東北青年塾

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第54回東北青年塾開催のお知らせ

2017.01.09 Monday 13:17
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    第54回東北青年塾『気になるあの子も伸ばしたい〜通常学級における特別支援のあり方を青山新吾先生と学ぶ学習会〜』

    「気になるあの子」をどう伸ばしたらいいのだろう…?
    念願叶い,インクルーシブ教育のスペシャリスト青山新吾先生を仙台にお招きすることができます。
    通常学級における特別支援のあり方について,私たちが日頃悩んでいることにも応えていただきながら,どっぷりと学びたいと思います。

    会場に入れる人数に限りがあるため,お早めのお申し込みをお薦めいたします。
    講師:青山新吾
    月日:2017年2月11日(土)
    時間:13:00〜17:00
    場所:アエル6階情報産業プラザセミナールーム
    定員:30名
    会費:一般2500円,学生1500円
    申込:http://kokucheese.com/event/index/447667/


    【講師紹介】
    青山新吾(あおやましんご)
    2011年よりノートルダム清心女子大学講師。大学卒業後小学校教員として、ことばと情緒の教室、備前市内通級指導教室、岡山市内通級指導教室に勤務。言語障害、情緒障害、自閉症教育、学校教育相談等を中心に実践する。大学での研究分野は特別支援教育、インクルーシブ教育、特別支援学級、通常の学級、幼稚園、発達障害、コミュニケーション障害など。著書に「自閉症の子どもへのコミュニケーション指導」(2005,明治図書出版)、「特別支援教育を創る子どもを見つめる確かなまなざしと暮らし支援」(2006,明治図書出版)、「吃音のある子どもへの指導子どもに届けるメッセージ、(2009,明治図書出版)などがある。
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    第53回東北青年塾 感想記録

    2016.12.17 Saturday 07:48
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      第53回東北青年塾が松島の大観荘で開催されました。

      今回は塾生のアウトプットに重きを置いた会です。
      中嶋さんの思いが詰まった濃厚なアウトプットの会となりました。

      朝の教室での過ごし方,読み聞かせと児童の感じ方,零戦を切り口にした授業の導入,ファシグラと話合いの実際,教員生活4年間のリフレクション,具体的な合奏指導。どの発表も伝えたい視点が明確で,実践をなぞるだけではなく,その奥にあるこだわりや教育観を感じることができました。

      そして,前回の会で好評を博した「こんな時どうする?」。今回は中嶋さんが質問者とファシリテーターを務め,4名のパネリストがその質問について「私だったらこうする」とそれぞれの教育観に基づいて,実践者の生の声として語りました。「お弁当の時間に児童が今日は自由席にしてほしいと言ってきた。どうします?」「一人になる人を作らない,という約束のもとで自由席にしたものの,実際には一人になる子が出てきました。どうします?」等の具体的な場面でどうするのかパネリストが語り,そしてフロアを巻き込みながら話が進んでいきます。聞いている人は,パネリストの多様な考え(根底は通じているものが多い),そして,問題場面で自分だったらどうするのかを考え,深い学びができたのではないでしょうか。

      最後のレポート発表も,それぞれの実践をベースにした中身の濃いものでした。

      会全体を通じて,アウトプットをベースにしながら,参加者の思考を促すしかけが随所に見られた今回の会。
      まさに青年塾らしい参加型の学習会だったなと思います。
      (文責 武田 直樹)

      <以下 アンケート記録>

      とても勉強になりました。そして楽しかった!!次回が今から楽しみです。月曜日からまた頑張ります。


      今回は新しい形という感じがして新鮮でした。自分がこだわっていること,続けていることに特化したのも面白かったです。続けていることには,それぞれ理由があって,その理由が聞けてその人の人生観のようなものに触れた気がしました。今回コメントがあったのも良かったです。欲を言えば,レポートのコメントの時間をもっと多く設定して,書いた人全員にフィードバックできるようにしてほしかったです。

      持ち寄り型の学習会いいですねやっぱり!日々を振り返り,パッケージ化される発表もいいですが,その場でLIVEに,それぞれの観を技をぶつけ合う大喜利型の「こんな時どうする?!」もやっぱり面白いですね!中嶋さんのファシリテーション,キャラクターの違う先生方のキャスティング,本当に素晴らしいと思いました。本人がいなくて
      も参加できるレポートによる発表も面白いですね!もっとこれをもとに交流したいくらいでしたが,満足度の高い集会になったように思います。

      今回もたっぷり学ばさせていただきました。かなりインプットしたので,まだ消化しきれていません。今夜また話しをしながらゆっくりと消化していきたいと思います。次回もまた来ます!

