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参加者アンケートから第11回東北青年塾をふり返る

2009.06.21 Sunday 08:41
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    第11回東北青年塾をふり返ります。
    今回は、埼玉県の公立小学校の校長先生であります岩瀬直樹先生をお招きし、「ライティング・ワークショップ、リーディング・ワークショップ〜『書くこと・読むこと』が好きになる教え方・学び方〜」をテーマに半日間を過ごしました。
    学級経営や学級づくりではなく、国語教育、作文教育にもかかわる内容であること(しかし、実際は学級経営、学級づくりに大いにかかわっていることだということは記録を読んでいただければおわかりかとおもいます)、魅力的な書籍を出し続けている岩瀬直樹さんが講師ということで、いつもとは異なる参加者層の方々が来られて、たいへん活気ある半日になりました。
    わたし自身、興奮しっぱなしでした。


    参加者アンケートから当日の様子をふり返ってみます。

    (東北青年塾代表:阿部)

    1 「第11回東北青年塾」の内容について


    11naiyou
    東北青年塾では、珍しく少し不満と回答された方がいます。
    この方のアンケートを見ますと、講座の内容そのものには、大変満足しているが、今回自分は「リーディングワークショップ」を学びたくてここに来た。リーディングワークショップの情報が少しだけだったので、あえて「少し不満」に回答させてもらったと書いてあります。
    記録を読んでいただければおわかりの通り、今回の講座はライティングワークショップ中心の講座でした。しかし、タイトルにはライティングワークショップとリーディングワークショップが並列して書いてあります。回答された方のように期待して参加されて無理はありません。これは、講師の岩瀬さんの問題ではなく、わたしたち事務局側のタイトルの付け方、講師の岩瀬さんとの事前のやりとりでのミスでした。今後に生かしていきたいと思います。

    2 「第11回東北青年塾」の方法について


    11houhou
    大変満足の度合いが非常に高いです。
    今まで日本の考え方になかった「ライティングワークショップ」という考え方、進め方を知り、みなさんご自分の実践元で取り組んでみようと思われていることが伝わってきます。

    3 「第11回東北青年塾」参加者の声


    いつものように、参加者からの感想アンケートを以下にまとめました。
    今回は、感想文の文量がお一人お一人大変多く、テキストに打ち込むのが大変でした(笑)。それだけ、参加された方はいろんなことを思い浮かべ、それを岩瀬先生にお伝えしたかったのでしょう。感想文の内容からも、素敵な時間だったことがわかります。


