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第38回東北青年塾「講師:武田直樹/小川まりも/片野靖久/佐々木潤」感想記録

2014.02.02 Sunday 14:03
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    38seinen

    2月1日(土)。第38回東北青年塾を行いました。
    平成25年度は、東北青年塾生が講師を務めることを繰り返してきました。
    結果、相当に、いい感じでした。
    講師を務める塾生の方々は、発信の機会を与えられ、今までのインプットを自分なりに整理し発表していました。よく言われることがですが、「受ける」側よりも「発信する」側が一番の学びになります。とても貴重な時だったことでしょう。
    また、参加者の方々も、雲の上の存在、または、スーパースターから学ぶこともよいが、自分と身近な方から学ぶことで、より身近に実践を考えることができると好評でした。
    本に書かれたこと、書かれていないこと、様々な実践があります。それを、自分の教育方針やキャラクター、立ち位置、環境に合わせてうまく料理していくことが実際の現場では必要になってくるでしょう。
    その契機になったとしたら、幸いです。

    以下、参加者の感想です。

    参加者の感想



    武田さんの幼稚園の話、すっきりと私の中に入りました。1年生担任の多いわたしがどうしてこれまで、ちゃんと入学式前の子どもたちの生活についてつかんでおかなかったのかと反省しました。そして、その豊かな幼稚園生活を思えば今の子どもたちの行動も納得です。遊びを通して学ぶことは小学校でもつながることだと感じました。やってみたいことが見つかりました。
    まりもさんの英語の絵本の読み聞かせはふうっとおだやかな世界に入れて素敵でした。色と動物を自然に身につけ、使い、遊び、話し、聞く・・・やてみたい活動だと思いました。
    片野さんの社会を見る目、社会を見る目のない私としてはちょっと難しさを感じました。子どもたちに提示する時はきっと別なインストラクションをしているのだろうなと思いました。
    潤さんの社会は、とにかくおもしろくて社会っておもしろいんだなぁって思える気がしました。笑いのある教室はあたたかい教室、安心感のある教室だなぁという気がします。まだまだ知りたい気がしました。

    武田さんの話を聞いて、遊びの意味、よさがとてもよくわかった。遊びを通してものや人と関わり、小学校に入学していくんだなとわかり、幼稚園の先生との連携を密にしていきたいなと思いました。
    小川さんの講座で外国語の絵本を読み聞かせをもっと取り入れていきたいと思いました。
    片野さんの社会はまとめの時期に使えるのかなと思います。
    佐々木さんのネタはすぐ来週から取り入れます。世界ふしぎ発見!を世界とのつながりの深い国々に使います。

    武田さんのお話ではなかなか聴くことのできない幼稚園のお話から遊びから学ぶ子どもたちの力を知ることができました。場に意味をこめる教師づくりにも授業づくりにも大切なことだと感じました。
    小川さんのお話ではきれいに一つつながりになった授業がとても勉強になりました。メモリーゲームやオリジナルアニマルをつくる活動も友達と関わりながら本当に楽しくできる活動だと思います。ぜひ、真似したいです。片野さんのお話では社会をただ暗記させるのではなく、つながりを捉え、さらにそれをアウトプットで定番させることができるのだと知りました。
    佐々木さんのお話は本当に聞いていて面白かったです。わたしも社会科は小さい頃から苦手意識があったのですが、方法次第でこんなに楽しく感じられるのだと知りました。"
    "本当におもしろかった!!塾生講師講座を終わりにするのが正直もったいないと思っています。
    「自分にもやってみようと思えるすぐお隣さんの実践」
    だからこそ、得られる学びと刺激があるように思います。本当におもしろかった。
    武田さんは回を重ねるごとに成長されていく姿が本当にまぶしい。あこがれの先輩です。
    まりもさん、本当に美しい。ムリヤリ、ハイテンションでない、あったたかくやわらかい、信頼ベース・ファシリテーションEnglishがめちゃめちゃ心地よかった。
    片野さんの社会科は専門性に感化された、自分の社会科実践と重ねて話をきけたのがとても有意義だった。
    潤さんは、もう、神!!

    今回の青年塾も来てよかったなぁと心から思いました。わたしは佐々木潤さんのファンです。生でたくさんのネタが見れたこと、とても嬉しかったです。
    まじめに言うと、社会を教えることに苦手意識のあるわたしには邪道だろうが何だろうが、私にはとっかかりやすいものでした。子ども同様に社会がつまらないなぁ・・・と感じていたのは、王道のみをまじめにやろうとした結果、どこかで子どもの反応の物足りなさにわたしも嫌気がさしていたのかもしれません。
    また、まりもさんの読み聞かせ、うっとりしました。わたしも使っている絵本でしたが、真似してみたいと思います。他のゲームもすぐに使えそうでした。
    片野さんの社会、わたしも工夫して今度参考にして扱ってみたいと思います。武田さんのお話、聴きたかったです。

    武田先生。幼稚園で行われていることを小学校はもっと学ぶべきだと感じました。
    小川先生。計算された絵本の読み聞かせ、感服しました。
    片野先生。1枚の写真の持つ力について驚きました。ワークシートの有効性についてはあまりわかりませんでした。
    佐々木先生。ミニネタをたくさん紹介していただき、ありがとうございました。体で地図記号など、参考になりました。

    初めて参加させていただき、具体的な方法を知ることができ、とても勉強になりました。普段、講話だとか漠然とした話で具体的にどうしたらよいのかわからないことが多いので、こういう話をどんどん聞けて1秒も眠くならなかったです。そして、とても熱心な方々の集まりでこれからもぜひ参加したいなと思いました。

    どれも充実した4人の先生方の講座でした。
    武田先生。わたしも幼稚園で実習経験があったのですが「遊びの時間」はどう子どもたちをファシリテートするかが一番難しかったです。具体的な方法を聞けて大変勉強になりました。
    まりもさん。アクティビティの流れが自然でした。ネタもよかったですが、落ち着いたしっとりとした声がとても心地よかったです。よい雰囲気で学びの時間をつくっていらっしゃるのですね。
    片野さん。「社会を見る目」という観点、目からうろこでした。ワークシートはどこかで追試させていただきたいです。
    潤さん。最高の30分でした。とにかくおもしろい!どんどんネタを真似させていただきます。

    幼稚園のファシリテーションのとらえ方を1年生だけでなく高学年の教室とつなげられると何がおもしろいことができそうだと思っています。今から考えてみます。
    まりもさん。非常に心地よい雰囲気、ここが一番の学びになりました。
    片野さん。年間を通して通すものの大切さを感じました。そして、その通す“モノ”は奥行きさと幅の広さのあるもので通せたらいいなと思います。
    佐々木さん、さすがです。単元のプログラムデザインという視点の中に今日の学びを組み込んでいきたいと思います。

    塾生メインのシリーズ最終回。やはり面白いと思いました。1日でいろいろな色に触れられる楽しさが心地よかったです。それぞれの先生の強み、普段着の授業がわかって自分にとってもよい刺激となりました。引き続き、こういう場は残していきたいなと思いました。
    塾生の発表は提案性があっていいなと思いました。「自分だったら・・・」という視点であれこれと考えているうちにあっという間に時間がすぎました。塾生のアウトプットの機会はやはり貴重だと感じた半年間でした。平成25年度の青年塾も充実していてよかったです。

    今回も参加させていただき、大変勉強になりました。武田先生のファシリテーターとして子どもたちにどのように関わるのか?場をどのように作るのかなど教室で活用できることをたくさん学ぶことができました。
    小川先生の外国語活動ではそれぞれの活動が最後にはつながっていて、流れのある活動のよさについて学びました。
    また、片野先生の社会ではトンボの眼になっていろいろな面からとらえることのよさを学びました。
    そして、最後の佐々木先生の社会科の授業で子どもたちが驚異を持って楽しく学べる授業づくりいついて学びました。なかなか社会の授業で子どもたちをひきこませるのは、難しいかなと思っていたので、大変勉強になりました。まずは、フラッシュカードからせめてみたいと思います。今日はありがとうございました。

    武田さん、幼稚園での生活の仕方がよくわかりました。自由だと考えられがちなところに、意図的に先生の思いを組み込んで場の設定をしているおがすごいと思いました。集団生活の中での学びがあんなに幼い子にも身に付く子とを改めて感じました。
    片野さん。小中と長い目で実践されていると聞いて素晴らしいなと思います。ワークシートを年間同じパターンで使い続けていうと成長が見られること、まねしたいです。
    佐々木さん。ネタ大放出おもしろかったです。わたしも社会科は苦手ですが、楽しく学ぶ方法をたくさん教えていただいたので実践したいです。

