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阿部隆幸「模擬授業 読書へのアニマシオン 作戦2『これだれもの』より『うんちしたのはだれよ!』」感想記録

2008.12.16 Tuesday 04:21
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    ≪模擬授業≫


    「こんにちは。みなさん、読書してますか。」
    「今日の本は、『うんちしたのはだれよ!』です。」
    「最後にクイズを出します。」


    絵本のタイトルを聞いた子どもたちの笑顔が想像されました。
    『うんちしたのはだれよ!』はヴェルナーホルツヴァルトが書いた絵本です。主人公はモグラくんです。ある日気が付いたらモグラくんの頭の上にうんちが・・・。モグラくんが、だれのうんちなのかを探していく内容となっています。
    私は、読み聞かせをしてもらうことが大好きでした。その気持ちを思い出して、わくわくしました。

    −−−−−−読み聞かせ中−−−−−−
    阿部1

    「ではこれからクイズを出します。」
    「(挿絵の拡大図を見せて)これはだれのうんちでしょうか。」
    「どうしてそう思いましたか。」

    阿部2

     絵本には、ジャムやウインナーといった表現が出てきます。そのような表現を思い出して、挿絵を見ながら答えていきます。たくさんの動物が登場してきたので、思い出すのに苦労するところもありました。しかし、たくさんクイズがあるので、私は「次こそは。」と、まだ出てない動物のうんちの表現を思い出していました。全員が参加できる共通の話題があることは、クイズが盛り上がる要因だと感じました。

    ≪質問≫


    Q読み聞かせはいつ行うのですか。
    A低学年で実践した時は、朝読書の時間に月1回程度しました。帰りの会で読書ゲームをしました。全校集会での機会があり、読み聞かせをしたこともあります。

    Qアニマシオンとはなんですか。
    Aスペインから始まったもので、『25の作戦』という本があります。ダウトを探せという読書ゲームがありますが、事前に全員が読んでおくことが前提となっています。

    Q目的はゲームによって異なるのですか。
    Aどのゲームも、まずは読書の素晴らしさを伝えるものと理解しています。

    Q実践してみて、得られる効果は何ですか。
    Aほかの方法と併用して実践していたのだが、効果は得られる気がしました。
    この方法をほかの教科の学習ゲームに活用したりしました。

    Q他の読書ゲームにはどんなものがありますか。
    A『ハリーポッター』が流行した時に、本の中からクイズを作り、班対抗でゲームするというテレビ番組を見ました。これもアニマシオンの作戦の一つです。また、登場人物の印象的なセリフをクイズにして、誰のセリフかを当てるものなどがあります。

    ≪全体の感想≫

     
    私は、「アニマシオン」という言葉を初めて聞きました。スペインのモンセラットサルト氏らが開発した方法だそうです。
    今回の読書ゲームは、読み聞かせを楽しんで聞くだけではなく、表現に注意して聞くという勉強にもなりました。もし「また、このゲームをするよ。」と言われたら、「次は全問正解するぞ。」と、集中して聞くようになるのではないかと思います。私は、またやりたいという気持ちになりました。
    また、目的をもって読めることも魅力の一つだと感じます。私が講師をしている学校でも、朝読書の時間が週に1回設けられています。ある子どもが、「読書嫌い。」と言ってきました。理由を尋ねると、「たのしくないし、面倒だから。」と言いました。「だれのうんちでしょうか」というクイズゲームに参加するという目的を示すことで、読んでみようかなという気持ちになるのではないでしょうか。
    私が学級担任になった時には、アニマシオンを活用して、子どもが楽しんで活動できる読書の時間を作りたいです。そのためにも、アニマシオンについて勉強していきます。

    (文責:東北青年塾生「佐藤」)


    「第8回東北青年塾 記録」目次

    第1部 模擬授業&レポート発表&ミニ講座


    1. 阿部隆幸「模擬授業 読書へのアニマシオン 作戦2『これだれもの』より『うんちしたのはだれよ!』」
    2. 高橋智也「レポート発表 『食べ物事典を作ろう』〜読む目的を持たせる説明文の導入」
    3. 佐藤正寿「ミニ講座 『私の仕事術』」

    第2部 真田伸夫先生講座 「理科授業づくりミニネタ集」


    1. 真田講座感想記録

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    高橋智也「レポート発表 『食べ物事典を作ろう』〜読む目的を持たせる説明文の導入」感想記録

