東北青年塾

東北から発信!よどんだ空気が変わる!明日の授業を楽しく知的なものに!


東北青年塾情報をツイッターで。ハッシュタグは「 #thsj
【第1回東北青年塾の記録】【第2回東北青年塾の記録】【第3回東北青年塾の記録】
【第4回東北青年塾の記録】【第5回東北青年塾の記録】【第6回東北青年塾の記録】
【第7回東北青年塾の記録】【第8回東北青年塾の記録】【授業づくりネットワーク東北2009Winterの記録】
2009年度東北青年塾の予定
【第10回東北青年塾の記録】【第11回東北青年塾の記録】【第12回東北青年塾の記録】
【第13回東北青年塾の記録】【第14回東北青年塾の記録】【第15回東北青年塾の記録】
2010年度東北青年塾の予定
【第16回東北青年塾の記録】【第17回東北青年塾の記録】【第18回東北青年塾の記録】
【第19回東北青年塾の記録】【第21回東北青年塾の記録】
2011年度(平成23年度)東北青年塾の予定
【第22回東北青年塾の記録】【第23回東北青年塾の記録】【第24回東北青年塾の記録】
【第25回東北青年塾の記録】【第26回東北青年塾の記録】
2012年度(平成24年度)東北青年塾の予定2012年度(平成24年度)東北青年塾の記録
2013年度(平成25年度)東北青年塾の予定2013年度(平成25年度)東北青年塾の記録
2014年度(平成26年度)東北青年塾の予定2014年度(平成26年度)東北青年塾の記録

「質疑応答」の様子

2009.10.11 Sunday 17:26
0
    Q:保護者からのクレームにはどのように対応しているか。
    A:学級に子どもが満足している状態になれば保護者からクレームは聞かれなくなる。
      4月当初「あの子はうちの子にけがをさせたことがあるから一緒のクラスにして欲しくなかった。」とかの訴えもあったが,クラスづくり・授業づくりに力を入れ、次第にクラスが落ち着いてくるとそういうクレームはなくなった。(田中)

    Q:クレームが出ている場合に理解を得られる良い対策はないか。
    A:保護者は何気なく発した担任の言葉に傷ついている場合が多い。
    保護者の理解を得るには,今施している対策を分かり易く伝え,落ち着くのを待ってもらう。個人だったら「お宅のお子さんには今こういうことをしています。」と丁寧に伝えると待ってもらえる。クラスの場合も同様で保護者の訴えを受け止めながら現時点での対応の様子を伝える。
    同時に周りの子への適切な対応を行うことが必然である。
      また,クレームの内容によっては,学級担任だけの責任にせず校内の他の方に話してもらうことも必要な場合がある。
    いずれにしても保護者に対して遣う言葉が非常に大切である。
                            (参加者 コーディネーター)

    Q:特別支援が必要な児童に対して,担任としてはいろいろと対策を施すことができるが,クラブや縦割り活動などクラスを一歩出た時に上手くかかわれない。対応はどのようにすればよいか。
    A:クラス外の子どもたちにただ理解させようとしても困難である。
    特別支援のシステムが整っているとやりやすい。
      現職教育だよりに特別支援のコーナーを作って特別支援担当の方のお便りを載せたり,生徒指導だよりなどで生徒同士の中で行われていることを記載したりするなど 
      子どもの情報を共有していくことが大切と考える。
    また,学校要覧は特別支援学級から記載したり,学校行事において特別支援サイドからまずは提案してもらったりするなど,特別支援の視点が明確になるような学校の体制に変えて行くことが大切。(渡邊)

    (文責:東北青年塾「堀」)


    「第13回東北青年塾 記録」目次

    1. 渡邉謙一 講座1「特別支援教育・発達障がいと学びにくさについて」
    2. 堀多佳子 模擬授業
    3. 田中博司 講座2「教室経営 学級経営 授業におけるユニバーサルデザイン」
    4. グループワーク
    5. 質疑応答
    6. 参加者アンケート

    第13回東北青年塾の記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    コメント

    コメントする










    この記事のトラックバックURL

    トラックバック機能は終了しました。

    トラックバック