    • 私は初めてライティングワークショップに参加しました。小学生の頃は作文がきらいだったのであの頃で会えれば!と苦笑いです。「作家の時間」を経験した児童は、作文力だけではなく、話す、聞く、書く、他者を認める、他者から認められる、自分の意見を持ち発表する、自分と対話する、自信が持てる、楽しめるなどなど多くのことを学べると感じました。とても素敵ですね。今後の授業活動に(教師ではないですが)取り入れたいと思います。ありがとうございます。わたしも「世界が平和になること」を考えてみます。小さなことからやってみます。
    • 題があって書く作文、書きたいこと、書きたくなって書く作文、両方大事だなと改めて感じました。自分なりに噛み砕いて使えるところから活用してみたいと思いました。
    • 「作家の時間」を体験できてとてもうれしかったです。ちょっとはずかしいけど、ちょっとうれしい。そんな気持ちでした。ぜひやってみたいと思います。2部のインタビューでも岩瀬さんの「学ぶとは何か?」という部分が自分の考えとリンクしていてとてもうれしくなりました。口を開けて待っているのではなく、自分から学びを求めていく子を育てていきたいと思います。
    • たいへんためになるお話でした。子どもたちの「気づき」「やる気」を引き出す。ワークショップは楽しく学ぶことができました。
    • リーディングワークショップを期待していたので時間がなく、体験もできなかったのでちょっと「内容にやや物足りない」に丸をつけました。でも、内容的には満足です。今度のリーディングワークショップの本を楽しみにしております。
    • ワークショップを日常の授業実践にどのように活かすべきか。いろいろ研究したいと思っています。今回のお話、作家の時間の演習は本当に勉強になりました。まだまだわからないことだらけなので、また何かの折に学ばせていただきたいと思います。
    • 書く(作文)ということだけでなく、学級づくり、学校づくりとしても大変有意義な学びの機会となりました。自分自身が初めての方と話し合ったりするのが苦手なので、かなり緊張しましたが、いろいろな方からメッセージをいただき、ほっとしました。掲示物やノートなどたくさん用意していただき、とてもわかりやすかったです。
    • 「ライティングワークショップ」の本を読んで、今日の研修を楽しみにしていました。本を読んだだけでは、わからなかったところが今日の岩瀬先生のお話、そして自らの体験でみえてきた気がします。また、帰って本を読んでみたら、きっともっと分かると思います。ライティング・・・リーディング・・・もちろんその進め方を学べたことも今日の財産ですが、一番はやっぱり、、、岩瀬先生の人柄、教師としてのあり方(待つこと、信じること・・・)です。教育技術はそれだけで成立するものではなく、やっぱり教師の姿とリンクしてあるものですね。あたりまえのことに改めて気付かされました。素晴らしい実践者は(そのテーマについての)「年間計画」を見事に自分で改善していること、そのことについても岩瀬先生も同じでした。
    • 初めて参加でしかも一人だったので、会場に足を踏み入れるまでは緊張がとけないかんじでしたが、楽しく「書くこと」「読むこと」を学べたことをうれしく思います。「ライティング」については本を持っていたので知っていましたが、実際体験することで活動のよさや楽しさを感じ取ることができました。自分が今行っている「書くこと」の授業について意識をかえて取り組めるのではないかと思います。
    • 第2部の対話型インタビューがとてもよかったです。自分ひとりから発信することで社会を変えられるという考えに感動しました。わたしには何ができるのか考えたいです。ありがとうございました。
    • 今日はありがとうございました。作家の時間とても楽しく夢中になりました。グループ内で発表してみると、自分の作文のだめな点やよい点がわかって次はそれをうまく取り入れていこうって思いました。きっと子どももそんな気持ちでやれるのではないかと思い、授業で取り入れてみたいと思いました。また、リーディングワークショップもクラスで実践してみたいと思いました。1年生なので絵本を使い、少しずつできたらと思います。わたしも日々、新しいものをどんどん取り入れて吸収していけたらと思います。
    • 貴重な話とワークショップ、大変おもしろく参加できました。ライティング、リーディング、どちらも興味深く、得した気分になりました。反面、もっとじっくり学びたかったかなという“欲”も少し出てしまいました。宮城県でMAPを学び、実践しようと努めている身として重なる部分も多く、とても共感し、「やってみたい!」という気になっています。
    • 作家になる授業ってどんなものだろう?と今回わくわくしながら参加しました。材料集めから出版まで経験し、とっても頭を使いました。でも、「あっ、わたしでもこうやって書けるんだ」と自分を見直したのと同時に、参加している先生方にほめていただき、自信になりました。内からも外からも励まされる素晴らしい授業だと思います。今年、1年生の担任になりましたが、やってみようと思います。P.S.「いいくらす説明書」勉強になりました。信じること。大切ですね。
    • 今回、、ライティング・リーディングワークショップに参加させていただきとても参考になりました。わたしたちのクラスの子どもたちも“先生に話を聞いてほしい”という気持ちが強く、おしゃべりな子が多いです。よく最近あった出来事などを話してくれます。今日の作家の時間のように出来事を自由に書くような作業があると子どもたちも喜ぶのではないかと思いました。今後の生活に活かしていきたいと思います。