    2008.12.16 Tuesday 04:11
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      高橋智也先生のレポートの実際

      タイトル「国語(3年)「すがたをかえる大豆」「食べ物事典を作ろう」〜読む目的を持たせる説明文の導入〜


      高橋レポ

      QA


      Q「ありの行列」と「すがたをかえる大豆」は同じ単元の内容だったのか。
      A 「ありの行列」は1学期の単元で,「すがたをかえる大豆」は2学期の内容である。

      Q 学習計画表は担任が作成したのか?また,「ありの行列」でも同様の作業を行ったの か。
      A 学習計画表は教師が作成した。「ありの行列」では,単元計画の1時間目の最初に提 示した。

      Q 校内研究との関連について教えてほしい。
      A 通常の説明文の学習では「教材文を読む→初発の感想」という流れが一般的である。 しかし,児童の実態を考えると,「説明文をどんな目的で読むのか」という意識が低い のが実態である。
      そこで「説明文を読む目的や読み方」を意識させるために,本単元の1時間目に本実 践を行った。

      Q 「話し合いを振り返って,単元名とリード文を確認し,単元を通して,どのようなこ とをし,どのような力をつけていくかを確認する」 とレポートに書いてあったが,誰 がどのように確認したのか。
      A 話し合いから出たことを教師が2つにまとめた。

      Q 「白紙のA4の紙を配り,喜んで鉛筆を動かす児童は数名・・ 」書いてあったが, 教師はそれに対して,何かの手だてをしたのか。また,「食べ物辞典」の概念を児童は どう思ったのか。

      A まずは,児童の状態を把握するために,詳しい説明はしなかった。鉛筆を動かしてい た児童は,まず自分の知っていることを羅列していた。状況を把握した後,作業中だっ たが,ストップした。その後,以下のような話し合いを行い,今後の構想と,情報の読 み取りを意識させるようにした。 

      Q その後,「食べ物辞典」は完成したのか。
      A 現在作成中である。

      Q A4の白紙の紙を用意するのでなく,辞典を作る上でフォーマットがあればよかった のでは?
      A フォーマットは用意していなかったが,この展開から,単元の学習を通し,「読むこ と」と「書くこと」を意識させたかった。児童は,説明文の学習の目的が希薄な面があ る。そこで,「この単元は,何のために進めるのか」を指導することで,児童が学習の 意図を理解できるよう心がけた。

      <上條先生から>


      ○ 「明日の授業」形式のレポートは,まずレポートを読んでみて「まねができるやり方 ・情報」を意識して書かなければならない。あいまいな語句では読み手が違う解釈をし てしまうので,具体的に記述する必要がある。
      ○ 基本的なアイディアは悪くない。ただ,レポートの中で,「困ったことはないか」と 児童に投げかけたときに,児童がざっくばらんに言える状況があったかどうか,間に教 師の技術があったのかどうかがわかるようにしたい。(例えばKJ法の手法をとるなど)「困ったこと」→「次の流れ」へ展開するためにも教師の技術的配慮が見えるレポートで あってほしい。

      <記録者から>


      高橋先生,第一部デビューおつかれさまでした。
       私自身も,この青年塾での学びを通して「書く」ことの重要性に気づくことができました。私も研修のレポートなどで,「確認する」という表現を安易に使ってしまうことがあります。しかし,大事なことはこの「確認する」という語句の裏側にある情報を伝えることが,読み手にとって一番知りたい情報であるし,何より,書き手がその部分を詳細に書くことによって,うすら覚えであったことが鮮明に浮かんできます。今回を機に,たくさんの実践を発信し,お互い共有できたらいいなと思いました。ぜひ,次回の青年塾では,児童が作成した「食べ物辞典」を持ってきていただいて,さらに検討できたらいいなと思っています。      

      (文責:東北青年塾生「片野」)


      「第8回東北青年塾 記録」目次

      第1部 模擬授業&レポート発表&ミニ講座


      1. 阿部隆幸「模擬授業 読書へのアニマシオン 作戦2『これだれもの』より『うんちしたのはだれよ!』」
      2. 高橋智也「レポート発表 『食べ物事典を作ろう』〜読む目的を持たせる説明文の導入」
      3. 佐藤正寿「ミニ講座 『私の仕事術』」

      第2部 真田伸夫先生講座 「理科授業づくりミニネタ集」


      1. 真田講座感想記録

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      参加者アンケートから第8回東北青年塾をふり返る

      2008.12.09 Tuesday 04:34
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        第8回東北青年塾をふり返ります。
        参加者数は前回と同じ20名。
        学期末の評価の時期と重なり「行きたいけど行けません。ごめんなさい」という連絡をいくつか受けました。来年以降、開催時期も考えていかなければならないかなとも思いました。

