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「ワールドカフェ〜今年度の目標〜」感想記録

2010.04.21 Wednesday 19:56
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    練習ラウンドが終わり、参加者が少し慣れてきたところで、いよいよワールドカフェの本番に突
    入しました。グループは先ほど同様6名一組で4グループを作りました。本番のテーマは「今年
    の目標」です。

    今回は、前面のホワイトボードに4つのテーマがグループ毎に設定されていました。
    Aグループ:「目標」ってなんで大切だと思う?
    Bグループ:「良い目標」と「良くない目標」って何がちがう?
    Cグループ:今年度のクラスとしての「目標」は何?
    Dグループ:今年度の「わたし」の目標は何?

    練習とは違い、グループ毎に4つの目標が設定されていたので、これはファシリテーターの何か意図があるのかなと内心は考えていました。例えば、この4つの目標での中で、ワールドカフェが上手く機能しないのかどれか等、最後にフィードバックがあるのか?とも考えながら、話し合いに参加したところです。

    それぞれのテーマを模造紙の真ん中に書きましたが、長尾さんはリラックスしてもらうために、
    そして思ったことをそのまま問いかけるようにしているので、口語調の表現にしていると説明を
    加えました。自分は頷きながら、授業のめあてと目標のことが頭に浮かべていました。

    第1クールが終了すると、第2クールは反時計回りに機械的に3人が移動し、第1クールでの話
    の内容を代表者が新しいメンバーとシェアした後、さらに会話を重ねていきました。メンバーが
    変わると、場の雰囲気も少し変わり緊張感も持続されるので、1クール10分は非常に短く感じ
    られました。このメンバーでもう少し話したかったなあという「腹八分目」の気持ちが残るのが
    ワールドカフェの魅力なのかもしれません。

    第3クールは自分の好きなテーマを選んで移動することになっていました。自分は『今年度の
    「わたし」の目標は何?』に参加しましたが、自分も含めて他の3つのテーマに比べ、拡散拡充
    してしまう傾向のテーマだった気がしました。どちらかというと言いっぱなしで、お互いがかみ
    合う部分が少なかったように思えました。テーマの設定の難しさと重要性を体験できた気がします。

    ワークショップの始めに長尾さんが話した「伝える」と「聴く」の大事さが身にしみた本番でした。
    相手の話を聴きながら、また一方では自分自身とも対話していることに気づきました。さらに、
    自分の思いや考え、気づきを伝えた時、相手は分かってくれたのかなという気持ちが心の中で大きな部分を占めていたことにも気づかされました。日常会話や職員室でのおしゃべりではあまり意識していない、相手の理解の度合いがとても気になった30分間だったと思います。

    普段のお茶のみ話では盛り上がるのに、職員会議や授業研究会では沈黙が多い学校の先生方には、必修のワールドカフェだと断言できます。

    目標1

    目標2

    目標3

    目標4

    (文責:東北青年塾「高橋」)




    「第16回東北青年塾 記録」目次

    1. ワールドカフェの歴史・背景・考え方
    2. ワールドカフェ体験〜練習ラウンド〜 テーマ「会話と議論と対話のちがい」
    3. ワールドカフェ〜今年度の目標〜
    4. ワードカフェのふり返りをサークル対話で
    5. ライフヒストリー・インタビュー
    6. 参加者アンケート






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    『ワールドカフェ体験〜練習ラウンド〜 テーマ「会話と議論と対話のちがい」』感想記録

    2010.04.21 Wednesday 19:47
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      ワールドカフェ体験のテーマは「会話と議論と討論と対話のちがい」でした。
      (体験の前に、意識して欲しいこととして「聴く」「伝える」というキーワードが示されました。)

      6名一組で4グループを作りました。
      グループごとに模造紙を囲んで座り、模造紙の真ん中にテーマを書きました。
      3分雑談の後、一人一色のプロッキーを持ち、テーマについて考えを言っていきました。
      話をできるのはトーキングオブジェを持っている人だけ。
      持っていない人は、話を聞きながら思いついたことを模造紙に書き留めていきます。

      1クールの10分が経つと、6人の内3人が隣のテーブルへ移動します。
      残った3人は、新しく来た3人と一緒になり第2クール開始です。
      (本来は、15分1クールで3クール行うのが基本とのことでした。)

      第2クールが始まると、残った3人が、第1クールでの話の内容を新しいメンバーとシェアします。
      その上でさらに会話を重ねていくといったやり方で進みました。

      始める前は正直、「会話と議論と討論と対話のちがい」というテーマに気乗りしていませんでした。
      ところが、やり始めてみて、自分なりの考えをもったところでだれかの話を聞くと
      脳みそが大きく刺激されるような感覚を得ました。

