東北青年塾

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第55回東北青年塾感想記録

2017.04.19 Wednesday 22:42
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    平成29年度がスタートいたしました。今年度最初の東北青年塾は,新企画へのチャレンジかつ,塾生同士の持ち寄り学習の場となりました。テーマは2つです。1つ目は,自分のこだわりの仕事の進め方を考えて発表する『仕事の進め方のススメ』 2つ目は,自分のオススメの教育書・実用書等を持参して紹介する『本の魅力を語り合おう!ビブリオバトル』です。

    【仕事の進め方のススメ】
    ベテラン,中堅,若手のバランスが分かれるように,4人1組の小グループを作り発表を行いました。その中から全体で発表する代表1名を決めます。代表者が決まった後は,自由に他のグループの「仕事の進め方の実物」も見合います。そして,代表者に選ばれた以外の人の中からも発表してほしい1名を投票により選びます。

    発表内容は,1日のスケジュールをまとめたものや,手帳類,タイマー,ICT関係,子どもたちが自主的に活動できるための仕掛け,はがしへら?などなど,参加者それぞれの「こだわりの実物(実践)」が紹介されました。
    その中でも参加者の興味を駆り立てたのは「iPhoneによる音声入力で学級通信を書くススメ」と「様々なシール剥がしへら?による教室美化ススメ」であったと思います。
    年度始めということもあり,非常に参考になるものばかりでした。


    【本の魅力を語り合おう!ビブリオバトル】
    ほぼ即興状態で5分間のプレゼンテーションを行うということに最初は難しさを感じましたが,実際にビブリオバトル映像を見たということもあり,やってみると楽しくオススメの本の魅力を伝えることができたように思えます。教育書だけではなく,様々な分野や視点からの切り口で,教育と結びつけ,学ぶことができた時間となりました。


    実際に参加する前までには,アウトプットするとなるとハードルが高いように感じる人も多と思いますが,アットホームのようなあたたかい雰囲気で会は進み,2つのテーマ共に,「実物を見せて即興でプレゼンテーションする」という形式で進んだため,負担にならずにアウトプットとインプットを行うことができたと思います。また,比較的少人数での会であったため,深く,濃く,質問が飛び交う場となりました。

    文責:大内秀平

    以下アンケート 記述

    新企画、面白かったです。初めてなので荒いところはありますが刺激的でした。どちらも定期的にやってみると、それぞれバージョンアップしていたり、方向性が変わっていたりして、その変化も面白く感じそうです。あとは青年塾として、塾生みんなが参画して運営する体制をつくって、常にこういう新鮮な取組が続くようにしていきたいなと思います。

    ブビリオバトルは子どもたちにもやってもらいましたが、自分は経験したことがなかったので、今回経験できてよかったです。子供の気持ちがよくわかりました。

    少人数でアットホームな雰囲気の中で落ち着いて参加できました。仕事の進め方ではその人らしいこだわりがあって感心させられましたビブリオバトルは初めてでしたが、知らなかったたくさんの興味深い本に出会えてとても得をした気分です。早速、アマゾンでポチっと(中古で1円)注文してしまいました。(送料込みで258円カナ) あと2冊は図書館で探します。

    初めて参加させていただきましたが、温かく接していただきありがとうございます。2つの企画とも、大変勉強になりました。仕事術は、アナログな物もデジタルの物も、皆さんこだわりを持っていらっしゃるなぁと思いました。大変興味深かったので、また企画していただけたらと思いますビブリオバトルは初体験でしたが、大変楽しかったです。皆さんのプレゼン力に脱帽です。選ばれた本、教育書以外が多かったのが、逆によかったです。

    2つの企画のチャレンジ、とても面白かったです。仕事のススメ方も考え方から技法、グッズまで幅広く学べましたビブリオバトルは結構難しかったです。本の内容を伝えるのか、感想を伝えるのか、その本が自分にどんな影響与えたのかを伝えるのか、気になりました。もっとやってみたいと思えるものでした。

    新企画2本。参加者が全員アウトプットしながら、それぞれ自分らしさを出せる今回の会は新鮮で、とても有意義でした。比較的少人数の会だったので、少人数で濃く学べたことも良いですね。進め方では、グループで代表になった人が全体の場で発表しましたが、他のグループの人のプレゼンも「少人数ならでは」を生かして、時間を少し短くして全員分を聞いてみたいと思いました。

    「完全参加型の青年塾」一見すると敷居が高いようにも感じますが、ゆる〜く楽しくあたたかい雰囲気がとても良かったです。簡単にモノだけ準備をして、あとは「即興」でプレゼンするという「意外と」楽に過ごし学べました。少数だからこその学びが生まれていたと思います。話したい人と様々な話をできたので、良いスタートがきれそうです!!

    どっぷり青年塾メンバーでの学習会、気心が知れているとはいえ、ワークが始まるとスイッチオン。濃い情報のやりとりが飛び交い、自分のモノにすべく頭を全開で学びに参加することができました。仕事術は「音声」をも制して丁寧に振り返りを積み重ねていくことが、今後チャレンジしていきたいところです。年度初めの“今“とじだからこその収穫ありです。ビブリオバトル初挑戦でしたが、プレゼンされると、手に取って本を読みたくなりますね。プレゼンするとなると、本の読み方も変わりますね。魅力的なメンバーのヒミツに触れることができた本会、とても面白い試み(企画)だったと思います。チャレンジができる青年塾、いいですね!!