    幼稚園の先生から中学校の先生までの実践をお聞きすることができてとても勉強になりました。同じ社会の発表でも子どもたちの力で再構成させること、子どもたちが興味を持てるような実践、どちらにもよさがあって、どちらも今後自分が取り入れてみたいと強く思いました。佐々木先生の実践がとてもおもしろくて笑いっぱなしでした。幼稚園のコーナー分け等子どもたちの集中力が気づきなど、小学生になってからもつながるような力を身につける実践は小学生にも応用することができたらなと感じました。小学生でも5,6年生で英語を教えなければならなくなり、苦手意識を持つ自分は不安ですが、今回悩んだ実践のように子どもたちをひきつけられるような授業ができたらいいなと思いました。
    縁太会の方から、青年塾も「おもしろそう!」という好奇心で参加させていただきました。今日、学んだことをふり返り、力にしていきたいと思います。ありがとうございました。

    中学校に異動してまもなく1年になりますが、今日の講座を受けて自分の授業がステレオタイプ化していると感じました。活動型の授業はなかなか難しいですが、学期に1,2回はやてみたいなと思いました。
    佐々木さんのネタもひきつけられました。ネタからいろいろな事例を引き出していきたいです。社会科の授業変化をつけたいです。

    今回、埼玉より伺わせていただきましたがよくある研究会や学会、講演会とは違い、実践のお話、また幼稚園の先生のお話をお聞きできて、とても来て良かったなと思います。わたしは情報と英語の教職課程をとっているので、本日のお話とはちょっと異なる部分もあったのですが、知識の一つにできました。ぜひ、また今度参加できればと思っています。

    初任者ですが、もっと早く存在に気づければと思いました。今回、学んだことを時分の実践につなげたいと思います。

    武田さん
    幼稚園ファシリテーション。
    場づくりのところが特に勉強になりました。
    岩瀬さんたちが教室に読書コーナーやベンチを置いているのにも通じていると思いました。
    幼稚園ではそれが当たり前とのこと。
    小学校段階ではまた違うのかもしれませんが、子どもたちの学びやすい場をつくることが結果として、「遊ぶように学ぶ」子どもたちになる一助となるのだと思いました。
    まりもさん
    外国語活動をなさったことがないとは思えないほどスムーズに模擬授業をなさっていましたね。
    映像を撮りながら、まりもさんの笑顔と語りに思わず引き込まれてしまいました(笑)
    声が出なくてあのトーンですから、声が普通に出る状態だったらさらに素晴らしいんだろうなと思いました。
    前回の尾形さんの講座に引き続きまりもさんの講座でも外国語活動の講座を受けることができて、大変勉強になりました。
    さっそく月曜日に外国語活動があるので、そこで今回学んだエッセンスを少しでも使ってみます。
    (子どもたちが元気に来てくれればですけれど)
    片野さん
    社会科を専門にしている自分としては大変興味深い内容でした。
    最初の導入で点を複眼的にという視点は、北先生がおっしゃっている「知識の構造図」にも通じるものがあると思いました。
    (たぶんそうですよね!)
    また、「掩体濠」というものがあること自体、自分は知らなかったのであれだけでもかなり興味をそそられました。
    岩手にもあるのかしらべてみたくなりました!
    佐々木さん
    いやあ、すごい!
    社会科をずっと
    追究してこられて、実践を記録に残されている。
    ただただ感服です。
    さらっとネタ放出していますけど、あの実践を積み重ねるには一朝一夕では絶対に無理です…
    また、講座を受けながら、4年前に初めての蘭亭の夜に、佐々木さんからネタを教えていただいたことを思い出しました。
    あの時も頭の中がスパークして、ずっと興奮していたのを思い出しました。
    あの時は4年生を受け持っていたので、帰ってからさっそく「岩手の理想のお弁当を作ろう」をやったのを思い出しました。
    今回も帰ってから何をやろうか、新幹線の中で考えています。

    やっぱり、来年度も素晴らしい先生方をお招きしつつ、みなさんの講座も受けたいとつくづく思いました。
    青年塾、やっぱりいいですね。

    初めて「東北青年塾」に参加させていただきました。今、大学3年生で来年の7月にある教員採用試験(小学校)に向けて勉強中です。今日は、現場の実践をもとにとても貴重なお話をお聞きすることができて、本当に勉強になりました。今後の参考にしていきたいと思います。講座では、どの先生方も教材につちえすごくいきいきと楽しそうな表情で話されていたのが、とても印象的でした。わたしも先生方のような教材研究ができるようにもっともっt勉強したいと思いました。指導書通りの授業ではなく、現場の先生だからこそ実践できる授業だと感じたので、どんどん吸収していきたいです。また、今回は質問等ができずに聴き取ることしかできなかったので、自分の中でかみ砕いて、次回はもっと主体的に参加したいと思いました。

    それぞれに提案性のある有意義な内容でした。中学国語ではどう応用できるだろうか?そんな視点で聞かせていただきました。いくつかいいイメージがもらえたので、実践できるように練り上げていきたいと思います。

    どのお話もおいしかったです。満腹満腹。

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    第37回東北青年塾「講師:盒蕎蓮針拌寝損辧唇ど隆幸/尾形英亮」感想記録

    2013.12.08 Sunday 18:53
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      12月7日(土)。この時期、4度目の秋保温泉「蘭亭」で、東北青年塾の忘年会を兼ねた第37回東北青年塾を開催しました。
      東北青年塾生が講師となる東北青年塾、その3回目です。
      今回も、4人の青年塾生が今、自分が提案したいことを講座の形にして表現しました。
      参加者の方には現場に戻っての刺激を与えることができたようで、嬉しい限りです。
      東北青年塾を続けている甲斐があるというものです。
      以下、みなさんの感想をお読みください。

      そうそう。
      来年のこの時期も、秋保温泉「蘭亭」で東北青年塾を開催します。
      その時は、外部講師をお招きします。
      1月になったらお名前を公表します。
      お楽しみに。そして、これを読んでいるあなたと一緒に学ぶことができたらうれしいです。
      ぜひ、いらっしゃってくださいね。

      参加者の感想




      章さんの書写、リレー式という方法が新鮮でした。習字は一人でじっくり取り組むものという概念を見事に崩してもらいました。
      堀さんのブックトーク、読みたいと思える本がたくさん。紹介する人の気持ち(テクニックはもちろん必要ですが)が聞き手に伝わるということが堀さんのお話を聞いてわかりました。
      阿部さんのドラマ教育、とても興味深いです。「歴史新聞」のような書く以外の出力方法に興味がわきました。やってみたい、学んでみたいです。
      尾形さんの外国語、理論におおいに納得です。理論、目的がブレない30分楽しめました。

      章さん、水だけをつけて書くのは初めてでした。にじんで嫌だなと思いつつ、裏を見たら筆の向きが浮き出てびっくりしました。これは使えますね。リレー方式も緊張感があってよかったです。
      堀さん。すぐに読みたくなる本ばかりでした。堀さんのプレゼンの仕方も参考になりました。子どもたち同士でトークし合うには、どんなことに気をつけたらいいのか考えたいと思います。
      阿部さん。フリーズフレーム、やってみたかったのでおもしろかったです。一瞬の動きを考えるためにみんなで考えることで、社会が楽しくなると感じました。
      尾形さん。新しい外国語活動を見せていただきました。よく使われているかるたやチャンツは考えないといけないですね。自分の活動を考え直したいです。

      堀さんへ。ブックトークやりたくなりました。テーマをもった活動であることを初めて知りました。奥が深く創意工夫できる余地があることにも気づかされました。とてもうれしい活動であることを再認識しました。
      あべたかさんへ。ドラマ教育には関心をもていましたが、目を見開かせていただいた感じがします。ブックトーク同様いろいろな教科や1単位時間(45分)で完結するものなど、どんなものにより効果が発揮できるのかもっと知りたいです。
      尾形さんへ。意欲的で挑戦的な実践に敬意を表します。(拍手)。とてもとてもやりたくなったというのが本音です。もっともっと情報くださいね。引き続きよろしくお願いします。