      人の言っていることに対して「自分はこう考えるなぁ」というのではなく、
      人の言っていることが刺激になって全く違う発想が出てくる感覚。
      マインドマップを描いているような感覚でしょうか。
      シナプスがどんどん枝を広げていくような。
      やり終えてなお、脳内の血管を血が勢いよくめぐっているのが心地よかったです。

      体験を終えた受講者からこんな感想が出ました。
      「1回目は、言葉の違いに注目していたが、2回目は一つ一つの言葉の意味が深まっていくようだった」

      考えるって楽しいな、発信するって楽しいな、考えが深まっていくって楽しいな
      そんな気持ちを実感した体験の時間でした。

      議論1

      議論2

      議論3

      議論4

      (文責:東北青年塾「中嶋」)




      「第16回東北青年塾 記録」目次

      1. ワールドカフェの歴史・背景・考え方
      2. ワールドカフェ体験〜練習ラウンド〜 テーマ「会話と議論と対話のちがい」
      3. ワールドカフェ〜今年度の目標〜
      4. ワードカフェのふり返りをサークル対話で
      5. ライフヒストリー・インタビュー
      6. 参加者アンケート




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      「ワールドカフェの歴史・背景・考え方」感想記録

      2010.04.21 Wednesday 19:39
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        ワールドカフェの歴史

         「ワールドカフェ」これまで何回か耳にはしていた言葉だ。しかし、内容については全く知らなかった。まず、AKIRAさんよりグーグルの「ワールドカフェ」サイトを提示しながらの説明があった。

        ■ワールドカフェとは?


        「『カフェ』って居心地が良くて、本を読んだりおしゃべりしたり、何時間でもできてしまう空間ということ。Juanita Brown(アニータ・ブラウン)氏とDavid Isaacs(デイビッド・アイザックス)氏によって、1995年に開発・提唱されたもの…。」(検索すると「ワールドカフェ」に関するサイトが実に数多くあることがわかった。)
          
        その後、AKIRAさんの話を聞き、「ワールドカフェ」とは、「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法であることがわかった。学校に当てはめると、形式的な職員会議の場よりも、気楽に話せる給仕場。従来の緊張感のある教室よりも、よりリラックスして語り合える場の方が対話もはずみ、建設的な話し合いがなされるという考え方・手法であることをお聞きした。

        説明を聞くことよりも、まずは、「ワールドカフェ」を体験し、体験後の自分の気づきや場の雰囲気の変容を感じ取ってほしいというAKIRAさんの意図から、ワールドカフェの歴史・背景・考え方に対する話は非常に短かった。
        最後にAKIRAさんより、「ワールドカフェ」の体験を行うにあたり、ご自身が大切にしていることとして以下の言葉が提示された。

        「正解より 回答」
        「思考より 試行」
        「やり方より あり方」

        この3つの言葉の意味を説明していただいた後、いよいよ、「ワールドカフェ」の体験が始まった。

        (文責:東北青年塾「増川」)




        「第16回東北青年塾 記録」目次

        1. ワールドカフェの歴史・背景・考え方
        2. ワールドカフェ体験〜練習ラウンド〜 テーマ「会話と議論と対話のちがい」
        3. ワールドカフェ〜今年度の目標〜
        4. ワードカフェのふり返りをサークル対話で
        5. ライフヒストリー・インタビュー
        6. 参加者アンケート




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        参加者アンケートから第16回東北青年塾をふり返る

        2010.04.11 Sunday 18:58
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          第16回東北青年塾をふり返ります。
          今回、東北青年塾では、「ワールドカフェ」をテーマに行いました。昨年終わり頃から、このワールドカフェという言葉を様々なところで耳にするようになってきました。このワールドカフェという手法は一体どういうものなのか?その手法は学校教育で応用可能か?
          そしてワールドカフェを用いて、今年度の自分たちの「目標」を考えることができないか。そんなことを考えての半日でした。
          このテーマの講師にピタリの長尾彰さん(している株式会社)をお招きしました。半日、頭を使いっぱなしで飽和状態の半日でした。

          参加者アンケートから当日の様子をふり返ってみます。

          (東北青年塾代表:阿部)

          1 「第16回東北青年塾」の内容について


          内容16
          「たいへん満足」「満足」で全てを占めるほど、参加者の皆様の満足度は高いものでした。参加者がどれほど満足していたか。下のアンケート自由記述をお読みいただければわかっていただけるものと思います。

          2 「第16回東北青年塾」の方法について


          進め方16
          進め方も「たいへん満足」「満足」で全てを占めており、こちらの満足度も高いものとなりました。わたしたちがご相談を投げかけ、講師の長尾さんにほとんど組み立てていただいた進め方です。このプログラムの進め方だけを考えても学ぶべきことがたくさんありました。
          ただ、一つ、室内の空気が暑苦しく、もう少し換気に気を配ってほしかったというお願いがありました。事務局側がきちんとご配慮すべきでした。次回に生かします。