    • 仙台に岩瀬先生を連れてきていただきありがとうございます。やっと願いがかないました。次はリーディングワークショップをやってほしいです。
    • 岩瀬さんのお話を以前からお聞きしたいと思っておりました。今日は長年の夢がかない、大変有意義な時間でした。作家の時間で書かれた子どものノート、考え方、進め方など実践をもとにした話は説得力があり、ぜひ、わたしもやってみたいという気持ちになりました。「思考より試行」自分には足りない部分であると感じました。今後、メール等でもご質問させていただきたいと思います。
    • 岩瀬さんの話を聞いて、「書く←→読んでもらう」このことがどんなに楽しいかを学んだ1日でした。クラスでも書くことがないどう書いたら言いかわからないという子どもにアドバイスはするものの、その子の直したほうがいい点に目がいっていたことを反省しました。子どもが書くのではなく、書かせていたのだとわかりました。今日の岩瀬さんの実践をよく見て、ぜひ取り入れてみたいと思います。授業を通して、クラスづくりをするということを大切にしたいと思います。
    • 岩瀬さんのことは、MAP研で知り興味を持ったので、今回参加しました。ご本人に直接お会いして、教育に対する熱意、子どもを思う優しさ、等々、ひしひしと伝わってきました。参加してよかったと思いました。会場が狭かったせいもあるとかもしれませんが、同じ会場にいてもなかなか他の人の顔を見ることができずに終わってしまいました(私自身の取り組み方にもよるのかと思いますが・・・もっと積極的にかかわっていけばよかったかもと反省していますが)アイスブレーキング等があると全体としての一体感もでたかなと思いました。作家の時間での作品紹介では一体感がありました。ワークショップはいいですね。
    • ぜひ実践します。その一言です。楽しそうなもの、よさそうなものにすぐに飛びつくたちなので。まさに試行です。
    • 1月に甲斐崎先生のワークショップを体験しましたが、今回、岩瀬先生のお話を聞いて、あいまいだったところがクリアになりました。ライティングワークショップ、とても興味があります。クリアしなくてはいけない点は多々ありますし、なかなか踏ん切りがつかないところもあるのですが、ぜひ実践してみたいです。
    • 初めて聞く言葉でした。ライティングワークショップ。とても衝撃的でした。作家の時間。久しぶりの参加で機能からわくわくしておりました。岩瀬先生の語りも楽しかったです。わたしは試行する前に思考してしまうタイプですが、本日のライティングワークショップはすぐに試行してみたいと思います。現在は帰りの会の10分間を使ってお題を与えた作文を書かせています。
      自分の知らない方法、考え方を学べるのが青年塾のいいところ。岩瀬先生は国語の実践家だが、すばらしい先生方の思想や哲学、方法には共通する点が多いと思う。漠然としているが、本物にふれられる機会である青年塾がさらにパワーアップすることを期待しています。リーディング、ライティングワークショップ、ぜひ取り入れてみたいと思います。図書担当なので、まずは学級と委員会からやってみます。
    • 岩瀬さんは「まっすぐ夢を語れる方」なんだなということが最後の最後にわかり、そういう方に出逢えたことをうれしく感じました。講座のはじめに学級の子どもたちの様子をお話してくださっているときに、本当に子どもたちの心を大切にして寄り添いながら日々がんばっていらっしゃるのだということを感じました。「作家の時間」では、読者を意識させて書くというところでドキッとさせられました。そういうことをわたしはやっていなかったからです。「書くこと」を敬遠しはじめる子どもたちを夢中にさせていく手だて・・・とても具体的で参考になりました。今日は、自分自身、作文を書くことにものすごく夢中になってしまいました。
    • 初めて参加させていただきました。わたしも実は書くことが苦手で「作文を書きましょう」と言われると「えー」と言ってしまう子どもでした。今でも好きではありません。しかし、今日、書けることを書きたいようにと言われて見たこと、感じたこと、を素直に書くとあっという間にノートがうまり、こんな短時間でわたしはかけるんだなぁとちょっと驚きました。また、その文を読んでファンレターをもらうことで、おもしろかったといってもらえることで、これでいいんだというちょっとした自信をもつことができました。ぜひ、子どもたちに実践をして、作文嫌いの子の意識を少しでも変えていけたらと思います。
    • とてもよかったです。聞いていて、やってみて、ワクワクする時間でした。今日は期待をしてきましたが、それを超える時間だったのは久しぶりかなと思います。ライティングワークショップ、すぐにでもやってみたい気持ちでいっぱいですが、何だかしっかり大事にやりたいという気持ちもあり、自分の中でかためてから“投下”したいと思います。ライフヒストリーも、いつもながら本当に興味深く、「おもしろいものを投下し続け」て違和感を感じている自分にはとても響いてきました。深い話を引き出してくださった阿部さんの手腕にも感謝します。普段からのネットワークのたまものなんだろうなと感じました。
    • “世界が平和になればいいな”と願って教師の位置に立っているの言葉に心が洗われました。岩瀬先生の今日の話はそのスタンスにしっかり立っていました。ブログもファンで必ずチェックしています。その内容からお人柄を感じておりましたが、まさにそのとおりの方でした。今日は講座ももちろん勉強になりましたが、教師としての生き方、世界観の持ち方についての自分を振り返る時間にもなりました。ありがとうございました。