      それぞれの発表の内容が濃く,短時間で多くのことを考えることができました。一人一人の先生方がこだわりを持って続けていることを知ることで刺激を受けました。同じようなことをやっていても,考え方や方法に違いがあり,Q&Aの時間があれば,ぜひ質問したいことがたくさんありました。発表後のQ&Aがあると自分の気付かなかった話題にも触れることができ更に深まったのではないかと思います。(でも,発表者にとっては,コメントカードがいいですよね。)

      新任の方のお隣でとても楽しい時間でした。これから生かす場はないのですが,どの話もみな,とてもおもしろく聞きました。子どもたちを大切に思う気持ちが伝わってきました。若い人たちが生き生きと働ける学校にしてきたと言えないなあと,ちょっと後悔しています。学ぶって楽しい。この気持ちだけは大切にしたいなあ。

      自分の実践のどこが良くてどこが足りないのか,普段そのような機会がないので,今回レポートにまとめてとても良い機会になりました。インプットの面では,朝の時間のことや,丸付けのことなど,なかなか聞けない基本的なことも聞くことができてとっても参考になりました。いろいろな人のいろいろな意見を自分なりに実践していきたいと思います。今後もぜひアウトプットさせてください!!

      一人あたりの時間が少し短いかなあと思いました。20分+10分(対談,質疑)ぐらいがいいです。やっぱり青年塾はステキだなあ。

      それぞれの先生方の発表,みなさん一人一人が大切にされていること,情熱を注ぎ込んでいること。それぞれの「色」がよく出ていて大変おもしろかったです。具体的な実践例や「子どもの事実」にふるえました。みなさんすごい!!今回は,中嶋さんプレゼンツの講座で少しお話させていただきましたが,見落としそうで実は大切な日常のポイントとなる場面についてのするどい問い,さすがです。一つ一つに答えながら.今の自分を「メタ認知」できました。そして,みなさんと私とは違った考えを聞きながら,自分の思考がまた一つ深まったと思います。やっぱりここで学ぶのが一番楽しいです。今日もありがとうございました。

      たくさんインプットをし,たくさんアウトプットをし,すごくもやもやし,すごくすっきりし,たくさん学んだ会でした。やっぱり,やっぱり青年塾っていいなと思う会でした。ありがとうございました。

      発表させて頂いて,自分のいいところ,もっと伸ばすべきポイントが少しずつではありますが,整理されてきました。発表することで,他の方々の発表の自分への入り方も変わってくると思いました。「こんな時どうする?」の4人の方々の考え方の違いや類似したところがとてもおもしろかったです。具体的な指導の中に,教育観が表れていて,自分の考えに広がりがありました。次回もとても楽しみです。

      それぞれの それぞれが 分かり いつも通り楽しかったが,
      ・ 現場に返るもの
      ・ 共通テーマ
      ・ 構成的に
      考えていってもよいのかも。そういう回があってもいいのかも。
      中嶋さんの統合力,統制力すばらしさを改めて実感できました。さすがです。

      アウトプットを大切にする青年塾らしい会になりましたね。中嶋さんのプロデユースがすばらしかったです。来年こそ泊まれるようにと思っています。

      午前中からやりたかったなあと改めて思いました。それだけ密度のある時間になったように思います。発表に手を上げた方々,レポートを書いた方々,素の自分を話した方々,サイボウズで積極的に反応してきれた方々に感謝です。ありがとうございました。

      今回も刺激的でした。いろんな考えがあって,いろんな方法があって・・・だけどここに集う人たちは,みんな子どもたちの幸せをすごく願っているんだとしみじみ思いました。

      発表も3回目となり少し慣れてきました。これからもよろしくお願いします。

      中嶋さんの進め方,様々なご配慮,感動しました。いろいろなご準備ありがとうございました。一人一人へのコメントカードはいいですね。私も発表者だったので温かいフィードバックうれしかったです。こんな時どうする?は初めて見せていただきましたが,いいですね!とても参考になりました。自分なら〜と話す場もあって,より深まるとこ
      ろが青年塾だなと思います。特別な配慮が必要なお子さんのバージョンでも,ぜひして欲しいです。

