東北青年塾

東北から発信!よどんだ空気が変わる!明日の授業を楽しく知的なものに!


東北青年塾情報をツイッターで。ハッシュタグは「 #thsj
【第1回東北青年塾の記録】【第2回東北青年塾の記録】【第3回東北青年塾の記録】
【第4回東北青年塾の記録】【第5回東北青年塾の記録】【第6回東北青年塾の記録】
【第7回東北青年塾の記録】【第8回東北青年塾の記録】【授業づくりネットワーク東北2009Winterの記録】
2009年度東北青年塾の予定
【第10回東北青年塾の記録】【第11回東北青年塾の記録】【第12回東北青年塾の記録】
【第13回東北青年塾の記録】【第14回東北青年塾の記録】【第15回東北青年塾の記録】
2010年度東北青年塾の予定
【第16回東北青年塾の記録】【第17回東北青年塾の記録】【第18回東北青年塾の記録】
【第19回東北青年塾の記録】【第21回東北青年塾の記録】
2011年度(平成23年度)東北青年塾の予定
【第22回東北青年塾の記録】【第23回東北青年塾の記録】【第24回東北青年塾の記録】
【第25回東北青年塾の記録】【第26回東北青年塾の記録】
2012年度(平成24年度)東北青年塾の予定2012年度(平成24年度)東北青年塾の記録
2013年度(平成25年度)東北青年塾の予定2013年度(平成25年度)東北青年塾の記録
2014年度(平成26年度)東北青年塾の予定2014年度(平成26年度)東北青年塾の記録

第14回東北青年塾の記録@参加者アンケート

2009.12.26 Saturday 13:29
0
    第14回東北青年塾をふり返ります。
    今回、東北青年塾では、教師のメンタルヘルスをテーマに、講師に明治大学の諸富祥彦先生をお招きしお話をお伺いしました。

    重い内容を、諸富先生が軽快な話術でカバーされて、あっというまの90分でした。
    いつもですと、各講座ごとに詳細な記録を掲載する当ブログですが、諸事情により参加者のアンケートだけを今回は掲載いたします。
    ここから、第14回東北青年塾の様子を想像していただけますと幸いです。

    (東北青年塾代表:阿部)

    1 「第14回東北青年塾」の内容について


    14内容
    第一部では諸富先生のご著書に書かれているワークシートを使って小グループによる話し合いを行いました。
    第一部と第二部の諸富先生のご講演へのつなぎがとてもスムーズで良かったとされた方と、事務局の工夫はわかったが、連携させることの難しさを感じたという方が若干いらっしゃいました。
    運営面へのご助言として今後の参考にさせていただきます。


    2 「第14回東北青年塾」の方法について


    14方法
    諸富先生の特徴的な話術(キャラクタートークといってもよいような話法)により、重い話題を楽しく、笑いの絶えない形にしてくださったわけですけれども、その語りがどうもなじめなかったという方も若干数いらっしゃったようです。
    もちろん、多くの方々はたいへん感銘を受けたことは、後述の自由感想文からご推察いただけるのではないかと思います。