    • 本を読んではいましたし、甲斐崎さんのワークショップをMAP研究会で受けてはいましたが、それでもわからなかったことが氷解しました。活用型の授業でその中にちゃんと習得もある。学習指導要領もしっかり踏まえられています。今日、求められている素晴らしい授業だと思います。
    • 参加して、とても刺激的でした。論文から是非岩瀬さんに会ってお話を伺ってみたいと思っていましたので参加できてよかったと思いますし、学びを進めていく上でのきっかけになりました。PAの考え方、西川先生の<学び合い>の考え方、仮説実験授業の考え方、などいろいろな要素から構築された岩瀬さんの考え方(思想)にふれてますます岩瀬さんの実践に興味をもちました。チームビルディングについても詳しく知りたいと思いますし、教室を参観したいと思いました。
    • 今回初めて参加させていただきました。岩瀬先生の講座ということで楽しみにしてきましたが、とてもとても満足しました。ブログや書籍で実践は知っていました。今回知りたかった細かい部分も教えていただきましたので、授業に生活に生かしていきたいと思います。どの実践もそうですが人間関係が根本にあり、授業に生かされているのだと感じました。子どもたちのノートや映像、先生のお話すべてから温かいものがあふれていました。わたしも今年の4月から作家の時間をはじめ岩瀬先生の実践を参考にして学級経営をしています。少しでも近づけるように子どもたちを育てたい(共に学び合って)と思っています。月曜日からまた新たな気持ちでがんばっていく力をもらいました。ありがとうございました。
    • 最後の対話がとてもよかったです。岩瀬さんがライティングワークショップ、リーディングワークショップに至った理由がよくわかりました。口を開けて待つ姿勢ではダメだということを自分の経験を重ね合わせながら痛感しました。自ら学ぶ子どもたちを育てていくためにも、今後も作家の時間を活用していきたいと思います。岩瀬さんの人柄が表れたとてもよいワークショップでした。
    • ライティングワークショップ、ただただすごいと思うばかりでした。小学生が大人顔負けの作品を書き上げる、素晴らしいと思いました。自分で作品を書いてみて、書き上げられた達成感。愛がこもったファンレターをクラスの友達からもらえる喜びがやみつきになるのだろうなと思いました。わたしは子どもたちの書く力をアップさせたいなと思って今日参加したのですが、書く力をアップさせるというよりは「書くことが好きな」子どもたちを育てられたらなぁという考えに変わりました。がんばります。思考より試行して見ます。
    • 実際にワークショップで「作家の時間」を体験できて、すごくよかったです。ドキドキしたり、ワクワクしたり、子どもの気持ちになって参加できました。以前物語文を書かせたときの子どもたちの様子が頭に浮かんで、もっとこんな風にもできたなぁとか、次はこうやってみたいなぁとかアイデアがわいてきました。岩瀬さんが信じていること、わたしも信じたいなと思っています。まずは目の前の子どもたち、周りの先生方から幸せになっていけたらすてきです(もちろん自分にとってもそれが幸せって思います)。とってもすてきな3時間でした。ありがとうございました。
    • 「効果10倍の〜」を読んでから、非常に岩瀬先生の取り組みに興味を持っていました。ブログの方もチェックしながら学ばせていただいています。クラスつくりと学習指導を一体と考え、その考えを職員集団にも広げられている点が、とても共感できます。今日のお話で、だいたいの概要はつかめた気がしますが、わたしとしてはせっかくの機会なので、これをきっかけにいろいろと相談にのっていただきたいなぁと思っています。本校では、先生の高志小のレポートをもとに今年度から校内研究を取り組み始めました。サポートしていただけると幸いです。わたしも試行錯誤をしながら西川先生の「学び合い」に取り組んでいるので、そちらの方もよろしくおねがいします。
    • 「書いて、読んで、ファンレターをもらう」子どもたちにとって、楽しい活動だなと感じました。自分がこんなにドキドキして、ワクワクしてやる気が出る活動を学級でもやってみたいと思いました。ワークショップを通して「学ぶ」ことの大切さや楽しさを改めて実感しました。
    • 実際に「作家の時間」を体験できたのが非常によかった。
      対話型インタビューいいですね。学校での授業検討会に活かすとよりよいものになりますね。
      岩瀬先生へ。ありがとうございました。ライティングワークショップの実践を紹介していただき感じました。書くことだけでなく、「話す、聞く」「読む」など全領域が鍛えられますね。すばらしいです。
    • 書きたいことを書かせたいと思います。
      <修正>の部分がこれまでの大きな課題でした。自分も少しできそうです。子どもたち間でもできそうです。ちょっとずつがんばってみます。ファンレター作戦&カンファランス&ミニレッスンで!!
    • 岩瀬さんのやわらかい雰囲気(?!)と熱い思いにひきこまれました。様々なアイデアや作家の時間のお話はどれも目からウロコばかりでした。とても刺激を受けました。作家の時間をぜひ取り組んでみたいと思います。岩瀬先生のクラスの子どもたち、保護者の方々は、幸せだなあと思いました。わたしも月曜日に子どもたちが学校に行きたくなるような学級づくりを目指したいと思います。



