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参加者アンケートから第13回東北青年塾をふり返る

2009.10.11 Sunday 22:35
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    第13回東北青年塾をふり返ります。
    今回、東北青年塾では、特別支援教育をテーマに行いました。ユニバーサルデザイン型の授業とはということを参加者皆さんで考える契機にしたいという思いがありました。
    25名の参加者の元、提案性の高い半日を過ごすことができたのではないかと思います。
    特別支援教育。東北青年塾では定期的に扱っていきたい内容です。

    参加者アンケートから当日の様子をふり返ってみます。

    (東北青年塾代表:阿部)

    1 「第13回東北青年塾」の内容について


    13内容
    じっくり話を聞く時間、それぞれの思いを語る時間。
    ちょうどよい感じであったことがわかります。

    2 「第13回東北青年塾」の方法について


    13方法

    ミニ講座あり、模擬授業あり、グループ討議あり。
    バラエティに富んでいたことがわかります。

    3 「第13回東北青年塾」参加者の声



    いつものように、参加者の自由記述アンケートを以下の通りにまとめました。お読みいただいて、当日の様子を想像してみてください。

    • 通常の学級の担任として、どのようなことができるのか、様々なヒントを得ることができました。改めて大切なのは、目の前の子どもの実態に合っているのかどうかであり、吟味が必要であると感じました。「個」<「全体」を意識することの意味、競争ではなく、協力で授業づくり(学級づくり)を行うことの大切さにも気づくことができました。普段なかなか聞くことのできない具体的な話や実践、グループワークを通し交流ができ有意義でした。ありがとうございました。
    • 渡邉先生のお話をうかがって、その人から学ぶというより、ワークシステムで子供に教えるということがとても印象に残りました。一人ひとりの子供の『自立』のために学級の中で安心して学べるシステムの模索をしていきたいです。堀先生の模擬授業では、班でヒントカードを書いて教え合うのを私も取り入れていきたいと思います。田中先生の講座を聞いて、何よりもまずクラスづくりを大切にしようと思いました。グループワークもみんな同じような子がいて、いろいろな方法で対応なさっていて大変勉強になりました。
    • 今回久しぶりに参加できました。特別支援教育についていろいろと考えることができました。やっぱり子供のこと、授業のことを考え合う、話し合うのは楽しいですね。たくさん元気をいただきました。インフルエンザ等、大変な中、時間を作っていただきありがとうございました。
    • 最後まで中身が確定しない中、スタッフの皆様、会の運営大変お疲れ様でした。あらためて、参加型の講座は自分の頭も動いて得るものも大きいなと感じました。田中先生の講座では自分の授業で感じていることも多く、共感するところがたくさんありました。とくに教室内の競争でなく、「みんなでやろうぜ」という方向性には大きくうなずきました。※レジュメの項目に時間の目安が入っていると見通しがもててありがたいなと思いました。
    • 集団の中で、個々の子供が生き生きと生活できるように教師は常に子供のことを見て、指導の工夫をしていく方法がわかりました。
    • いつも思うことですが、自分は子供をほめることが少ないなあと痛感していました。子供の悪いところばかり目について、叱ってばかりいるような気がします。今日参加して、教師が子供をほめる機会を意図的に用意しなければいけないということが分りました。そうすることで、クラス全体もよくなり、結果的にそれが個に応じた支援にもつながるのだと思いました。ありがとうございました。
    • 田中先生のお話の中に、個<全体、というないようがあり、大変参考になりました。どうしても問題の児童にばかり注意が集中してしまい、教室の空気が悪くなることがありました。集団の力で解決していければいいなと思いました。グループワークでは、様々な実践が出され、「なるほど」と思うことが多々ありました。知っていたが取り組んでいない実践でも、どのような効果が出ているかが知れて、実践意欲がわきました。大変勉強になり、ありがとうございました。
    • 担任をしている限り、いつか出会う問題であるので、かなり実践的な内容であったと思います。いつも懇親会に参加したいと思いつつ、いつも参加できずにすみません。次回は参加できるように頑張ります。
    • 講師の先生、司会の先生方、大変お疲れ様でした。前日田中先生の参加が難しいとメールをいただき、少々驚きましたが、テンポのよい講話についつい引きずられてしまいました。堀先生の模擬授業を見せていただき、小学校の指導は本当にていねいだなあと感じました。小学校に限らず、生徒にとって目標、やるべきことが明確なのは学習意欲にもつながると再確認させられました。田中先生の講話を聞き、特別支援を要する生徒がいるいないに限らず、教室経営の在り方について考えさせられました。生徒一人ひとりの良さを認め、安心して過ごせる学級づくりを更に目指したいと思います。グループワーク、様々な意見を聞くことができて楽しかったです。
    • 教師という立場でなくクラスに入って子どもたちをサポートする立場なので参加も少し戸惑った場面もありましたが、普段先生達がどのように考えどのように授業を進めているのか詳しく知ることができ、充実したものでした。どの内容ももっと時間をとってもいいと思うくらいでした。また、機会があれば参加したいです。
    • 普通学級での特別支援の問題は切実です。個に対応するためにはまず「学校、学級、そして授業をしっかりつくっていく必要がある。」ということを確認できたのは大きな収穫でした。プログラムも興味深いものばかりで、授業の中でのこまやかな配慮も大変勉強になりました。たくさんアイディアをいただきました。ぜひ活用していきたいと思いました。ありがとうございました。
    • 今日は貴重な機会を作っていただきありがとうございました。発達障害や学級づくりといった、今、自分の興味ある部分、研究に関わる話が伺えて、ためになりました。現在、現場を離れ、教職大学院に通っているのですが、忙しい中、こうやって勉強なさっている先生方がたくさんいることに刺激を受けました。
    • 今回の特別支援の内容と照らし合わせて今自分が取り組めているものとそうでないものをもう一度確認できた。新しい実践をしてみようと思うものありました。いい勉強になりました。
      渡辺先生のお話をもっとたっぷりお聞きしたかったです。それにしても、さっといろいろなところから集まって、わっと学びあって…。時間が足りないようだけれど、種を持って帰って自分たちで学んで育てていくのでしょうね。若い人たち(私から見れば)の前向きな姿勢が素晴らしい!!良い時間をありがとうございました。
    • 特別に支援が必要な児童へ対する支援の実践がとても勉強になりました。学級に生かせるところがたくさんあったので参考にさせていただきます。ありがとうございました。
      具体的な内容で大変役に立ちました。勤務校でも特別支援教育に力を入れています。今回学んだことを生かして学級経営に取り組んでいきたいと思います。東北青年塾、初めて参加しました。異質なものとの交流、とてもいいですね。
    • 大変勉強になりました。今日学んだことを、できることから実践していきたいと思います。ありがとうございました。




    「第13回東北青年塾 記録」目次

    1. 渡邉謙一 講座1「特別支援教育・発達障がいと学びにくさについて」
    2. 堀多佳子 模擬授業
    3. 田中博司 講座2「教室経営 学級経営 授業におけるユニバーサルデザイン」
    4. グループワーク
    5. 質疑応答
    6. 参加者アンケート

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