          3 「第16回東北青年塾」参加者の声



          いつものように、参加者の自由記述アンケートを以下の通りにまとめました。事務局に提出していただいた全アンケートです。お読みいただいて、当日の様子を想像してみてください。
          ワールドカフェを通して、ライフヒストリーをお聞きして、様々な角度からみなさん脳に刺激を受けて帰られたことがわかります。
          参加していただき、ありがとうございました。

          • ワールドカフェを初めて体験できてとても満足しました。学校でもこの“道具”を使うと良い雰囲気に変わっていくと感じました。また、講師の長尾さんもとても素敵な方で出会うことができて良かったし、このご縁を大切にしたいと思いました。
          • ワールドカフェ、とても楽しかったです。自然な気持ちで自然に考えている自分に気づきました。仲間の力は、自分が前へ進むためにとても大きなものですね。ライフヒストリー。いつも自分の生き方をふり返り、これからを考えるよい機会になっています。
          • 後半のライフヒストリー的アプローチがとても心に残りました。自分が小学校教師であるからこそ、長尾さんが小学生の頃に体験した辛い思い出を聞き、心を痛めました。でも「その体験があったからこそ」とそのことにむしろ感謝しているということで心が救われた思いがしました。ワールドカフェを体験させていただきましたが、自分は積極的に話すこともできなければ紙にも何も書けずに終わりました。でも頭は常に動いていて自分もすごく参加したかのような気持ちになりました。「これは道具でしかない」と長尾さんは言われていました。道具をどのように使うのか。どうしたらいいのか。頭の中がもやもやしている感じですが、目的意識をもって実際に教室の中や職員の中で使っていけたらと思いました。とても新鮮な気持ちになりました。
          • ワールドカフェ”の考え方を知り、学校の様々な場面で応用できそうな可能性を感じました。ワールドカフェという道具を何のために、どう使うのか。これから考えていきたいと思います。スキル(技術)の向上ではなく、教師の場づくり、枠づくりがワールドカフェを成功させるポイントであると感じました。
          • 4月始まって子どもたちの様子を見ていると、落ち着いているように見えて言いたいこと、思っていることをがまんしているのではないかという気がしていた。ワールドカフェを体験してみて、全体の前で発表することをしなくても紙に残すことで自分の考えをみんなに知ってもらうことができると思った。これを使ってまとまらなくていい、なんとなく考えがもやもやしたままで考え続けるというものを子どもたちにも体験させたいと思った。長尾先生の話にも吸い込まれていくようでした。
          • ワールドカフェ、とっても楽しめました。まとめないということに初め不安を感じましたが、今ふり返ってみるとそれがよかったと思います。話をした後っていろいろ思い起こすものです。その時まとめられたり結論づけられたりされていた場合、ああ言やあよかったこう言やあよかったとその時言えなかった自分を後悔してしまいます。ワールドカフェのようにオープンエンドだとさらに自分の考えを素直に深めていけると思いました。さっそく教室で実践してみます。
            プラス思考の働きかけや話しやすい環境づくりをすることで一人一人が思考を促すことができる。そのことを体験を通して知ることができました。長尾さんのライフヒストリーを知り、どのような心がまえで教室でファシリテートすればよいのかわかりました。
          • 昨年から学びたかった「ワールドカフェ」。体験できたことはもちろんよかったですが、何より長尾さんのお話を聴かせてもらったことが素晴らしいことでした。「何かを学ぶ」ことがすばらしい人とつながることになることの幸せを感じました。
          • ワールドカフェという手法、体験してみて気づくこと、多かったです。考えたくなる、話したくなる、書きたくなる、そんな気持ちを体感しました。どう使うのか、よく考えて取り入れて行きたいと思います。長尾さんのエネルギッシュな姿勢にも学ぶところ大でした。ファシリーテートの考え方も意識しながら、いろいろやっていきたいなと思いました。
          • 仙台に慣れていない田舎者で遅れてしまい、申し訳ありませんでした。最初の30分がもったいなかったと大後悔しています。でも途中から入ってもスムーズに溶け込める雰囲気がワールドカフェなんだなと感じました。長尾さんの人生の素晴らしさに圧倒されました。わたしも何かやらなきゃという気持ちです。
          • ワールドカフェを体験してみてテーマについてたくさんの人といろいろな話を聞き、それを消化し、自分の考えも話すと言うことを同時に行っていくという感想を持ちました。終わった後にもそのテーマについて考えさせられる手法でもありました。授業や学校で子どもたちに思考を促す手法としてとても有能と思いました。また、活動のコツや理論的な話も聞くことができたので体験を大きな学びにつなげることができたと感じます。
          • すごく頭を使った3時間45分でした。自由な雰囲気でテーマについて考え話し合うことで様々な考え方に触れることができ、自分自身の考えが深まっていくのを感じ、とても勉強になりました。新しい学校、新しいクラスで今日学んだことを実践して、子どもたちと一緒に成長していきたいと思います。
          • とてもよかったです。自分の立ち位置そして方向性が自分にとって正しいこと(正しかったこと)を確認できました。今年の自分の目標がまた一つとてもクリアになった感じがしました。
            長尾さんの見守る姿、端的な話し方にひかれました。「ワールドカフェ」さっそく学級懇談会、PTA懇談会でやってみたいと思います。「ワールドカフェ」は道具という言葉に納得。何のために使うのかを考えることが教師としての役目(ファシリテーター的教師)だよなと思いました。
          • ワールドカフェとは何かを知ることがで来た。みなさんとの関わりで少しだけ手法がわかった気がする。是非、クラスの子どもたちや懇談会で使いたい。長尾さんの人柄、お話の内容にメロメロ!!
          • とてもいい企画をとても安くありがとうございました。校内研修で使ってみたいです。
            興味のあったファシリテーションなので本当によかったです。長尾さんの根っこの部分の話を聞き、とっても大好きになりました。
          • 今日はワールドカフェを初めて体験させていただき、ありがとうございました。教育現場でどう活用するか。少し咀嚼して実践しようと思います。ツールを学びながらも、自分の思考が整理されたり、明確になったりしてとても有意義に過ごすことができました。この後、どう実践したのか、お互いに実践をシェアできるとより深まるなと思いました。
          • 大変楽しい時間を過ごすことがで来ました。ワールドカフェは他者との対話ではあるけれど、自分自身と向き合えたように思います。今日、インプットしたものを教室でどう出していくのか。よ〜く考えてやってみます。ありがとうございました。
          • ワールドカフェを体験してみて(2回目くらいですが)自分の考えを出力するってエネルギーのいることなんだと実感しました。特に初対面だと思いきれないな・・・と思ったりしました。でも長尾さんのおっしゃる通り、もやもやでもいいんだと思いました。考えたという事実と考え続けたくなる感覚を味わうことができるのがワールドカフェなんだと思いました・・・。まとまりませんが。思いを言葉にするって難しい。でも何やら達成感がある。そしていろんな背景を持ったいろんな価値観の人と話せる・・・ておもしろい!と思いました。
          • ワールドカフェでいろんな意見、考え方に刺激を受けました。ライフヒストリーもいろんな出会い、前向きに取り組んだ経験など聞けてよかった。
          • 「ワールドカフェ」って何だろう?という疑問から参加しました。参加者のあれこれ意見が出てきて、あっという間に時間が過ぎ去りました。授業でどのように活用していくか?今後、授業計画に取り入れ課長していきたいと思います。また、学級づくりにも有効な手段だと感じたので、積極的に職員にも広めていきたいです。
          • ワールドカフェについて本やインターネットにて情報は得ていたのですが、やはり実際に体験してみないとわからないと思い、今日のチャンスを待っていました。<モヤモヤしたままでよい>にはおどろきました。確かに授業の中では<すっきり>を目指してしまうところが教師根性です。でも、大切なのは<学び続けようとする姿勢>をどう育てるかということなのだろうという気付きは収穫でした。学級の中でワールドカフェ風なことは今までしてはいたのですが、今日学んだことをもとにさらにカフェ風になるようにしていきたいものです。ありがとうございました。





