東北青年塾

東北から発信!よどんだ空気が変わる!明日の授業を楽しく知的なものに!


東北青年塾情報をツイッターで。ハッシュタグは「 #thsj
【第1回東北青年塾の記録】【第2回東北青年塾の記録】【第3回東北青年塾の記録】
【第4回東北青年塾の記録】【第5回東北青年塾の記録】【第6回東北青年塾の記録】
【第7回東北青年塾の記録】【第8回東北青年塾の記録】【授業づくりネットワーク東北2009Winterの記録】
2009年度東北青年塾の予定
【第10回東北青年塾の記録】【第11回東北青年塾の記録】【第12回東北青年塾の記録】
【第13回東北青年塾の記録】【第14回東北青年塾の記録】【第15回東北青年塾の記録】
2010年度東北青年塾の予定
【第16回東北青年塾の記録】【第17回東北青年塾の記録】【第18回東北青年塾の記録】
【第19回東北青年塾の記録】【第21回東北青年塾の記録】
2011年度(平成23年度)東北青年塾の予定
【第22回東北青年塾の記録】【第23回東北青年塾の記録】【第24回東北青年塾の記録】
【第25回東北青年塾の記録】【第26回東北青年塾の記録】
2012年度(平成24年度)東北青年塾の予定2012年度(平成24年度)東北青年塾の記録
2013年度(平成25年度)東北青年塾の予定2013年度(平成25年度)東北青年塾の記録
2014年度(平成26年度)東北青年塾の予定2014年度(平成26年度)東北青年塾の記録

参加者アンケートから第25回東北青年塾をふり返る

2011.12.20 Tuesday 20:39
0
    アンケートから第25回東北青年塾を振り返ります。
    2011年12月17日(土)。秋保温泉「蘭亭」会議室。
    ここに集まった12人の東北青年塾生全員がミニネタを披露しあいました。
    この場にいた方々の感想をアンケートから拾ってみます。


    (東北青年塾代表「阿部」)


    1 「第25回東北青年塾」の内容について


    25naiyou
    「たいへん満足」「満足」を合わせると100%です。
    「たいへん満足」だけでも85%と満足度の高い内容になりました。


    2 「第25回東北青年塾」の方法について


    25houhou
    内容と同じように「たいへん満足」「満足」を合わせると100%になります。
    やはり「たいへん満足」だけでも85%と満足度が高いです。
    詳しくは、以下の自由記述のアンケートをお読みください。

    3 「第25回東北青年塾」参加者の声


    メンバーのミニネタ、参考になりました。これからの授業で使えそうです。自分の気がつかない視点でつくられているので、アイデアが広がりました。山田先生のミニネタはさすが使い込まれているだけあってスマートでした。流し方も参考になりました。自分のネタや他の方の改善点やさらなるネタづくりもあるとおもしろいかなと思いました。

    東北青年塾だからこそかかわりを楽しみながら様々なことを考え、学ぶことができた1日でした。とても前向きな気持ちになりました。講師の山田先生、一つ一つのミニネタ、よく考えられ中味の濃い内容、本当に驚きました。もっともっとミニネタを知りたい、やりたくなりました。

    ミニネタ、発表者になり、自分の中で多くのことを学べました。7分間という限られた時間の中で何をどうすればよいのか、自由度が高い分とても悩みました。でもこのような機械を与えていただいたことでただ参加するよりも学びが深かったように思います。青年塾のメンバー全員が発表という形に講師の山田先生の楽しい講演や模擬授業も加わり、とってもあっという間の時間でした。

    ミニネタを実際に行ったり、見たりしたことで、よりその意味や効果を実感することができました。これまでは子どもをひきつけるパフォーマンスとしての意識が強かったのですが、授業づくり、学級づくりの手立てとしても有効であると感じました。また、教師が一方的に提示するだけではなく参加場面や子ども同士の学び合いの場等、7分間に様々な技術が集約されているのが魅力であると感じました。

    今回は山田先生のミニネタはもちろんですが、青年塾メンバーのミニネタ披露も楽しみにしていました。先生方のもっているバックボーン(教師哲学)を感じることができました。今後、自分の中で生かされるものが多く見つかりました。山田先生のミニネタもとても勉強になりました。ミニネタの裏側にあるもの(タテ糸とヨコ糸)もよくわかりました。わたしもミニネタを増やしていきたいと思いました。