    3 「第14回東北青年塾」参加者の声



    いつものように、参加者の自由記述アンケートを以下の通りにまとめました。お読みいただいて、当日の様子を想像してみてください。


    • 普段聞けない話を聞くことができてありがたかったです。なんとなく、学校での仕事にやりづらさ、ストレスを感じていたので、今日、話を聞いてスッキリしました。諸富先生の話術にもひきこまれました。今回も充実した会になりました。ありがとうございました。
    • 教員は教育のために本当にがんばっているということを再確認しました。逆に教員だけががんばればよいのではなく、家庭・地域がどう学校・教員とつながっていくことができるのか、知りたくなりました。子どもたちを育んでいくためにできることを新しい視点で考えました。ありがとうございました。
    • 第一部では米望さんの優しい語り口調の中で素直に自分のストレスについて向き合うことができました。テーマに沿った中身でしたし、2部に入る前に和やかになれてよかったです。諸富先生は見た目とのギャップが激しくとても楽しくあっという間の時間でした。先生方の抱えていることに対して、受け止めて更にエールを送っていただけたような気分になり、とても心がラクになりました。
    • 諸富先生のお話をお聞きし、元気が出ました。これまであまり“メンタルヘルス”というジャンルには触れるっかいがありませんでした。教師として仕事を続けていく上で職場のよい雰囲気をつくる上で大切な視点であると感じました。「となりの方に言ってみて・・・。」明日からの授業で使ってみたいです。計画ありがとうございました。
    • 最初の一部で、グループごと討論したのがとてもよかったです。はじめ、どこまで自分のことを話していいのか、ストレスについて話すのが少し恥ずかしいとも思っていました。それが後に諸富先生の話を聞きながら自分の弱さをはき出すことが職場の人間関係の向上にもつながるんだなと思いました。人間関係がよければ当然子どもとの対応にも余裕が出てくると思います。本当に元気になりました。ありがとうございました。
    • すっごく楽しかったです。そして、勉強になりました。ストレスを解消する方法。親、保護者に嫌われないために気をつけること、ふにゃふにゃした子どもにしないために、一人の親としてすべきこと、などなど。睡眠剤も悪いイメージがあったけれど、上手に使うといいということもわかった。講師先生の話術にも大いに刺激を受けた。ありがとうございました。
    • 諸富先生のお名前は存じていました。何の先入観も持たずに会を迎えましたが、そのキャラクターにどぎもを抜かれました。一番伝わってきたのは“変身”というキーワードです。無意識にはやっているのかもしれませんが、これから意識的に“変身”スイッチを入れていこうかと思いました。今のところ布団に入ると数秒後に眠っているようなのでこのまま眠剤の世話にならないようにしたいなと思います。
    • 諸富さんの話は七回目でしたので、第2部はいつものイメージで気軽に楽しく聴けました。第1部は第2部につなげようという意図はわかりましたが、つなげることの難しさを感じました。課題がわかりました。今後の自分の研修に生かしていきたいと思います。
    • いくつか著書も読んでいたので、大変興味を持って参加しました。同時に、現実に初めてお会いしてギャップも感じました。しかし、内容はとてもおもしろくまた元気をもらえました。毎回、いろいろな分野の研修が出来、大変有意義に感じています。次回もよろしくお願いします。
      学校のこと、自分のこと等、心の健康が大事だと感じ始めたときに、今回のセミナーが行われて、とても勉強になりました。冬休みを使って本を読み、自分自身を見つめ直してみたいと思います。
    • 諸富先生の著作は二作、拝読しています。ただ、今日の話し方は正直言って受け入れられませんでした。普通に話された方がわたしは受け入れやすいです。
    • 事前に先生の書籍を読んできました。非常に気さくで楽しい話題で有意義な90分でした。講話を聞いていて職員室の環境、職場の雰囲気はとても大切だと感じました。わたし自身、まだまだ弱音を吐いていないのだと思います。自分では弱音を吐いているのでしょうが、まだまだ、相談したり、本気で話をすることも不足しているのだと考えさせられました。学級のこと、学校のこと、もっともっと考えていきたいと思います。
    • 一部と二部の入れ替えのおかげですごくよく話がわかりました。
    • 諸富ワールドにやられました。明日からのかてにします。
    • 今回初めての参加でしたが、第一部、第二部共に大変楽しい時間を過ごさせていただきました。第二部の諸富先生のご講演では先生のとても楽しいトークと悩みに対してどう対応していけばよいのかを勉強することができました。本当にありがとうございました。
    • 諸富先生のとても楽しい話術で、ここにいるだけでストレス解消となりました。理論的なことを中心に話されるのではなく事例を(しかも楽しく)演じてくださったので、スッキリと理解できました。弱音が吐ける職員室作りのために自分も一役かって職場からうつ病がでないようにしたいと思いました。また学年団づくりもがんばります。
    • 話を聞く機会を自分で作ることは、これまでありませんでした。今回は誘ってもらって本当に自分を高めるものとなりました。次からは、自分で機会をつくり、自己を高めていきたいと思いました。一員としてこれから多くの活動に参加して学んでいきたいと思います。よろしくお願いします。
    • とても楽しく、たくさん笑うことができました。自分自身がどんな心持ちで仕事にのぞむのか、考え直すことができました。ストレス解消の方法も、バリエーションを増やしていきたいです。友人からうつの相談を受けたとき、何と返せばよいのか迷っていましたが、諸富先生が話してくださったエピソードのように「うつになるのが、当たり前」というスタンスで話を聞けたらいいなと思います。ありがとうございました。
    • メンタルヘルスといえば、深刻かつ位イメージの研修会になりがちですが、明るく楽しい会でした。「弱音を吐ける職員室」キーワードになります。


    第14回東北青年塾の記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    コメントする










    この記事のトラックバックURL

    http://seinenjuku.abetaka.jp/trackback/1302942

    トラックバック