        ただし、内容はとても充実していました。
        部屋の広さもいい感じで、素敵な時間を参加者の皆様と共有できたと思います。
        そのことは、以下のアンケート結果を見ていただければおわかりいただけるのではないかと思います。

        1 「第8回東北青年塾」の内容について


        内容8

        2 「第8回東北青年塾」の進め方について


        進め方8

        3 「第8回東北青年塾」参加者の声


        書いていただいたアンケートの全てをご紹介します。
        • "内容がバリエーションに富んでいて良かったと思った。阿部さん。本の読み聞かせまではやるのですが、そこにあんな楽しい仕掛けができるだなんて・・・おもしろかったです。クイズが待っていると頭の中でイメージしようとする子どもが確実に増えていくようで真似してみたくなりました。
          高橋さん。レポートの書き方を改めて学ぶことができて良かったです。単元に入る前にあのように工夫すると子どもたちも先が見通せて楽しくなると思います。
          佐藤さん。実際そばにいるとそんなに快く引き受けて大丈夫なのかなぁ?とか、いつやろんだろう?という気がしてドキドキしていましたが、今日の仕事術の話を聞いて納得しました。少しでも自分のものとして考えてみたいです。
          理科が苦手で敬遠しがちな私です。理科って何か特別なことをしないといけないとか、準備が大変だとかそんなイメージだからです。でも、真田さんは、身近にあるものを使って自然に子ども達の好奇心をくすぐっていく仕掛けが盛りだくさんで・・・理科が苦手な私でも真似できることがいっぱいで、うれしくなりました。"
        • 久しぶりの青年塾の参加でしたが、参加者が遠慮なく質問したり、活動に参加したりできる雰囲気がとてもいいなと思います。いつも参加して四方と感じることができます。
          阿部先生の模擬授業は絵本の題名を見てのインパクトだけでなく、その後も子どもたちが絵本に引き込まれるような姿が思い浮かび、すぐにでもやってみたいと思いました。
          佐藤先生の仕事術についてはまず自分から発信しないことには始まらないと思いました。スタートすることが大切だとわかりました。
          真田先生の講座では、理科苦手のわたしでも手軽で取り入れやすいものを紹介していただき、とてもうれしかったです。
          ありがとうございました。"
        • 今回の青年塾で気づいたことはミニネタ教材をつくる視点。大きな視点(言葉が見つからずにすみません)からミクロの視点をもち、その視点を広げることが大切だという点です。
          また発想力も自分で考えていること(もの)から新たな発想が生まれるのだと感じました。
          わたしは社会科が中心でいろいろなことをやっています。理科は現物、現象をナマで見せて勝負できる教科だと改めて感じました。これから、少し理科も精進します。"
        • 理科は専門外なのですが、真田先生の講座は本当に引き込まれました。今日一日で理科が大好きになりました。自分もこれからアンテナを高く広く持ちたいと思います。いただいたサンショウの鉢植え。家宝にします。
          阿部先生の模擬授業、佐藤先生のミニ講座もとても勉強になりました。一石○鳥をめざす。いいですね。
          それからレポートの検討ありがとうございました。やってよかったなぁと思います。これからもよろしくお願いいたします。"
        • 初めての理科の講座でした。理科というだけのことがあり、実際に体験できてすごくおもしろかったです。こんなにたくさんの準備を丁寧にしてくださってありがとうございました。手軽にできる実験のアイデアをたくさんいただきました。さっそく自分なりに工夫して実践させていただきます。
          アニマシオン、おもしろかったです。いろいろ工夫してやってみます。"
        • アニマシオン・・・とてもおもしろかったです。アニマシオンという考え方を教えていただいたことが大きいです。
          仕事術・・・なるほどと思うこと再確認できたこと、たくさんありました。是非シリーズ化をお願いします。次回、一つのことをじっくり聞きたいです。
          理科・・・本当に楽しい時間でした。へびごまは雑誌で見ましたが、実物はすごい!こういうモノが子どもを一気に引き込むんだと実感しました。モノづくり、モノさがし、さらにはげもう(楽しもう)と思いました。"
