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参加者アンケートから第12回東北青年塾をふり返る

2009.09.01 Tuesday 21:58
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    第12回東北青年塾をふり返ります。
    今回、東北青年塾では、初の山形県での開催になりました。東北青年塾のメンバーでもある八巻寛治先生をお迎えし「アクティビティ・ラーニング」を中心に、参加者の皆様にも体験を通して、理論の裏付けも学習できるというとても素敵な半日をおくることができました。
    参加者も、初めての地で28名。
    また、山形で開催してください。という声が多数あり、来年度も山形開催をすることに決定しました。山形県は東北青年塾の第二の地になりそうな勢いです。
    参加された皆様。ありがとうございました。

    参加者アンケートから当日の様子をふり返ってみます。

    (東北青年塾代表:阿部)

    1 「第12回東北青年塾」の内容について


    内容12
    「大変満足」「満足」をあわせると100%です。
    下の自由記述からも満足度の高さが予想できます。
    「内容」に入るかどうか、微妙ですが、
    • プロジェクターのファンの音がずっとなりっぱなしだった。
    • 声が少し聞きづらいときがあった。

    という声が若干ありました。
    事務局側の問題です。以後、気をつけます。ご指摘ありがとうございました。


    2 「第12回東北青年塾」の方法について


    方法12
    内容と同じく「大変満足」「満足」を合わせると100%です。
    第1部と第2部に一貫性があったこと。
    第1部は主にエクササイズ中心に進めて、それを八巻さんが受けて理論的に整理してくださったこと。
    その後の、体験的活動でさらに発展してくださったこと。
    と、すてきな半日でした。