    完全参加者主人公の時間でしたが、面白いと共に、よりこの時間をおもしろくするには参加者一人一人が文字通り本気で取り組まないとおもしろくない、というか本気で取り組むことでめちゃくちゃ面白くなると思う。またファシリテートする側として、本気で取り組んでもらうための仕組みも考えたい。

    ビブリオバトルは、楽しかったし、読みたい本も増えました。そして、学級でもビブリオバトルに挑戦してみたいと思いました!!仕事のススメ方では、いろいろな先生のアイディアが聞けて、それが学級経営とつながっていることもわかって、おもしろかったです。よぉし、本読むぞー!!

    仕事術、みなさんそれぞれアイディアが豊富でめちゃくちゃ勉強になりました。特にノート、手帳系のお話。自分の苦手分野なので、どれか1つでも取り入れたいと思いましたビブリオバトル初体験でしたがこれも面白かったです!!みなさんいろいろな本を読んでいるのですねぇ。これはまたやりたい企画です。このバトルの要素を取り入れて違う企画にも使えるかも…。本日野郎ばかりでしたが、みなさんとステキな学びの時間を共有できました。ありがとうございました。

    今日の目的は効率的に仕事をするためのアイディアやヒントをもらう事でした。それぞれのこだわりを聞いていると自分だけでは考えられない到達点にたどり着ける気がしました。青年塾のこの雰囲気は特別で、良い空気感だなぁと感じています。「グループジーニアス」という言葉が印象に残りました!
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    第55回東北青年塾開催のお知らせ

    2017.03.11 Saturday 22:20
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      2017年度の東北青年塾のスタートです!
      今年度の青年塾は,塾生の発表をベースに学びの場を作っていきます。
      今回は「仕事の進め方のススメ」と「ビブリオバトルin青年塾」の新企画二本立て!
      学び続ける教師の“足場”となる仕事術を!
      豊かに生きる教師の“運命”の一冊を!
      探しに来ませんか?出会いに来ませんか??
      春の仙台を一望する仙台駅前アエル28階でお待ちしています。

      日時:4月8日 13:00〜17:00
      会場:エルソーラ仙台(アエル内)
      参加費:500円
      お願い:〇臆辰気譴詈は,自分のこだわりの仕事の進め方を一つ考えてきて下さい。
          ∋臆辰気譴詈は,おすすめの教育書・実用書・新書を一冊ご持参ください。
      申込:http://kokucheese.com/event/index/458320/
      【プログラム】
      13:00 開会
      13:05〜14:50
      「仕事の進め方のススメ」
      15:10〜16:55
      「本の魅力を語り合おう!ビブリオバトル」
      グループを作り,おすすめの本を一人5分(アドリブ)で紹介し合います。


      ※「仕事の進め方のススメ」のススメ方♪
      1 A教諭の仕事のススメ方 (10分)
      2 質疑応答(発表者入れ替え)(5分)
      3 B教諭の仕事のススメ方 (10分)
      4 質疑応答 (5分)
      5 小グループ談義 (30分)
      ・発表をタネにして,自分たちの仕事のススメ方を紹介し合う。
      ・「いいね!」となった仕事の進め方のキーワードと簡単な説明をA3用紙に書いてもらう
      6 休憩 (10分)
      ・ここで,A3用紙を貼ってもらう。
      7 こんな「仕事のススメ方」出ました! (35分)

      ※「ビブリオバトル」とは?
      1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる.
      2.順番に一人5分間で本を紹介する.
      3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分行う.
      4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で行い,最多票を集めたものを『チャンプ本』とする.
      というものです(ビブリオバトル公式HPよりhttp://www.bibliobattle.jp/)。
      台本やプレゼンソフトなど事前の準備をせずに,ライブ感を大切にして本の魅力をアドリブで語り合います。今回は,参加者の皆さんに,おすすめの教育書・実用書・新書を一冊いただき,実際に皆さんでビブリオバトルを体験します。その本の魅力について参加者同士で語り合い,読書の幅を広げることができます。
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      第54回東北青年塾感想記録

      2017.02.16 Thursday 21:25
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        28年度最後の東北青年塾は、講師に青山新吾先生をお招きし、特別支援教育について学びました。今回は青山先生のレクチャーに加え、青山先生と東北青年塾生との鼎談があり、実際の現場の様子を織り交ぜながら、特別支援の在り方をたっぷり学ぶことができた一日となりました。

        青山先生のレクチャー1では、10年前から法制化された特別支援教育の内容、指導上の配慮を欠いた同調を強いた教育になってしまっていることへの問題喚起がありました。また、支援を要する子どもの周囲の子どもにも着目し、周りの子への指導支援も含めた個別指導計画の必要性について教えていただきました。特別支援教育は「集団の中の個」として捉え、障害のあるなしに関わらず、みんながつながろうとするインクルーシブ発想を進めていくことが大切だと学びました。
        仲間とかかわりながら、それぞれが生きていくための社会性を身に着けることができる学校の役割は大きいものだと思います。