    ミニネタとは何なのか。正直わかっていなかったのですが、やってみるといろいろと見えてくるものがありました。最後の山田先生のミニネタ、やっぱりすごいなと思いました。

    ミニネタ披露会、おもしろかったです。それぞれのことをまとめたり、解説しなくとも、見ているだけで自分を振り返ることができて、得るものがありました。山田さんに教えていただいたネタの中では、拍手と席替えのもの、それからザ・タッチが自分でもやってみようかなと思いました。自分のカラーと合うものを少しずつ増やして場面に応じていろいろ引き出せるようになっていけたらいいなと思いました。ミニネタと活動中心の授業をどう組み合わせていくか、これからも試行錯誤していきたいなと思います。

    とても楽しく豊かに学ぶことができました。山田さんのライブを見て感じてとても良い気持ちになりました。山田さんが担任だったら毎日幸せな学校生活を送れるんだろうなと思います。というのは自分のコミュニケーション能力が高まり同時に当然クラスのみんなのその力も高まっているので安心感にあふれたクラスになっていくだろうと思うからです。そのうえ楽しく学力もついていくと思います。そういうことがたくさん感じられた講座でした。

    ネタの在庫が増えました。見る側、受ける側に回って改めて気づかされること、見えてくることがあり、収穫は大きいですね。

    ミニネタの魅力を大いに味わうことができました。自分の発表が終わってからは緊張も解け楽しめました。先生方のミニネタは全て学級づくり授業づくりのもとになるネタでとても参考になりました。すぐに学級で実践し、校内でも広めたいと思います。

    25回も自主サークルを続けていらっしゃること、すごいなぁと思います。ミニネタを12人もされるということ、12人の方のチャレンジする度胸もさすがだと思いますが、安心安全の場があるからやりやすいということもあるのだなぁと思います。7分間のフレームで腕をみがいていくという方法、とても有益だと思いました。僕は今、子どもに直接関わることがないので学校の現場感覚を思い出すのにとても有益でした。ありがとうございました。

    7分間の授業がどんなものか、どのように展開されるのか、非常に興味を持って参観させていただきました。みなさん、しっかりと短い時間の中に目標を持ち、リズム、テンポよく様々な活動を盛り込んでいたので一つの授業も全く飽きることなく時間が過ぎていきました。時間配分がみなさんの体にしみこんでいるのだなと思いました。いい修業の時間になると思います。山田先生のお話は始まって数分間で引き込まれていきました。紹介していただいたミニネタの数々は早速来週からまねしたいものばかりでした。タテとヨコの関係を意識し、子どもたちに好かれる教員を目指して明日からまたがんばっていきたいです。最後の模擬授業も最高でした!!

    ミニネタの「ミニ」は「すぐにできる、だれでもできる、労力がかからない」魅力があることがよくわかった。明日からの実践に役立てていきたい話を聞けて、そして、実際に体験もできて、深い学びができた。東北各地から先生方が集まってこのような学び合いを行っていることに感銘を受けた。わたしも高い志をもって子どもたちと向き合っていきたいと刺激をもらった。また参加したいです。サイコロとシロクマの関係がいまだに気になります。う〜(笑)

    はじめて参加させていただきました。楽しくアットホームかつ学びの多い勉強会でした。代表の阿部さんやメンバーの方々の温かい人柄と、真剣に学ぼうとする意欲があふれておりたいへん刺激を受けました。25回と回数を重ねているので、学びの蓄積があり、メンバーの方の何気ない会話の質が高く、すごい学びの集団だと感銘をうけました。JUTでは青年塾の方全員の模擬授業を見させていただきました。一気に12のミニネタのストックが増えました。さっそく月曜日や1月の学級開きにやってみたいと思います。毎年、この時期は全員が主体となり検討会をされているのがすごいと思いました。同じ体験を通し、実践を共有しあうことで、学びは深まると思いました。

    「第25回東北青年塾 記録」目次


    1. ミニネタ披露会(JUT東北)
    2. 山田将由講座「安心安定のミニネタ披露会」感想<思想編>
    3. 山田将由講座「安心安定のミニネタ披露会」感想<実践編>
    4. 参加者の感想アンケートから


    第25回東北青年塾の記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    コメントする










    この記事のトラックバックURL

    トラックバック機能は終了しました。

    トラックバック