    3 「第12回東北青年塾」参加者の声


    いつものように、参加者の自由記述アンケートを以下の通りにまとめました。お読みいただいて、当日の様子を想像してみてください。

    • 「学級集団づくり再スタート」という今回のテーマの通り、3人の講師がつながりをもって講座を提供していただき、内容を深く理解することができました。特に、八巻先生講座は「体験」をしてそれを「ふり返り」意味づけ、ねらいを解説しながら、進めていたのでとてもわかりやすく、今後の実践に生かせそうだと思いました。たくさんの山形の方と交流でき、とても楽しい時間でした。東北のたくさんの先生方とたくさん語り合い、情報を共有していきたいと思いました。
    • もっと八巻先生のライフヒストリー等、お話をお聞きしたいと思いました。一部、二部とテーマでのつながりがあり、参加していてとても楽しかったです。一つ一つのアクティビティを数多く体験するだけでなく、理論的に学ぶことが出来、明日からの実践に生かすことができそうです。堀さん、武田さんのエンカウンターも楽しく参考になりました。ありがとうございました。留意点が伝わりました。
    • 持ち上がりの学年を担任して、慣れがわたしにも子どもにも出てきている状況で子どもたち同士の中には実は友達との関係に不満も抱えている子がいる。今日、講座を受けて友達とのかかわりをエクササイズで増やしてあげたいと思った。毎回豊富な資料もいただけてうれしいです。
      今日は初めての山形開催でとても新鮮な思いをしました。会場がとても眺めのよいところで気持ちよく参加できました。配慮に感謝です。武田先生の3つのエクササイズ、とても参考になりました。普通のじゃんけん列車にパワーを送るというキーワードを加えただけでチームとしての一体感が増えて別な楽しさを味わえるのだなと思いました。いろいろ活用できるキーワード、ポイントを教えてもらいました。八巻先生のお話の中のソーシャルアトム。次の機会で実践してみます。講座は出席するたびにいろいろ新しい発見があって楽しいです。今回はお友達も増えて本当によかったです。ありがとうございました。
    • 発表者として参加しました。自分の実践を整理したり、発表するために勉強したりすることで、結果的に身につくことが非常に多い会でした。八巻さん、堀さんの活動も早速教室で実践していきたいです。
    • 1年ぶりの2回目。参加させていただきました。エクササイズが多く、今すぐ使える実践をたくさん教えていただき、大変ためになりました。八巻さんのお話をもっと聞きたかったです。また山形開催、ご検討ください。ありがとうございました。
    • 実際に体験しながら学ぶことができてよかったと思います。学校に戻った時に、クラスでやってみようかなと思いました。構成的グループエンカウンターやソーシャルスキルは聞いたことがあり、少し授業で取り入れたことがありました。しかし、なかなかうまく進められず、その場限りの意味のないものになってしまいました。今日は少しヒントをもらえたなと思います。特に「ふり返り」を有効的にしたいと思います。とても勉強になりました。ありがとうございました。
    • アクティビティを通して、ワークショップで研修を進めていただいたことで、実際の場面でどう活用し、どういう効果が望めるのかということを体感することができました。わたし自身、まだまだ初歩の所の段階で学ばなければなりません。今後ともよろしくお願いします。
    • 初めて参加しましたが、勉強になりました。SGEやSST。時期を見てやってみたいと思います。八巻先生の講座及びQA。たいへん参考になりました。特に「役割解除」の大切さ、仲介者としての教師の役目など勉強になりました。
    • 学校の中で「あなたのクラスは危ない」と言われている学級の担任をしています。3年生ですが2年の時から前兆はあると言われていました。まとまりとメリハリのついた学級を目指して努力しているつもりなのですが、なかなかうまくいかず今回少しでもヒントがあればと参加させていただきました。今日教えていただいたゲームも取り入れながら学級づくりにまた取り組んでいきたいと思います。
    • いくつもの活動を体験させていただいて、とても勉強になりました。今日のようなエクササイズは、行えばプラス面しかないと思っていたのですが、子どもによってはマイナスにもなるということを知り、はっとしました。ルール決めや役割解除、エクササイズを行うタイミングなどをしっかりすることで活きてくるものだと思います。今日は楽しい時間をありがとうございました。
    • 新学期が始まって子ども同士の関係を見通し、今まで以上によくしていきたいと考えていたときに、今回の塾に参加することができ、大変勉強になりました。エクササイズは、すぐにでもできそうなものばかりで来週から取り入れていきたいと思います。
    • 実際に体験しながら、学ぶことができてよかった。途中の解説(子どもにする場合の注意など)も適切でおわかりやすかったです。一生懸命な先生が多くて、とても意欲的だったと思いました。時間に余裕があればぜひまた参加したいと思います。
    • 明日からでもやってみたいなぁと思うような内容でした。エンカウンターはなかなか授業の中でできていなかったので、子どもの実態にあったものをしてみようと思います。ロールプレイをして気づくこと、というのは子どもたちの中にあると思うので、普段の生活の中で生かしていきたいです。次回もまた参加したいと思います。
    • 自分で体験できたので、わかりやすく子どもの気持ちになって取り組むことができました。実際に、初めは様子をうかがうような気持ちだったのが、たくさんコミュニケーションをとって楽しく過ごせました。学校でも機会を見て取り入れていきたいと感じました。
    • 明日から、活用できることを具体的に教えていただきました。自分でやってみて、初めてわかることがあります。イメージができると子どもたちをリードするときも、スムーズに対応できます。学校生活は精神的な安心感と大きく関わり、子ども同士の関わりがうまくいっていれば活動を支える大きな原動力になります。役割解除をじょうずにしながら使えるネタを多く持って、子どもたちにも心を開くチャンスをつくりたいです。自分にきづくは苦しいが、必要なこと。いろいろな自分が出た半日になりました。
    • 「心ほぐしミニゲーム」を1年生に10回程度やってみたことがありましたが、いつもふり返りが難しいと思っていました。あまり教師がモデルを示しすぎると・・・と思っていたのですが、意図からズレたゲームにならないように確認はした方がいいのかなぁと思いました。落ち着いた雰囲気も自分で演出できるように、ゴリ押しすぎないように自己変革していきたいです。
    • ここに来る前は、ちょっとおっくうかなと思っていましたが、4時間があっという間に過ぎた感じがしました。エンカウンターなど前から興味があって自分でもぜひやってみたいと思っていました。本なども読んでいつかエクササイズをやってみたりしていますが、やはり、自分が体験するのが一番だと思いました。またぜひ何かの機会があれば参加したいと思いました。安心感のある居心地のよいクラスづくりと授業づくりは学校の校内研究のテーマでもあり、めざしたい姿です。今日は、様々な体験とお話をお聞きすることができました。とてもうれしい気分になりました。
    • エンカウンターやソーシャルスキルは計画的にやっていかなければと思いつつ、なかなかできずにいます。今日、朝の会や帰りの会でできるものを聞いてやってみようと思いました。八巻先生の話を聞いて、ゲームをしながら子どもたちの表情や距離を見て、対応していかなければならないことを肝に銘じて授業を組んでいきたいと思います。
    • 今回は参加できてとてもよかったです。講話も一つ一つなるほどと思いました。1部のワークショップは自分がやってみることで気づいたことがたくさんありましたし、明日からさっそくやってみたいと思うものばかりでした。八巻先生の講座も心に残るものばかりでした。



    「第12回東北青年塾 記録」目次

    開会



    第1部 構成的グループエンカウンターを活用した学級集団づくりワークショップ


    1. 武田直樹「下学年向」
    2. 堀多佳子「上学年向」

    第2部 八巻寛治先生講座「学級の荒れなんて関係ない! 学級集団づくり再スタート 」



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