東北青年塾

東北から発信!よどんだ空気が変わる!明日の授業を楽しく知的なものに!


東北青年塾情報をツイッターで。ハッシュタグは「 #thsj
【第1回東北青年塾の記録】【第2回東北青年塾の記録】【第3回東北青年塾の記録】
【第4回東北青年塾の記録】【第5回東北青年塾の記録】【第6回東北青年塾の記録】
【第7回東北青年塾の記録】【第8回東北青年塾の記録】【授業づくりネットワーク東北2009Winterの記録】
2009年度東北青年塾の予定
【第10回東北青年塾の記録】【第11回東北青年塾の記録】【第12回東北青年塾の記録】
【第13回東北青年塾の記録】【第14回東北青年塾の記録】【第15回東北青年塾の記録】
2010年度東北青年塾の予定
【第16回東北青年塾の記録】【第17回東北青年塾の記録】【第18回東北青年塾の記録】
【第19回東北青年塾の記録】【第21回東北青年塾の記録】
2011年度(平成23年度)東北青年塾の予定
【第22回東北青年塾の記録】【第23回東北青年塾の記録】【第24回東北青年塾の記録】
【第25回東北青年塾の記録】【第26回東北青年塾の記録】
2012年度(平成24年度)東北青年塾の予定2012年度(平成24年度)東北青年塾の記録
2013年度(平成25年度)東北青年塾の予定2013年度(平成25年度)東北青年塾の記録
2014年度(平成26年度)東北青年塾の予定2014年度(平成26年度)東北青年塾の記録

第1回東北青年塾 ワークショップでつくった授業

2007.09.30 Sunday 06:26
0
    第1回東北青年塾のワークショップでは授業づくりを行いました。
    3つの班に分かれ「授業成立の基礎技術」を意識した5分間の模擬授業づくり(導入場面)がワークショップの終着点でした。
    その成果を動画でごらんください。
    ご本人の許可を得て、掲載しています。
    45分だけの話し合い&練習にもかかわらず、みなさんしっかりとした授業展開をされていますよね。
    何よりも、授業そのものを楽しんでいらっしゃることが素晴らしいと感じます。

    まずは、A班の模擬授業です。



    こちらは、B班の模擬授業です。


    「第1回東北青年塾 記録」目次

    *クリックすることで見たいページにジャンプできます。
    1. 東北青年塾設立の趣旨説明  阿部隆幸
    2. 模擬授業
      1. ICTを活用した授業  佐藤正寿
      2. クラスの雰囲気を明るくするミニネタ  佐々木潤
      3. ワークショップ型授業  阿部隆幸

    3. ミニ講演「授業成立の基礎技術の今」  上條晴夫
    4. 「授業成立の基礎技術を考える」ワークショップ

    5. 次回(第2回東北青年塾)の連絡


    第1回東北青年塾の記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

    第1回東北青年塾 参加者アンケートから第1回東北青年塾をふり返る

    2007.09.11 Tuesday 03:43
    0
      第1回東北青年塾に参加されたみなさんに、アンケートを採らせていただきました。
      その集計結果等をここでお知らせしておきたいと思います。
      みなさんの意見をもとに、第2回目以降もよりよいものにしていきたいと思っています。

      1 「第1回東北青年塾」の内容について

      「第1回東北青年塾」の内容について「大変満足」「満足」「少し不満」「不満」の4段階でお聞きしました。結果は以下です。
      うれしいことに、大変満足度が高いものでした。東北青年塾内のメーリングリストにおいて、その時に体験したものを実際教室内でもやってみた。大変好評だったという報告もあり「授業に直結している」「すぐにでも使える」という内容が多く満足していただけた方が多かったようです。
      アンケート内容

      2 第1回東北青年塾」の進め方について

      「第1回東北青年塾」の進め方について「大変満足」「満足」「少し不満」「不満」の4段階でお聞きしました。結果は以下です。
      こちらも、内容同様高い評価をいただきました。たいへんうれしく思います。
      「東北青年塾」という名称、特に「塾」という感じからは、偉い先生がいて、その先生から教えられる、諭されるというイメージがあると知人に言われたことがあります。確かにそうかなぁ……と思い、開会の趣旨説明では「上から下へ一方的に伝える集まりではなく」て偉い人は誰もいなく「共に学び合い」「参加型」の会であることを強調しました。実際、言葉だけでなく、会全体が「学び合い」「参加型」の形になっていたと思います。そこを評価してもらえたようです。
      アンケート進め方