        次に青山先生と東北青年塾生との対話型レクチャー(鼎談)がありました。塾生の今担任しているクラスの様子を交えながら、次の3つのテーマで対話が進んでいきました。
        ゝい砲覆襪△了劼周りとつながっていくために
          その子がどう思っているかを大事にする。そのためには、子ども同士のつながりを強化する、わかりやすい授業の提示をすること。
        気になるあの子も生き生きと過ごすことのできる教室の条件
          その子が過ごしにくさを感じている理由を考えた上で、短期的展望から長期的展望へ広げていくこと。人に教わることを学ぶ、誰かが支えになってくれることが子どもにとっても親にとっても必要。
        5い砲覆襪△了劼侶晃別の支援の仕方のちがい
          特別支援の子もいつも見られる監視状態ではなく、自由度があってもいい。みんなが同じことを同じレベルまで求めようとする一斉授業では機能しない。今後の指導としてはキャリア教育の視点を取り入れたものであること、人と関わりながら学び合っていくことの重要性。
         
         青山先生のレクチャー2は、教師が一緒に考えながら子どもに学んでいく姿勢、周りの子どもたちとの関係性の中で子どもは成長していくということ、子どもの世界を探り、共感していくこと、教育の連続性を考え将来につなげていくことについて話がありました。

         最後に青山先生へのQ&Aでも、教師同士の関係を深めることや気になる子との信頼関係を深めること、気になる子の分析を大事にすることが次につながることを学びました。
         特別支援教育は明確な答えがあるわけでなく、特効薬があるわけでもないと思います。みんなが同じ方向を向き、個々の将来の生き方につながるような指導を悩みながら考えて実行していくしかないのではと思いました。今回青山先生から問題提起していただいたことをじっくり考えていきたいと思います。(文責 安藤 枝里)




        以下 参加者の感想です。
        ・自分のクラスをイメージしながら「うんうん、わかる」と思いながら話を聞いていました。みなさん、悩みは同じですね。青山先生もおっしゃっていたチームで、悩みを共有しながら、子どもたちの幸せな未来のため、力を尽くしたいと思いました。

        ・特別支援というと、どうしても「How to」を思い浮かべがちですが、青山先生のお話を聞いて、背景や教師の思いの大切さを実感しました。本当に、メモする手が止まらず、自分で意識していなかったけれど、実は求めていた事を学べました。ありがとうございました。

        ・特別支援教育について、新たな視点をいただけました。具体的なエピソードも交えながら、非常にわかりやすいお話でした。「周囲の子どもへの指導・支援」という視点は特に抜けて行っていたのだと反省しました。「集団の中の個」という言葉、胸に突き刺さりました。「気になるあの子」に目を向けた学級づくり、授業づくりを考えていこうと思いますり。ありがとうございました。

        ・通常学級には「自立活動」がないということ、今回のお話を聞いて「確かに!」と思いました。それと同時に、個人の苦手を克服するために行う「自立活動」の学習を集団の中でしっかり時数をとって行うことは難しい(というか現状の教育課程では無理かな?)から通常では「自立活動」がないのかなとも思いました。だからこそ、普段の学校生活の中で周りの子や教職員を巻き込んでいくことが必要なのかなぁと考えさせられました。ゼミ生の研究に出てきた、弱視の子の母親が言ってた「社会の縮図。厳しさをを学ぶ」という言葉に涙が出そうになりました。社会全体が身体が不自由かどうか、老若男女関係なく「どんな人にでもみんなが思いやりを持って過ごす」それが当たり前の社会になるよう、これからの社会を担っていく子どもたちを育てなければいけないと感じました。とても勉強になりました。ありがとございました。

        ・レクチャー1、レクチャー2には満足した。対話型レクチャーは、内容そのものには大満足だったが、「気になるあの子が」「気になるあの子も」など、タイトルに期待していたぶん、もうちょっと詳しく聞きたかったな〜と思いました。私は個人主義・慣容であることを重視していましたが、集団の中をイシキしていこうと考え方が変わりました。イイ会でした。ありがとうございました。

        ・気になる子どもを伸ばしたい、何とかしたいと思えば思うほど、子どもー自分、子どもー子ども、子どもー周囲の大人などいろんな関係性、特別支援の技術…で自分の立ち位置がわからなくなっていました。レクチャーを聞いて、視点を整理することができました。月曜日から教室で会う子どもたち、起こる場面について冷静に捉え直して見たいと思います。ありがとうございました。

        ・引き出し(エピソード、考え、知識、経験)をたくさん持ってらっしゃるなぁと思って聴かせていただきました。子どもの本心に寄り添う気持ちは受け止めて、行動は全面的には受け止めないなどということも“ああ、そうだな”などと思えました。

        ・現場に出て1年目で、経験も浅い中で、今日様々な実践を聞くことができてとても勉強になりました。現在、関わる子どもたちとより良い関係が築けるよう、そして、子どもたちが将来幸せになることができる支援をできるよう努力していきたいと思いました。ありがとうございました。

        ・自分の頭に不足していた知識、考えを今日は充電できました。青山先生の一言一言が本当に宝物のようでした。自分に落とし込み、考えさせてくれるような講座の持ち方でした。本当によかった。ここ数年で一番です!!