          「第16回東北青年塾 記録」目次

          1. ワールドカフェの歴史・背景・考え方
          2. ワールドカフェ体験〜練習ラウンド〜 テーマ「会話と議論と対話のちがい」
          3. ワールドカフェ〜今年度の目標〜
          4. ワードカフェのふり返りをサークル対話で
          5. ライフヒストリー・インタビュー
          6. 参加者アンケート






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          「第16回東北青年塾」のふり返り

          2010.04.11 Sunday 18:42
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            ワールドカフェ2


            2010年4月10日(土)13時30分〜17時。
            宮城県仙台市の戦災復興記念館4階第2会議室におきまして「第16回東北青年塾」を開催しました。「ワールドカフェ」をテーマとして講師に長尾彰さん(している株式会社)をお迎えしての東北青年塾です。
            そのときの記録です。

            このエントリから、それぞれの場面、様子へジャンプしてご覧いただけます。
            どうぞご覧ください。


            「第16回東北青年塾 記録」目次

            1. ワールドカフェの歴史・背景・考え方
            2. ワールドカフェ体験〜練習ラウンド〜 テーマ「会話と議論と対話のちがい」
            3. ワールドカフェ〜今年度の目標〜
            4. ワードカフェのふり返りをサークル対話で
            5. ライフヒストリー・インタビュー
            6. 参加者アンケート





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