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第32回東北青年塾 青木将幸さん「ファシリテーター的教師のふるまい方」感想記録

2013.02.03 Sunday 02:15
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    第32回東北青年塾板書

    平成25年2月2日(土)13:00〜17:00。「エル・ソーラ仙台28階 研修室」にて,第32回東北青年塾を開催しました。
    講師に,青木将幸ファシリテーター事務所の青木将幸さんをお招きしての「ファシリテーター的教師のふるまい方」講座でした。ファシリテーターとしての「技術」ではなく、「あり方」「考え方」を中心に学ぶ半日でした。数多くのことを学ぶことができました。
    以下,感想です。
    お読みください。

    【参加者の感想】


    今日はありがとうございました。「やり方」の研修は数多くあれど、「あり方」について考える機械はなかなかないのではと思いました。自分の「あり方」をふり返る作業は一人ではやろうとしてもなかなかできない。他者との会話の中で話す中で気づき、発見、触発されるもの。今回の気づきです。

    たくさん話したなーというのが最初の感想です。話し手すっきしてるというのは周りの方々が丁寧に聞いてくださって、ファシリテートしてくれたからだなと感じます。よく聞く(聴く?)ことは、難しいけれど15分挑戦してみたいと思います。新たな出会いに感謝しています。ありがとうございました。

    ファシリテーションというともっと技術的なものが中心になるかと思っていましたが、「あり方」について自分を見つめ直すことができた時間となりました。も大解決のあり方や子ども(教育)の見方など基本的なところ、自分の土台となるようなところについて大変考えさせられました。ありがとうございました。

    午前中に、ある有名な先生の講座に参加しました。学力向上をねらい、「教える」ことの大切さについて改めて学ぶことができました。そして午後は真逆の内容(笑)。でも「考え方」「あり方」は教わるものではなく、「評価しない」「せかさない」「聴く」「待つ」ということを通して、子どもたちから考え方を引き出すことも大変重要なことである、と実感しました。1年間のファシリテーター講座で、新たな教育観を得ることができました。教師として大きな変化ができた年でした。ありがとうございました。

    「よき聴き手を得れば、人間は問題を自分自身で解決できる」という境地があるのかと驚いた。トーク&チョーク(剛)的授業とファシリテーション(柔)的授業は、陰と陽、表裏一体。ねらいに合わせ、いいあんばい(バランス)をコントロールすることでよき学びの場を創り出せると知った。ファシリテーション的授業の中での教師の立ち位置に悩みがあったが、いい意味での“ひま”があることにより、「違う次元」の子どもの姿が“看取れて”いたのだと気がついた。教えられないという「あり方」に少しばかり気がつけた感じがある。満足感のある学びに感謝です。

    このような研修に参加すると、いつも思うのですが、技術的な部分ではなく自分自身のあり方について振り返りができます。今日はまさにそれがど真ん中でとてもよい気づきをたくさんいただきました。明日への活動にします!

    登山の例え話がとても頭に残りました。自分のパーティにあった頂を目指し、ルートを決め、様子を見て時にはあきらめる。「あきらめる」勇気をもたなくてはなと思いました。

    一日、青木さんの世界を堪能させていただきました。つい目先のゴールにどうにかたどり着かせようと奮闘してしまいます。話したり、書いたりして、自分の考えを引き出す共感(傾聴)によって、自分のよさ、方向性を認知させることにファシリテーターの意義があると思いました。今までの青年塾の講座の中で軽いけど“深い”学びでした!

    自己開示した半日でした。また、青木さんの途中で話す内容がとてもわかりやすく勉強になりました。特に最後の「天然」と「養殖」のたとえは本当に納得しました。明日からのヒントをたくさんいただきました。ありがとうございました。

    「話す」ということの大切さ、価値の大きさに気づいた3時間でした。安心して楽しく話すことにより、自分自身で気づいたり、考えが深まったりすることがあるのだなと実感しました。あらためて、話す(聴く)時間を大切にしていきたいなと感じました。ありがとうございました。

    ファシリテーションについての理解が深まりました。わたしの勝手なイメージでファシリテーションをとらえていたように思いました。質問に対する答えの中の月曜日の残念な感じを子どもたちにそのまま語る、というのが印象に残りました。保育園の先生の「ざんねん!」こうげきの話も。まだまだ奥が深い感じでしたので、もっと学びたいと思いました。

