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参加者アンケートから第10回東北青年塾をふり返る

2009.04.12 Sunday 18:53
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    第10回東北青年塾をふり返ります。
    今回は、岩手県の元公立小学校の校長先生であります野口晃男先生をお招きし、「子どもの内面を理解するための考え方」をテーマに半日間を過ごしました。
    いつも同様、「学び」の質が高く、参加者の皆さんからも好評でした。

    参加者アンケートから当日の様子をふり返ってみます。

    1 「第10回東北青年塾」の内容について


    内容10
    「大変満足」と「満足」だけでした。事務局としてはうれしく思います。
    今回は、会場の大きさに対しほどよい参加者数(30名)で、学ぶ環境としてもよいものでした。

    2 「第10回東北青年塾」の進め方について


    進め方10
    こちらも「大満足」と「満足」だけに集約されました。
    レポート発表という静的な内容から始まり、活動的な模擬授業への流れ。
    そして、野口先生のしっとりとした講座。
    なかなかよかったと好評でした。
    また、今年度はテーマを統一して行うようになりました。
    ゆるい「テーマ」の統一(しばり)ですが、それも第1回にしてはなかなか好評だったようです。

    3 「第10回東北青年塾」参加者の声


    いつものように、参加者からの感想アンケートを以下にまとめました。

    • 特に野口先生の講座が良かったです。出来事を見る視点がすばらしいと思いました。「ピンチはチャンス」物事をよい方向に向かわせるために必要なことを学びました。
    • 野口先生の「校長室の窓から」メッセージは、ひとつひとつ読むたび、その内容が心に染みました。保護者向けのメッセージとして書かれていますが、私はそれを読む学校の教員が一番元気づけられているように感じました。野口先生のような管理職がいる学校の教員は、きっと明るく、思いきり自分のできるチャレンジをしていると思います。教員が明るくなれば、職員室が元気になり、それは必ず子どもたちよい影響を与えます。そして、そのことが保護者、地域に伝わっていくはずです。野口先生からいただいたメッセージを自分なりによくかみしめ、今後の人とのかかわりに生かしていきたいと思います。
    • “素敵な出会い”があるからやめられない東北青年塾!本日も参加しなければ絶対に出会うことのない先生、野口晃男先生に会わせていただくことができたと東北青年塾に心から感謝申し上げます。また、今日の担当者の先生や事務局の皆さんに御礼申し上げます。そして、八巻さんともお話しすることもできましたし、後輩なのかな(笑)、実践家のホープの秋澤さんから刺激と勇気、アイデアをもらえたことに深く御礼を申し上げます。たくさんの方々と会える東北青年塾はわたしにとっての教師道のターニングポイントです!これからもよろしくお願いします。
    • 第一部では情報モラル、Q−U結果の生かし方、子どもとの関係づくりを進める技など、新たな視点での話を聞くことができ有意義でした。明日からの実践のヒントになりました。
    • 野口先生のお話は一つ一つが深く、子どもの見方が大きく変わりました。
    • 久しぶりに参加させていただきましたが、とても満足度が高かったです。次回も楽しみです。ありがとうございました。
    • 体を使っての体験が自分も子どもになったつもりで楽しめた。すぐにでも学級で取り入れたい。野口先生の話を聞いて自分の頭の堅さに恥ずかしくなるくらいとても衝撃を受けた。子どもが伸びる瞬間を逃さない子どもが成長するきっかけにするというのが素晴らしいと思った。わたしも子どもとの関わりを楽しめるようにしたい。
    • 青年塾の皆さんの発表、そして野口先生の講座。今日もとってもよかったです。岩手にいながら、野口先生のことを知りませんでした。大ファンになりました。子どもに対する温かさと愛。楽しさ。購入した本も熟読します。スタッフの皆様。ありがとうございました。
