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第33回東北青年塾 太田昌宏さん「協同学習で困らないための超入門講座」感想記録

2013.03.31 Sunday 14:33
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    2013年3月30日(土)。仙台市宮城野区中央市民センター第2セミナー室において、太田昌宏さんを講師に迎え、「協同学習で困らないための超入門講座」を開催いたしました。
    「超入門講座」という名称の通り、技法をたくさん学ぶと言うよりも、協同学習の考え方、学習観、振る舞い方について丁寧に提案していただき、参加者のみなさんも、協同学習の技法を用いてそれらをじっくり話し合い、考えることができた貴重な時間でした。
    以下の感想記録から、どれだけ、豊かな時間であったかおわかりになることでしょう。
    今回は、現役の教師に加え、将来教員を志望する大学生も4名参加。
    そのあふれる意欲の高さにわたしたち現役教師も刺激をもらいました。
    今後の東北青年塾の展開が楽しみです。
    以下、感想です。

    参加者の感想



    どういうスタンス、「観」で子どもの前に立つか非常に重要だとあらためて感じさせられました。やはり、人と話をするといろいろな気づきがあるのだと今日の活動でも実感しました。授業に取り入れていきたいと思いました。定義の(1)は協同学習の前提がやりながら育てるのかという疑問をもちながら、聞いていましたが協同学習一本ではなく、コーチング、ホワイトボード・ミーティングなどいろいろなアプローチをしながら育てていくおのなのかなと自分なりに納得していました。

    協同学習の超入門講座という講座名にぴったりの内容でした。「代わり番こに」や「順番に話そう」の技法は安心して自分の考えを話せるなぁと改めて思いました。ペアを変えるのもいろんな方とコミュニケーションがとれて楽しかったです。反面、一定の活動時間は同じ相手の方が相手の考えがなんとなく予想できるようになるので、安心して話せるようになるものだなと思いました。いろいろ学生の反応やら傾向やらを織り交ぜて話し手くださったので今後自分の実践場面もイメージできました。ありがとうございました。

    トランプを使っての席替え、講座途中での再席替え……と初めての体験だったが、多くの人との多様性の中で交流を深め、学びを深めていく協同学習の姿勢(スタンス、基本理念)を体験できた。技法1、技法2はどちらも基本的で教室の中でも多く展開されている(自分は意識的にしている)技法であったが、それを進める太田さんのファシリテーター的立場(在り方)に学ぶべきところが多かった。流れに沿って進めていくのであるが、ペアでの交流、グループでの交流をふんだんに取り入れながら、参加者とのやりとり(対話)をもとに進めていく姿勢、なるほどな!と感心しました。1つの在り方のイメージがわきました。ペアでお話をしていただいた際には、あいづちをうちながら、丁寧にフィードバックをしていただき、個にも寄り添ってくださるところに共感を持ちました。

    大学生もまじえて学び会えたのがよかったです。いつもなんとなく表いることをはっきり言葉で教えていただいて太田先生には感謝です。協同学習×安心・安全×学習観の大切さについて考えることができました。

    協同学習の背景をじっくりと考える機会をいただきました。新学期を前に「心構え」を見直す機会にもなったと思います。個人と集団ということの関係をもっと考えていきたいと思いました。

    協同学習を支える学力観、教師の立ち位置、目線等、技法を使う上で土台となる考え方を教えていただき、ありがとうございました。太田先生の進め方、ファシリテーションを直接体験できたことで、授業の細やかな技術や小道具の活用についても学ぶことができました。安心・安全を意識しながら子どもたちの実態に合わせながら、協同学習を進めていきたいと感じました。

    たくさん他の先生方と話すことができて、本当に勉強になりました。やっぱり様々な考えを聞くことができるとおもしろいですね。

    「教師の知識の伝達だけでは通用しなくなってきている」という太田先生の言葉に納得です。一斉授業の勉強を教師として続けていましたが、ここ数年それが通用しないという子どもたちに出会ったからです。紹介していただいた技法を、授業にどう応用するかという話し合いは勉強になりました。でも、太田先生がおっしゃるように教師の「意識」はもっと重要だと思いました。自分の今後の教師としての立ち位置、意識をさらに転換していきたいです。本日はありがとうございました。

    ライフヒストリーの中の子ども時代の流れによる変化に合わせて教師のやり方も変化してきたということが大事だなとわかりました。それだけ子どもの様子を見て研究していると思います。これから子どもに合わせた学習方法を教えていきたいと思います。

    普段聞くことのできない内容や考えを知ることができて、とても参考になりました。学生として参加しましたが、自分の意見と実際に現場に勤めている人たちの意見交換がとても興味深く行うことができました。モチベーションもあがるのでどんどんこのような回に参加していきたいと思いました。

    評価や学習観など「技法」を支える部分が議論されていてとても勉強になりました。入門以上の学びができ、大変満足しています。アクションラーニングなども学んでみたいと思いました。

    今回は初めて青年塾に参加して普段授業見学をして学んでいることと結びついていてとても楽しかったです。「早く先生になりたい」とモチベーションが高まりました。また参加したいです。ありがとうございました。「ともにわかろう」というのは知識だけでなく、望む姿勢なのでは?なんて考えたりもしました。

    まずはじめに参加させていただき、本当にありがとうございました。「協同学習」という単語についてあまり知識のない状態できてしまったのですが、その分、たくさんのことを吸収することができました。また、先生方の多様な考え方を聞いて、わたし自身の意見も固まった部分が多くありました。ほんとうに勉強になりました。何より楽しかったです。ありがとうございました。

    今日は話すことで気づきや学びがあることを実感しました。他の人の話を聞くことで新たな発想を吸収でき、「学んだ」と思えるんだなぁと子ども目線になれました。ありがとうございました。

    協同学習において、技法を学んできたが考え方について体験的に学ぶことができた。大切なこと「安心して安全に」自分を出せる場(空間)という土台をつくる一斉学習の授業観と協同学習の授業観「観」を転換していく、子どもたちが問題にしていることを問題にせず、子どもたちが問題にしていないことを問題にしているときがある。太田先生の中で残っているもの4つに共通していることは「学習者に寄り添うこと」自分のこれまでの実践で足りないことは「個人の責任が明確である」。来年度の実践に取り入れていきたい。

    今回初めて東北青年塾に参加させていただきました。「協同学習」という言葉を今まで何度か耳にし、興味があったので、参加しました。グループ学習=協同学習なのかな?と漠然と思っていたので今日新たにいろいろなことを知ることができ、とても楽しく勉強になりました。協同学習の技法だけでなく、その土台となるものであったり、考え方であったり、基本のことについてわかりやすく教えていただき、参加してよかったと思いました。まだまだ勉強が足りないので、今回学んだことをもとにしながら協同学習について理解を深め、自分のクラスで実践していきたいと思いました。

    今日、東北青年塾に初めて参加したのですが、これから教師になるうえで必要なことを知ることができました。「協同学習」という言葉は初めて聞きました。どういう学習なのか、どんなねらいがあるのか、現場にいる先生方のお話、意見を聞けることができ、らさに理解が深まりました。貴重なお話をしていただきありがとうございました。高校の教員、民間企業を経て様々な経験をしてきた太田さんの話は、貴重でおもしろくとても勉強になりました。
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