    「ファシリテーション」って知っていたようで、知らなかったことをたくさん学べたという満足感でいっぱいです。自分を見つめるよい機会にもなりました。

    ゆったり話を聴き、自分のことを考えることができました。こういうファシリテーションをしたいと思いました。そして、「ファシリテーション」についてもう一度考え、見つめ直す気持ちになりました。じっくり考えていきたいです。

    参加できて大変うれしかったです。学びたいことが学べましたし、きっかけをいただきました。これ、きいてもらったり、ソロで書いたりして、カウンセリングですかね。スッキリしました。またまぜてください。よろしくお願いします。

    ファシリテーターの本質にせまる話が聞けました。やり方とあり方、考え方。ファシリテーターの要素(聴く、待つ)。沈黙も大切。聴き手を得ればその人の問題は解決できる。これからの学校生活に生かしていきたいです。

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    第29回東北青年塾 大橋邦吉さん『クラスファシリテーション』感想記録

    2012.08.27 Monday 21:53
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      平成24年8月25日(土)13:00〜17:00。「仙台市青年文化センター研修室1」にて,第29回東北青年塾を開催しました。
      講師に,している株式会社所属クラスファシリテーション・ファシリテーターの大橋邦吉さんをお招きしての「クラスファシリテーション」講座でした。大橋さんは,大学在学中にファシリテーションを普及させることを目指し,大学卒業後アメリカに留学(体験学習を専攻)。帰国後に「クラスファシリテーション」を立ち上げた方です。
      そのような大橋さんから,たくさんのことを学ぶことができました。
      以下,感想です。
      お読みください。

      【参加者の感想】
      来週から2学期が始まります。「『目的』を持つ」というところで,改めて2学期進もうとしている道を探るよい機会になりました。理論的なものも学ぶことができて,よかったです。

      チームの発達段階にとても納得しました。6年担任として,3月の卒業式までにperformingに進めるような学級づくりをファシリテートしていきたいです。子ども向けの「チームの発達段階」の表をつくってみたいと思いました。今日の講座を生かして,2学期スタートします。ありがとうございました。

      今,自分自身が職員室のチームビルディングを考えていたので,とても学びが多かったです。今日学んで考えたことを少しずつ,Empty the cupにならない程度に実践していきます。ありがとうございました。

      ファシリテーションとチームビルディングがつながりました。学校の人たちと聞きたい内容でした。ありがとうございました。

      初めての参加で緊張がありましたが,アイスブレイクでうちとけることができました。Kuniも言っていたように,大学のうちから(もっと早く)ファシリテーションを学んでいれば,新しい職場,新しい学級で関係を築きやすかったと思います。今日の学びを夏休み明けに学級で生かしていけるのが楽しみです。とても充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

      自分の現在の職場を振り返る機会になりました。「1/30<12/360」は校長が経営の柱にしている「チームワーク」に合致していると思いました。子どもをよく見とれる先生もいれば,子どもを掌握できない先生もいるのも事実。その中で,自分ができることに進んで取り組む姿勢を一人ひとりの先生がもてば,「1/30<12/360」の学校が築き上げられるように感じました。「関係性」が職員室に存在しないと,校長のビジョンも学校全体に反映していかない気がしてなりません。自分は,担任外として「のりしろ」として,「関係性」をもっと念頭に置いて実践しなければという思いを強くしました。刺激の多い研修会でした。ありがとうございました。

      チームビルディングについて,体験をしながら学ぶことができました。チームの発達段階を理解しながら,子どもたちだけではなく職員の関係づくりにも生かしていきたいです。

      アイスブレイキングでコミュニケーションの量を増やす場があり,その後の話し合いがスムーズにできたと思います。また,シンキングタイムを確保していただいたこと等,明日からの授業に生かしていきたいと思います。Teachable Moment,Empty the cup,砂場の山づくり的学級経営等の考え方,チームの発達段階を意識することの大切さ等,たくさん学ぶことができました。ありがとうございました。子ども同士の「対立」の乗り越え方について,自分なりにもう少し考えてみたいです。