          今日の青年塾も学びの多い時間でした。阿部先生の「アニマシオン」について勉強してみようと思いました。高橋先生のレポートは「食べ物事典」への興味を引いてから説明文の学習に入る方法が新しかったです。佐藤先生の講座は仕事のしかたとか姿勢などの貴重な話でためになりました。来年からの新しい教師生活で生かしたいです。最後の真田先生の講座もとても楽しく受けました。今年3年生のクラスに入っているので、子どもの様子を想像しながら聞き入っていました。
        • 様々なネタを知ることができて、おもしろかったです。具体的な指導方法、教材などでイメージしやすく楽しみながら学ぶこともできて参加して良かったです。
          真田先生の講座でご紹介いただいたネタは理科だけではなく、他の教科でも使えるなと考えました。また、先生方のアンテナの広げ方、見習って、教材開発をしてみたいと思いました。"
        • 現在3年生を担任しているので今回の理科の講座はとても勉強になりました。あと少しですが、理科の授業に取り入れたいです。3学期は磁石をするので、へびごまをやってみたいと思います。
          自分の時間をつくるためにも、仕事術を参考に充実した生活をおくれるようにしていきたいと思います。
          今回の青年塾も満足することができました。ありがとうございました。"
        • 最近理科を教えていないので、とても勉強になりました。教科書以外に使えるミニネタは理科を教えるときまで温めておきます。
          真田先生の人柄が忍ばれる話し方に安心して記録しておりました。
          理科好きの子を増やしたいという思いを感じました。"
          真田先生のお話はとても参考になった。実験クラブを担当しているので、今度のクラブでやってみたいと思った。また、担任しているのが2年生なのでやってみたいのがけっこうあったので、やってみたいと思った。ありがとうございました。
        • 仕事術などの話を聞いて、とても参考になりました。職員室等で机の上などがとても汚くなることが多く、いかに整理と言うことを考えています。書類の整理等に追われ、授業の準備が後回しになってしまうこともあり、なんとか整理のしかたをスムーズにできないかと考えていました。今日のお話を聞いて、自分なりにいろいろとあったやり方を見つけてやることが大事だと思いました。授業のミニネタなど授業の導入や朝の会にちょっとした時間に子どもたちに話してあげたいと思いました。
        • 仕事術は参考になりました。やはり、アンテナを高くすることは大切だなと思いました。ただ「何に使えるのか?」ということは知っていなければわからないので勉強しなければなと。
          「一石○鳥を考える」はとてもいい言葉だなと思いました。効率よく仕事をしていきたいと思っているのですが、自分はまだまだだなと思います。考えるきっかけになり、見直していきたいと思います。ありがとうございます。"
        • 模擬授業「読書へのアニマシオン」。読書をどんどんさせたいと思っています。アニマシオンには取り組んでいるのですが、意欲が持続しません。がんばります。
          レポート「食べ物事典を作ろう」。単元を通してずっと意欲を持たせて取り組ませたいと思っているのですが。がんばります。
          ミニ講座「私の仕事術」。「『忙しい』は言わない」がんばります!
          「理科授業づくりミニネタ集」。ミニネタ本は活用させてもらっています。子どもたちと楽しい授業をつくりたいです。"
        • 楽しい時間でした。ありがとうございました。今日印象に残ったことを書きます。
          「アニマシオン」という言葉。初めて耳にしました。これから調べたいと思います。
          「忙しい」という言葉を使わないという佐藤先生の実践。心を亡くすと書いて「忙しい」なので、使わないという話も聞いたことがあります。最近「忙しい」を連発していたなと反省しました。
          「理科は楽しい」ことを再確認しました。身を乗り出して聞いておりました。菜の花の手書きの線が温かいという話。先生の人柄を感じました。たくさんの使える実践、ありがとうございました。
        • 今日は模擬授業を見せていただいたり、真田先生の楽しいミニネタを紹介していただいたりと、とても勉強になりました。いろいろな先生の取り組みやがんばりを知ることで、わたし自身、刺激を受け、今後のやる気が出てきました。今日教えていただいたことを明日からの授業に生かして行きたいと思います。今日はありがとうございました。



