

    本当に勉強になりました。今回初めて東北青年塾さんに参加することができ、より新しいものを吸収することができました。それぞれの先生から伝わってくる熱意に圧倒される時間でした。自分も学生という身分ですが、もっと「教育」について学んでいきたいなという気持ちになりました。次回もぜひ参加したいと思いました。
    書写で学び合いを取り入れたことで楽しく取り組めることができました。自分が書いている時以上に他の人が書いている時に書く字をしっかりと見るのでとてもいいと思いました。
    また、ブックトークにおいては初めての出会いでしたが、いかに人をひきつける宣伝ができるかなど、多面においても大切な力が身につくと感じました。
    体で表現する社会科については体を動かすことで興味がわき、歴史がキライな自分でも楽しく学ぶことができたので、「ドラマ教育」についてたくさん学んでみたいと思いました。
    外国語活動は「やらされている」から「やりたくなる」へと気持ちが変わり、より英語が楽しく学べる環境ができると思いました。

    午前中に活動していたので、少し疲れていました。ですが、その疲れが飛ぶような講座でした。書写は子どもが水を使うことに驚きました。普段見る授業では、先生が水筆で黒板に書くのが印象的だったからです。
    ブックトークは興味津々でした。先日から絵本の読み聞かせにはまっているので堀さんの読み方に気を向けていました。
    社会科では「ドラマ教育」について更に知りたいと思いました。普段ドラマが好きな私なのでそれを教育と関連させることができれば最高であるなと思いました。私は今、テレビ番組のバックでかかる音楽について研究しているのでそれもつなげて学びたいなと思いました。英語ではさすが尾形さんと思いました。緑色のニットを着てこなかったのが残念ですが、とても勉強になりました。ぜひ、模擬研に講師として来てください(笑)。
    ブックトーク、初めて聞かせていただきました。読みたいと思ってもらえるような言葉の選択や関連する図書の剪定など、学級の子どもたちに本を紹介する際に大切にしたいエッセンスを教えていただきました。大人が「この本は面白い。読んでみてもらいたい」という気持ちをもって子どもに紹介する姿に感化されて子どもは本を手にとるのかなと思いました。
    尾形講座のみの受講であったが、温かな会場の空気に大変満足感があります。
    ポピュラーな外国語活動を疑わずに取り組んでいた自分の実践を省みるとてもよい機会であった。子どもたちが「学びたくなる」外国語活動。子どもたちの学ぶ「必然性」を喚起する外国語活動。子どもたちが心から「楽しい!」と思える外国語活動…と思ったが、「外国語活動」に限ったことではない!学級づくり、授業づくりの根幹となる「何のため」の部分を大切に実践している尾形さんの姿に大いに刺激をいただきました。講座後の質疑タイムのやりとりが本当におもしろい。

    あっという間の4時間でした。やはり、この進行はいいなと実感しました。一人一人の塾生のカラーが違うので色々な世界に触れられて楽しく興味も広がりました。ある意味、一つのブックトークだったような気がしています。高まった興味をきっかけにしてもう少し自分なりに調べて自分なりに実践してみたいと思いました。4人の先生、ありがとうございました。
    心に残ったキーワードは、墨汁数滴は筆使いがわかる。ブックトークと意識して紹介する。社会をみんなでやると楽しい。もっと考えて外国語やらないと、です。

    それぞれ、みんな自分の強みを生かした講座だったと思いました。最近のトレンド情報を聞けてよかったです。

    バラエティに富んだ内容で学びの多い時間となりました。ブックトークは、別として他の3講師は全て協同学習の要素が入っていたことに青年塾が大切にしているものが見えた気がしました。
    書写のグループで一文字を仕上げるのは苦手な部分を克服させるのにもいいだろうなと思います。そのためにグループに練習タイムをあげるのもおもしろいかと。いろいろイメージがふくらむ提案でした。
    社会では阿部さんの進化し続ける姿を見せていただきました。
    外国語活動は圧巻でした。尾形さんの疑いながら学び続け、自分のものを開発していく姿が素敵でした。

    書写でのグループ活動はとても新鮮でした。一人で取り組むよりも一画一画を分析し、意識することができました。
    ブックトークは大学の講義で行ったことを知り、キーワードでつなぐなどとても勉強になりました。子どもに紹介できるためにも私自身がたくさんの本に触れることを習慣づけたいです。社会科は小学校の頃、暗記ばかりで苦手なイメージがかなりありましたが、少しでもフリーズフレームのような活動を取り入れることで雰囲気ががらっと変わると感じました。
    外国語活動は授業のイメージをあまり持ててませんが、「相手とかかわるためのコミュニケーション」「話したいという気持ち」が大切であると学ぶことができました。「したくなる」「自然としちゃう」気持ちがわくような工夫を大切にしたいです。

    とても有意義な時間でした。4講座、それぞれ自分も取り入れたいと思いました。今回も大変刺激をいただきました。
    習字。水を使うことで“失敗”も少なくなることが魅力です。筆先に墨をつけると先の動きもわかるかもしれませんね、実践してみます。
    ブックトーク。ブックトークだけでなく、自分の学びのテーマを深める上での本の選定の観点にもなったとおもいます。
    ドラマ教育。なかなか出力型の実践が充実できないのでとても勉強になりました。
    外国語活動。人間関係作りという要素を考えているつもりでも甘かったなぁと痛感です。

    堀先生。今やがけっぷちにある我がクラスのシーンが目に見えるようでゾゾッとする時間でした。どれも読みたくなるお話でした。
    あべたかさん。フリーズフレーム。他の分野でも活かせる手法ですね。KP法。とても有効です。出力型の授業により子どもたちの意欲を表出させることができるのはとても興味深いと思います。勇気の必要な実践ではありますが、ぜひやてみたいです。
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    コメント

    堀先生か、、生徒のいじめを助長してたような先生だったけどね。
    | 6年〇組 | 2014/06/11 9:45 PM |

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