      Empty the cupのこと,振り返りの質問の仕方,チームの発達段階と,それぞれのステージでの働きかけの仕方がとても興味深く,参考になりました。実践的な話をもっと聞きたくなりました。

      たくさんのアイスブレイクを重ねていくうちに,信頼が生まれ,話しやすい雰囲気ができていた。ぜひこれをクラスで日常的にしていきたい。また,ファシリテーションの考え方を聞いて,子どもが主体的に活動することが前提で,そこからみんなでつくり上げていくと分かった。もっと子どもたち,職員室の先生たちと対話をしていきたい。

      夏休みが終了したこの時期に,クラスファシリテーションを学ぶことができてありがたかったです。これまで教室でやってきたことを振り返ることができました。「チームも育つ」という言葉が心に残っています。「職員室のチームビルディング」を心がけていこうと思います。(まずは,学年の先生の情報を集めようと思います)ありがとうございました。

      職員室のチームビルディングが,やはり子どもたちの幸せな学校生活のためには最大の課題だと実感しました。子どもを見る視点は多様であることがやはり大切だと思うからです。アイスブレイクも楽しかったです。いろいろ学びがありました。ありがとうございました。

      子ども,学級,学校をどういう視点で見るべきかを考える機会となりました。ファシリテーターが利他に徹すること,すばらしいと思いました。教師が一人だけで子どもを多面的に捉えようと必死になるのではなくて,まわりの職員と連携していくこと,子ども同士で見つめ合っていくことが大切であると気付きました。職場の教師一人ひとりの軸(大切にしていること)を互いに理解し合い,支え合うことが大切であると思いました。
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      第28回東北青年塾 中川綾さん『「コーポラティブゲーム」と「学びの環境づくり」』感想記録

      2012.06.03 Sunday 07:34
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        平成24年6月2日(土)13:00〜17:00。「仙台市青年文化センター研修室2」にて、第28回東北青年塾を開催しました。
        講師に、東京から中川綾さんをお招きし、テーマは『「コーポラティブゲーム」と「学びの環境づくり」』でした。中川さんは、東日本大震災後、石巻を中心に活動を展開しているプロジェクト「結」の中心メンバーとして東北地方の復興に力を注いでくださっています。言葉だけでなく実際に行動することの大切さ、一度だけではなく継続することの大切さを身をもって示してくださっています。
        そのような中川さんからたくさんのことを学ぶことができました。
        以下、感想です。
        お読みください。

        参加者の感想

        学びの環境をどうつくるか考えさせられた。教師が考えることも大切だが、子どもたちと一緒に教室のレイアウトから居心地のいい教室環境について考える姿勢が大切だと気づかされた。「やってみる」ことが大切だと思うが、やればいいということでもないことがわかった。子どもと対話しながら居心地のよい教室、そして、関係づくりにつとめていきたいと思った。

        「教室で過ごす時間が最も長い」確かにそうだと思いました。リビングルームになるよう、余白のある教室づくりを子どもたちとしたいな……できたなら……と夢?希望?目標ができました。

        パワーポイントに映し出された今まで見たことのない教室環境に驚きました。「自分達が決めたからこそルールを守る」という考え方も私の中では大変新鮮でした。ルールを決めながら行う、協同型のサイコロも早速自分のクラスで実践したいと思いました。8グループあるので一気に購入は迷いますが。新しい視点から教育を見直す時間でした。

        中川さんの本職の姿を拝見することができて、嬉しかったです。そもそも学びとはないかを考えていく中でわたしたち日本の教師が無意識につくりあげた「〜すべき」というビリーフがたくさんあると気づきます。今日のグループでの対話や体験、提案してくださった内容から<選択すること>や<ファシリテーティブな教師>など曖昧だった部分をじっくり考える時間となりました。

        <アソビの場>を教室にどのようにデザインしていくのか、今までなんとなくデザインしていた場を学びが促進される場や居心地のよさ、仲間との繋がりという視点から考え、今までの経験を整理することができたことは、とても貴重でした。教師の学級経営デザインは教室経営に反映されていくと言うことも納得しました。だからこそ教師の教育観、つまり学びとは何かという自分なりの考え方をもつ必要があるのだろうと思います。