        「第8回東北青年塾 記録」目次

        第1部 模擬授業&レポート発表&ミニ講座


        1. 阿部隆幸「模擬授業 読書へのアニマシオン 作戦2『これだれもの』より『うんちしたのはだれよ!』」
        2. 高橋智也「レポート発表 『食べ物事典を作ろう』〜読む目的を持たせる説明文の導入」
        3. 佐藤正寿「ミニ講座 『私の仕事術』」

        第2部 真田伸夫先生講座 「理科授業づくりミニネタ集」


        1. 真田講座感想記録

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        佐藤正寿「ミニ講座 『私の仕事術』」感想記録

        2008.12.08 Monday 20:47
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          正寿081206

          それぞれの仕事術


          正寿先生の仕事術の紹介の前に,参加者に仕事術について尋ねる。話題は,通知表について。3学期制の学校では今が評価の時期。所見を書く時に使う道具として,子どもの様子を書きためておくための付箋紙や,こだわりの筆記用具,パソコンなどが挙げられた。まだ東北では多くはないが,手書きではなくパソコンで通知表を作る学校もあるということに驚く参加者。道具だけではなく書き方も,個人によって様々で(決して血液型でもない)コツコツ毎日同じ人数書き上げる人もいれば,一気に全員分書き上げてしまう人もいる。このように,仕事術はだれもが持っているものであるが,それに加えて何か上乗せできるようなスキルを紹介するのだという。

          発信効果


          講座の中心となった話題は,「情報の発信と受信」についてであった。発信手段として挙がったのは,ブログ,ホームページ,仕事日記である。書くことにより,決意が反映されたり,見られていることが張り合いになったり,話題に載せることでさらに情報が入ってくるという。このことを「発信効果」と呼んでいた。

          「忙しい」は禁句


          1毎日 2定期的 3不定期 の3種類の発信方法がある。これを習慣化させることが大切。そのため,「忙しい」は禁句とされる。「発信・発信・また発信」していくのだというが,そのためには「受信」していくことも大切。

          アンテナは高く


           テレビ・本・インターネット・記念館・情報紙・チラシなど,ありとあらゆるものから情報を得ていることに驚いた。さまざまな情報と出会い,いつでもどこでも教材開発できるように,アンテナを高くしておくのだという。また,担当学年以外の教材開発も同時に行う。

          読書術


          読書術のポイントとして「ピンときたら買う」「その日のために買う」「ヒントは書き込む」「買わなくてもとにかく本屋に行く(流行りを知ることができる)」「速く読む」などが挙げられた。会場から「インターネットでも本を購入するのか?」という質問があると「もちろんインターネットでも購入する。しかし,それ以外にも実際に本屋に行くべき」という話であった。本の買い方は,インターネットだと著者を検索し,それについてのコメントなどを読んだり,表示される関連商品や購入履歴などから自動的に送られてくるお勧めなどを参考にしているという。


          会場から


          Q:情報の整理について
          A:身の回りの手に入る情報はレシートやお札でも一通りチェックする。情報紙やチラシなどは箱に入れておく。新聞ネタは最近はインターネットでチェックしている。

          Q:超過勤務や能率的な仕事への心がけ
          A:無駄なことをやめたりやめさせたりすること。管理職の姿勢による。しかし,子どもと向き合う時間は確保させる。

          記録者から


           自分はまだ情報を発信できるほど受信していないと感じているため,特に受信の方法について考えた。「アンテナを高く広く」ということは心がけていたことだが,今の自分に必要なことはアンテナを磨き,感度を高めることなのではないかと思う。今の鈍感なアンテナでは,とても他学年の教材開発に結び付くどころか,現在の学年にも生かせそうにない。4月に見向きもしなかったお店でも,半年後には宝の山に感じたこともあった。それは半年間で感度が高まったからなのでしょうか?とりあえず今は,どこに何があったのかを覚えておくことで精一杯。ただし,その情報が蓄積されてきて,その情報を見る目が育ってきたときに,教材開発の大きな手助けとなり,結果的に仕事の効率を上げることは確かなことなのだと思う。
          「アンテナは高く,広く,そして鋭く」今回得た情報も大切にしていこうと思います。また,記録者として「書く」ことを通して今回の講座の内容に対し,深く向き合えた(?)のは「発信効果」なのでしょうか?

          (文責:東北青年塾「加藤」)


          「第8回東北青年塾 記録」目次

          第1部 模擬授業&レポート発表&ミニ講座


          1. 阿部隆幸「模擬授業 読書へのアニマシオン 作戦2『これだれもの』より『うんちしたのはだれよ!』」
          2. 高橋智也「レポート発表 『食べ物事典を作ろう』〜読む目的を持たせる説明文の導入」
          3. 佐藤正寿「ミニ講座 『私の仕事術』」

          第2部 真田伸夫先生講座 「理科授業づくりミニネタ集」


          1. 真田講座感想記録

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          真田伸夫先生講座「理科授業づくりミニネタ集」感想記録

          2008.12.08 Monday 19:58
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            阿部先生から真田先生の紹介の後、真田先生の自己紹介や上條先生との出会いについて話があった。その後、第1部の模擬授業、レポート発表、ミニ講座と重ねて聞いてほしいとの話に、過去の講師にない「視点」を持った『真田ワールド』に、期待で満ちあふれたスタートとなった。本講座を「1 理科授業 実験授業 ミニネタ集」「2 ミニネタ誕生の背景 真田流 教材開発の視点はこれだ!」「3 Q&A」の3つに分け、記録を報告する。