      参加する度,刺激をもらいます。また参加しようと心から思います。こんな時どうする?コーナーは定番メニューにしたいですね。日中だけでなく,宿泊も楽しみの一つです。たくさん語り,たくさん話をしたいです。

      現場に入って,講座に参加した時に感じることは,学生時代よりもモヤモヤが増すなあということです。自分のやり方は合っているのか,子どものためになっているのか,分からないです。その中で特に「ルール」を設けることがなんで大事なのか落とし込めてないです。私はどうしても子どものやり易さや意欲が上がるかにこだわってしまうの
      で「ルール」を設けることをためらってしまうことがあります。うまく「ルール」を設ける方法を更に探したいと思いました。

      様々な年代の方の発表を聞くことができ,それぞれの強みを感じることができました。 時間に制約があって実現できなかったのですが,やはりフロアとのQ&Aがあるとそれぞれの学びに広がりと深まりが出るのではないかと感じました。
       
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      第53回東北青年塾開催のお知らせ

      2016.10.29 Saturday 15:29
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        第53回東北青年塾開催のお知らせです。

        今回も塾生の発表がメインの会です。
        骨太の社会科あり,合奏指導あり,読み聞かせあり…,と発表内容も多岐にわたっています。
        中身の濃い学びの場になりそうです。
        ご参加お待ちしております。


        『第53回東北青年塾』
        【日時】12月10日(土)
        13:30〜17:30
        【場所】ホテル松島 大観荘
        (〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字犬田10-76)

        【参加費】1200円 (研修室使用料)

        【定員】30名(すでに現在18名参加予定)

        【申込】以下よりお申し込みくださいませ。
        http://www.kokuchpro.com/event/tohokuseinenjuku/

        【タイムスケジュール】
        13:30 開会
        13:35 発表1 和賀 健
           「朝一番に教室に行く」
        13:55 発表2 久保木 靖   

        14:15 発表3 堀 多佳子
           「教室で読み聞かせるなら、この本いかが?〜しばてんの読み聞かせの実践から〜」

        14:40 「教室でよくある,こんな時どうする?」

        15:45 発表4 小川 まりも
           「授業で使えるファシリテーショングラフィック」

        16:05 発表5 佐々木 潤
           「音楽が苦手でも感動できる合奏を成功させられる方法」

        16:25 発表6 中嶋 卓朗
           「人物不在の第二次世界大戦はこの切り口で?!」」

        16:50 レポートギャラリーウォーク
        17:05 振り返り
        17:25 閉会
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        東北青年塾10周年記念集会 感想記録

        2016.09.19 Monday 17:10
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          2007年9月8日。第1回東北青年塾が仙台で開かれました。
          そこから早10年。
          これまでたくさんの講師の先生方においでいただき良質な学びを得てきました。
          また、塾生による多くの発信の場としても東北青年塾は機能してきました。
          そして、2016年9月17日。
          仙台市戦災復興記念館において東北青年塾10周年記念集会が開かれました。
          いつもは午後からの開催の多い東北青年塾ですが、今回は午前9時半から午後5時までの一日開催でした。
          発表者、対談者、ファシリテーターを含めると17名の塾生が前に立ちました。

          東北青年塾の良さは、一人ひとりが「自分自身が実際にチャレンジした生あたたかい実践」を発表することにあります。
          今回の記念集会はまさにそのような珠玉の発表ばかりでした。
          これからも自分自身の血が通った実践を発表し続ける東北青年塾であり続けたいと思います。
          文責 菊池 真人


          以下 アンケートの感想記述です。
           それぞれの皆さんの発表,大変勉強になりました。具体的な実践や「よくある場面。あなたならどうする?」のコーナーで多くの先生方(対談者+フロア)の話が聞けたことも大きな収穫でした。本や機上では学べない「生」の言葉や動画,写真で学べる貴重な会でした。
           「自治を作る話し合い活動」では,日ごろ気になる話し合いのサポートの仕方や進め方などイメージがわきました。

           たっぷり学ぶことができました。特に面白かったのは,佐々木潤さんファシリテートの「よくあるこの場面あなたならどうする?」でした。なんか新しい雰囲気が感じられ,居心地が良かったです。潤さんの突っ込んでいく視点に「おっ」と姿勢が前のめりになりました。
           また,青年塾の空気感が刺激的でエンジンがかかりました。発表者のパワーの伝わる実践発表,充実していました。