    • 流れ的にはよかったと思います。次第に盛り上がり、最後(野口先生の講座)はしっとりと終わり、余韻が残りました。その後、もう一度、野口先生の生い立ちやお人柄に触れることができて、楽しめました。
    • 子どもとの付き合い方を考える講座という観点からすると、やはり疑問も残りましたが、内容的には充実していました。
    • 秋澤先生のパワフルな模擬授業には驚きました。あっという間に教室の空気に変え、とりこにしてしまう演技力、さすがです。30分間一度も素にというか教師に戻らず教師のままでいたのもすばらしい。
    • やまかんさんもニーズを捕らえての模擬授業ありがとうございました。"
    • 高橋さんのレポートでは情報モラルを体験的に学ばせるということで勉強になりました。子どもたちも実感を持って情報の怖さや便利さを伝える指導法として有効だなと思いました。
    • 八巻さんの講座ではQ−Uを子どもたちに見せ、考えさせる実践を知ることができました。
    • 秋澤さんの講座では子どもたちを楽しませるネタをいくつも知ることができました。
    • 野口先生の講座ではプラス思考で解決することのよさと、それを実行するための教師が子どもを見て、解決するためのベターな方法を常に考え続けていく必要があることを勉強させていただきました。
    • 野口先生というまたまたすばらしい先生を知ることができて大満足でした。
    • テーマをもった開催計画!ステキでした。そして今回のようにそれが「ゆる〜いしばり」でいいと思いました。
    • どうしても講義形式になってしまいがちな情報の指導。いい実践が聞けました。
    • 久しぶりのやまかんさん。Q−Uのデータを子と親にデータを示しての指導。自分でも考えてみたいです。
    • 裏ワザ。二日酔いのひどい私にはつらい時間でしたが、楽しかった!今後の研修でやってみたい。
    • 野口先生。ユーモア。テンポ。間・・・話のしかた、その内容しっかり勉強させていただきました。いただいたメッセージ受け止めていきたいと考えます。すばらしい講座でした。
    • 高橋章さん。必要性はよく伝わってきました。できればどう授業するか何が必要なのか実践するのに必要な具体的な情報を授業の時系列で教えていただけるとよかったです。
    • 八巻さん。Q−Uをやったことがないので、一度やってみたいと思いました。
    • 秋澤さん。やはり体験型が一番面白いし、実になると感じました。やまかんさんが言われたようにうまくふり返らせてみたいなと思いました。
    • 野口先生。上の上の教師の実体を見たという感じです。きびしさとやさしさとユーモアが同居している方だなと。こんな校長先生だったらいいなと思いつつ、自分自身が子どもたちに対してこういう先生でいられるようになっていきたいと思いました。上條先生の引き出し方、さすがです。得るものが多かったです。
    • 久しぶりに発表を担当させていただきました。野口先生の講座に関連づけて“子ども内面の理解”につなげたいと思いQ−Uをもとに自分や自分の学級についての理解をさせ、課題を明らかにすることの例を提案しました。が、どうでしたでしょうか?対話型インタビューでは野口先生と10回ほど一緒にセミナーをしていましたが、その人となりをわかりやすく引き出していただき、考えが整理できました。
    • つい叱ってしまうことも、違う考え方をして教師が応対することで子どもの成長する方向性が全く異なっていくということがわかりました。子どもの心を明るくするような働きかけ、楽しみを含めた声がけのしかたは本当に勉強になりました。日々、自分が楽しめるような考え方をするようにプラス思考で生活しようと思いました。また、蓄積することについて、先生はそれをすぐ取り出せるように整理しているのだろうと考えました。見習いたい限りです。
    • 子どもたちとの関わり方、内面の理解のしかたが「なるほど!」と思う、目からウロコのことばかりでした。見方、考え方を少し工夫したり、今までと変えたりすることで、子どもたちの笑顔が増えていくだろうなと思いました。自分も子どもたちと接するとき、気をつけていきたいと思いました。また、「楽しむ」ことの大切さを改めて実感しました。わたし自身が子どもたちとの日々を「楽しむ」気持ちを大切にしたいと思いました。