            「1 理科授業 実験授業 ミニネタ集」〈担当学年〉★演習したもの



            (1)こん虫進化ジャンケン〈3年生〉★
            真田02
            こん虫のイメージをさせるためのミニゲームで、進化ジャンケンのアレンジ版である。真田先生とジャンケンして、勝つと卵→幼虫→蛹→成虫と4段階に進化していくが、負けると元に戻り、あいこはそのままの簡単なルールである。その時、卵→幼虫→蛹→成虫のポーズをみんなで決めたが、蛹が少しピクピクと動くことを知り、会場は笑いの渦。子どものように必死にジャンケンし、一喜一憂しポーズを取っていた。ジャンケンで勝った一人が成虫になり、ここで終了。何とこの人に、2年ものの山椒の苗のプレゼント。この苗を教室に置くと、アゲハがここに卵を産み、成虫に育てることができ、その間アゲハの成長の観察ができるそうである。
            【参照】



            (2)つくしで授業開き〈1年生〉
             1.2年担任歴が7年あり、1年生の入学式の後、つくしを見せ「このつくしより長いものを見つけてきてね。」と宿題を出す。実物を持ってこさせ、記録は大切なので、月日、発見者を記録させる。38cmや43cmのつくしがあるとの話に一同驚きの声。

            (3)折り紙カメラ・まほうのめがね〈1年生〉・虫めがね〈3年生〉
            真田03
             折り紙カメラは、折り紙でカメラを折り、そこから見えるものを観察し記録する。まほうのめがねは、親指と人差し指で輪を作り、そこから見える物を観察する。両方とも色、形、数、動きがよく書けるようになり、理科の『観察眼』を1年生から育てることになる。3年生から使う虫めがねは、なくさないためと観察し続けるために、虫めがねにゴムをつけ、首からさげるものである。

            (4) ショウ&テル〈1年生〉
             1年生の国語教材『私のたからもの』で、家から持ってきた自分のたからものを、見せて(ショウ)説明(テル)する。これを理科の時間に応用して使う。

            (5) ディスプレー式飼育箱〈3年生〉
             フローラルフォームをスプーンでかき出すように削り、カブトムシの人工蛹室を作る。蛹の時期に蛹室から取り出し、飼育ケースの側面から、蛹の観察ができる。(1) こん虫進化ジャンケンでの山椒にアゲハが卵を産むこともこれに当たる。
            【参照】


            (6) ヘビごまをつくろう〈3年生〉★
            真田04

            真田05
             まず、真田先生が作ってきたヘビごまを見せてもらう。そして、2つのフィルムケースの蓋、掲示ピン(針長25㎜)、クリップ、磁石(着磁用)、ビニールテープの材料が配布され、実際に作ってみた。作り方①こまの軸を着磁する。②クリップをのばしヘビの形を作る。③2つのフィルムケースを重ね蓋の周りにビニールテープを巻く。④その中心に掲示ピンを刺す。⑤④のこまを回すと、クリップのヘビが動く。ところが、作り方通りにやっているのに、できた人が少なく、みんな悪戦苦闘してこまを回していた。「できないから教えて!」の声にすぐ助けに行く人がいて、助け合いながらのこま作りであった。

            【参照】


            (7) ペットボトルシャベル/マルチ穴空け機〈全学年〉
             ペットボトルの底を使い、学級園の土に穴を空ける時に使う。
            【参照】


            (8) アルミホイルで巨大回路〈3年生〉★
            真田06
            8mのアルミホイルを少しずつ出し、近くの席の人たちが次々に持ち、8m全て出し終わると大きな輪ができた。その輪に真田先生作の電気を通すとブザーの鳴る機械を当てると、「ブッブー」の音がし、次にアルミホイルをねじってロープ状にして先ほどの機械を当てても、「ブッブー」の音がする。これで電気の通り道が、まるく繋がっていることがわかる。だから途中で持っている子がアルミホイルを破いてしまったら、先ほどの機械を当てても、「ブッブー」の音はしない。でも破いたところを繋いで先ほどの機械を当てると、「ブッブー」の音がする。これがスイッチの役目をしているとの話に、「なるほど」と一同感心。

            (9) さかい目をさがせ〈3年生〉
             タオルで目隠しをし、コンクリートに手を当て、ひなたとひかげの境目を当てるゲーム。
            【参照】


            (10) 紙がくるくる〈4年生〉
            落ち葉の舞う季節に、チラシを様々な形に切って、落下させ、その動きを楽しむ。教室が紙だらけになるが、楽しい。遊びと割り切ることも必要である。

