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第34回東北青年塾「アドラー心理学的子どもの見方接し方」感想記録

2013.06.02 Sunday 09:24
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    2013年6月1日(土)。仙台市中央市民センターにおいて、アドラー東北の高橋直子さんをお招きして第34回東北青年塾「アドラー心理学的子どもの見方接し方」を開催しました。
    随分前から、一度「アドラー心理学」をテーマにした学びを開催したかったのですが、運良く、東北にて「アドラー心理学」の学びを提供されいている高橋直子さんとつながることができ、今回の開催となりました。
    今回の東北青年塾の参加者も、東北青年塾メンバー、若手教員、そして、アドラー心理学という名称に惹かれての参加とバラエティに富んだ参加者となりました。開催した側としてはとてもうれしい参加構成です。また、今回も新しい学びと共にこの場に来たからこその新しい「つながり」ができました。講師の高橋直子さんに感謝いたします。

    以下、参加者の感想です。
    普段の講座と違い、「アドラー心理学」そのものへの造詣の深さによって、満足度や感じ方、受け止め方がそれぞれだったようです。
    なるほどなと思いながら、感想を読みました。
    今回は、4時間での体験でした。それぞれの感じ方を出発点として、興味を持った方はぜひ深い学びへ足を向けていただけたらと思います。今回がその契機となったとしたら幸いです。

    ちなみに、こちらで講師の高橋直子さんが、今回の東北青年塾についての感想を書かれていらっしゃいます。



    参加者の感想


    なんかとても自然なあったかい雰囲気の講座でした。つまり、いろいろな活動を通して参加者23名がクラスになっていったのかなぁと思いました。話し合う課題も難しく感じず、いい意味で軽く楽しめました。先生の言葉でたくさん勇気づけられたのだと思います。アドラー心理学の神髄に(ちょっとだけですが)触れた気がしました。

    2年間みっちり特別活動畑で子どもたちどうしをつなぎ、クラスに貢献する心地よさを味わわせたいと取り組んできました。なので、アドラー心理学の「共同体感覚」などは非常にうなずける点がありました。わたしの目指す教育にとても近かったので、今までの自分の子どもへの接し方を反省しながら、楽しく4時間学ばせていただきました。「4つの誤った目標とその対応」高学年を担任するとそういった子どもにはよく悩まされました。具体的な事例と対応の仕方、大変勉強になりました。個人的にはクラス会議についてもっと学びたかったです。

    遅れての参加が悔やまれる興味深い内容でした。今回をきっかけにいろいろと学びの枝葉を広げてみたいと思っています。「クラス会議」は行ったことがないのでチャレンジしてみたいなと思いにわいています。ベースとなる楽しさ、安心感、雰囲気づくりや否定しない、されない基本“観”といった部分が特に大切なこともよくわかりました。週1からでも、やってみようかな。「勇気づけ」という言葉もとても気に入りました。個人的には青年塾の場やその後の懇親会にて毎度「勇気づけ」られている自分がいます。青年塾という共同体とアドラー心理学という共同体とを重ねながら学びを深めることができました。ありがとうございました。

    アドラー心理学は山形大学の松崎学先生より教えていただきましたが、やはり、具体的な場面での対応に悩むことが多く身についていないなあと感じていました。今日、高橋先生のお話をお聞きし、自分の考え方の土台としてもっとアドラー心理学の考え方を身につけたいという気持ちが強くなりました。クラス会議が「自分たちにとって居心地のよい形をそれぞれの学級でつくってよい」という話に勇気づけられました。これをきっかけに自分なりに本を読んだり、実践したり、更に学んでいきたいと思います。ありがとうございました。

    勇気づけや共同体感覚などのアドラー心理学、とても勉強になりました。子どもと接するときの根底の部分に示唆をいただいた感じです。リラクゼーションもあり、とても穏やかな気持ちで終わっている自分を感じています。

    とても学び多き時間でした。共同体感覚、自然の結末、論理的結末、子の行動の目的。といった考え方、見方のフレームを教えていただいたこととてもこれから役立ちそうです。意識しながら、子どもたちの前に立っていきたいと思います。ありがとうございました。

    アドラー心理学は甘くないと高橋先生が何度もおっしゃっていたのが印象に残りました。文献では「ほめない」「罰しない」など、確かにアドラー心理学=甘い??というイメージは少しありましたが、忍耐、覚悟が必要なんだなとつくづく思いました。これまでの子どもとの関わり方をふり返り、さらに今後の接し方を学べるのは、やはりホンモノの方のお話を聞くのが一番だと感じます。たくさん勉強になりました。

    みなさん和やかな雰囲気であっという間の半日でした。本日のアドラー心理学について今までの学びを更に深めることができました。目的論について知ることで、子どもに対する対応も変わっていくことを実感しています。一番自分自身が変わるのかもしれません。講師の高橋先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

