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『ワールドカフェ体験〜練習ラウンド〜 テーマ「会話と議論と対話のちがい」』感想記録

2010.04.21 Wednesday 19:47
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    ワールドカフェ体験のテーマは「会話と議論と討論と対話のちがい」でした。
    (体験の前に、意識して欲しいこととして「聴く」「伝える」というキーワードが示されました。)

    6名一組で4グループを作りました。
    グループごとに模造紙を囲んで座り、模造紙の真ん中にテーマを書きました。
    3分雑談の後、一人一色のプロッキーを持ち、テーマについて考えを言っていきました。
    話をできるのはトーキングオブジェを持っている人だけ。
    持っていない人は、話を聞きながら思いついたことを模造紙に書き留めていきます。

    1クールの10分が経つと、6人の内3人が隣のテーブルへ移動します。
    残った3人は、新しく来た3人と一緒になり第2クール開始です。
    (本来は、15分1クールで3クール行うのが基本とのことでした。)

    第2クールが始まると、残った3人が、第1クールでの話の内容を新しいメンバーとシェアします。
    その上でさらに会話を重ねていくといったやり方で進みました。

    始める前は正直、「会話と議論と討論と対話のちがい」というテーマに気乗りしていませんでした。
    ところが、やり始めてみて、自分なりの考えをもったところでだれかの話を聞くと
    脳みそが大きく刺激されるような感覚を得ました。

    人の言っていることに対して「自分はこう考えるなぁ」というのではなく、
    人の言っていることが刺激になって全く違う発想が出てくる感覚。
    マインドマップを描いているような感覚でしょうか。
    シナプスがどんどん枝を広げていくような。
    やり終えてなお、脳内の血管を血が勢いよくめぐっているのが心地よかったです。

    体験を終えた受講者からこんな感想が出ました。
    「1回目は、言葉の違いに注目していたが、2回目は一つ一つの言葉の意味が深まっていくようだった」

    考えるって楽しいな、発信するって楽しいな、考えが深まっていくって楽しいな
    そんな気持ちを実感した体験の時間でした。

    議論1

    議論2

    議論3

    議論4

    (文責:東北青年塾「中嶋」)




    「第16回東北青年塾 記録」目次

    1. ワールドカフェの歴史・背景・考え方
    2. ワールドカフェ体験〜練習ラウンド〜 テーマ「会話と議論と対話のちがい」
    3. ワールドカフェ〜今年度の目標〜
    4. ワードカフェのふり返りをサークル対話で
    5. ライフヒストリー・インタビュー
    6. 参加者アンケート




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