        評価とは、テストとは…このことは、考える必要があります。なんのためにテストをするのかをもっと教員同士(具体的には職員室で)もっと話したいものです。そのためにもファシリテーティブな職員室の場をどのようにつくっていくのかを考えたいものです。そして仕事の内容をアウトソーシングしながら職員室のコミュニケーション量の確保から質への転換を目指していきたいと思いました。

        2セットも買っておきながら、見るだけだった「オニミチ」をプレイすることができてうれしかったです。本を置くだけ、たたみをしくだけでは、よい学びの環境にはならないということがわかりました。使い方とか見せ方も含めた「デザイン」を考えることが大事なんだな。

        2年くらい前に「ファシリテーションとは何?!」という関心を持ったとき、あれこれネットを検索してたどりついたのが中川さんでした。子どもたちにとって学びを促進する場、居心地のよい場、つながりができる場、について様々な事例を教えていただきましたが、いきなり完成形をねらうのではなく、まずは自分にできることを一つずつやっていく、そしてあきらめずにやり続けることが大切なのかなと感じました。また、その時に大切にしたいのは「自分が子どもの立場だったら」ということだとも感じました。最後にあった(小学校卒業ではなく)子どもたちのゴールを見据えて、学校は何ができるのか、どうすべきなのか、これは学校が(社会が?)本当にしなきゃならないなと日々考えてます。

        「遊びながら学ぶ」「遊びと遊びが直結されている」「楽しいことは学ぶことができる」等々、「学び」の本質につながる話が聞けました。また、「教室(学ぶ場)のデザイン」というこれまであまり考えてこなかった、当たり前と考えていたことを見直すチャンスをいただきました。自分の教室をもう一度、学びが促進されるデザインをしてみたいと思います。居心地がよい仲間とつながることができるということを意識して。

        クラスの子どもたちの学習環境を自分が狭くしてしまっていたかもしれないと反省した。子どもたちと話し合ってぜひ居心地の良いクラスをつくっていきたい。また、興味関心から学びが深まることを考えていきたい。

        教室の環境づくり、全く未知の世界でした。環境と環境の組み合わせ、作った環境をどういかすか。当たり前の教室環境を疑い、配置を換えることの意味、目的、校歌を考えていきたいと思います。まずは後ろのロッカーから変えていきたいと思います。環境は十分理解できたけど、他のコーポラティブゲームも知りたかったです。

        始めの講座の中で話し合っている中で自分の教室を振り返ることができました。学びが促進される場づくりをしているか。居心地のよさをつくりだそうとしているか。つながりができるしかけをしているか。ファシリテーティブな教室にするためにどうすればいいか、いろいろ考え来週からすることが少し見え、整理されました。

        「どんな教室をデザインするか」の話し合いで、先生方のいろいろな取り組みを知ることができました。「伝言板」ぜひやってみたいと思います。自分はどちらかというと“硬い”やり方をする教師なので、ファシリテーションの方法をそのまま使えないことも多かったです。そんな私にとって今日の話し合いは有意義でした。
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        第27回東北青年塾 岡山洋一さん「チームビルディングを学ぼう」感想記録

        2012.04.08 Sunday 10:13
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          平成24年4月7日(土)13:00〜17:00。仙台市駅前「アエル(エル・ソーラ仙台)28階大研修室」にて第27回東北青年塾を開催しました。
          講師に、札幌から岡山洋一さんをお招きし、テーマは「チームビルディングを学ぼう」でした。
          今年度の東北青年塾はファシリテーションを統一したものとして、それぞれの講師にあるテーマでどーんと半日行っていただくようにしています。

          参加された方が、どのような感想を持たれたか。
          楽しみなところです。
          以下、お読みください。


          参加者の感想

          ワークショップを通じて、話し合いについていろいろ考えることができました。話し合いの必要性や難しさなどこれからの実践に活かしていきたいと思います。

          グリッピーモデルには納得。学校経営や学級経営がうまくいかないわけがわかりました。たくさんしゃべりました。本当によくしゃべりました。気持ちよかったです。チーンの音が気に入りました。