      3 「第1回東北青年塾」参加者の声

      自由に感想を書いてもらう欄も設けておきました。ここではそれを紹介いたします。できるだけ多数の意見を紹介しております。ご自由にお読みください。


      • 時間(各ワークショップ)が短いように思いました。意図があるのでしょうが。でもそれだけ内容が濃かったのだとも思いました。研修そのものがワークショップ型でたいへん学びやすかったです。これからもよろしくお願いいたします。

      • 初めて大人の人たちを相手に授業(?!)をさせていただく機会に恵まれました。まさか自分がするなんて夢にも思いませんでしたし、練習も一つもしていないでのぶっつけ本番は本当につらかったです。でも、実際に体験できたおかげで、今まで受講したことがある模擬授業がすごく大変なこと、さらにはやる側のみえない努力や苦労を垣間見ることができたような気がしてうれしかったです。たくさん学べました。ありがとうございました。

      • 「授業成立の基礎技術」について模擬授業、講義、ワークショップ等を通して、理解が深まりました。あっという間に時間が過ぎてしまい、大変楽しかったです。運営、準備等ありがとうございました。今回は授業の導入場面に提案が集中しましたが、子どもたちの学力アップにつながる授業の本質に関わる部分でも学べたらと思います。

      • 夏休み明けのクラスづくりで今までと同じではダメだなと思っていたときに、今日参加して、いろいろなネタや児童理解の方法を学んで楽しく、とにかく「やってみよう」と思いました。どれが子どもに合うのか試してみたいと思います。月曜日からすぐ使えることを学べてよかったです。またワークショップ型で自分が考えて活動できる青年塾はとても貴重と思います。またよろしくお願いします。

      • テンポ良く進んでよかったです。内容も興味深く参加できました。考えながら参加できたので、考える力もつきました。ミニネタの必要性はわかりました。でも、一時間の授業の中でどう生かし、どう子どもを引っ張っていくかということが難しいです。

      • どちらかというと導入でのミニネタはあまり活用していませんでした。今後、子どもが変わっていくこと(東北でも)を想定して、もっと取り入れ創っていこうと考えています。
        クラスの雰囲気を明るくするミニネタ、さっそく月曜からやってみたいと思います。仲間の方の模擬授業刺激を受けました。自分もがんばらねばと思いました。プロジェクターもジブンノが欲しいんですが、お金が……。お手頃なものの紹介なども聞きたいです。

      • 話術。短く、ほめ、表情。自分には特に「短く」が足りないなと思いました。

      • ミニネタ、ICT、ワークショップなどはもちろん勉強になりましたが、それ以上に先生方の話術や雰囲気など、紙面では学ぶことができないことを勉強できました。ありがとうございました。

      • ふだんの自分の生活を考えるとなかなかよかった内容だと思います。感想としては、上條先生の話をあと15分ほど長く聞ければよかったと思いました。進め方としてはやや時間に細かすぎるような気がしました。

      • 非常におもしろく充実した時間でした。個人の成長と共に塾全体が攻城していくようなイメージが持てました。また来ます!

      • ワークショップ「5分」は?でした。単なる“集中させる 繰り返す 学力アップ”の5分と本時の「5分」(本時のねらいを達成するためのもの)とを同じには考えられなかった。
        ほどよい人数で参加しているという感覚が強かったです。

      • 幅広い地域から参加される先生がおり刺激になりました。

      • 参加者も話し合いに入ってその中から何か学び取ってほしいという構成がよかったです。

      • 5分の授業をやらせてもらい、指示の出し方に上條先生のコメントをいただけたことは励みになりました。

      • 少人数の形式で、講師の先生方の講義を聴けて大変タメになりました。特に上條先生の日本の講義スタイルと米国講義の違いの話が興味深かったです。自分が話を聞く立場として考えたとき、明らかに後者の方が興味を持って聞くことができます。

      • 「授業成立の基礎技術を考えるワークショップ」が大変楽しかったです。学校現場では一人で授業づくりをすることが多いですけれども、みんなで考えた方が楽しいし、よい授業ができると思いました。