        ・官製の研修会ではなかなか聴くことのできない、リアリティにあふれた深いお話を聴くことができて、たいへんたいへん満足です。青山先生の熱いハート、さめた頭、確かな技術を知り、自分のモチベーションが高まりました。今後も学び続けていきたいと思います。

        ・自分が気になっているあの子を重ね合わせながら本日の学習会で学べました。特別支援に対する新しい視点に、手立てに、大きな収穫と気づきがありました。例えば「できそうな」見通しを持たせること。刺激をコントロールしながら「変化球」で切り替えさせる方法。周りの子の対応。支援員のかかわり方。職員の連携。キーパーソン。振り返るとたくさんのキーワードが浮かんできます。明日からの日常に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

        ・大変勉強になりました。子どもとの関わり方、周りの子どもたちのこと、色々と考えることがたくさんありました。青山先生のレクチャーはとても共感することがたくさんありました。うなずきの多い学習会でした。今の学級のことはもちろん、これから担任として、出会っていく子どもたちとの関わりに生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

        ・学級にいる気になる子どもたちのことを思い浮かべながらお話を聞いていました。その子たちにとって、居心地の良い授業づくり、学級づくりを大切にして今後も向き合っていきたいと思います。また、担任として、一人で抱えこむのではなく、多くの先生方の協力をもらいながら、多くの目で子どもたちを育てていきたいと強く感じました。ありがとうございました。

        ・自分の価値観を見直すきっかけになりました。私の学級の気になる子への対応を振り返ってみると、「みんなといっしょでなければならない」「同じようなことをできるようにしなければならない」と思って指導をしていました。色々な手段を認める、友達とのかかわり、つながりの中で育てるという視点を持ちたいと思いました。また、支援するうえで子どもの思いを大切にすること、気持ちを折ってしまわないような“変化球”で伝えていくことを頭に置いてこれから臨んでいきたいです。

        ・今日はたくさんの新しい学びをいただきました。また、今までもやもやしていた部分をすごくはっきりしていただきました。最後の言葉「関係性のひきつぎ」これはクラスでも強く言えることだと思いました。ありがとうございました。

        ・先日、卒業生が進路の報告に来ました。“気になる子”でした。うれしかった反面、いろいろ話をしているうちに、小学生の頃、私はこの子に何の力をつけさせてあげられたのか…と考えさせられ、今日参加しました。一つの場面をよく分析することも大切。周りの子と一緒に考えることも大切…。支援や教師として改めてどうありたいか、どうあったらよいか、たくさん考えることができました。参加してよかったです。どうもありがとうございました!

        ・対話型レクチャーはとてもよい取り組みでした。自分ではできない質問をしてもらってありがたかったです。

        ・青山新吾先生のお話を聞いて、あらためて特別支援教育について考えることができました。学校における「強すぎる同調性」というものと、集団の中の個について、自分の毎日を振り返ることができました。青山先生から提示頂いた考える視点、子どもを見る視点を少しでも自分のフィールドにもどして使えるようにしたいと思いました。子どもは本当はどう考えているのか、本音を聞き、次年度へつなげる残りの学校生活にしたいです。

        ・「気になるあの子」は、学級の一人一人なのかもしれないと思いました。周囲の子どもたちについて深く考えたことがなかったのですが、周囲の子にも配慮することを意識していきたいと思います。青山先生がおっしゃっていたA基準とB基準が自分自身が指導していく中でぶれてしまう部分が多く、しっかりとした軸ができるよう試行錯誤を繰り返しながら進んでいきたいと思いました。

        ・今、学生で小学校の教員を目指して勉強をしています。今日は特別支援教育に関して色々な視点から考えることができました。クラス担任を持ったときに自分だけで解決・改善しようとせず、子どもにも頼りながら毎日過ごせればいいのかなと思いました。どんな人にとっても学校は必要なものだと思ってもらえるように、教師になって多くの子どもの人生を支援していくことが私の理想だなと思えました。ありがとうございました。

        ・特別支援は自分の考え方の根幹を問われるなと感じました。ついつい、同調の落とし穴にはまっている自分を何度も自覚しました。目の前の子にどうなってほしいのか、目の前の子はどうなりたいと思っているのか、そこをもう一度よく考えてみたいなと思わされました。

        ・特別支援教育の基本をあらためて考え直すきっかけとなった。また、一人一人をとらえた指導がやっているつもりでできていないことが多く、障害のあるなしに関わらず、今目の前にいる子どもの実態把握、指導法の吟味が必要だなと思った。どんな子でも学校という場で学ぶ意味、集団の中で学ぶ意味、大人(教師)と関わる意味があって、それぞれが成長していくように、私ができることを取り組んでいきたい。

        ・通常学級における特別支援教育のあり方というテーマでしたが、短時間でとても多くの視点を教えていただくことができました。特に、「一人でかかえこまない」「つながりをどうつくっていくか」といった時に、周りの教師や子どもの力を借りながらその子に合った支援を考えていく必要があると感じました。その際、「関係性の分析」が重要であり、自分自身で考えないと答えは見つからないと感じました。目の前の気になる子どもと周辺の子どもとの関係を見とる力をつけていきたいです。ありがとうございました。

        ・「集団の中での個」を意識した指導がとても大切だと感じました。そして、子ども同士でも教師と子どもでも、人間関係が重要だなぁと改めて考えさせられました。教師がキーパーソンになることが第一で、そこから子ども同士の関係づくりなのだなと思いました。私自身、気になるあの子を思い浮かべながら話を聞かせていただきました。残り少ない今年度ですが、最後までやれることをやり、子どもの力を伸ばし、集団の力を伸ばしていければなと思っています。特別支援の講座はあまり出たことがなかったのですが、インクルーシブ教育を考えていくきっかけにさせていただきました。本日はありがとうございました。

        ・気になる子や特支の子への理解?“特別”な存在ではなく、自分と異なる他者を自然に認め助け合える子を育てたいと思っており、本当に今回の青山先生のお話は真剣に聞き入ってしまいました。初任で特支学級を受けもち、現在は通常学級を受けもち、両方の経験をさせてもらっていることで、とても勉強になっているのだなと改めて思いました。本当に、共感するところ、自分自身をハッと!振りかえさせられるところがたくさんで、大変勉強になりました!ありがとうございました!