    「第11回東北青年塾 記録」目次

    第1部 岩瀬直樹先生講座「ライティング・ワークショップ、リーディング・ワークショップ」
        〜「書くこと・読むこと」が好きになる教え方・学び方〜


    1. 講座感想(前半)
    2. 講座感想(後半)

    第2部 阿部隆幸・岩瀬直樹【対話型インタビュー】「岩瀬直樹実践の特徴とその由来」


    1. 感想記録




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    阿部隆幸・岩瀬直樹【対話型インタビュー】「岩瀬直樹実践の特徴とその由来」感想記録

    2009.06.21 Sunday 08:11
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      iwase3

       阿部さんと岩瀬さんは、10年来の知り合いということで、お二人が互いに出会ったころの話からお話が始まりました。以下対話型インタビューの内容を簡単にまとめてみました。
       
      Q 岩瀬さんが「ライティングワークショップ」や「リーディングワークショップ」を実践する前、つまり、10年程前はどのよう な授業を行っていたのですか。
      A 新採での初年度から5年目ぐらいまでは、クラスのことで困った。やれることが何もなくて困り、辿り着いた先が「仮説実験授業」のサークルだった。楽しいことをすれば、子どもたちは授業にのってくるようになると考え、「今日はスライム作りをするぞ。今日は○○をするぞ…。」といった感じで、とにかく子どもが楽しいと思うことを5年間ぐらいやり続けた。
      子どもたちは「学校が楽しい!」といってくれていた。しかし、そのような授業をやり続けるうちに違和感を感じるようになった。それは、「次、先生は、どんなをおもしろいことやってくれるのか。」と、口を開けて待っている子どもたちの姿になっていることに気づき、愕然としたから。そのあたりから、これまで行ってきた実践の方向性に問題があったのではないかと、疑問を持つようになった。


      Q その後、なぜ、「ライティングワークショップ」といったものに魅力を感じるようになったのですか。
      A 「一時間の授業で子どもたちがこう高まりました。」といったカリスマ的な授業をしたかった。しかし、前に話したようなことがあり、「授業のあり方に対する考え方を取り違えているんじゃないか。」と考えるようになっていた。ちょうどその時、 長期研修で大学にもどるチャンスがあった。大学の先生からは、「今しか全国には行けないから、好きなだけ好きなものを見てこい。」と言われた。そこで、学校教育関係だけではなく、演劇、国際理解、街づくり、ファシリテーター養成など様々なワークショップに参加し、「学ぶことの楽しさ」「参加して学ぶこと」「学習の主体者になること」を実感した。それが、自分自身の学びの転換点だった。
        ファシリテーターという立場の人が、何か教えるわけではない。場を設定したり問いかけたりするだけなんだけれども、このような学びだったら、教師が変わっても子どもたちは学び続けるのではないかと思った。それが、自分の授業スタイルを 変えてみようという大きなきっかけであった。

      Q なぜ、ワークショップだったのですか。
      A  学生時代にキャンプのお兄さんをやっていた。キャンプに参加する子どもは超生き生きしていた。しかし、そういった子ども授業にもどると子どもは死んだようになってしまう。なぜ、そんな風になってしまうのかなあという思いがあった。
      学生時代もワークショップに参加するチャンスがあり、そのことを思い出した。 それから、伊那小での生き生きした子どもの姿を見た。公立の小学校でも子どもたちが本気で学ぶ姿を見ることができた。子どもたちが本気で何か自分たちの仕事に取り組む場所があれば、子どもたちの生き生きとした姿を見ることができるのではないかと思った。そこで、実践を重ねていった。最初はありきたりのワークショップを行っていたが、そこで、「ライティングワークショップ」に出会った。


      Q 「ライティングワークショップ」と「クラスづくり」はどのようにかかわるのですか。
      A 最初はクラスづくりに力を入れて、プロジェクトアドベンチャー(以下、PAと略す)みたいな活動を多く取り入れ、子ども同士の関係性や、居心地のよいクラスになるように熱心に取り組んだ。その結果、確かにそういった雰囲気にはなった。でも、 相変わらず行っている授業はふつうの一斉授業と同じで、授業の中で子ども同士が協力する場面などもなかった。PAで学んだ ことが授業に生かされていなかった。
        教科の中で生かすにはどうすればよいか悩んでいる時に、吉田さんから、「ライティングワークショップ」の考え方を聞く ことができた。試行錯誤しながら実践に取り組むと、子どもたちもぐいぐいとのめり込んでいった。その結果、「ライティン グワークショップ」の中での、互いのフィードバックを通し、子ども同士の関係づくりを授業にそのまま持ち込むことができ るようになった。そしてそこに大きな可能性があることを感じた。

      Q 本題の中心ではないが、他教科ではどのような授業を行っているのか。ライティングワークショップ的な授業を行っているの かお聞きしたいのですが。
      A 算数や社会は西川純氏が提唱する『学び合い』の考え方や、チーム学習で行っている。西川氏は『学び合い』ではないと指摘するかもしれないが。社会は阿部さんのスタイル。目標の達成に向け、みんなで協力するスタイルは、自分の中では、ワークショップと同じと感 じている。理科はもっとテクニカルにやっているところがある。

      Q PAのような信頼関係づくりがあり、それを他教科を通しても行うという意識があるのでしょうか。
      A 両方ですね。教科とクラスづくりの両輪があり、両輪が回っている感じ。しかし、やがてPA的な活動は減っていき、授業の中 でクラスづくりが行えるようになっていく。(昨年度の6年生の姿を例にしながら説明された。)