    初の勉強会でした。なので、半信半疑の部分もありましたが、楽しく聞けました。最初の一文で宗教に似ていると思ってしまいましたが、少しずつわかってきてよかったです。疑問点は、感情は操作するためにあるということです。そうだなぁと思う部分もありましたが、感情を出すことが「いい」「悪い」となってしまうのでちょっと困りました。忍耐!がんばります。

    久しぶりの勉強会、脳みそフル回転でした。クラス会議を定期的にやられている先生の生の声が聞けたのもとてもよかったです。アドラー心理学で痛い目にあって大嫌いでしたが、リベンジしたいです。また、チャンスありましたらぜひ参加したいです。

    塾生として初の参加でしたが、とても有意義な学びでした。最近、感じるようになったことは「実は子どもの気持ちをまったくわかっていないんじゃないのか、自分は」ということです。子どもの言動の意味や翻訳ができていないと感じるようになりました。そこで切り口の一つとしてアドラー心理学の勉強を考えていたところでした。子どもの4つの目的など、知っていると知らないとでは大きく違うように感じます。これをスタートとしてさらに学びを深めていこうと思っています。

    アドラー心理学には、無知でしたがたいへん勉強になりました。実は・・・子どもを叱れないことに悩んでいました。叱ることは、恐怖なだけで、それほど意味がないと思いながらも子どもたちを見ていると別の先生にしかられる子の姿や「去年はたくさんしかられたからビシッとやっていたよ!」などという話など、自分はこのままでいいのかなぁと迷いが生じていました。でも、今日の話を聞き、まsない自分の考え方だなーっと少し自信がもてました。まだまだ自己責任を負わすという点で甘さがあるので、もっともっとアドラー心理学を学びたいと思いました。また、クラス会議は少し難しい気もしましたが、継続すること、意見は全て共感、反対はしない、etcぜひぜひ、実践してみたいと思いました。このような学習の場を与えてくれた青年塾、高橋直子さんに感謝します。ありがとうございました。

    「アドラー心理学」というものに初めて触れました。「勇気づけ」という視点が新鮮でした。講座の様々な面で「つながり」を大事にした活動が組まれており、体験しながら学ぶことができました。「子どもに選択させ、責任をとらせる」何か子どもが失敗したときに「事実のみを取り上げ、相手の人格を傷つけない」「相手の気持ちをまず受け入れる(共感)」ということが特に印象的でした。学校での実践につなげていきたいと思います。

    アドラー心理学は以前から興味を持っていたので、このような機会を作っていただいて感謝しています。以前、クラス会議に行戦したときには、かき回す児童に振り回されてしまい、途中であきらめてしまいました。今にして思えば、こちら側がこのレールに載せたいという思いが強すぎ、忍耐が足りなかったんだなぁということがわかりました。アドラー心理学では「子どもに決定させ、子どもに責任を取らせる」という部分が強いということを感じました。今の学校では子どもたちに失敗させるようなゆとり?がないと感じています。失敗から学ぶということを大切にしたいなぁと思いました。本日はありがとうございました。アドラー心理学、もっと深く学びたいなぁ。

    今回、この講座を受けるきっかけが子どもたちにどういう視点で声をかけていくのがいのかを知りたかったからでした。自分で決めさせ責任を持たせるような声かけをすることが大切であると気づきました。自分が「〜べきである」「〜でなければならない」という信念が強いということにも気づくことができました。ありがとうございました。

    アドラー心理学を本ではなく講師の先生から聞くのは初めてでした。氷山の一角を知れた(大きな学びでした)ような講座でその背景に理論や考え方をもっともっと学んでみたい、自分のものにしたいと思いました。

    今日は一日ありがとうございました。学生時代にアドラー心理学を学ぶゼミに入っていたもので、現場に出てからは子どもたちと対等な関係を築くよう言葉かけを意識しています。子どもの自己決定に任せたい、子どもに考えてもらいたい、Iメッセージでと自分なりに取り組んでいるところです。しかし、「叱らないとダメだ」や「教師としての示しがつかない」と助言をいただくこともあり、うーん、どうしていったらいいのかなぁ(どうしていけばよかったのかなぁ)と思っていました。今日は実際に実践を特にクラス会議を体験できたのがよかったです。マニュアル通りではなく、自分と子どもたちで作る関係の中で話し合い活動を進めていきたいと思いました。ありがとうございました。

    今日初めて参加しました。学ぼうとする意欲の高い先生方と接することができ、刺激になりました。たくさんの実践をされているようでしたので、これからも学びたいと感じました。ありがとうございました。
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    コメント

    先生方がおかれている現状を目や耳にするとき、
    その大変さに頭が下がる思いです。
    でも先生方は学校現場しか知らないエリートです。特に優秀な先生であればあるほど狭い世界の中に住んでいると思われます。よその世界に住む人にとっては理解しがたい特殊な世界です。現代の子供がかかえる様々な問題はそにいったんを担ってきたのが今の教育現実ではないでしょうか。
    先生方社会に一度アウトしませんか?価値観が180°変わる世界へ。子供に対する目が3つも4つも増えますよ。
    | hosipapa | 2017/05/29 5:58 PM |

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