        ・本日はありがとうございました。今日の話の中にあった「できなくても大丈夫」という見通しって非常に大切だなと感じました。その雰囲気があることで楽になる子たちってたくさんいるだろうなとも思いました。自分自身、今まで「できないとダメ」という環境で育ち、他人からの目や評価を気にしてしまうところがあります。再現性の高いと言われる教育現場でどう「できなくても大丈夫」というクラスを作っていくかが自分の課題です。クラスの集団の力を借りるということ、そういった個のための集団といった視点も大切にしていきたいです。

        ・自分の学級、これまでの経験と照らし合わせながらお話を聞いていました。「集団の中の個」周りの子どもたちを育てていくことの大切さを改めて感じました。子どもたちの将来を見据え、その子のニーズに合わせて指導、集団としてどのように育てていくかを考え、今後の指導に生かしていきたいと思いました。

        ・青山先生の常に子ども目線の語り口調にたいへん共感を覚えました。今年度受けもった学級には特に気になるあの子が2人います。診断名がついている2人ですが、この日2人のおかげで周りが育っているなぁ…という実感があります。しかし、その中で「自立活動」の視点で考えたとき、この2人にとってはどれだけ成長に繋がっているのだろう…と悩むことも絶えません。担任やクラスのメンバーや環境が変わったらこの子はどうなるのか、しっかり分析しなければならないと思いました。なかなか答えが見つからない難しい分野ですが、子どもたちを見つめ続けていき、冷静に問うていく姿勢を忘れずにいたいと思います。また、特別支援のセミナーを開催していただきたいです!

        ・自分は子どもの何を育てたいのか、障害をなくすことなのか、教科の内容を身につけさせることなのか、自己理解や自己選択を考えることで、だいぶ頭がすっきりするなと思いました。「つなげる」とういことに関して、子どもと子どもの関係性を育てる、子どもと先生のつながりを作るためのしかけをする(学校全体のつながり)、キャリア発達とインクルーシブ教育をつなげる…様々な視点を得ることができました。これだけの人が、教室の子どもについて考えをめぐらせながら実践をしているという事実があるのに、それでも支援のしかたは多様を極めてうまくいく方法がなかなか見つけられないという問題について、最後のお話の、うまくいったことの分析とそれを次の人につなげることが大切というお話を聞いて、たしかに〜と思いました。どうするとそこにつながりやすくなるんでしょうか…頭の中がまとまらないまま書いてしまいました、すみません。考えていきたいと思います。ありがとうございました。

        ・青年塾の学習会にははじめて参加させていただきました。青山先生が「5年後10年後」と、どのお話でも話されていたことが心にひっかかっています。現実として、気になる子にとって、今必要な支援をとること、考えることが、まだまだ難しいと感じています。その子の保護者の理解を得ること、周りの理解、管理職が求めていること、地域が考えていること、すべてをつなげて「今はこういう意味があってやっています」と自信をもっていうことは難しいです。少しでもそういうことに近づくよう勉強していきたいです。とても考えさせられましたし、勉強になりました。ありがとうございました。

        ・今回の内容は、中学校では「生徒指導」のフレームで普通に語られることが多いものだったと感じた。背景が違っても、アプローチはかなり似ていることが多い特別支援教育と生徒指導を整理してつなげて考えたいと思った。中学校では教科担任、学年の職員体制から学年学級経営や特活の面は強みがあると感じている。一方で教科の学習支援については各教科、各教師の裁量の部分が大きく、共通の取り組みが遅れているかもしれない。小中間の接続、ノウハウの共有がうまくいけば、救うことのできる事例はもっと増えてくるし、やりやすくなるヒントもあるんじゃないかなぁーという感覚をいただいて帰りたいと思います。参加させていただいてありがとうございました。中学校畑ですが、また学ばせていただきたいと思います。

        ・初めて参加させていただきました。一つのテーマについて、様々な切り口から話を聴くことができたのが良かったです。印象に残ったのは「保護者が何とかできている」という状況を理解して、学校としての動き方や提案を考える必要があるということです。また、授業では各教科の内容だけに目を向けるのではなく、あきらめない力や人に聞こうとする姿勢、自分で考えて選ぶ力など、汎用的な力を育てるという考え方を職員で共有することも大切なのだと感じました。

        ・仙台市内で保育士をしています。学校現場とはまた違う捉え方だとは思いますが、大変勉強になりました。エピソードについての現場あるあるでまさか保育の現場も出てくるとは…。今後の子どもたちの発達や学びを支えていく立場としての自分自身の在り方や保育スキルにも参考にしたい話がてんこ盛りでした。ありがとうございました。