      • 講師の模擬授業、上條先生の講演、最後のワークショップどれも充実した内容でした。明日からの授業に生かせるネタや考え方がたくさんもらえました。

      • 先生方の授業が見られて楽しかったです。佐々木先生のものはすぐにでもできそうなのでやってみます。上條先生の話も含め考えると、やはり目の前の子どもと向き合うことや、自分の考えの柔軟性も必要だと感じました。とりあえず、自分の使えそうなものをやってみようと思いました。また勉強しにきたいと思います。

      • 短い時間で様々な内容を学ぶことができ、とても有意義な時間でした。また、力のある先生方のアイデアを模擬授業を通して得ることができ、今後に生かしていけるように努力していきたいと思います。

      • たいへん楽しく参加できました。本を読んで新しい知識を得ることも多いですが、やはり生で話を聞く、体験するというのは“おもしろい”と感じました。明日から即活用できる物が多く、あさって学級に行くのが楽しみになりました。今日学んだことを学級づくり、授業づくりに生かしていきたいと思います。

      • 集中のさせ方や話術のことなど、基礎的な技術の大切さを改めて感じました。「参加している」という実感がとてもありました。わたしも話のプロを目指して今日学んだことを活かしていきます。

      • 子どもたちを集中させるための小ネタや方法をたくさん知ることができて、勉強になった。特に5分間の模擬授業づくりにおいて、他の先生方の実践を知ることができてよかったと思う。また青年塾が開かれた際には、ぜひ参加したいと考えています。


      「第1回東北青年塾 記録」目次

      *クリックすることで見たいページにジャンプできます。
      1. 東北青年塾設立の趣旨説明  阿部隆幸
      2. 模擬授業
        1. ICTを活用した授業  佐藤正寿
        2. クラスの雰囲気を明るくするミニネタ  佐々木潤
        3. ワークショップ型授業  阿部隆幸

      3. ミニ講演「授業成立の基礎技術の今」  上條晴夫
      4. 「授業成立の基礎技術を考える」ワークショップ

      5. 次回(第2回東北青年塾)の連絡

      第1回東北青年塾の記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

      第1回東北青年塾 「授業成立の基礎技術を考える」ワークショップ

      2007.09.10 Monday 05:25
      0
        「5分間の模擬授業をつくる」ワークショップです。
        参加者を3つの班にわけて、3つの模擬授業をつくってもらいました。
        「授業づくり」のワークショップそのものが初めてという方が多く、それそのものに得るものが多かったようです。
        ゴールは「5分間の模擬授業」ですが、それつくっていく上で、いろいろな先生方の授業に対する思い、授業の作り方、等々をお聞きすることができて大変充実した時間になったという意見が多く出されました。
        第1回東北青年塾ワークショップ1

        第1回東北青年塾ワークショップ2

        以下は、今回のワークショップを進める上で説明に使ったプレゼンシート映像です。


        以下は、ワークショップの活動中の映像です。少し前までは顔見知りでなかった先生方とわきあいあいと笑い声を交えて授業づくりをされています。いい雰囲気ですよね。



        さてさて……。
        実際の模擬授業ですが、楽しく素晴らしいものが3つそろいました。
        実際の活動時間は45分程度だったのですが、さすがに集中して相談することでこんなに質の高いものがつくられるのだと感激いたしました。
        その時の映像もあるのですが……。
        ご本人たちの了解を得られましたので(3つの授業のうち2つ)公開します!

        「第1回東北青年塾 記録」目次

        *クリックすることで見たいページにジャンプできます。
        1. 東北青年塾設立の趣旨説明  阿部隆幸
        2. 模擬授業
          1. ICTを活用した授業  佐藤正寿
          2. クラスの雰囲気を明るくするミニネタ  佐々木潤
          3. ワークショップ型授業  阿部隆幸

        3. ミニ講演「授業成立の基礎技術の今」  上條晴夫
        4. 「授業成立の基礎技術を考える」ワークショップ

        5. 次回(第2回東北青年塾)の連絡

        第1回東北青年塾の記録 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

        第1回東北青年塾 ミニ講演「授業成立の基礎技術の今」

        2007.09.10 Monday 05:16
        0
          東北青年塾の顧問である上條晴夫氏のミニ講演「授業成立の基礎技術の今」の様子です。
          「学級の荒れ」からそれに対応する「授業成立の基礎技術の今」にいたるまでの話を具体的に語ってもらいました。
          「あまりにも短すぎた」「もっと話を聞きたかった」というアンケートが多くありました。
          全国的に引っ張りだこの上條氏ですが、東北青年塾の顧問であるという地位を利用させてもらって、たびたび上條氏の話をお聞きしていこうと思っております。
          東北青年塾に参加するメリットの一つですね。