      Q 「ライティングワークショップ」や「リーディングワークショップに参加」といった新しいもの、新しい考え方をを自分の中で消化する方法。学級への持ち込み方を教えていただきたいのですが。
      A あまり深く考えずにまずはやってみる。おもしろがってやってみる。わくわく感があり楽しい。やってみてうまくいかないところを考える。ふり返って改善していく。一言でいうと、「思考より試行」というのが自分のスタイル。

      Q 職員の仲をよりよくする。職場から離れ「楽学」を行う。そのエネルギーやパワー。どうして、そういった位置でいられるのかお聞きしたい。
      A  笑われるかもしれないが、自分には「世界が平和になってほしい。」という気持ちがある。そのためにも人と人とのが良い関係ってどういうことかちゃんと考えて行動できる人が増えていけば、世界は変わると信じている。
        ある本に「世の中は、一人一人の仕事の総体で成り立っている」と書かれてあった。だとすると一人の仕事から、世界、社会は変わる。そこで、自分ができることは、教室内で閉じるのではなく、「学ぶ」ということはどういうことなのか、子ども たちや職員、みんなとに考えていく必要がある。その一歩が世界を変える一歩になると信じている。

       ありがとうございました。終わりにします。

      【感想】


       対話型インタビューをお聞きし、以下の2点が特に印象に残りました。1つ目は「思考より試行」という岩瀬さんの言葉で す。わくわく感を楽しみながら実践!うまくいかないところをふり返り改善していく。」といった前向きな考え方ができる岩 瀬さんだからこそ、既存の授業スタイルに違和感を持ち、新しい授業スタイルの確立に成功されたのだなあと感じました。
       2つ目は、岩瀬さんには「世界が平和になってほしい」という強い思いがあり、それを、自分の立場でどう実現できるのか を考え、具体的な授業実践や活動として展開されている点です。ワークショップ的な授業やPA、独自な教室環境、清掃のプロ 制度等のシステム、それらが思いつきや単独で存在しているのではなく、岩瀬さんの明確な意図のもとつながりあって存在し 子どもたちの関係づくりや、学ぶ姿勢づくりに効果的に機能していることを感じました。
       阿部さんと岩瀬さん、あこがれの実践家であるお二人の対話を直接お聞きすることができ、至福の時間となりました。
       ありがとうございました。


      (文責:東北生年塾「増川」)



      「第11回東北青年塾 記録」目次

      第1部 岩瀬直樹先生講座「ライティング・ワークショップ、リーディング・ワークショップ」
          〜「書くこと・読むこと」が好きになる教え方・学び方〜


      1. 講座感想(前半)
      2. 講座感想(後半)

      第2部 阿部隆幸・岩瀬直樹【対話型インタビュー】「岩瀬直樹実践の特徴とその由来」


      1. 感想記録




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      岩瀬直樹先生講座「ライティング・ワークショップ、リーディング・ワークショップ」感想記録(後半)

      2009.06.21 Sunday 08:07
      0
        iwase2

        リーディングワークショップについて

         最初に語ってくれたことは
        「ぼくが言いたいこと」でした。

        岩瀬さんが大切にしていることは、
        • 子どもたちを信じること 待つこと
        • 「教える」のではく「気づかせる」「学ばせる」

        口を開けて美味しい教材を待っている子どもたちにしたくない

        そして
        • 子ども同士が協力できること 
        • 教室が安心して学ぶ場であること
        • 教師ができ上がった作品を喜ぶこと 
        • 指導者としてではなく読者として出版を喜ぶこと
        • 教師が学び手としてのモデルになること
        • 書くこと伝えることの素晴らしさを共に実感すること
        • 力をつけるために 年間を通じて継続して取り組む
        • 教科書を使ってミニレッスンを繰り返していく

        であると話してくださいました。

        さらに、岩瀬さんからメッセージとして、
        「皆さんもぜひやってみてください、そして作品を交換しましょう!」
        と力強く語ってくださいました。


        リーディングワークショップについて


        「ライティングワークショップが効果を上げたのでそれを読みに応用したのでがリーディングワークショップである。学習の流れは「作者の時間」とほぼ同じと考えてもらってかまわない。」
        という簡単な説明があり、

        リーディングワークショップの構成要素例
        1 読み聞かせ+本の紹介
        2 考え聞かせ
        3 ミニレッスン
        4 ひたすら読む=カンファレンス
        5 ブッククラブ、レテラチャーサークル
        6 ブック・プロジェクト
        7 共有の時間
        8 読書パートナー
        9 読書ノート