        ・今回初めて参加させていただきましたが、すぐに実践してみたいと思うことが数多くあり、とても有意義な時間となりました。私の気になる子について直接お話もいただけましたし、さらに学級には交流として入っている子もいるので、その点でも今後今日学べたことを取り入れていけたらなというように感じました。通常学級での特別支援については、この先も自分自身にとって大きな課題となってくると思うので、今回のお話をもとに、自分でも考えていきたいと思いました。

        ・今日初めて青年塾に参加しました。大学時代、大学の先生の理論を学んで教育を知ったつもりになっていて、現場に出て、理論と現実は違う!と感じていました。今日大学時代のようにじっくり勉強させていただいて、やっぱり理論は理論かもしれないけれど、理論を学ぶことは絶対大事だと感じました。学んだことが必ずぴったりしっくりくるとはかぎらないけれど、今受け持っている子どもたちのために、自分が変わるために、勉強し続けたいと思います。残りの日数でできる限るのことをして、関係性の分析をして次年度に引き継ぎたいと思いました。貴重なお話をありがとうございました。

        ・青山先生のお話、先生方の対話を聞いて1度立ち止まって今の学級の「気になる子」が取り巻かれている状況を自分の中でじっくり考えたいなと思いました。彼らの今だけではなく未来(5年後10年後…)を考えながら、日々の授業や接し方を工夫していく必要があるのだと気づけました。いつも「今」「そのとき」にいっぱいいっぱいになってしまいがちなので、長期的な視点で支援の仕方を考えていきたいと思います。沢山の学びと気付きをありがとうございました。

        ・大変満足する内容でした。特別支援というものはやはりその時、その場の状況が大きく左右するものだと改めて実感しました。頭の中のぽやぽや〜としたものを自分の中で自覚できました。どうもありがとうございました。

        ・特別支援教育に対する自分の中での基準や視点がぼやけたまま参加しました。今回、自分がこれからどのように子どもたちとかかわっていくのか、少しだけですが、はっきりすることができたと思います。長期的な目で考え、その時の自分ができるベストな選択をしていきたいと思います。個人的には対話型レクチャーは面白かったです。リアルタイムで感じた問いについて話し合うことができたと思います。ありがとうございました。

        ・本日はありがとうございました。特別支援、インクルーシブ教育について様々な視点から学ぶことができました。子どもたち自身が集団の中で育つ姿を見て、通常学級の中における特別支援教育の大切さを実感しております。また、自分自身も様々な方々の力を借りて学級経営を行っているなぁと思いました。技術的なことよりも、考え方の部分で深く学ぶことができました。残りわずかの授業日数ですが、明日から生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

        ・青山先生、青年塾の先生方、本日はありがとうございました。自分自身は学校の先生でもなければ、小学校の子どもたちを教えているわけでもありませんが、教えている教室には様々な子どもたちが来ます。学校の先生ほど大変なことはないと思っていますが、“気になる子”は常にいます。成績上位の子から最下層にいる子まで、多様な生徒が小さな一つの教室で一緒に学んでいく中で、特別支援の視点はとても必要ではと考えていました。今日お話を伺い、自分の課題が整理されたように思います。また、考え及んでいない事がこんなにあるのだと見せて頂いた気がして、もっと学ばなければと思いました。非常に有意義で楽しい時間でした。ありがとうございました。

        ・「インクルーシブ教育」という観点から、様々な例を通して具体的な対応例を学ばせていただきました。また、より良い教育のために、キャリア教育の視点を持ったり、学校全体として変わったりする必要があるのだと考えさせられました。通常学級における特別支援のあり方のヒントをいただくことはできたのですが、その根本・本質のような骨格の部分があまりつかめませんでした。明日以降、教室で目の前の子どもたちに今日の学びを転用できるよう、系統立てて骨格の部分を示していただけると更に良かったと思いました。本日のセミナーを受け、特別支援教育についてより深く学びたいという思いを強く持ちました。本日はありがとうございました。

        ・深い!教える!教わるということの意義。社会の中に学校という人が人を教える“装置”が存在することの意義まで及ぶ深い思考に打たれました。今も脳がシビレています。

        ・私もずっと集団と個という意識を持って学級経営を行ってきました。しかし、今まで考えてきた集団とは学級集団のことであり、「大人」という視点がすっぽり抜けていました。自分の思考のせまさを反省しました。そういう視点を持つと、私も30歳になり、学校をチーム学校としてつなげていく役割を担わなければいけないと強く感じさせられた一日でした。また、通常学級における特別支援教育というと、つい技術的なことを求めがちになりますが、もっと根本・本質に迫る話が聞けたと思います。ありがとうございました!