            (11) ドライアイスロケット〈4年生〉
             (発射ランチャー用)塩ビパイプ、1.5リットルペットボトル、ゴム栓6号、ドライアイス、軍手、金づち、防塵めがねを用意し、二酸化炭素(ドライアイス)のかさを利用して、豪快にロケットをとばす。まず教師が見本を示す。

            (12) 「う」「し」で覚える、上弦の月、下弦の月〈5年生〉
             上弦の月の形が、「う」に似ていて、下弦の月が、「し」に似ているので、覚えるときに便利である。

            (13) ミニ観察日記・ミニ図鑑〈5年生〉
             8つ切り用紙を8等分し、一部に切り込みを入れて折る。表・裏表紙を除けば、中身が6頁の観察用のミニ冊子ができる。メダカのふ化観察などに使う。

            (14) 実験バラバラ事件〈5年生〉
             「てことものの重さ」の学習で、4枚の写真をバラバラに渡す。それを繋いで紙芝居風にしてまとめる。社会科の工場見学でも応用できる。

            (15) ヒント小出し、宝(植物)さがし型ゲーム〈3年生〉
             真田先生手書きのナズナのプリントを使用する。

            (16) 視点限定、宝(植物)さがし型ゲーム〈3年生〉
             「色んな植物さがし」では、「色」に限定する事で、観察対象を明確にできる。

            (17) 飲める指示薬マローブルティー〈6年生〉★
            真田07
             「水溶液の性質」の学習の最後に、子どもたちと飲んでみる。懇談会では、保護者と飲んでみる。
            作り方
            1. 紙コップにマローブルティーの葉と少量の水を入れ、紫色の色水を作る。
            2. そこに炭酸水(キリンレモンなど)を入れる。
            3. すると、ピンクのきれいな炭酸水になる。色の変化を楽しみながら味わう。
            マローブルティーの葉の入れる量によって、色の変わり方が違う。実際に用意してある材料を使い、自分たちで作って飲んでみた。その結果、「色が変わってきれい。」「味は水で薄めた炭酸水。」であった。マローブルティーの葉は、ハーブ店や百貨店で購入できる。
            【参照】


            (18) 空き缶ランタン・空き缶雪灯籠〈ものの燃え方 6年生〉
             まず、真田先生が作ってきた空き缶ランタンを順番に見せてもらう。アルミ空き缶(350ml)、画鋲(プラスチック等の柄付)、釘、針金、布テープ、缶切り、ペンチを用意する。
            作り方
            1. 飲み口の方を缶切りで穴を開け、切り取る。
            2. 底の中心に画鋲などで穴を開け、ろうそくを立てる釘を外側から差し込む。
            3. 釘の頭を布テープ等で固定する。
            4. 缶の周囲に画鋲で穴を開け、点で文字や絵を描いていく。穴は空気の通り道である。
            5. つり下げ用の針金を通す穴を開け針金を通しでき上がり。
            これを作ったら、野外宿泊学習(キャンプ)などに使える。
            【参照】

            (19) 結晶のできる瞬間を見よう〈5年生〉
             双眼実態顕微鏡、時計皿、食塩水、ホウ酸(粉末)、ドライヤー、薬さじを用意する。
            作り方
            1. まずは、ホウ酸でピント合わせの練習をする。
            2. 別に用意した時計皿(スライドガラス)に食塩水を1,2滴落とす。
            3. それを友だちにドライヤーで温めてもらいながら、顕微鏡で観察していく。
            4. 少しすると、溶液の中に結晶が現れ始める。
            目の前でどんどんできてくる。

            (20) 10円玉ピカピカ大作戦〈6年生〉
             (17) 飲める指示薬マローブルティーと同様、「水溶液の性質」の学習で行う。
            ピカピカの10円玉を見せ、「家にある物を使って、10円玉をピカピカにする宿題」を出す。どんな物を使うかというと、ソース、マヨネーズ、ドレッシング、タバスコなどである。わくわくしながら行う宿題で、台所でできる科学である。
             
            (21) 卵子の大きさ、精子の大きさ〈5年生〉★
            真田08
             黒い小さな正方形の紙が配られ、その紙に、先ほどの(6)ヘビごまの掲示ピンの先で穴を開ける。少し大きいが、これが直径0.2㎜の卵子の大きさである。その卵子の大きさの穴に、直径0.06㎜の精子が、25万個も入るのである。理科では、「大きなもの」を提示することが多いが、「より小ささを実感させる」ネタである。
             