           発表者の方の学級づくりの仕方や考え方について知り,考えることができました。特に「よくある場面,あなたならどうする」では,事柄について4人の先生が独自の視点で話をしていただいたことで,指導の仕方が異なるな,と感じました。1つの事柄を通して,先生方の子どもへの思いを感じることができました。自分自身もうわべの実践だけでなく,実態に伴った深みのある実践をしていきたいと思いました。

           10周年にふさわしい,大変濃い学びの1日でした。それぞれの先生方の人生観,子ども観,学校観が違っていて,多様な発表が本当に面白かったです。これまでの実践をまとめて,皆さんの前で発表させていただきましたが,他の先生方の発表から学ばせていただいたことで,さらに悩んで終わりました(笑い)だからこそ,皆さんとまた学び続けていきたいです。今後ともよろしくお願いいたします。

           “いまここ”をぶつけ合って,それを“フィードバック”し合える 時があり,場があり,仲間がいることは本当に幸せなことだと思います。この“フィードバック”や,発表をきっかけにして促される“対話”(やりとり)が,歯に衣着せぬ刺激的なものや,自分一人では思いつかないような視点のもので,頭がパチッとスパークする感覚になります。この“フィードバック”や“対話”を通して新たなアイディアが生まれてきたり,自分の“強み”って何だろう?と考えることになるわけです。そんなことが目の前で次々繰り広げられていて,「じゃあ十分の“強み”って?」を自分に問い続け考え続けた1日でした。価値ある一日に毎度感謝です。今後ともよろしくお願いいたします。

           発表だけではなく対談があったことで,理解が深まったように思います。

           今回,学級作りというテーマでたくさんの考えを伺うことができ刺激となりました。そして,雑談以外で自分の実践を発表することがほとんどなかったので,苦手だなあと思いながらもチャレンジしました。自分のこれまでを振り返るいい機会になりました。

           それぞれの等身大の実践を子どもの事実として語っていたのがいいと思いました。
          それぞれの実践の価値についてブラッシュアップできるといいなー(辛くても)

           今日は本当に遅れて来て申し訳ありませんでした。m(__)m
          そして,最後までいられないことも併せてお詫び申し上げます。
          それでも私は,とても楽しく有意義な時間を過ごせました。今,クラスを離れているので,こういう会に出て感覚を取り戻すというのでしょうか,すごく新鮮な不思議な気持ちになれます。

           どんなにイジられても,アベタカさんのお話はおもしろく,また聞きたいですし,からんで頂けて嬉しいです。(^v^)潤さんとの対話も,もっともっと時間が取れたらと思いました。中嶋さん,武田さんのを見て,話し合い活動「ああーそうそう,こうやってなぁー」って懐かしくなりました。
          今度は早く体調を整えて,自分の実践を発表できたらと思います。

           発表の後に,質問者あるいは対話者がいて話をきくというスタイルは面白かったです。聴き手だけではなく,発表者もより考えることができるいい時間だと思います。
          そして,取り組みとしてヒットだったのは「あなたならどうする?」です。よくある場面について考えるので,全員が参加できるし,多様な考え方に目が開かれるなと思いました。12月の会にもやりたいと思います。

           丸一日の青年塾でしたが,あっという間の楽しい時間でした。
          協同するということの奥深さも感じました。
          チーム化することと協同は幾分違うなと気付きました。それぞれの良さを生かした実践ができるといいと思いました。

           今日,青年塾で大切にしている「アウトプット」に様々なバリエーションがありました。5分ぐらいのもあれば,40分ぐらいのものもあるというのがいいです。私のような力量のない者にとって毎回40分の持ち時間ぐらいで決まっていると,ハードルが高いなと思っていました。
          多様性,主体性,自主性 をキーワードに学びを深められました。

           一人一人の先生方の悩みや実践例を紹介していただき,とても参考になりました。大変いい刺激を受けました。ありがとうございました。

           仙台在住ですが,神奈川の友人から紹介され参加させていただきました。
          また,ぜひ参加したいです。ありがとうございました。

           様々なことに悩んでいた臨採の時に,阿部先生から声をかけてもらい,青年塾に参加しました。その時は,様々な実践や教育観を学び,少しでも子ども達に還元しようとしたことを覚えています。あれから9年という年月が過ぎ,今回は久しぶりに参加させていただきました。発表して下さった先生方だけでなく,参加された全ての先生方から熱いエネルギーをもらい,明日からがんばろうという気持ちになりました。
          本日はありがとうございました。