        ・気になるあの子、その周りの子、考え方という三つの視点から、とても学習になりました。気持ちと行動を分けて考えることや、様々な取り組みの意図、児童の捉え方をどのように変化させるか、こういった点が新しい発見でした。ボランティアの中ではベタ付きで指導の補助をすることがあるので、その形を改めて見直す機会になりました。学級という単位から学校という単位までどのようにまきこめばいいのか、その効果はどのようなものなのかを知ることによって教師としての姿も新しく学べました。

        ・今回友達に誘われて参加しました。自分のクラスのことや、教育への思いを語ることができる人たちから離れてしまったので、なかなか本音を語れない日々が続いています。休けい中の周りの方の話やペアで組んだ先生方の話を聞いて、こんなに熱く子どもたちのことを想う人たちがいるのだな…と思いました。自分はまだまだ子どもの気持ちが分からず、的はずれな言葉がけやトンチンカンな指導をたくさんしてしまっていますが、自分の幅を広げたいと思いました。今日仙台に来て良かったです。また、機会があれば、どうぞよろしくお願いします。

        ・通常学級での特別支援教育は、将来小学校の先生になりたい自分にとって、とても重要なことであり、避けては通れないものであると思い、参加させていただきました。何よりも青山先生の経験が豊富だなと感じるとともに、たくさんの教育現場で様々な経験をしたからこそ、出る言葉であり、すべての言葉に本当感心させられるとともに、考えさせられるとても有意義な時間になりました。まずは、子どものことを第一に考え、しっかりと気になる子とコミュニケーションをとり、適切なマニュアル通りの対応ではなく、少しでも多く感情交流できる場をつくれれば良いと思いました。あと一番は発想の転換、言葉の変化球がとても大切で、これからボランティアや実習で心がけていきたいと思います。ありがと
        うございました。


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        第54回東北青年塾開催のお知らせ

        2017.01.09 Monday 13:17
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          第54回東北青年塾『気になるあの子も伸ばしたい〜通常学級における特別支援のあり方を青山新吾先生と学ぶ学習会〜』

          「気になるあの子」をどう伸ばしたらいいのだろう…?
          念願叶い,インクルーシブ教育のスペシャリスト青山新吾先生を仙台にお招きすることができます。
          通常学級における特別支援のあり方について,私たちが日頃悩んでいることにも応えていただきながら,どっぷりと学びたいと思います。

          会場に入れる人数に限りがあるため,お早めのお申し込みをお薦めいたします。
          講師:青山新吾
          月日:2017年2月11日(土)
          時間:13:00〜17:00
          場所:アエル6階情報産業プラザセミナールーム
          定員:30名
          会費:一般2500円,学生1500円
          申込:http://kokucheese.com/event/index/447667/


          【講師紹介】
          青山新吾(あおやましんご)
          2011年よりノートルダム清心女子大学講師。大学卒業後小学校教員として、ことばと情緒の教室、備前市内通級指導教室、岡山市内通級指導教室に勤務。言語障害、情緒障害、自閉症教育、学校教育相談等を中心に実践する。大学での研究分野は特別支援教育、インクルーシブ教育、特別支援学級、通常の学級、幼稚園、発達障害、コミュニケーション障害など。著書に「自閉症の子どもへのコミュニケーション指導」(2005,明治図書出版)、「特別支援教育を創る子どもを見つめる確かなまなざしと暮らし支援」(2006,明治図書出版)、「吃音のある子どもへの指導子どもに届けるメッセージ、(2009,明治図書出版)などがある。
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          第53回東北青年塾 感想記録

          2016.12.17 Saturday 07:48
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            第53回東北青年塾が松島の大観荘で開催されました。

            今回は塾生のアウトプットに重きを置いた会です。
            中嶋さんの思いが詰まった濃厚なアウトプットの会となりました。

            朝の教室での過ごし方,読み聞かせと児童の感じ方,零戦を切り口にした授業の導入,ファシグラと話合いの実際,教員生活4年間のリフレクション,具体的な合奏指導。どの発表も伝えたい視点が明確で,実践をなぞるだけではなく,その奥にあるこだわりや教育観を感じることができました。

            そして,前回の会で好評を博した「こんな時どうする?」。今回は中嶋さんが質問者とファシリテーターを務め,4名のパネリストがその質問について「私だったらこうする」とそれぞれの教育観に基づいて,実践者の生の声として語りました。「お弁当の時間に児童が今日は自由席にしてほしいと言ってきた。どうします?」「一人になる人を作らない,という約束のもとで自由席にしたものの,実際には一人になる子が出てきました。どうします?」等の具体的な場面でどうするのかパネリストが語り,そしてフロアを巻き込みながら話が進んでいきます。聞いている人は,パネリストの多様な考え(根底は通じているものが多い),そして,問題場面で自分だったらどうするのかを考え,深い学びができたのではないでしょうか。

            最後のレポート発表も,それぞれの実践をベースにした中身の濃いものでした。

            会全体を通じて,アウトプットをベースにしながら,参加者の思考を促すしかけが随所に見られた今回の会。
            まさに青年塾らしい参加型の学習会だったなと思います。
            (文責 武田 直樹)

            <以下 アンケート記録>

            とても勉強になりました。そして楽しかった!!次回が今から楽しみです。月曜日からまた頑張ります。


            今回は新しい形という感じがして新鮮でした。自分がこだわっていること,続けていることに特化したのも面白かったです。続けていることには,それぞれ理由があって,その理由が聞けてその人の人生観のようなものに触れた気がしました。今回コメントがあったのも良かったです。欲を言えば,レポートのコメントの時間をもっと多く設定して,書いた人全員にフィードバックできるようにしてほしかったです。

            持ち寄り型の学習会いいですねやっぱり!日々を振り返り,パッケージ化される発表もいいですが,その場でLIVEに,それぞれの観を技をぶつけ合う大喜利型の「こんな時どうする?!」もやっぱり面白いですね!中嶋さんのファシリテーション,キャラクターの違う先生方のキャスティング,本当に素晴らしいと思いました。本人がいなくて
            も参加できるレポートによる発表も面白いですね!もっとこれをもとに交流したいくらいでしたが,満足度の高い集会になったように思います。

            今回もたっぷり学ばさせていただきました。かなりインプットしたので,まだ消化しきれていません。今夜また話しをしながらゆっくりと消化していきたいと思います。次回もまた来ます!

            それぞれの発表の内容が濃く,短時間で多くのことを考えることができました。一人一人の先生方がこだわりを持って続けていることを知ることで刺激を受けました。同じようなことをやっていても,考え方や方法に違いがあり,Q&Aの時間があれば,ぜひ質問したいことがたくさんありました。発表後のQ&Aがあると自分の気付かなかった話題にも触れることができ更に深まったのではないかと思います。(でも,発表者にとっては,コメントカードがいいですよね。)

            新任の方のお隣でとても楽しい時間でした。これから生かす場はないのですが,どの話もみな,とてもおもしろく聞きました。子どもたちを大切に思う気持ちが伝わってきました。若い人たちが生き生きと働ける学校にしてきたと言えないなあと,ちょっと後悔しています。学ぶって楽しい。この気持ちだけは大切にしたいなあ。

            自分の実践のどこが良くてどこが足りないのか,普段そのような機会がないので,今回レポートにまとめてとても良い機会になりました。インプットの面では,朝の時間のことや,丸付けのことなど,なかなか聞けない基本的なことも聞くことができてとっても参考になりました。いろいろな人のいろいろな意見を自分なりに実践していきたいと思います。今後もぜひアウトプットさせてください!!

            一人あたりの時間が少し短いかなあと思いました。20分+10分(対談,質疑)ぐらいがいいです。やっぱり青年塾はステキだなあ。

            それぞれの先生方の発表,みなさん一人一人が大切にされていること,情熱を注ぎ込んでいること。それぞれの「色」がよく出ていて大変おもしろかったです。具体的な実践例や「子どもの事実」にふるえました。みなさんすごい!!今回は,中嶋さんプレゼンツの講座で少しお話させていただきましたが,見落としそうで実は大切な日常のポイントとなる場面についてのするどい問い,さすがです。一つ一つに答えながら.今の自分を「メタ認知」できました。そして,みなさんと私とは違った考えを聞きながら,自分の思考がまた一つ深まったと思います。やっぱりここで学ぶのが一番楽しいです。今日もありがとうございました。

            たくさんインプットをし,たくさんアウトプットをし,すごくもやもやし,すごくすっきりし,たくさん学んだ会でした。やっぱり,やっぱり青年塾っていいなと思う会でした。ありがとうございました。

            発表させて頂いて,自分のいいところ,もっと伸ばすべきポイントが少しずつではありますが,整理されてきました。発表することで,他の方々の発表の自分への入り方も変わってくると思いました。「こんな時どうする?」の4人の方々の考え方の違いや類似したところがとてもおもしろかったです。具体的な指導の中に,教育観が表れていて,自分の考えに広がりがありました。次回もとても楽しみです。

            それぞれの それぞれが 分かり いつも通り楽しかったが,
            ・ 現場に返るもの
            ・ 共通テーマ
            ・ 構成的に
            考えていってもよいのかも。そういう回があってもいいのかも。
            中嶋さんの統合力,統制力すばらしさを改めて実感できました。さすがです。

            アウトプットを大切にする青年塾らしい会になりましたね。中嶋さんのプロデユースがすばらしかったです。来年こそ泊まれるようにと思っています。

            午前中からやりたかったなあと改めて思いました。それだけ密度のある時間になったように思います。発表に手を上げた方々,レポートを書いた方々,素の自分を話した方々,サイボウズで積極的に反応してきれた方々に感謝です。ありがとうございました。

            今回も刺激的でした。いろんな考えがあって,いろんな方法があって・・・だけどここに集う人たちは,みんな子どもたちの幸せをすごく願っているんだとしみじみ思いました。

            発表も3回目となり少し慣れてきました。これからもよろしくお願いします。

            中嶋さんの進め方,様々なご配慮,感動しました。いろいろなご準備ありがとうございました。一人一人へのコメントカードはいいですね。私も発表者だったので温かいフィードバックうれしかったです。こんな時どうする?は初めて見せていただきましたが,いいですね!とても参考になりました。自分なら〜と話す場もあって,より深まるとこ
            ろが青年塾だなと思います。特別な配慮が必要なお子さんのバージョンでも,ぜひして欲しいです。

            参加する度,刺激をもらいます。また参加しようと心から思います。こんな時どうする?コーナーは定番メニューにしたいですね。日中だけでなく,宿泊も楽しみの一つです。たくさん語り,たくさん話をしたいです。

            現場に入って,講座に参加した時に感じることは,学生時代よりもモヤモヤが増すなあということです。自分のやり方は合っているのか,子どものためになっているのか,分からないです。その中で特に「ルール」を設けることがなんで大事なのか落とし込めてないです。私はどうしても子どものやり易さや意欲が上がるかにこだわってしまうの
            で「ルール」を設けることをためらってしまうことがあります。うまく「ルール」を設ける方法を更に探したいと思いました。

            様々な年代の方の発表を聞くことができ,それぞれの強みを感じることができました。 時間に制約があって実現できなかったのですが,やはりフロアとのQ&Aがあるとそれぞれの学びに広がりと深まりが出るのではないかと感じました。
             
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