            「2 ミニネタ誕生の背景 真田流 教材開発の視点はこれだ!」


             前記のミニネタが誕生した真田流教材開発の視点は、次の7点である。
            1. 仕組みは簡単で何度でもやり直しのできるものがいい
            2. クイズ・ゲーム形式での活動を盛り上げるには
            3. 低学年の視点から見えてくるもの
            4. 不具合・失敗から見えてくるもの
            5. 緩やかな競走(○○探し、○○集め)
            6. 材料は、まずREUSE
            7. 事前準備・予備実験を楽しむ

            むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく

            「3 Q&A」


            Q「材料集めのお店情報を教えて欲しい。」
            A「100円ショップ、ホームセンターに行く、学校に来ている教材屋さん、金具屋さんと友だちなるなどして、材料集めをしている。山形県に「笹原デンキ」という「山形の秋葉原」というキャッチコピーをつかっているお店に、見積もりを取って送ってもらう。ネットや本から情報を得る。オリジナルではないが、授業で使うことで、オリジナルになる。デンジロー先生との違いは、実験が単発の終わるのではなく、次の授業に繋がって行くことである。」

            Q「ゆれないモノ、色の他に何があるか」
            A「形、時間など教科に関係あるものを使う。テストで点数だけ取る子どもを作ってはいけない。」

            Q「教科書をこなすのが精一杯で、ミニネタまでできない。」 
            A「教科書も大切で、基礎をちゃんとやる必要がある。」 

            Q「(15)のナズナのプリントの絵は、先生が描いたものか。」
            A「自分で描いた。」

            Q「教科書の他に、ミニネタの入れ方は、どうしたらいいか。」
            A「セットでやってほしい。」

            Q「国語専門であるが、理科で作文を書かせるのはどうしてか。」
            A「友だちに自分がやったことを広げるために、作文を書くことで基礎をつけている。学級経営等にも高めることができる。」

            Q「頻繁に使うツールはあるか。」
            A「デジカメを常に持っている。工具セットも教室に置いておく。理科は驚きと喜びである。かがくのともの本も使える。その中にネタがある。意外なところにネタは隠れている。」

            〜記録者感想〜


            講座修了後に、今日持ってきていただいたものを、ジャンケンで勝った人に、プレゼントして下さった。私は負け続け、最後のジャンケンでやっと勝ち、先生作の電気を通すとブザーの鳴る機械をゲットできたので、教室で使いたい。
            最初に感じたように、理科を通して「視点」の持ち方を学べたと思う。理科以外でも、ものの見方を変えるという柔軟性が必要となると思う。講座前は、低学年担任が続き、理科の話は、いずれ参考になると思い、聞こうと思っていたが、講座を聴くにつれ、低学年から観察眼を養うなど、3年生の理科開始に向けてやることに気付き、早速生活科で活用していきたいと感じた。できれば、来年理科を担当できる学年を担任したいと考えたほど、充実し役立つ講座であった。また、講座記録をしたことで、講座を振り返ることができ、勉強になったことなど、収穫の多い講座でもあった。穏やかで優しい話し方が印象的で、あっという間の2時間であった。真田先生、ありがとうございました。

            (文責:東北青年塾「米望」)


            「第8回東北青年塾 記録」目次

            第1部 模擬授業&レポート発表&ミニ講座


            1. 阿部隆幸「模擬授業 読書へのアニマシオン 作戦2『これだれもの』より『うんちしたのはだれよ!』」
            2. 高橋智也「レポート発表 『食べ物事典を作ろう』〜読む目的を持たせる説明文の導入」
            3. 佐藤正寿「ミニ講座 『私の仕事術』」

            第2部 真田伸夫先生講座 「理科授業づくりミニネタ集」


            1. 真田講座感想記録

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            第8回東北青年塾のふり返り

            2008.12.08 Monday 19:35
            0
              真田01
              2008年12月6日(土)。13時20分〜17時。
              宮城県仙台市の青葉区中央市民センター第5会議室におきまして、第8回東北青年塾を開催しました。
              そのときの記録です。

              このエントリから、それぞれの場面、様子へジャンプしてご覧いただけます。
              どうぞご覧ください。

              「第8回東北青年塾 記録」目次

              第1部 模擬授業&レポート発表&ミニ講座


              1. 阿部隆幸「模擬授業 読書へのアニマシオン 作戦2『これだれもの』より『うんちしたのはだれよ!』」
              2. 高橋智也「レポート発表 『食べ物事典を作ろう』〜読む目的を持たせる説明文の導入」
              3. 佐藤正寿「ミニ講座 『私の仕事術』」

              第2部 真田伸夫先生講座 「理科授業づくりミニネタ集」


              1. 真田講座感想記録

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