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第29回東北青年塾 大橋邦吉さん『クラスファシリテーション』感想記録

2012.08.27 Monday 21:53
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    平成24年8月25日(土)13:00〜17:00。「仙台市青年文化センター研修室1」にて,第29回東北青年塾を開催しました。
    講師に,している株式会社所属クラスファシリテーション・ファシリテーターの大橋邦吉さんをお招きしての「クラスファシリテーション」講座でした。大橋さんは,大学在学中にファシリテーションを普及させることを目指し,大学卒業後アメリカに留学(体験学習を専攻)。帰国後に「クラスファシリテーション」を立ち上げた方です。
    そのような大橋さんから,たくさんのことを学ぶことができました。
    以下,感想です。
    お読みください。

    【参加者の感想】
    来週から2学期が始まります。「『目的』を持つ」というところで,改めて2学期進もうとしている道を探るよい機会になりました。理論的なものも学ぶことができて,よかったです。

    チームの発達段階にとても納得しました。6年担任として,3月の卒業式までにperformingに進めるような学級づくりをファシリテートしていきたいです。子ども向けの「チームの発達段階」の表をつくってみたいと思いました。今日の講座を生かして,2学期スタートします。ありがとうございました。

    今,自分自身が職員室のチームビルディングを考えていたので,とても学びが多かったです。今日学んで考えたことを少しずつ,Empty the cupにならない程度に実践していきます。ありがとうございました。

    ファシリテーションとチームビルディングがつながりました。学校の人たちと聞きたい内容でした。ありがとうございました。

    初めての参加で緊張がありましたが,アイスブレイクでうちとけることができました。Kuniも言っていたように,大学のうちから(もっと早く)ファシリテーションを学んでいれば,新しい職場,新しい学級で関係を築きやすかったと思います。今日の学びを夏休み明けに学級で生かしていけるのが楽しみです。とても充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

    自分の現在の職場を振り返る機会になりました。「1/30<12/360」は校長が経営の柱にしている「チームワーク」に合致していると思いました。子どもをよく見とれる先生もいれば,子どもを掌握できない先生もいるのも事実。その中で,自分ができることに進んで取り組む姿勢を一人ひとりの先生がもてば,「1/30<12/360」の学校が築き上げられるように感じました。「関係性」が職員室に存在しないと,校長のビジョンも学校全体に反映していかない気がしてなりません。自分は,担任外として「のりしろ」として,「関係性」をもっと念頭に置いて実践しなければという思いを強くしました。刺激の多い研修会でした。ありがとうございました。

    チームビルディングについて,体験をしながら学ぶことができました。チームの発達段階を理解しながら,子どもたちだけではなく職員の関係づくりにも生かしていきたいです。

    アイスブレイキングでコミュニケーションの量を増やす場があり,その後の話し合いがスムーズにできたと思います。また,シンキングタイムを確保していただいたこと等,明日からの授業に生かしていきたいと思います。Teachable Moment,Empty the cup,砂場の山づくり的学級経営等の考え方,チームの発達段階を意識することの大切さ等,たくさん学ぶことができました。ありがとうございました。子ども同士の「対立」の乗り越え方について,自分なりにもう少し考えてみたいです。

    Empty the cupのこと,振り返りの質問の仕方,チームの発達段階と,それぞれのステージでの働きかけの仕方がとても興味深く,参考になりました。実践的な話をもっと聞きたくなりました。

    たくさんのアイスブレイクを重ねていくうちに,信頼が生まれ,話しやすい雰囲気ができていた。ぜひこれをクラスで日常的にしていきたい。また,ファシリテーションの考え方を聞いて,子どもが主体的に活動することが前提で,そこからみんなでつくり上げていくと分かった。もっと子どもたち,職員室の先生たちと対話をしていきたい。

    夏休みが終了したこの時期に,クラスファシリテーションを学ぶことができてありがたかったです。これまで教室でやってきたことを振り返ることができました。「チームも育つ」という言葉が心に残っています。「職員室のチームビルディング」を心がけていこうと思います。(まずは,学年の先生の情報を集めようと思います)ありがとうございました。

    職員室のチームビルディングが,やはり子どもたちの幸せな学校生活のためには最大の課題だと実感しました。子どもを見る視点は多様であることがやはり大切だと思うからです。アイスブレイクも楽しかったです。いろいろ学びがありました。ありがとうございました。

    子ども,学級,学校をどういう視点で見るべきかを考える機会となりました。ファシリテーターが利他に徹すること,すばらしいと思いました。教師が一人だけで子どもを多面的に捉えようと必死になるのではなくて,まわりの職員と連携していくこと,子ども同士で見つめ合っていくことが大切であると気付きました。職場の教師一人ひとりの軸(大切にしていること)を互いに理解し合い,支え合うことが大切であると思いました。
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