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遠藤安孝先生講座「子ども一人一人が安心できる学級環境づくり〜プロジェクトアドベンチャーの手法を取り入れて〜」感想記録

2009.02.18 Wednesday 04:42
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    講座が始まるとすぐ、受講者全員に向かい合うようにいすを一つ置き、
    「どなたかすわってください。」
    シーンとする会場にかまわず、会場を静かに見渡す遠藤先生。

    少しして一人の先生が手を挙げ前にやってきました。
    いすに導き、自己紹介を促す遠藤先生。
    えんやす1
    拍手をしながら、皆が「遠藤先生は何が言いたいんだろう」と考えていたのではないかと思います。

    遠藤先生「これがアドベンチャーなのです。」
    (このシチュエーションで、後ろから前に出てくること)

    「教室で、子どもたちはたくさんのアドベンチャーと日々向かい合っているということか・・・」
    腑に落ちたと同時に、子どもたちを、数々のアドベンチャーに挑んでいる者として見ていなかった自分に気づかされた瞬間でした。

    これまで、アドベンチャーに挑もうと自分と戦っているような子どもの背中をどんと突き落とすようなことをしていなかっただろうか・・・と、ドキリともしました。

    今日のアドベンチャーは
    ・7-11じゃんけん
    ・ジャグリング・チャレンジ
    でした。

    7-11じゃんけんは、勝ち負けを決めることが目的でなく、二人指を合わせて7(11)にするゲーム。
    指を合わせているうちに、心も合ってくるというところがミソ。
    お手軽だし、非常に使えるネタでした。
    えんやす2

    ジャグリング・チャレンジは、
    第2回東北青年塾でやった内容(第2回東北青年塾 模擬授業「学びの環境づくり〜プロジェクトアドベンチャーの手法を活用して〜」)と少し違いました。
    その点を懇親会の席上、飲みながら伺うと、集団の構成メンバーによってアレンジするとのこと。
    えんやす3

    えんやす4

    形だけをまねても、PAのもつ本当の効果は出てこない。
    その方法論のベースにあるものをつかんで目の前の子どもたちに合わせて試行錯誤していく。
    そこにこそ、PAに限らず、様々な手法が本当に力を発揮するポイントがあるんだろうと感じました。

    短い20分の間に、いろいろと学ばせていただきました。
    えんやすさん、ありがとうございました。

    (文責:東北青年塾生「中嶋」)


    「第8回東北青年塾 記録」目次

    第1部 学級経営の基盤を探る講座


    1. 遠藤安孝先生講座「子ども一人一人が安心できる学級環境づくり〜プロジェクトアドベンチャーの手法を取り入れて〜」感想記録
    2. 米望久美子先生講座「会話において必要となる基本的な技術〜ソーシャルスキルトレーニング〜」感想記録
    3. 「堀多佳子先生講座「〜子供の個性が光る〜自由編成方式係活動の盛り上げ方」感想記録

    第2部 赤坂真二講座「学級をつくるということ」


    1. 講座感想記録

    第3部 上條晴夫・赤坂真二【対話型インタビュー】「赤坂真二実践の特徴とその由来」


    1. 感想記録

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