      講師としての機会を与えていただき、ありがとうございました。準備、アウトプット、みなさんからのご意見をいただく中で、大変よい学びができました。
      書写の授業は4年目から専科の先生にお任せで全く学んでいませんでした。墨の使い方やリレーで一つの字を作るなど、私のなかになかったものだったので、大変よい学びの時間になりました。目からウロコでした。いつか実践してみたいです。
      ブックトーク、初めてのことにこのような場で挑戦するとはさすが堀さん、と思いました(笑)。その挑戦心、見習わせていただきます。ブックトークをする機会はうちの学校でまだまだあります。堀さんにもいつか来ていただきたいですし、私自身も挑戦したいです。
      あべたかさんのドラマ教育、プレゼンの方法から全てが新しい考えで、大変よい刺激を受けました。わたしも一つの考えに固執することなく、様々な方法に挑戦していきたいです。
      今回は習字、外国語、ブックトーク、体験型社会科といつもは講座で学べない学びをいただきました。
      習字、水から書くことに賛成です。3年生でいきなりすみで書かせるよりも扱いが楽でよいと思うし、新しい筆の子が多いと思うので、それもよいと思います。
      ブックトーク、選ぶのに労力はかかりそうですが、一度、チャレンジしてみたいと思いました。
      体験型社会科、どうやったら自分の学級におとしこめるか考えたいです。
      外国語、自分の中でいつももやもやしていた考えを見事に解決してもらいました。将来的にこちらが主流になるのではないでしょうか。たくさんの学びをいただきありがとうございました。

      章さんの講座で水で書くというのが今まで思いつかなかったのでぜひやってみたいと思いました。はじめから墨を使う抵抗が低くなると思います。
      堀さんのブックトークは、読書単元でこれから必要になるものだと思います。ぜひシナリオを書いてやってみたいです。
      阿部さんの社会科は学びの表現方法としておもしろいなと思いました。入力でなくて出力というのがとても納得できました。
      尾形さんの英語は活動の目的がはっきりしていて、ねらいをもって授業づくりされているのがすごいなと思いました。コミュニケーションが前提で英語はまさしくツールの一つだと思いました。

      本当に勉強になりました。今回初めて東北青年塾さんに参加することができ、より新しいものを吸収することができました。それぞれの先生から伝わってくる熱意に圧倒される時間でした。自分も学生という身分ですが、もっと「教育」について学んでいきたいなという気持ちになりました。次回もぜひ参加したいと思いました。
      書写で学び合いを取り入れたことで楽しく取り組めることができました。自分が書いている時以上に他の人が書いている時に書く字をしっかりと見るのでとてもいいと思いました。
      また、ブックトークにおいては初めての出会いでしたが、いかに人をひきつける宣伝ができるかなど、多面においても大切な力が身につくと感じました。
      体で表現する社会科については体を動かすことで興味がわき、歴史がキライな自分でも楽しく学ぶことができたので、「ドラマ教育」についてたくさん学んでみたいと思いました。
      外国語活動は「やらされている」から「やりたくなる」へと気持ちが変わり、より英語が楽しく学べる環境ができると思いました。

      午前中に活動していたので、少し疲れていました。ですが、その疲れが飛ぶような講座でした。書写は子どもが水を使うことに驚きました。普段見る授業では、先生が水筆で黒板に書くのが印象的だったからです。
      ブックトークは興味津々でした。先日から絵本の読み聞かせにはまっているので堀さんの読み方に気を向けていました。
      社会科では「ドラマ教育」について更に知りたいと思いました。普段ドラマが好きな私なのでそれを教育と関連させることができれば最高であるなと思いました。私は今、テレビ番組のバックでかかる音楽について研究しているのでそれもつなげて学びたいなと思いました。英語ではさすが尾形さんと思いました。緑色のニットを着てこなかったのが残念ですが、とても勉強になりました。ぜひ、模擬研に講師として来てください(笑)。
      ブックトーク、初めて聞かせていただきました。読みたいと思ってもらえるような言葉の選択や関連する図書の剪定など、学級の子どもたちに本を紹介する際に大切にしたいエッセンスを教えていただきました。大人が「この本は面白い。読んでみてもらいたい」という気持ちをもって子どもに紹介する姿に感化されて子どもは本を手にとるのかなと思いました。
      尾形講座のみの受講であったが、温かな会場の空気に大変満足感があります。
      ポピュラーな外国語活動を疑わずに取り組んでいた自分の実践を省みるとてもよい機会であった。子どもたちが「学びたくなる」外国語活動。子どもたちの学ぶ「必然性」を喚起する外国語活動。子どもたちが心から「楽しい!」と思える外国語活動…と思ったが、「外国語活動」に限ったことではない!学級づくり、授業づくりの根幹となる「何のため」の部分を大切に実践している尾形さんの姿に大いに刺激をいただきました。講座後の質疑タイムのやりとりが本当におもしろい。

      あっという間の4時間でした。やはり、この進行はいいなと実感しました。一人一人の塾生のカラーが違うので色々な世界に触れられて楽しく興味も広がりました。ある意味、一つのブックトークだったような気がしています。高まった興味をきっかけにしてもう少し自分なりに調べて自分なりに実践してみたいと思いました。4人の先生、ありがとうございました。
      心に残ったキーワードは、墨汁数滴は筆使いがわかる。ブックトークと意識して紹介する。社会をみんなでやると楽しい。もっと考えて外国語やらないと、です。

      それぞれ、みんな自分の強みを生かした講座だったと思いました。最近のトレンド情報を聞けてよかったです。

      バラエティに富んだ内容で学びの多い時間となりました。ブックトークは、別として他の3講師は全て協同学習の要素が入っていたことに青年塾が大切にしているものが見えた気がしました。
      書写のグループで一文字を仕上げるのは苦手な部分を克服させるのにもいいだろうなと思います。そのためにグループに練習タイムをあげるのもおもしろいかと。いろいろイメージがふくらむ提案でした。
      社会では阿部さんの進化し続ける姿を見せていただきました。
      外国語活動は圧巻でした。尾形さんの疑いながら学び続け、自分のものを開発していく姿が素敵でした。

      書写でのグループ活動はとても新鮮でした。一人で取り組むよりも一画一画を分析し、意識することができました。
      ブックトークは大学の講義で行ったことを知り、キーワードでつなぐなどとても勉強になりました。子どもに紹介できるためにも私自身がたくさんの本に触れることを習慣づけたいです。社会科は小学校の頃、暗記ばかりで苦手なイメージがかなりありましたが、少しでもフリーズフレームのような活動を取り入れることで雰囲気ががらっと変わると感じました。
      外国語活動は授業のイメージをあまり持ててませんが、「相手とかかわるためのコミュニケーション」「話したいという気持ち」が大切であると学ぶことができました。「したくなる」「自然としちゃう」気持ちがわくような工夫を大切にしたいです。

      とても有意義な時間でした。4講座、それぞれ自分も取り入れたいと思いました。今回も大変刺激をいただきました。
      習字。水を使うことで“失敗”も少なくなることが魅力です。筆先に墨をつけると先の動きもわかるかもしれませんね、実践してみます。
      ブックトーク。ブックトークだけでなく、自分の学びのテーマを深める上での本の選定の観点にもなったとおもいます。
      ドラマ教育。なかなか出力型の実践が充実できないのでとても勉強になりました。
      外国語活動。人間関係作りという要素を考えているつもりでも甘かったなぁと痛感です。

      堀先生。今やがけっぷちにある我がクラスのシーンが目に見えるようでゾゾッとする時間でした。どれも読みたくなるお話でした。
      あべたかさん。フリーズフレーム。他の分野でも活かせる手法ですね。KP法。とても有効です。出力型の授業により子どもたちの意欲を表出させることができるのはとても興味深いと思います。勇気の必要な実践ではありますが、ぜひやてみたいです。
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      第36回東北青年塾「講師:和賀健/眸拓嗣/星川琢見/鈴木優太」感想記録

      2013.10.14 Monday 14:46
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        10月12日(土)。仙台市青年文化センター研修室1において、第36回東北青年塾を行いました。
        今回も、前回から始めた東北青年塾生が講師に講師に立つ講座。

        3連休初日で、かつ、それほど積極的に広報しなかったにもかかわらず、30名もの参加。
        準備した部屋で満室となっての半日でした。
        参加意欲の高いみなさんに感謝。

        プログラムを見るとおわかりの通り、各講師、持ち時間30分の講座を行い、その後、15分の質疑を行いました。
        この15分の質疑が圧倒されます。
        とにかく、質疑応答が絶えない。講師の方も、参加者の方も、すばらしい。
        文字通りの双方向性ある「学び場」になったように思えます。

        2学期制の学校に勤務される講師は、この時期、評価、運動会、そして、講座準備ととにかく目が回るような忙しさだったらしいですが、それでも、先週、9時まで学校に残り、この日の打ち合わせなどをしたと聞きます。
        お金をもらえるわけでもなく、仕事でもないにもかかわらす、自分に納得できるような講座づくりをしようとする姿。目頭が熱くなりました。

        ありがとうございます。
        夏は過ぎても、東北青年塾は熱い!