          20分の講義に、30分の質疑応答という時間設定は穏やかな東北地域の先生方に大丈夫かなぁ(質問が続くかなぁ)という心配が多少ありましたが、心配無用でした。ここに参加される方々は、ご自分から東北青年塾の存在を見つけて、ご自分から参加された方々ばかりでした。最後は、こちらから「時間ですので、これで切らせていただきます」といって終了する形になりました。
          上條ミニ講演1

          上條ミニ講演2

          上條ミニ講演3

          上條ミニ講演4

          「第1回東北青年塾 記録」目次

          *クリックすることで見たいページにジャンプできます。
          1. 東北青年塾設立の趣旨説明  阿部隆幸
          2. 模擬授業
            1. ICTを活用した授業  佐藤正寿
            2. クラスの雰囲気を明るくするミニネタ  佐々木潤
            3. ワークショップ型授業  阿部隆幸

          3. ミニ講演「授業成立の基礎技術の今」  上條晴夫
          4. 「授業成立の基礎技術を考える」ワークショップ

          5. 次回(第2回東北青年塾)の連絡

          第1回東北青年塾の記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

          第1回東北青年塾 模擬授業「ワークショップ型授業」

          2007.09.10 Monday 05:03
          0
            第1回東北青年塾 阿部隆幸模擬授業
            阿部隆幸の模擬授業「ワークショップ型授業」のプレゼンシート映像&ダイジェスト映像です。
            以下の思いのもと、模擬授業を行いました。
             教師の説明、発問、指示だけで進める授業が苦手な子どもたちが増えてきています。これに対応する方法として、教師の働きかけを減らして子どもたちの活動時間を増やし、自由度を広げる授業が考えられます。その一つであるワークショップ型授業を体験していただきます。

            「ワークショップ型授業を体験するのが初めて」という方が多く、提案性の高い模擬授業であったようです。
            以下が、今回のワークショップ型授業を進めるにあたって使用した(わたしが作成した)模擬授業プレゼンシート映像です。

            そして、こちらが「ワークショップ型授業」の模擬授業を行っているときのダイジェスト映像です。


            「第1回東北青年塾 記録」目次

            *クリックすることで見たいページにジャンプできます。
            1. 東北青年塾設立の趣旨説明  阿部隆幸
            2. 模擬授業
              1. ICTを活用した授業  佐藤正寿
              2. クラスの雰囲気を明るくするミニネタ  佐々木潤
              3. ワークショップ型授業  阿部隆幸

            3. ミニ講演「授業成立の基礎技術の今」  上條晴夫
            4. 「授業成立の基礎技術を考える」ワークショップ

            5. 次回(第2回東北青年塾)の連絡

            第1回東北青年塾の記録 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

            第1回東北青年塾 模擬授業「クラスの雰囲気を明るくするミニネタ」

            2007.09.10 Monday 04:52
            0
              第1回東北青年塾 佐々木潤模擬授業
              佐々木潤さんの模擬授業「クラスの雰囲気を明るくするミニネタ」のダイジェスト映像です。
              以下の思いのもと、模擬授業を行っていただきました。
               朝から子どもたちがどよ〜んとしていることはありませんか?その雰囲気をそのまま一日引きずってしまうことも。そんなときにクラスの雰囲気を明るくするミニネタを紹介します。

              参加者アンケートには「明日から、月曜から使えるネタをありがとうございます」の感想の嵐でした。開場してすぐに始まった会の中で、まだまだ雰囲気が堅い感じがする中、完全に部屋の中の空気を変えてくださいました。さすがです。
              以下は、そのダイジェスト映像です。

              「第1回東北青年塾 記録」目次

              *クリックすることで見たいページにジャンプできます。
              1. 東北青年塾設立の趣旨説明  阿部隆幸
              2. 模擬授業
                1. ICTを活用した授業  佐藤正寿
                2. クラスの雰囲気を明るくするミニネタ  佐々木潤
                3. ワークショップ型授業  阿部隆幸

