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「ワールドカフェの歴史・背景・考え方」感想記録

2010.04.21 Wednesday 19:39
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    ワールドカフェの歴史

     「ワールドカフェ」これまで何回か耳にはしていた言葉だ。しかし、内容については全く知らなかった。まず、AKIRAさんよりグーグルの「ワールドカフェ」サイトを提示しながらの説明があった。

    ■ワールドカフェとは?


    「『カフェ』って居心地が良くて、本を読んだりおしゃべりしたり、何時間でもできてしまう空間ということ。Juanita Brown(アニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏によって、1995年に開発・提唱されたもの…。」(検索すると「ワールドカフェ」に関するサイトが実に数多くあることがわかった。)
      
    その後、AKIRAさんの話を聞き、「ワールドカフェ」とは、「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法であることがわかった。学校に当てはめると、形式的な職員会議の場よりも、気楽に話せる給仕場。従来の緊張感のある教室よりも、よりリラックスして語り合える場の方が対話もはずみ、建設的な話し合いがなされるという考え方・手法であることをお聞きした。

    説明を聞くことよりも、まずは、「ワールドカフェ」を体験し、体験後の自分の気づきや場の雰囲気の変容を感じ取ってほしいというAKIRAさんの意図から、ワールドカフェの歴史・背景・考え方に対する話は非常に短かった。
    最後にAKIRAさんより、「ワールドカフェ」の体験を行うにあたり、ご自身が大切にしていることとして以下の言葉が提示された。

    「正解より 回答」
    「思考より 試行」
    「やり方より あり方」

    この3つの言葉の意味を説明していただいた後、いよいよ、「ワールドカフェ」の体験が始まった。

    (文責:東北青年塾「増川」)




    「第16回東北青年塾 記録」目次

    1. ワールドカフェの歴史・背景・考え方
    2. ワールドカフェ体験〜練習ラウンド〜 テーマ「会話と議論と対話のちがい」
    3. ワールドカフェ〜今年度の目標〜
    4. ワードカフェのふり返りをサークル対話で
    5. ライフヒストリー・インタビュー
    6. 参加者アンケート




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