        この熱さは、下の参加者の感想からもおわかりかと思います。参加されたみなさん、感想用紙全面に感想を書いてくださる方がほとんどでした。たくさんのフィードバックをもらえてうれしいです!


        参加者の感想




        和賀先生の道徳は、「便所掃除」の詩のインパクトが大きいので扱い方がいろいろ考えられる気がした。今の子どもたちにこの詩をしっかり届けるためにはもう少し教師側からの補いが必要かもしれない。國井さんの写真というアイデアもよかったかもしれない。授業の後のことも聞いてみたい。

        英語活動は考え方と実際のすすめ方の両方がわかって勉強になった。ある程度、パターンを決めて準備をしておけば、わたしにもできるかなぁという気がした。

        優太さんの発表は内容だけでなく、プレゼンのしかたが上手でいつもながら敬服。ただ、しいていうとうまいがゆえに乗せられてしまう感があり、考えるゆとりというか余裕がなくなってしまうかも。盛り込まれていることすべてすてきだと思えるので。保護者が参加して自分もいっしょにつくっているというような感覚をもてればいいかなぁ・・わたしもできませんけど・・。

        わたしもいつも道徳の授業のすすめ方で悩みます。今日の“トイレの神様”わたしもわたしなりに実践してみようかなと思いました。素敵な実践を教えていただき、ありがとうございました。外国語活動、“ALL in English”ってなかなか難しいですよね。わたしはとりあえず、英語で言って、その後で日本語で言い直すことが多い気がします。フラッシュカードを途中、〇でくりぬいたカードで隠すやりかた、さっそく真似したいと思います。素敵な声の素敵な活動、ありがとうございました。

        和賀さんの講座を受けて掃除をすることの意義についてもう一度子どもたちと話し合ってみたいと思いました。そうじの時間があるからしょうがなくやっている雰囲気があるので、だれかのため、自分のため、になるそうじについて考えたいです。

        眸さん、星川さんの外国語活動の授業は心地よく楽しく学ぶコツを教えてもらいました。早く外国語活動の授業をしたいなと思えました。

        鈴木さんの講座を受けて、お家の人も喜ぶ懇談会として考えたことがなかったので、自分のやり方を見直していきたいと思います。"

        道徳の授業では、自分だったらどうするかを考えながら話を聞きました。わたしもこの資料を使って授業をしてみたいと思いました。この詩を中学校の時に総合の授業の中で見たことがありました。「働く」ということについての授業でした。「働く」ということは「端を楽にすること」というような話を先生はされました。それも踏まえて、自分が授業をするとしたら、「どうして浜口さんは、汚いトイレをきれいにするのか」というような発問をするかなと考えました。「仕事だから」→「きれいにすると気持ちいいから」→「気持ちよく使ってほしいから」というような感じで、価値が高まっていけるといいのかと思いました。たくさんの価値が子どもたちから出て話し合える授業をつくっていきたいと思いました。

        英語の授業ではパターンを決めてしまうということがなるほどと思いました。ALL in Englishをわたしも目指していきたいです。

        優太さんのは自分のキャラでできるものを選びながら、やっていきたいと思いました。ムービー編集の技術がすごくうらやましいです。

        和賀さんの内容は難しい。やっぱ「先生はこれに感動した!」って歌えばいいのではないかな。その価値は今は気づかなくても後日気づくと思います。

        英語活動にハイテンションは必要なのか?落ち着いてしっとりとした英語活動ってないかなぁ。

        せんべいデートには感動しました。梅井を感じて相手と一気にほぐれます。優太くんのおかげで懇談会の楽しさに気づくことができました。ありがとう!

        和賀さんの「〜のかみさま」は斬新的な詩でとても面白かったです。「みんなが一番好きなトイレ、嫌いなトイレは?何で?」や「〜さんがすごい一生懸命掃除をしていた」など身近に考えることや1つの出来事から結びつけると更によいのではないかと思いました。

        眸さん、星川さんの外国語活動は楽しくたくさん話して学ぶことができました。英語の能力も大切ですが、興味関心がわき、とても良かったと思います。

        優太さんの学級懇談会は相互のコミュニケーションや子どもが体験していることを体験することができるのでよかったと思います。絆ゲームにつちえ、多くの意見が出ましたが、それぞれのタイプにあったゲームをすることが大切だと思うし、場の空気を和らげるという一つの方法としてとてもよかったと思います。

        優太さんの講座しか受けることができませんでしたが、「こんな懇談会がしたいなぁ」と思える実践を紹介していただき、ありがとうございました。懇談会のつくりかたは学級のつくりかたに通じるんだなぁと改めて思いました。学級でどのような実践をするかが保護者の方の信頼につながり、懇談会への興味関心につながるんだと思います。今日の3つのポイントの中で「ほぐす」の重要性を改めて感じました。学期が変わるのをチャンスととらえて、もう一度学級づくりをがんばろうと思います。

        和賀先生の授業で、教材の浜口さんと児童の心情をどう重ねて児童の心に響かせ、どこに向かって子どもを動かすのかはっきりしなければいけないのか勉強になりました。今まであのような詩は道徳で見たことがなかったので、深く考えさせられました。

        眸先生と星川先生の外国語活動はテンポがあって自然に身体に英語が染みついてくる感じが今までになく楽しかったです。英語の文字を覚えることはつきものだと思っていましたが、その考えが覆されました。

        優太先生の懇談会はお母さん同士で、仲良くなれることもできるメニューで保護者も巻き込んだよい雰囲気のクラスづくりができて、先生もいろいろしやすくなるんだなって思いました。

        和賀先生の道徳では、自主教材を使っての道徳の授業を初めて見ることができ、そのおもしろさとそれが子どもに与える印象などまで深く考えなくてはいけないと学びました。

        眸先生、星川先生の外国語活動では、外国語活動の授業の流れや、先生がライブで行う意義、ALL in Englishで行う意義など、とても勉強になりました。

        優太先生の懇談会のお話では、懇談会の一つの形としてとても勉強になり、自分も少しずつ考えていきたいと感じました。本日も、とても楽しかったです。またよろしくお願いします。

        眸さん、星川さん。外国語活動で大切にしていることを丁寧に説明していただいて、勉強になりました。星川さんの授業のテンポ、すばらしかったです。そのテンポの意図にも納得。

        鈴木さん。保護者をほぐす技、たくさん教えてもらって勉強になりました。優太さんの熱を生で体験できてよかったです。

        和賀さん。思いのつまった教材で丁寧に授業づくりをされていました。道徳って難しいなと改めて思いました。授業づくりについていろいろと考えることができた時間でした。

        "道徳の授業では、教材の提示や発問の難しさに気づくことができました。浜口さんと子どもたちの心情を近づけさせることで考えが出てくることも学びました。

        外国語活動の授業では、テンポが良くとても楽しく学ぶことができました。参加する前はどんな活動をするのかなど心配でしたが、繰り返し単語を言ったり、活動していったりとすることで安心して行うことができました。授業をやってみたくなりました。学級懇談会ではいろいろな取り組みをしることができ、とても勉強になりました。いつも静かな雰囲気で、人数の少ない中、行っていた懇談会もホワイトボードやスライドショーで変わって行ければなと思いました。おせんべいでのペア作り、おもしろかったです。

        和賀さん、ギターがとっても上手でびっくりしました。トイレの神様はわたしも好きな歌なのですが、詩とうまく結びつかなくて最後の言葉(〇〇の神様)が浮かびませんでした。詩もリアルですね(>_<)。でも、和賀さんがトイレ掃除を大切になさっている気持ちが伝わり、わたしもきちんと掃除のできる人間になりたいです。

        眸さん、星川さん。同じ学校なだけあって、波長がぴったりいいですね。All in English、こわがらすに挑戦したいと思います。外国語へのハードルが低くなった感じがしました。

        優太さん。おせんべいが一番手軽で喜ばれる方法だと思いました。そのキャラとトークと若さで、お母さん方が食いつくように参加している姿が想像できました。来ない人を来たくさせる方法、わたしも考えてみます。

        また学生ということで、これから教員を目指していく立場ですが、今回の勉強会を通して、道徳、外国語活動、学級懇談会のすすめ方などについて、具体的な実践などを知ることができました。今回学んだことを生かして、春から担任としてうまくやっていけるようにがんばりたいです。特に、全員が参加して実際に活動するすすめ方が身をもって実践を体験できてよいと感じました。