    • 様々なテクニックが学べて楽しく参加させていただきました。野口先生の講座では「自分なら、どうするか?」を考えつつ、野口流の方法が学べました。笑いが多く、あっという間に過ぎてしまいました。ありがとうございました。
    • 第一部、Q&Aの中でいろいろな先生のご意見を聞く時間が私には有意義でした。
    • 野口先生のお話は、時期にあったテーマでした。4月に新たに出会った子どもたちを少し余裕を持って見守ることができそうです。
    • 野口先生のお話を伺って、今までの自分の教育観が大きく変わるのを感じました。まだ頭の中が整理できていないのですが、もっと楽しんで子どもたちに向かいたいと思います。
    • 野口先生のお話を聴いて、うまくいかないとき、困ったときにムカムカするのはやめようと思いました。見方を変えて、楽しい方法を探していきたいと思います。自分も楽しく、子どもも楽しく生活できるようにできたと思います。また、ぜひお話をお聞きしたいです。今日は、ありがとうございました。
    • 日々、子どもと話をして少しでも理解しようとしているがうまくできていないところで野口先生のお話を聞くことができ、とても勉強になった。問題解決の方法を見つけ出すための考え方を事例を通して教えていただき、これからの教員生活に生かし、子ども理解に努めていきたい。
    • 今回もたくさんのことを学ばせていただき、とても有意義な時間となりました。特に野口先生のお話はとてもおもしろく、今までの自分の指導を反省するきっかけとなりました。「打ちのめされた」という感じです。これからも研究を重ねてがんばりたいと思います。本日はありがとうございます。
    • 今までの考え方が変わりました。「教師とはこうあるべき」「善いこと悪いことの区別をはっきりつけ、悪いことはたとえ1回であっても厳しく叱らねばならない」などなど、堅苦しく、窮屈に考えて、自分自身も苦しくなっていました。今日のお話を聞き、自分自身も小さい頃、思い通りにならないとき、楽しく解決していたことを思い出しました。すがすがしい気持ちで、今日来てよかった!と心から思います。ありがとうございます。
    • 自分の実践をふり返ることができて、本当によかったです。たくさん吸収して行かしていきたいと思います。第一部も二部も三部もそれぞれに考えさせられました。野口先生のように言葉を返せる教師がいたら子どもは本当にまっすぐ強く伸びていくのではないかと思いました。自分もそれをめざして注意する前にマイナスをプラスにする方法はないか考えて自然にそれが出るようになりたいと思いました。ありがとうございました。
    • 普段はかかわることのない先生方との学習の機会をいただき、とても充実した1日となりました。中でも野口先生の講座においては、様々な事態への愉快な対応を聞くことができ、非常にためになる1日でした。
    • 高橋さん。本年度道徳で情報モラルを扱うことにしました。参考にします。ロールプレイっていうのがいいと思います。
    • 八巻さん。分析して改善っていう方法が参考になりました。
    • 秋澤さん。先生は笑顔で元気じゃなくちゃね!という感じでした。
    • 野口先生。ぜひアイデアを生かして、ロールプレイを取り入れて、メモを重ねて、楽しんでがんばりたいと思います。





    「第10回東北青年塾 記録」目次

    第1部 子どもとの付き合い方を考える講座


    1. 高橋章先生レポート発表「インターネット掲示板の危険性について実感を伴って学ばせる」感想記録
    2. 八巻寛治先生ミニ講座「みんな納得、気持ち理解のアラカルト」感想記録
    3. 秋澤美加子先生模擬授業「子どもと楽しむ裏ワザタイム」感想記録

    第2部 野口晃男先生講座「子どもの内面を理解するための考え方」


    1. 講座感想記録

    第3部 上條晴夫・野口晃男【対話型インタビュー】「野口晃男実践の特徴とその由来」


    1. 感想記録




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