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「事例検討会」感想記録

2011.08.29 Monday 21:58
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    開会行事の後、第1部がスタート。
    堀、和賀、菊池、矢崎先生から
    事前に5つの事例を資料として提出していただいた。
    自分の検討したい事例を書いた先生がいるテーブルに移り、検討会を開始した。


    流れは次の通り。


    1 事例の説明
    ・資料の読み上げ+追加の説明
    2 困っていることの洗い出し
    ・付箋紙に書き出し、KJ法的にまとめる
    ・ワールドカフェ的に模造紙にまとめる
    3 対応策の検討
    ・付箋紙に書き出し、KJ法的にまとめる
    ・ワールドカフェ的に模造紙にまとめる
    4 対応策の選定
    ・模造紙に貼られた付箋紙や直接書かれているものを元に、提供者が選定


    1  事例の説明


    各グループに分かれてからすぐに,事例提供の先生から、
    レポートに書かれた内容について,補足説明を加えながら読み上げられ、
    さらにはグループ内の先生方からも質問があり、実態がより鮮明になっていった。


    2〜4  困っていることの洗い出し〜対応策の選定


    時間配分,進め方(出された意見をKJ法的に付箋紙に書くか,ワールドカフェ的模造紙に
    書き込んでいくか)などは,それぞれのグループごとの判断で進められた。
    どのグレープも,参加された先生方のこれまでの体験談や経験された事例などが意見として出され,レポートに書かれている児童生徒に対して,これからどう対応していけば良いかヒントになったようだった。


    最後に


    話し合いの後,グループの代表者から,検討会で話し合われた内容の紹介があり、
    横山先生から、それぞれの事例について映像や事例を交えてながらアドバイスをいただいた。
    話の最後に,
    「小さなことでも褒めるとよい」は言われているが,それは間違いで
    プロセスをほめる,成果を褒めることが大切である。
    それを続けていくと子どもたちのと関係がよくなっていく。
    というペアレントトレーニングの原則に関わる言葉をいただき、終了した。


    <文責:東北青年塾「高畠」>


    「第23回東北青年塾 記録」目次


    1. 第1部 事例検討会
    2. 第2部 横山浩之講座「ペアレントトレーニングを駆使した授業」
    3. 第3部 ライフヒストリー・インタビュー「横山浩之先生はいかにして今の横山浩之先生になったのか」

    4. 参加者アンケート





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