        わたしは大学生なのですが卒業の前に大学では学ぶことができない学級懇談会のつくりかたを知る機会をいただけたので来たかいがあったと感じました。授業のつくりかたなど大学で学ぶのですが、それ以外の学級経営の方法やよい面談の仕方など学べる機会があれば、ぜひ参加させていただきたいと思います。また、私から見るとプロの教師のように感じる先生がこのように教材研究をしあったり教科について話し合ったりしていることを知り、わたしもそのように向上心を持ち続けたいと感じました。

        前に菊池先生のセミナーで行っていた外国語活動とは、またちがった活動を見ることができました。共通している部分としては、先生が発した言葉をリピートさせるということです。加えて、身体を動かすということです。どちらも児童役が満面の笑みで楽しんでいる様子がうかがえました。それを体験することができて、よかったです。

        学級懇談会にここまで力をそそげられる優太先生がすごいと思いました。保護者を味方につけることは学級経営の中でも大切なことだと思います。なぜなら、家でお母さんから子どもに「良い先生だね」と一言があるかもしれないからです。私もですが、親が先生のことを褒めているのを聴くと、改めて良い先生なんだなと思えることがあります。

        実践できそうなことを吸収し、学級経営にいかしていきたいと思います。懇談会のすすめ方や中身など、保護者の方がまた参加したいと思えるような会になるように工夫したいと思います。

        ふだんは、なかなか聞けない内容の講座で、勉強になりました。これからの授業、学校生活に活かせるネタをいただきました。「道徳」も「懇談会」も自分ならどうするか考えました。「そのまま」は実践できないですが、自分なりに消化して取り組んでみたいと思います。

        道徳、外国語、懇談会とバラエティ豊かな内容で楽しく過ごせました。どれも自分と同じ立場の先生の普段の実践を下地にした内容なので共感する部分も多く、自分の日常をふり返るいい機会となりました。

        外国語活動の提案が印象に残りました。これまでに担当させていただいたのが低中学年で、実際に授業を行ったことがありません。模擬授業や流れの説明があり、具体的な授業の流れが描けたように思います。仙台英会話サークルというところに顔を出させていただくことがあります。つたない英語だし、伝えたいことを言葉にできないことをもどかしく思うことがあります。しかし、今日の講座を受けて、「伝えようとする気持ち(間違っていても!)」がやはり大切だなと改めて考えました。

        道徳の授業を見る機会がなかなか持てなかったので、他の先生がどんなふうに道徳をしているのか、見られてよかった。授業をする人によって、その人のカラーが出て面白いと思った。教材として使っていた「便所掃除」はおもしろかったので、私なりにアレンジして授業で使ってみたい。

        外国語活動は、星川先生のテンポがよく楽しく活動できた。子どもたちに「日本語に変換する間を与えない」ということは大事だと思った。実践できる機会が来たら、テンポを意識して取り組みたい。

        優太さんのキャラが出てたと思う。できそうなところから真似しようと思った。管理職の理解・・・私も課題です。"

        道徳、外国語活動共に現在指導方法に迷っているもので、ヒントを得たいと思い参加させていただきました。自分に足りない部分、時分の実践が間違っていなかったという部分とを知ることができました。

        学級懇談会は本校では11月に予定されているので、試してみたいと思います。かなり出席率の高い本校ですが、さらに「来てよかった」と思ってもらえる懇談会にしていきたいと思います。

        和賀さんの道徳は、いろいろな考え方を引き出させる可能性がある教材で久しぶりに自分の中で衝撃を受けました。

        眸さん&星川さんの外国語活動は“まちがってもどんどん英語を使おう”という温かい雰囲気の中で活動ができました。

        優太さんの講座、鈴木学級のバックボーンが見えたと共に、保護者をどう自分の味方にするか戦略が伝わってきました。中学校にきて、すっかり学校の中の世界しか視野が見えなくなる中、青年塾での学びは狭まった視野を広げてくれます。ありがとうございました。

        学級懇談会にここまでの力を入れたことがなかったので、非常に参考になりました。自分にできそうな実践はせんべいと・・・せんべいです。「ほぐ・わか・トーク」目指して、3月の懇談会の準備をしていきます。

        和賀さんの道徳の提案は久しぶりに真剣に教材かを思考する機会をくださったことに感謝しています。築8年目の校舎で、掃除機、モップ、大型クリックルワイパーなどを使い、ほうきやぞうきんはほとんど使用していない本校。自分たちがみんなの使うところをきれいにする活動の価値付けが難しくなってきている。勤勉さを軽視する風潮にも危惧を抱いています。高学年がモデルになれるかどうか、今日の提案を受けて学校で同僚と考えたいと思いました。

        眸さんと星川先生のコラボはとても魅力的でした。学校のスキルアップいていくために、校内でのミニ学習会の必要性を感じました。外国語活動にしてもアクティビティの大切さが一層身にしみました。また、講座におけるインストラクションの組み立て方の工夫についても学ばせていただきました。多くの収穫があったコラボでした!


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        第35回東北青年塾「講師:中嶋卓朗/菊池真人/増川秀一/西塔枝里」感想記録

        2013.08.27 Tuesday 19:16
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          2013年8月24日(土)。仙台市戦災復興記念館において、第35回東北青年塾を開催しました。
          今年度後半の東北青年塾は東北青年塾から4人の塾生が講師として立ち、それぞれの思いを込めた30分の講座を行います。その後、15分の質疑を行うという形で進めていきます。
          その第1回目が今回でした。
          予想以上の、ヒットな集会でした。
          やはり、「学び」は、「答え」は、自分の中にあるのかもしれません。
          もちろん、自分たちだけでは答えの出せないこと、前にすすめないことがあることでしょう。
          わたしたちは、バランスのよい学びを続けたいと思います。

          世界が正常に続くためには、「多様性」であることが大切だと、堤実果さんは、「ラジオ版学問ノススメ」で話していました。そういえば、『学び合い』フォーラムのゲストで招いたとき、内田樹さんも、多様性のことをおっしゃっていました。改めて、多様性です。多様性を輩出する土台でありたい。認める場でありたい。安心で多様性が存在できるようにしていきたい。そう思います。

          以下、参加者の感想です。
          いずれも、すっごく評価が高いのでした。


          参加者の感想


          初めてこのような形の会に参加させていただきましたが、学ぶところが多く、来てよかったと思いました。
          中嶋さんの2つの実践はチャレンジしてみたいと思いました。実践の発表の中でそれをしようと思ったわけ、そのよさ、などをまとめてくださっていたのもとてもよく理解できてよかったです。価値がはっきりわかりました。
          菊池先生のフラッシュも楽しくて、また語りも参考になりました。あたたかくてうれしい。
          増川さんの国語。まだまだ学びたい。単元を貫く言語活動、続けてみたい。その中にペア・ホワイトボードをどう取り入れていくか考えてみたい。
          西塔さんの音楽、体を動かして体験できたこと楽しかったです。

          とってもなごやかな雰囲気の中、楽しく講座が進んでいって時間がたっていくのが惜しいほどでした。さすが塾生。数多い講座参加に加えて自分たちもミニ講座経験があるだけあり、4人ともすばらしい構成、話術でした。東北青年塾生での他者理解ともなった今回の企画、もっとたくさんの方に参加して楽しく学んでほしいと思いました。

          このような形での講座は初めてでしたので、大変新鮮でした。結論から言えば、これまで受けた講座の中で一番楽しかったです。4人の講師の方々に15分ずつ自由に質問できた時間、まさに「学び合い」ですよね。「受け身」の姿勢ですばらしい講師の方から、お話を聞くのも大変よい学びの時間ですが、塾生同士で自由に意見交換できる時間は積極的な参加型のわくわくした時間でした。「楽しい!!」の一言でした。30分+15分がいいですね。それにしても4人の先生方、レベルが高すぎです。それぞれすばらしいネタや実践、知識をお持ちで、驚きました。感心させられるとともに、自分の担当の講座がとっても不安になりました。今日もありがとうございました。

          めちゃめちゃ楽しかった。夏休み明けから生かします。やります。燃えてきました。いい『学び』があるなあと心地いいです。すごい!美しい!おもしろい!ぼくももっとやりたい!