              3. ミニ講演「授業成立の基礎技術の今」  上條晴夫
              4. 「授業成立の基礎技術を考える」ワークショップ

              5. 次回(第2回東北青年塾)の連絡

              第1回東北青年塾の記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              第1回東北青年塾 模擬授業「ICTを活用した授業」

              2007.09.10 Monday 04:47
              0
                サトマサ授業
                佐藤正寿さんの模擬授業「ICTを活用した授業」のダイジェスト映像です。
                以下の思いのもと、模擬授業を行っていただきました。
                 今,ICTを活用した授業が重視されてきています。しかし,あくまでICTは授業の脇役。ただし,それは「名脇役」です。今回は,フラッシュ型教材・クイズ型教材・画像や図を活用した教材等の模擬授業を,名脇役とともに行います。

                今回は、「チエル」さんが開発している「フラッシュ型教材」を主に活用した模擬授業でした。「フラッシュ型教材」があっても、その使い方がわからなくてはしかたありません。今回、ICTを活用した授業の名人とも言われる佐藤正寿さんの模擬授業を生で見ることができ、みなさんイメージができたようです。

                「第1回東北青年塾 記録」目次

                *クリックすることで見たいページにジャンプできます。
                1. 東北青年塾設立の趣旨説明  阿部隆幸
                2. 模擬授業
                  1. ICTを活用した授業  佐藤正寿
                  2. クラスの雰囲気を明るくするミニネタ  佐々木潤
                  3. ワークショップ型授業  阿部隆幸

                3. ミニ講演「授業成立の基礎技術の今」  上條晴夫
                4. 「授業成立の基礎技術を考える」ワークショップ

                5. 次回(第2回東北青年塾)の連絡

                第1回東北青年塾の記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

                第1回東北青年塾「東北青年塾設立の趣旨説明」

                2007.09.10 Monday 04:38
                0
                  第1回東北青年塾「開式」
                  佐藤正寿さんから「すっごく緊張していなかった?」と問われた開会のときの「東北青年塾趣旨説明」の場面です。
                  確かにそうでした。会場を開場してから、バタバタしたまま10分前後で開会ということで、心の余裕がないまま始まってしまったことが原因かもしれません。

                  ここでは、
                  • 細く、簡単に折れてしまうようなつながりではないようにしたいこと
                  • 上から下に教えるという集まりではなく、学び合っていくあつまりであり、参加型で会を進めていくこと
                  • 日常化した荒れが大都会だけのものと思われていたが、東北地域にも確実に広がっていること
                  • その処方箋は探し求めているが、なさそうであるということ
                  • だから東北地域に適した「授業成立の基礎技術」の集積、開発、習得を目指していきたいということ

                  を話したつもりです。
                  下が、その時使ったプレゼン映像。
                  ちょっと、トランディションがうまく映像に反映されていないのが残念。



                  「第1回東北青年塾 記録」目次

                  *クリックすることで見たいページにジャンプできます。
                  1. 東北青年塾設立の趣旨説明  阿部隆幸
                  2. 模擬授業
                    1. ICTを活用した授業  佐藤正寿
                    2. クラスの雰囲気を明るくするミニネタ  佐々木潤
                    3. ワークショップ型授業  阿部隆幸

                  3. ミニ講演「授業成立の基礎技術の今」  上條晴夫
                  4. 「授業成立の基礎技術を考える」ワークショップ

                  5. 次回(第2回東北青年塾)の連絡

                  第1回東北青年塾の記録 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

                  第1回東北青年塾のふり返り

                  2007.09.10 Monday 04:29
                  0
                    2007年9月8日13時(本当は13時5分……苦笑)。
                    宮城県民会館に於いて、第1回東北青年塾を開催いたしました。
                    このエントリから、それぞれの場面、様子へジャンプしてご覧いただけます。
                    どうぞご覧ください。
                    「第1回東北青年塾 記録」目次

                    *クリックすることで見たいページにジャンプできます。
                    1. 東北青年塾設立の趣旨説明  阿部隆幸
                    2. 模擬授業
                      1. ICTを活用した授業  佐藤正寿
                      2. クラスの雰囲気を明るくするミニネタ  佐々木潤
                      3. ワークショップ型授業  阿部隆幸

                    3. ミニ講演「授業成立の基礎技術の今」  上條晴夫
                    4. 「授業成立の基礎技術を考える」ワークショップ

                    5. 次回(第2回東北青年塾)の連絡

                    第1回東北青年塾の記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |