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参加者アンケートから第21回東北青年塾をふり返る

2011.02.20 Sunday 12:50
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    アンケートから第21回東北青年塾をふり返ってみます。 
    今回は「道徳」。 講師に「佐藤幸司」先生。 
    週に1回しかない道徳。軽く扱っていませんか?説教の時間や、テレビ視聴の時間、または、進度が遅れている教科に振り返られたりしていませんか?
      道徳のチカラ代表の佐藤幸司先生。全国を飛び回る中、地元東北ということでお忙しい中来ていただきました。 
    わたしたちとしましても、今後もいろいろと学ばせていただきたいと思っております。 今回のアンケートの結果も大変素晴らしいものでした! 参加者アンケートから当日の様子をふり返ってみます。 (東北青年塾代表:阿部)

    1 「第21回東北青年塾」の内容について

    naiyou21

    なんと参加者全員が「たいへん満足」と応えていただきました。 佐藤先生の内容の組み立て方、そして、道徳への考え方がたいへん参考になったことがわかります。

    2 「第21回東北青年塾」の方法について

    susumekata21
    こちらも「たいへん満足」と「満足」を合わせると100%でした。 第1部の模擬授業&ミニ講座への質疑応答でも、ゆったりと話し合うことができてよかったという感想がありました。今までこの部分が若干の課題であったので改善されうれしく思います。 模擬授業&ミニ講座をされた堀さん、和賀さんが、与えられた時間をきちんと守られたことが予定通りの進行となったのでしょう。ありがとうございます。

     

    3 「第21回東北青年塾」参加者の声

    いつものように、参加者の自由記述アンケートを以下の通りにまとめました。事務局に提出していただいた全アンケートです。お読みいただいて、当日の様子を想像してみてください。 こちらで、参加者みなさんと(もちろん、参加されなかった方も)ふり返りができると幸いです。
    • 道徳に限らず教師として必要なそして大切な言葉をいただきました。特に心に残ったのは「道徳にはまとめはいらない。余韻があればいい」「本当に教えたいことは教師は言わない方がいい」です。これは道徳だけに限らず、どの教科にもつながっているのだと思いました。また、一枚の写真で一時間の授業をつくるという話に共感しました。
    • 堀先生の副読本活用の授業、和賀先生のインパクトある資料の授業、多様な授業スタイルを比較しながらの話し合いは、様々な気づきがあり多くのことを学ばせていただきました。
    • 佐藤先生のお話では、自作資料による道徳授業づくりのポイント、本からは伝わりきれないことを直接お聞きでき、道徳やるぞ!という気持ちが高まりました。子どもに経験と資料を結びついた発言を促すことで自分事として考えることができるという考え方にも共感しました。
    • 道徳にどっぷり浸った1日でした。副読本を使った授業でやったつもりになっている自分がいました。同じように副読本を使うにしても堀さんのような提示の仕方、社会科と合科した和賀さんの授業。とても勉強になりました。
    • 佐藤幸司先生の話は、今日聞くことができて本当によかったと思いました。同じ県内にいてなかなかお会いすることがなかったので貴重な1日となりました。子どもを大事にした子どもと道徳で育てたいという幸司先生の思いが伝わってきました。道徳の時間を大事にしたいと思います。
    • 道徳の奥深さをじっくりと味わうことができました。題材を見つける力は生き方に大きく関係してくることにも気づきました。佐藤先生の子どもたちに伝えたい想い、子どもたちの成長を願う思いが題材を見つける目になっているのだろうとも思いました。私も道徳はクラスづくりにつながっていることを強く感じそういう場として活用(?)しておりましたが、今日もっともっとクラスの子どもたちの輪を太くする力があることを知りました。これからの道徳の授業をつくるのが楽しみです。
    • 道徳へのかまえた気持ちがなくなった気がします。普段の自分の生活の中での気づきを出発点に道徳の授業をつくっていっていいんだと余計な力が抜けた感じです。価値とのリンクを心がけながら自分なりの道徳の授業をやっていきたいと思います。お二人の模擬授業もとても参考になりました。
    • 初めての模擬授業でしたが、大変勉強になりました。自分にとっては道徳の授業、特に教材開発は敷居が高いのですが、幸司先生のお話を受け、またちょっとしたことから始めていきたいと思います。
    • 「道徳」・・・いつも副読本を読んで考えさせて最後に話をしてと正直、つまらない(自分の中でもしっくりこない上にうーんとなる)授業をしていました。自分がこう感じるのだから子どもたちはもっと「うーん・・・」となっているだろう・・・。そこで幸司先生の講座を聞くことができ、とても勉強になりました。道徳が持っている力のすごさを感じ、学んだことを生かしていけるようがんばっていきたいと思います。ありがとうございました。・・・幸司先生の歌、聞きたかったです。
    • 今までは最初にお話しされた道徳授業の基本形ばかりをやっていましたし、そのように指導もされていました。これまでの道徳の授業観がありましたが、もっと自由にやってみたいと思いました。
    • 2人の先生の授業はシンプルな授業の中に本質がつまっていたように感じました。校種をこえて自分もこのような授業を展開したいと感じました。佐藤先生の授業は1枚の資料から児童をゆさぶり、多くの意見を引き出す授業であることが伺えました。発問や提示、資料探しにアンテナを高くしていきたいです。
    • 佐藤幸司先生をたった16名で聞くのが非常にもったいない!気がしました。もっとみんなに聞かせたかった。参加できたわたしたちはとってもラッキーでしたね。資料中心の道徳授業から抜け出すいい参考になりました。スケジュールに余裕もあり、じっくり話し合えたのもよかったです。
    • 第一部では先生方の実践の様子がよくわかり、とても刺激を受けました。資料の選び方、使い方、自分でも気をつけながら、授業づくりをしていきたいと思いました。
    • 第二部佐藤先生の講座では、教材さがし、授業づくり、学級づくり、仕事術と多様な話題についてうかがうことができました。90分間が本当にあっという間で、佐藤先生の引き出しの多さを広さにただただ驚くばかりでした。特に印象に残ったのは、発問についてのお話です。矛盾、乱れをつくという視点は自分にはなかったと思いました。いろいろな視点、見方を身に付けていきたいなと思った1日でした。
    • 毎度のことですが、元気をもらいました。道徳がんばってみようと思います。全く意識していなかったのですが、幸司先生の本をたくさん持っていることに気づきました。読み直したいと思いました。
    • 佐藤先生の素晴らしい講義を聴くことができて、よい学びの機会になりました。道徳の授業をがんばろうと改めて思いました。
    • 模擬授業では実際に子どもたちにどう問いかけるのかを見せていただき、勉強になりました。貴重な機会をありがとうございました。
    • 講座では、授業の内容をお聞きしてわたし自身がうかがっていて考えたり、おもしろいと思ったりと心動かされることがたくさんあり、子どもたちもきっとそうなるだろうなと思いました。「おもしろいな」「何でだろう」と思うもの(教材)を提示したり、心に響く歌、言葉、絵本を用いたりして、子どもの心をつかむことが大切なんだと思いました。勉強不足なので道徳についてもっと勉強して工夫してやってみたいと思いました。
    • また、子どもたちにどうなってほしいのかという思いをもっと大切にしたいと思いました。


    「第21回東北青年塾 記録」目次

    1. 第1部 東北青年塾生模擬授業&ミニ講座
      1. 第2部 佐藤幸司先生講座「とっておきの道徳の授業&道徳のチカラ」
      2. 第3部 佐藤幸司先生ライフヒストリー・インタビュー(インタビュアー:増川秀一)

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