          遅れてきてしまい、中嶋先生の発表を聞けなかったのが非常に残念でした。それぞれの先生方の実践を“体験”できたのがとてもよかったです。菊池先生の発表では、まちたんけんでも応用できそうだなぁとか、増川先生の「本のショーウィンドウ」は2年生では何の教材でできるかなぁとか、西塔先生のリズムリレーは夏休み明けすぐできそうだなぁとか、自分のクラスに当てはめて考えていました。そのほかにも、言語活動やリズムづくり、音楽づくりの根本も改めて考えなければならないなあと、ハッとしましたし、反省もしました。大変よい学びができました。ありがとうございました。

          それぞれの講師の先生方の「とっておきの授業」を体験、知ることができて、楽しく、じっくり学ぶことができました。その方の思いが込められた授業に学習者(参加者)がフィードバックし、それを聞くことができたのもよかったです。この後、ぜひ、講師の方のふり返りを聞きたいと思いました。次回もとても楽しみです。

          今回初参加でした。以前から知っていて一度どのような学び合いをされているのか見てみたかったので参加できて本当によかったです。これまでの回がどのようなものだったのかよくわかりませんが、今回のように講師の方々が自分の得意とするネタを持ち寄るような学びは大変面白いと思います。さらに具体的に授業での活用方法まで聞けるのですばらしいと思いました。今回のネタはさっそく学校で試してみたいと思います。このような方式は、以前、学級のある先生の発案で校内研として行っていたのですが、徐々にネタが尽き、苦しいという声も出始め自然となくなってしまいました(残念)!でも、きっと熱い先生方の多いここではそれはないですね。勉強になりました。どうもありがとうございました。
          久しぶりに青年塾生が講師になる会でしたが、とても学びの多い1日となりました。いろんな有名な方々をお呼びするのもいいですが、やはり青年塾生もすばらしいものをたくさん知っていらっしゃってそれを知れてよかったです。和気あいあいとお互いに質問しながら学びを深めていくこの時間が本当に貴重でした。初めて講師として参加して、これもまたいい経験となりました。率直に質問していただいたのもありがたかったです。ありがとうございました。

          久しぶりに塾生の講座を聴くことができました。みなさんの30分にかける情熱が伝わってくる講座ばかりで受けていてわくわくしてきました。内容もすばらしかったのですが、4人それぞれの人柄、言葉がけなども勉強になりました。次回も楽しみです。

          4人の先生方のそれぞれの実践を聴くことができ、勉強になった。どの実践でも共通して言えることは自分では何をねらいとしてその活動を行うのかを明確にしていなければならないということだ。健康観察、音読、オープンクエスチョンでの地域紹介、本のショーウィンドウ、音楽づくり、・・・。どの活動も楽しく取り組めたが、そこで何の力を付けるのか、伸ばしたいのかをはっきりしていないと形だけのものになってしまいかねないと感じた。また、自分も何か発信していけるように、吸収したものを実践へとつなげていきたいと思う。

          それぞれの先生方が個性的な講座をしてくださり、大変勉強になりました。
          HT健康観察は温かい気持ちになり、朝のどんよりとした雰囲気を明るくできるなぁと思いました。
          社会科の地域教材の講座では、オープンクエスチョンについて考えるきっかけになりました。「パーソナルな情報」が教科のねらいとどうリンクしているのか。オープンクエスチョンでどのような内容を発散するのかといういことを視野に入れてインストラクションを考えなければと思いました。
          言語活動はねらいから考えるというのが大事だと思いました。ネタのおもしろさだけではだめなのだなあと思いました。
          音楽はとても楽しく、リズム遊びを取り入れた授業をしていきたいなと思いました。

          中嶋さん。健康観察をおそろかにしない姿勢をまず見習いたいと思いました。地獄読みは面白い取り組みですが、真剣さと遊び的な部分とのバランスが大切かなと思いました。
          菊池さん。教科指導の中にオープンクエスチョンを入れていくことの可能性を考えさせられました。菊池さんの語りの温かさに引き込まれましたね!
          増川さん。「本のショーウィンドウ」の実物が見られてよかったです。ショーウィンドウについては(その他の実践例についてもですが)“方法”だけで受け入れてしまうとダメなのかな……と思いました。
          西塔さん。楽しい取り組みでした。わたしは中学校なので音楽は全く指導はしないのですが……合唱コンクールの練習などもあるので役立てたいです。

          やっぱり塾生同士の学び合いはいいなぁと思いました。有名な先生より近い距離にいる方から伝わってくるものは多いなと感じます。この方向性は何らかの形で青年塾に残していきたいなと思いました。
          菊池さんの足を使うことの大切さ、それは教師自身にとってもワクワクすることだろうと思いました。増川さんのお話はやはり中身の密度濃く長いスパンとねらいをはっきりもって授業づくりをしていかないといけないと思わされました。西塔さんの講座は何とも楽しく身体を使って活動すること、何かをそろえることの気持ちよさを体感することができました。

          自分が発表させていただきました。いろいろと考えてやったつもりでしたが、発表しながら「ここをこうすればよかった」とたくさん思いました。それだけ参加していただいたみなさんからフィードバックをいただけたからこそです。たくさんの学びをいただきありがとうございました。またみなさんが発表なさる内容も参考になることばかりでたくさん学びがありました。本当に本当にありがとうございました。

          4人の塾生のみなさんの講座ということで、いつも以上に多くの教科について学ぶことができ、うれしかったです。肩の力をぬいて参加できるのもよかったと思います(4名のみなさんは緊張だったと思いますが)。いつか自分もみなさんに伝えられるように実践を積み重ねていきたいです。

          今回、前に立たせていただいたことで、自分がやってきた実践をふり返ることができました。同時にそれを伝えることの難しさを感じることができました。同じ塾生の方の個性、それぞれの方の大切にしていること、こだわりをもって取り組まれていることを知ることができたことも貴重でした。プレゼンのやり方も勉強になりました。今回30分という時間でかなり重い内容を扱いました。説明中心でないと伝えきれないということで、聴いている方にはどれだけ伝わったか不安ではありますが、充実した1日となりました。

          中嶋さん。健康観察ひとつにもその先生の考え方が表れるなぁと思いました。朝一日のスタートが笑顔なのは大事ですよね。地獄読みは初めて知りました。緊張感をもって真剣に読める。まちがいやすいところを繰り返し練習できる。友達の読みを集中して聞くなどのメリットが多いと思いました。
          菊池さん。自分も社会科が専門なので、地域教材を気軽に取り入れるという考え方、大賛成です。ホワイトボードを使ったオープンクエスチョンはいろいろな場で活用できると思いました。例えば「〇〇時代といえば」「〇〇という人物といえば」など。調べ学習とうまくつなげて活用できれば深まると思いました。
          増川さん。新たな読書活動を知ることができました。平面での本の紹介はやったことがありますが、一工夫して立体にしただけでずいぶん感じ方がちがうなぁと思いました。言語活動の位置づけについて考えることができました。
          西塔さん。音楽はとても苦手なのですが、とても楽しく学ぶことができました。質疑でもありましたが、体育の体ほぐしなどにも活用できるなぁと思いました。体育でも即興的な動きなどが重視されていました。いろいろな場面で取り入れ、楽しい雰囲気づくり、人間関係づくりなどに活用していきたいと思いました。

          我々の仲間から学ぶということにとても刺激を受けました。今度のやりとりを継続できるというメリットを最大限に生かしていければと思います。後半の質疑応答の場面なのですが、感想交流などの要素が入ってくるといいと思いました。

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          第34回東北青年塾「アドラー心理学的子どもの見方接し方」感想記録

          2013.06.02 Sunday 09:24
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            2013年6月1日(土)。仙台市中央市民センターにおいて、アドラー東北の高橋直子さんをお招きして第34回東北青年塾「アドラー心理学的子どもの見方接し方」を開催しました。
            随分前から、一度「アドラー心理学」をテーマにした学びを開催したかったのですが、運良く、東北にて「アドラー心理学」の学びを提供されいている高橋直子さんとつながることができ、今回の開催となりました。
            今回の東北青年塾の参加者も、東北青年塾メンバー、若手教員、そして、アドラー心理学という名称に惹かれての参加とバラエティに富んだ参加者となりました。開催した側としてはとてもうれしい参加構成です。また、今回も新しい学びと共にこの場に来たからこその新しい「つながり」ができました。講師の高橋直子さんに感謝いたします。

            以下、参加者の感想です。
            普段の講座と違い、「アドラー心理学」そのものへの造詣の深さによって、満足度や感じ方、受け止め方がそれぞれだったようです。
            なるほどなと思いながら、感想を読みました。
            今回は、4時間での体験でした。それぞれの感じ方を出発点として、興味を持った方はぜひ深い学びへ足を向けていただけたらと思います。今回がその契機となったとしたら幸いです。