          ファシリテーションはわたしの研究テーマの一つです。チームビルディングについても関心があり、職員室のチームビルディングを試行錯誤しています。いろいろな学びの中で、情報はあったのですが、今日のワークによって理解が深まった(というかすとんと落ちた)ような感じがします。ダイアローグについても納得。今年は学校の授業研究の中でファシリテーションをいかしていこうという方針が出たものですから、早速、今日の学びを活かしていこうと思いました。そして、チームで話し合うことによって、よりよい話し合いになる子とが可視化できたことは驚きました。納得すること、そして合意形成をしていくことが、チームの活動に有効なのだとあらためて考える時間となりました。「場をつくる」とはよく聞くことですが、場とは何かを考えたいですね。場をどのようにつくることが、子どもたちにとって学びの最善の環境になるのか考えて始業式を迎えたいものだと思いました。

          初めて参加しました。ファシリテーターを育てたい、学び合いの土台をつくりたいと思い巡らせていたのですが、わかりやすい演習を通しながら多くの理論を教えてもらったようなきがしています。今年一年、できるだけ参加したいです。

          体験的な学び、チームで協力することにどっぷりつかることができました。こういう体験は本では学べないことだと思います。そして、一つ一つの行為に学問的な裏付けもあるので大変納得できました。

          チームビルディングに関することが学び、体験できました。「チームとグループの違い」「チームから一人出す」などなど、実際に他の人たちとやってみたいと思います。岡山先生の話も勉強になりました。「ディベートとファシリテーションの違い」「ファシリテーションのポイント」「場づくり」「言葉のトゲをぬく」などなど。

          あっという間の4時間でした。とことん納得できるように話し合うってすごく気持ちが良いと思いました。子どもたちにもそういう経験をしてほしいとすごく思いました。すぐには生かせないかもしれませんが、場づくり、少し意識したいです。

          「納得するまで話す」納得度の高い柵が効果的」という話を聞いて「納得すること」を大切にしていきたいと思いました。これから教室でも職場でも「チーム」を作っていかなければならないので、今日の講座はとても勉強になりました。

          じっくり体験させてもらいました。あっという間、楽しい時間でした。体験的に学んだ後に説明をいただいて、その意味がすっと入ってきたように思います。そしてそれが次の体験に生かされる「体験のサイクル」を実感できました。グループがチームにそしてそのチーム力の高まりを実感でき、今後にぜひ生かしていきたいと思いました。

          チームビルディングの意図を再確認できました。チームにはゴールを目指すミッション、リーダーの役割、関係性がアクティビティの中に含まれていることが重要だと再確認できました。教科や教科外でどんなアクティビティを進めていくか一年間、考えていきたいと思います。意思決定場面では安易に妥協せず、納得というルールがあることによって根拠がたくさん出ていろいろな考え方が出てくるのだなと感じました。

          ストロータワー、コンセンサスゲームなどを実際に体験して、やはり意識的に意図的に振り返らせることが必要だと実感しました。そこの難しさにいつも尻込みしてしまうのですが、とにかくやっていこうという気持ちになりました。岡山先生は、とても落ち着いた雰囲気をお持ちでとても安心して受講できました。そういうにじみ出るものも自分自身、身にまとっていきたいと思いました。ありがとうございました。

          チームビルディングは聞いたこと、読んだことは過去にありましたが、実際体験してみて、さらに興味を持ちました。最近の子ども(生徒たち)は自分の考えや意見を伝えることにひかえめのような気がします。今回体験でまた内容を自分なりにふり返りをして今後の授業に取り入れていきたいです。余談。鈴の音。優しい音でよかったです。
          初めて参加しました。チームビルディングということを体験したいと思って参加しました。初めての方と1つの目的に向かって話し合うということは初め抵抗がありましたが、完結されたということがよかったです。ファシリテーションとは何のためにやるのか、という核になる部分をぜひ聞きたかったです。その方法論、テクニック論だけではなく、ファシリテーションをすることで子どもたちにどんな力をつけさせるかということを今度聞きたいと思います。

          ファシリテーションにフォーカスした研修はこれからも楽しみです。

          「チームビルディング」という言葉は知っているけど、中身は知らない状態だったので、今日は体験的に学び、理論についても学ぶことができてよかったです。特に「グリッピーモデル」については今までは関係づくりから目標へ向かう集団づくりをしていましたが、そうではない考え方を知り、いい学びができました。思いきって参加してみて、本当によかったです。都合がつけばまた参加させていただきたいと思います。



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