        2 考え聞かせとは・・・
         読み聞かせの間に質問したり、先を考えさせたりする
        5 レクチャーサークルとは・・・
         ディスカッショングループを用いた読書指導法であり
        レクチャーサークルのねらい
        (1) 読みたいという気持ちになる
        (2) 役割読みを通して読み方を身につける
        (3) 読んで考えたり見つけたりしたことを表現することを覚える
        (4) 友達の読み方や考え方を知る
        (5) 読むことのおもしろさを味わう

        を話してくださいました。

         その後、実際の映像を見せていただきました。子どもたちが、人目を気にせず話し続ける姿は圧巻でした。

         岩瀬さんによると、
        「子どもたちはいつまででもしゃべり続ける。理由は楽しいから。」
        「テーマを決めたおしゃべりであり、子どもたちにも人気がある。」
        ということでした。

         また、上手く話し合わせる手だてとして
        • 自分たちでルールを創る
        • 上手く話し合っているグループを手本にする
          (金魚鉢方式と呼んでいた)

        などがあることを紹介してくださいました。

        Q&A


        Q 本はどのように準備されているのか?
        A ブックオフを活用している。

        Q 勉強できない子が「作家の時間」に注目している。作品のレベルを上げるための手だては?
        A ジャンルを縛る。
          書くことを楽しむだけでなく、読者を意識させる。

        Q リーディングワークショップでは話し合いが中心になるが個の評価は?
        A 振り返りを書かせて自己評価を中心に行っている。
         そして、ワークショップの様子を観察する。
         その際、今回はこのグループとか今日はこの項目を評価するなど、子どもや観点を絞って観察している。

        Q リーディングワークショップで作文が上手くなるのか?
        A 上手になるには時間がかかるが、上達すると思う。

        Q 「作者」と「ファン」との間でどんなこと(思い)がやり取りされているのか?
        A ファンは、最初元気づける存在である。
         その後、信頼関係ができてくると、「編集者」としての役割を果たす。
         協力して良い作品を作り上げようとする共通した思いができてくる。

        感想


         ソフトな語り口の中に強い信念が感じ入られる岩瀬さんの話に引き込まれました。
         実際の映像に映し出された子どもたちの様子を見て素晴らしさを感じました。
         ただ、今の形が完成というわけでなく評価の質を高めることなど課題もあるとおっしゃる岩瀬さん。さらなる進化を目指す姿がとても印象的でした。
        今回お会いして講座をお聞きできたことが、とても幸せでした。
        ありがとうございました。

        (文責:東北青年塾「高畠」)



        「第11回東北青年塾 記録」目次

        第1部 岩瀬直樹先生講座「ライティング・ワークショップ、リーディング・ワークショップ」
            〜「書くこと・読むこと」が好きになる教え方・学び方〜


        1. 講座感想(前半)
        2. 講座感想(後半)

        第2部 阿部隆幸・岩瀬直樹【対話型インタビュー】「岩瀬直樹実践の特徴とその由来」


        1. 感想記録




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        岩瀬直樹先生講座「ライティング・ワークショップ、リーディング・ワークショップ」感想記録(前半)

        2009.06.21 Sunday 08:00
        0
          iwase1

          『作家の時間』体験ワークショップ
                        
           はじめに岩瀬さんが車で仙台に来るまでの経緯から講座が始まりました。
          なんと朝4時半に起きて東北に向かって出発してきてくださったとのこと。その岩瀬さんの講座を聴くことができ、大変幸せだなと感じました。

           次に岩瀬さんのクラスの様子を写真で紹介してくださいました。
          教室を生活しやすいように場所を改善するということで、掃除コーナー、パソコンコーナー、図書コーナー、作家コーナーなどがありました。その中で特に注目すべきは「図書コーナー」で、そこは、教室の一角に2畳のたたみをしき、こたつづくえがおいてあり、たくさんの本に囲まれたスペースになっています。子どもたちは、座ったり、寝転んだりしながら読書に熱中する写真もありました。

           そして岩瀬さんの学級活動の中でのお掃除プロ制度、会社活動について紹介がありました。
           その意義として「安心して学べる場、ポジティブな人間関係を作るための土台」「自分のコミュニケーションの強化」などがありました。
           岩瀬さんは、「日常の授業」を通しての活動と「クラスづくり」の活動のサイクルを回すと図で示しました。常にクラスの中に自分の居場所があって安心できる場であることは作家の時間を行うにあたって重要なことだと思います。それがなければ、子どもたち同士で高め合うことができないのだと思いました。

           また、職員研修についても話がありました。
          「月曜日に来たくなる職員室づくり〜全員参加の校内研修〜」
          ということで、ワークショップで校内研修も行っているとのこと。
          教職員が変わることで学校全体が変わることになると感じました。


           そしていよいよ「作家の時間」の中身の話に入ります。

          1、概要を知る。


           目的は、よりよい書き手を育てるため、書くことが好きになるため。
           手立てとして、
          • 主体的に書きたいことを書きたいように書く。
          • 作家の仕事をリアルに体験すること。
          • 友達との読み合い、教え合い、励まし合い、高め合い。多様な読者がいる。