            ちなみに、こちらで講師の高橋直子さんが、今回の東北青年塾についての感想を書かれていらっしゃいます。



            参加者の感想


            なんかとても自然なあったかい雰囲気の講座でした。つまり、いろいろな活動を通して参加者23名がクラスになっていったのかなぁと思いました。話し合う課題も難しく感じず、いい意味で軽く楽しめました。先生の言葉でたくさん勇気づけられたのだと思います。アドラー心理学の神髄に(ちょっとだけですが)触れた気がしました。

            2年間みっちり特別活動畑で子どもたちどうしをつなぎ、クラスに貢献する心地よさを味わわせたいと取り組んできました。なので、アドラー心理学の「共同体感覚」などは非常にうなずける点がありました。わたしの目指す教育にとても近かったので、今までの自分の子どもへの接し方を反省しながら、楽しく4時間学ばせていただきました。「4つの誤った目標とその対応」高学年を担任するとそういった子どもにはよく悩まされました。具体的な事例と対応の仕方、大変勉強になりました。個人的にはクラス会議についてもっと学びたかったです。

            遅れての参加が悔やまれる興味深い内容でした。今回をきっかけにいろいろと学びの枝葉を広げてみたいと思っています。「クラス会議」は行ったことがないのでチャレンジしてみたいなと思いにわいています。ベースとなる楽しさ、安心感、雰囲気づくりや否定しない、されない基本“観”といった部分が特に大切なこともよくわかりました。週1からでも、やってみようかな。「勇気づけ」という言葉もとても気に入りました。個人的には青年塾の場やその後の懇親会にて毎度「勇気づけ」られている自分がいます。青年塾という共同体とアドラー心理学という共同体とを重ねながら学びを深めることができました。ありがとうございました。

            アドラー心理学は山形大学の松崎学先生より教えていただきましたが、やはり、具体的な場面での対応に悩むことが多く身についていないなあと感じていました。今日、高橋先生のお話をお聞きし、自分の考え方の土台としてもっとアドラー心理学の考え方を身につけたいという気持ちが強くなりました。クラス会議が「自分たちにとって居心地のよい形をそれぞれの学級でつくってよい」という話に勇気づけられました。これをきっかけに自分なりに本を読んだり、実践したり、更に学んでいきたいと思います。ありがとうございました。

            勇気づけや共同体感覚などのアドラー心理学、とても勉強になりました。子どもと接するときの根底の部分に示唆をいただいた感じです。リラクゼーションもあり、とても穏やかな気持ちで終わっている自分を感じています。

            とても学び多き時間でした。共同体感覚、自然の結末、論理的結末、子の行動の目的。といった考え方、見方のフレームを教えていただいたこととてもこれから役立ちそうです。意識しながら、子どもたちの前に立っていきたいと思います。ありがとうございました。

            アドラー心理学は甘くないと高橋先生が何度もおっしゃっていたのが印象に残りました。文献では「ほめない」「罰しない」など、確かにアドラー心理学=甘い??というイメージは少しありましたが、忍耐、覚悟が必要なんだなとつくづく思いました。これまでの子どもとの関わり方をふり返り、さらに今後の接し方を学べるのは、やはりホンモノの方のお話を聞くのが一番だと感じます。たくさん勉強になりました。

            みなさん和やかな雰囲気であっという間の半日でした。本日のアドラー心理学について今までの学びを更に深めることができました。目的論について知ることで、子どもに対する対応も変わっていくことを実感しています。一番自分自身が変わるのかもしれません。講師の高橋先生、スタッフのみなさん、ありがとうございました。

            初の勉強会でした。なので、半信半疑の部分もありましたが、楽しく聞けました。最初の一文で宗教に似ていると思ってしまいましたが、少しずつわかってきてよかったです。疑問点は、感情は操作するためにあるということです。そうだなぁと思う部分もありましたが、感情を出すことが「いい」「悪い」となってしまうのでちょっと困りました。忍耐!がんばります。

            久しぶりの勉強会、脳みそフル回転でした。クラス会議を定期的にやられている先生の生の声が聞けたのもとてもよかったです。アドラー心理学で痛い目にあって大嫌いでしたが、リベンジしたいです。また、チャンスありましたらぜひ参加したいです。

            塾生として初の参加でしたが、とても有意義な学びでした。最近、感じるようになったことは「実は子どもの気持ちをまったくわかっていないんじゃないのか、自分は」ということです。子どもの言動の意味や翻訳ができていないと感じるようになりました。そこで切り口の一つとしてアドラー心理学の勉強を考えていたところでした。子どもの4つの目的など、知っていると知らないとでは大きく違うように感じます。これをスタートとしてさらに学びを深めていこうと思っています。

            アドラー心理学には、無知でしたがたいへん勉強になりました。実は・・・子どもを叱れないことに悩んでいました。叱ることは、恐怖なだけで、それほど意味がないと思いながらも子どもたちを見ていると別の先生にしかられる子の姿や「去年はたくさんしかられたからビシッとやっていたよ!」などという話など、自分はこのままでいいのかなぁと迷いが生じていました。でも、今日の話を聞き、まsない自分の考え方だなーっと少し自信がもてました。まだまだ自己責任を負わすという点で甘さがあるので、もっともっとアドラー心理学を学びたいと思いました。また、クラス会議は少し難しい気もしましたが、継続すること、意見は全て共感、反対はしない、etcぜひぜひ、実践してみたいと思いました。このような学習の場を与えてくれた青年塾、高橋直子さんに感謝します。ありがとうございました。

            「アドラー心理学」というものに初めて触れました。「勇気づけ」という視点が新鮮でした。講座の様々な面で「つながり」を大事にした活動が組まれており、体験しながら学ぶことができました。「子どもに選択させ、責任をとらせる」何か子どもが失敗したときに「事実のみを取り上げ、相手の人格を傷つけない」「相手の気持ちをまず受け入れる(共感)」ということが特に印象的でした。学校での実践につなげていきたいと思います。

            アドラー心理学は以前から興味を持っていたので、このような機会を作っていただいて感謝しています。以前、クラス会議に行戦したときには、かき回す児童に振り回されてしまい、途中であきらめてしまいました。今にして思えば、こちら側がこのレールに載せたいという思いが強すぎ、忍耐が足りなかったんだなぁということがわかりました。アドラー心理学では「子どもに決定させ、子どもに責任を取らせる」という部分が強いということを感じました。今の学校では子どもたちに失敗させるようなゆとり?がないと感じています。失敗から学ぶということを大切にしたいなぁと思いました。本日はありがとうございました。アドラー心理学、もっと深く学びたいなぁ。

            今回、この講座を受けるきっかけが子どもたちにどういう視点で声をかけていくのがいのかを知りたかったからでした。自分で決めさせ責任を持たせるような声かけをすることが大切であると気づきました。自分が「〜べきである」「〜でなければならない」という信念が強いということにも気づくことができました。ありがとうございました。

            アドラー心理学を本ではなく講師の先生から聞くのは初めてでした。氷山の一角を知れた(大きな学びでした)ような講座でその背景に理論や考え方をもっともっと学んでみたい、自分のものにしたいと思いました。

            今日は一日ありがとうございました。学生時代にアドラー心理学を学ぶゼミに入っていたもので、現場に出てからは子どもたちと対等な関係を築くよう言葉かけを意識しています。子どもの自己決定に任せたい、子どもに考えてもらいたい、Iメッセージでと自分なりに取り組んでいるところです。しかし、「叱らないとダメだ」や「教師としての示しがつかない」と助言をいただくこともあり、うーん、どうしていったらいいのかなぁ(どうしていけばよかったのかなぁ)と思っていました。今日は実際に実践を特にクラス会議を体験できたのがよかったです。マニュアル通りではなく、自分と子どもたちで作る関係の中で話し合い活動を進めていきたいと思いました。ありがとうございました。

            今日初めて参加しました。学ぼうとする意欲の高い先生方と接することができ、刺激になりました。たくさんの実践をされているようでしたので、これからも学びたいと感じました。ありがとうございました。
            平成25年度東北青年塾の記録 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

            【終了!】平成25年度第1回東日本大震災復興僕別プロジェクト<東北の子どもたちが元気になる「子どもホワイトボード・ミーティング」>

            2013.05.19 Sunday 06:30
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              昨年度から続く「東日本大震災復興僕別プロジェクト<東北の子どもたちが元気になる「子どもホワイトボード・ミーティング」>」。
              今年度第1回目を終えました。
              参加費無料のこの講座。
              「子どもホワイトボード・ミーティング」そして「信頼ベースの学級ファシリテーション」の提唱者であるちょんせいこさんのご厚意による開催です。