           潤さんの発表者をななめ下から切り上げる質問で,より発表内容のすごさを理解することができました。
          あ,忘れてたけど10周年おめでとう!
          いつもですが,おなかいっぱいです。

           内容が充実していて一つ一つの提案についてもっと詳しく聞きたいというのが本音でした。実践の内容はもちろんそれを紹介プレゼンの作りにも驚きました。
          人数は20名程度でしたが,アットホームな雰囲気で居心地がよかったです。互いの実践を具体的に知る上でも。
          青年塾のメンバーにも新しい若い方が増え刺激を受けました。ありがとうございました。

           地に足がついた実践をたっぷり見聞きした1日でした。年をとった分力量があがっていればいいのですが,自分は足りないことばかりだと実感させられました。学級づくりをもう一度振り返り,自分のクラスの現状を分析し,必要な手立て(実践)を講じたいとつくづく思いました。
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          東北青年塾10周年記念集会開催のお知らせ

          2016.08.07 Sunday 13:58
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             今回で東北青年塾は第52回を迎えると共に、満10周年を迎えます。
             10周年を記念する集会は東北青年塾らしく塾生のアウトプットとして様々な講座を持ちます。
             今回のテーマは「学び続けて10年!今,語ろう,私たちの学級作り」です。東北青年塾10周年記念集会として、塾生自らが日々の実践の中で子ども達と確かな手応えがを感じた「授業成立の基礎技術」を実践発表や講座等でご紹介します。東北各県のベテラン教師から若手教師まで個性豊かな塾生面々が皆さんをお待ちしています。

             当日はお友達や同僚の先生、教育実習生の大学生を誘って気軽にお越しください。明日からの学級経営や学習指導に役立つヒントを是非持ち帰っていただきたいと思います。

            ※東北青年塾について 
             2007年9月8日、第1回東北青年塾はこの地仙台で開催されました。当時の設立の目的には以下の文章が書かれてありました。

            「子どもとのコミュニケーションがうまくいっていない気がする」「授業になると休み時間で見られるような明るい表情が消えて子どもたちは沈んだ表情になる」「授業中のよどんだ空気をどうにかしたい」そんなことを感じたことはありませんか。一人で考え込むよりも同じような悩みを抱えている人たちが共に集まり学び合うことで、明日の授業を考えることができるのではないかと思います。学校に行くことが楽しくなるのではないかと思います。
            そんな考えのもと、東北地域に住む若手(だと思っている)教員、講師、教員志望の学生と一緒に「授業成立の基礎技術」の集積、開発、習得を行う「東北青年塾」を立ち上げました。

             
            【日時】9月17日(土) 9:30〜17:00
            【場所】仙台市戦災復興記念館
               (仙台市青葉区大町二丁目12番1号 )
            【参加費】500円
            【定員】30名
            【申込】こちら→https://ssl.kokucheese.com/event/entry/418144/
            【タイムスケジュール】
            9:30 開会
            9:35〜11:00 講座1 テーマ「自主性を育む取り組み」
             発表 尾形英亮(宮城)    
             発表◆[詭斃ヂ澄糞楙襦
             対談者 盒供‐蓮併碍繊
            <休憩 10分>
            11:00〜12:00 潤さんプレゼンツ「よくあるこの場面,あなたならどうする?」
             対談 中嶋卓朗(宮城)・鈴木優太(宮城)・國井あつ子(宮城)・和賀健(宮城)
             ファシリテーター 佐々木潤(宮城)
            <昼食・休憩>
            13:15〜14:00 講座2 テーマ「協同する力を育む取り組み」    
             発表ァ^ど隆幸(新潟)
             対談者 岩渕恭子(宮城)
            <休憩 10分>
            14:10〜15:10 講座3 テーマ「自治を作る話し合い活動」
             講座Α|翕菎醢(宮城) 
             講座А”霤陳昭(宮城) 
             対談(鼎談)
             対談者 増川秀一(山形)
            <休憩 10分>
            15:20〜16:20 オムニバス講座「私が続けていること」
              発表+質疑応答 菊池真人(岩手)
             発表+質疑応答 寳森公喜(宮城)
             発表+質疑応答 安藤枝里(山形)
             発表+質疑応答 友永明子(宮城)

            16:25〜16:45 本日の振り返り 
             ファシリテーター 堀多佳子(宮城)

            16:50 閉会
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