           1時間目は作文を隠しながら書いている子も2.3時間目には堂々と書いているとのこと。以前先生だけのために書くというスタンスがあったが、次第に友達に読んでもらうという相手意識が出てくるそうです。

          作家の時間の流れ 1 ミニレッスン
                   2 書く時間(カンファレンス)
                   3 共有の時間

          作家のサイクル
           材料集め→下書き→修正→校正→清書・出版

          子どもには自分が今どの位置で、友達がどの位置なのかがわかりやすいように、コルクボードにピンで示しているのがありました。

          2、実践


           ここから参加者も作家として、実際に書く作業が始まりました。

          1. 題材集め
             見たこと、聴いたこと、したこと、気づいたこと、考えたこと、思ったこと、感じたことを思いつくままに箇条書きで書いていく。
             テーマは「昨日一日と今日起きてからここに来るまで」
             3分で書き出した。

             次に2人組でノートを見せあい、質問し合う。

             そして自分で何を書くかテーマを1つ決める。
             子どもを相手にした場合は、寄り添って相談し、決まらなくても待つことが大切。人に伝えるのはうれしいことだから。

          2. 下書き
             下書きをノートの左側に書く。右側にはアドバイスや付け足したいことを書くので空けておく。20分間。
            (岩瀬さんのクラスの子どもの作文2本聞いた。ジャンルの紹介もあった。)

          3. 修正
             2〜3人の人と下書きを交換し合って読み合う。
            大切な友人アプローチ
            1. わからないところを質問する。
            2. よいところを具体的にほめる
            3. 改善点を質問の形で伝える。
            4. 愛を込めたファンレターを送る。
             

             これを参考に、2〜3人で読み合い、それぞれの作文について話し合った後、ふせんにかいたファンレターを渡した。

             途中でミニレッスンについて話があった。擬態語を使ってみることや比喩を使ってみることなど、作文の技術となることを教える時間。学習指導要領に示されたものも含まれる。毎回増やしていくので子どもたちにわかるように模造紙にまとめていつでも見られるようにしておく。

          4. 校正
             書く時間とカンファレンスは、教師は指導者である前によき読者に。悪い所に目がいきすぎだが、教えすぎない、伝えすぎないこと。

          5. 清書・出版
             みんなの前で読んで発表することで出版としたり文集を発行したりすること。
             3人で1グループになり、発表し合う。岩瀬さんのクラスでは、作家のいすという特別ないすを用意し、発表のときだけ使うそうである。
             1人が発表しているとき、2人は聞いて拍手をする。発表が終わったらファンレターを書いて送った。

             グループでの発表が終わったら、全体の前で発表する。
             参加者を代表して佐々木さんが作家の椅子に座り、発表。
             かわいい甥っ子についての作文に一同笑いに包まれる。
             みんな一人ひとりがファンレターを書き、一言添えて渡した。


          <感想>


          誰もが書きたくなり、みんなに読んでもらいたくなる
          時間になっているのが、とてもすばらしい取り組みだと思いました。伝えたい、表現したいという子どもたちの本来の姿を引き出すことができるのが作家の時間だとわかりました。今回この手立てが学べて、本当に有意義な時間を過ごすことができました。
           私も作家のひとりとして、書く作業を楽しみたいと思いました。ありがとうございました。

          (文責:東北青年塾「西塔」)



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          第1部 岩瀬直樹先生講座「ライティング・ワークショップ、リーディング・ワークショップ」
              〜「書くこと・読むこと」が好きになる教え方・学び方〜


          1. 講座感想(前半)
          2. 講座感想(後半)

          第2部 阿部隆幸・岩瀬直樹【対話型インタビュー】「岩瀬直樹実践の特徴とその由来」


          1. 感想記録




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          「第11回東北青年塾」のふり返り

          2009.06.21 Sunday 07:45
          0
            2009年6月13日(土)。13時〜17時。
            宮城県仙台市の仙台市民会館第2会議室におきまして、「第11回東北青年塾」を開催しました。
            そのときの記録です。

            このエントリから、それぞれの場面、様子へジャンプしてご覧いただけます。
            どうぞご覧ください。


            「第11回東北青年塾 記録」目次

            第1部 岩瀬直樹先生講座「ライティング・ワークショップ、リーディング・ワークショップ」
                〜「書くこと・読むこと」が好きになる教え方・学び方〜


            1. 講座感想(前半)
            2. 講座感想(後半)

            第2部 阿部隆幸・岩瀬直樹【対話型インタビュー】「岩瀬直樹実践の特徴とその由来」


            1. 感想記録



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