              昨年度から開催し、リピーターが多いということを想定し、今回、岩瀬直樹さんとの共著、「信頼ベースのクラスをつくる よくわかる学級ファシリテーション3 授業編」の出版を受け、東北で初の「授業編」の開催でした。
              今回授業編を開催できるのは、繰り返しますが昨年からせいこさんが繰り返し東北に来てくださっているからです。

              今回は、いつもの東北青年塾のようなアンケートをとることをしませんでしたが、参加者の真剣さ、集中度、そして、何よりも笑顔、笑い声が会場に絶え間なく響き、みなさんの満足度の高さをうかがい知れました。

              わたしとの会話の中で「すぐにでも教室に戻って授業をやりたくなった」と話されることが多く、これも満足度の高さがわかります。やっぱり、実践的でかつわかりやすく、挑戦しやすい内容の講座を受けたときは、すぐにでもやりたくなるんですよね。

              さて、今年度、ちょんせいこさんは9月7日にも東北にいらっしゃいます。
              ぜひ、繰り返し参加して技術を高めていってください。
              また、今回参加できなかった方もぜひ参加してください。次回会場は今回の会場よりも広く、もう少し多めの人数が参加できます。
              次回は、武田直樹さんも講師に加えて、またまた、楽しく力のつく講座になること必至です。

              平成25年度東北青年塾の記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

              第33回東北青年塾 太田昌宏さん「協同学習で困らないための超入門講座」感想記録

              2013.03.31 Sunday 14:33
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                2013年3月30日(土)。仙台市宮城野区中央市民センター第2セミナー室において、太田昌宏さんを講師に迎え、「協同学習で困らないための超入門講座」を開催いたしました。
                「超入門講座」という名称の通り、技法をたくさん学ぶと言うよりも、協同学習の考え方、学習観、振る舞い方について丁寧に提案していただき、参加者のみなさんも、協同学習の技法を用いてそれらをじっくり話し合い、考えることができた貴重な時間でした。
                以下の感想記録から、どれだけ、豊かな時間であったかおわかりになることでしょう。
                今回は、現役の教師に加え、将来教員を志望する大学生も4名参加。
                そのあふれる意欲の高さにわたしたち現役教師も刺激をもらいました。
                今後の東北青年塾の展開が楽しみです。
                以下、感想です。

                参加者の感想



                どういうスタンス、「観」で子どもの前に立つか非常に重要だとあらためて感じさせられました。やはり、人と話をするといろいろな気づきがあるのだと今日の活動でも実感しました。授業に取り入れていきたいと思いました。定義の(1)は協同学習の前提がやりながら育てるのかという疑問をもちながら、聞いていましたが協同学習一本ではなく、コーチング、ホワイトボード・ミーティングなどいろいろなアプローチをしながら育てていくおのなのかなと自分なりに納得していました。

                協同学習の超入門講座という講座名にぴったりの内容でした。「代わり番こに」や「順番に話そう」の技法は安心して自分の考えを話せるなぁと改めて思いました。ペアを変えるのもいろんな方とコミュニケーションがとれて楽しかったです。反面、一定の活動時間は同じ相手の方が相手の考えがなんとなく予想できるようになるので、安心して話せるようになるものだなと思いました。いろいろ学生の反応やら傾向やらを織り交ぜて話し手くださったので今後自分の実践場面もイメージできました。ありがとうございました。

                トランプを使っての席替え、講座途中での再席替え……と初めての体験だったが、多くの人との多様性の中で交流を深め、学びを深めていく協同学習の姿勢(スタンス、基本理念)を体験できた。技法1、技法2はどちらも基本的で教室の中でも多く展開されている(自分は意識的にしている)技法であったが、それを進める太田さんのファシリテーター的立場(在り方)に学ぶべきところが多かった。流れに沿って進めていくのであるが、ペアでの交流、グループでの交流をふんだんに取り入れながら、参加者とのやりとり(対話)をもとに進めていく姿勢、なるほどな!と感心しました。1つの在り方のイメージがわきました。ペアでお話をしていただいた際には、あいづちをうちながら、丁寧にフィードバックをしていただき、個にも寄り添ってくださるところに共感を持ちました。

                大学生もまじえて学び会えたのがよかったです。いつもなんとなく表いることをはっきり言葉で教えていただいて太田先生には感謝です。協同学習×安心・安全×学習観の大切さについて考えることができました。

                協同学習の背景をじっくりと考える機会をいただきました。新学期を前に「心構え」を見直す機会にもなったと思います。個人と集団ということの関係をもっと考えていきたいと思いました。

                協同学習を支える学力観、教師の立ち位置、目線等、技法を使う上で土台となる考え方を教えていただき、ありがとうございました。太田先生の進め方、ファシリテーションを直接体験できたことで、授業の細やかな技術や小道具の活用についても学ぶことができました。安心・安全を意識しながら子どもたちの実態に合わせながら、協同学習を進めていきたいと感じました。

                たくさん他の先生方と話すことができて、本当に勉強になりました。やっぱり様々な考えを聞くことができるとおもしろいですね。

                「教師の知識の伝達だけでは通用しなくなってきている」という太田先生の言葉に納得です。一斉授業の勉強を教師として続けていましたが、ここ数年それが通用しないという子どもたちに出会ったからです。紹介していただいた技法を、授業にどう応用するかという話し合いは勉強になりました。でも、太田先生がおっしゃるように教師の「意識」はもっと重要だと思いました。自分の今後の教師としての立ち位置、意識をさらに転換していきたいです。本日はありがとうございました。

                ライフヒストリーの中の子ども時代の流れによる変化に合わせて教師のやり方も変化してきたということが大事だなとわかりました。それだけ子どもの様子を見て研究していると思います。これから子どもに合わせた学習方法を教えていきたいと思います。

                普段聞くことのできない内容や考えを知ることができて、とても参考になりました。学生として参加しましたが、自分の意見と実際に現場に勤めている人たちの意見交換がとても興味深く行うことができました。モチベーションもあがるのでどんどんこのような回に参加していきたいと思いました。

                評価や学習観など「技法」を支える部分が議論されていてとても勉強になりました。入門以上の学びができ、大変満足しています。アクションラーニングなども学んでみたいと思いました。

                今回は初めて青年塾に参加して普段授業見学をして学んでいることと結びついていてとても楽しかったです。「早く先生になりたい」とモチベーションが高まりました。また参加したいです。ありがとうございました。「ともにわかろう」というのは知識だけでなく、望む姿勢なのでは?なんて考えたりもしました。

                まずはじめに参加させていただき、本当にありがとうございました。「協同学習」という単語についてあまり知識のない状態できてしまったのですが、その分、たくさんのことを吸収することができました。また、先生方の多様な考え方を聞いて、わたし自身の意見も固まった部分が多くありました。ほんとうに勉強になりました。何より楽しかったです。ありがとうございました。

                今日は話すことで気づきや学びがあることを実感しました。他の人の話を聞くことで新たな発想を吸収でき、「学んだ」と思えるんだなぁと子ども目線になれました。ありがとうございました。

                協同学習において、技法を学んできたが考え方について体験的に学ぶことができた。大切なこと「安心して安全に」自分を出せる場(空間)という土台をつくる一斉学習の授業観と協同学習の授業観「観」を転換していく、子どもたちが問題にしていることを問題にせず、子どもたちが問題にしていないことを問題にしているときがある。太田先生の中で残っているもの4つに共通していることは「学習者に寄り添うこと」自分のこれまでの実践で足りないことは「個人の責任が明確である」。来年度の実践に取り入れていきたい。

                今回初めて東北青年塾に参加させていただきました。「協同学習」という言葉を今まで何度か耳にし、興味があったので、参加しました。グループ学習=協同学習なのかな?と漠然と思っていたので今日新たにいろいろなことを知ることができ、とても楽しく勉強になりました。協同学習の技法だけでなく、その土台となるものであったり、考え方であったり、基本のことについてわかりやすく教えていただき、参加してよかったと思いました。まだまだ勉強が足りないので、今回学んだことをもとにしながら協同学習について理解を深め、自分のクラスで実践していきたいと思いました。

                今日、東北青年塾に初めて参加したのですが、これから教師になるうえで必要なことを知ることができました。「協同学習」という言葉は初めて聞きました。どういう学習なのか、どんなねらいがあるのか、現場にいる先生方のお話、意見を聞けることができ、らさに理解が深まりました。貴重なお話をしていただきありがとうございました。高校の教員、民間企業を経て様々な経験をしてきた太田さんの話は、貴重でおもしろくとても勉強になりました。
                平成25年度東北青年塾の記録 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |