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第26回東北青年塾のご案内

2012.01.02 Monday 12:56
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    おかげさまで定員に達しました。
    これ以後、キャンセル待ちとなります。ご了承ください。

    26東北青年塾チラシ

    お待たせしました。
    2012年、最初の東北青年塾は仙台の地に有田和正先生をお迎えします。
    テーマは『有田式「学級づくり・授業づくり」』
    今回は『今回は近著の「学級づくりの教科書」を中心に「社会科授業づくり」「教材開発」「ユーモア教育」「はてな帳」「追求の鬼」など』今までの有田実践を結びつけて話していただきます。

    また、第1部は「東北青年塾」の設立者3人(佐藤正寿、阿部隆幸、佐々木潤)の3人の社会科ミニ講座の3連発があります。この3人の共通点は、社会科という教科を自分の研究教科の軸として教員生活を過ごしてきたことです。今回、有田先生をお迎えするということで満を持して、社会科講座を持たせてもらいます。特に、今回久々に「東北青年塾」に登壇する佐藤正寿先生は昨年発行され、大好評の単行本「プロ教師直伝!「教師力」パワーアップ講座―0からプロになる秘訣23箇条」、「スペシャリスト直伝!社会科授業成功の極意」の実際などをミニ講座で展開していただけることでしょう。

    2月。
    東北、仙台は、まだまだ寒い中ですが、有田先生をお迎えする第26回東北青年塾は熱くなること必至です。
    お早めのお申し込みをお願いいたします。

    ■テーマ 有田式「学級づくり」
    ■主 催 東北青年塾
    ■日 程 2012年2月4日(土) 13:00〜17:00
    ■会 場 仙台市青葉区中央市民センター 第1会議室
    ■参加費 2500円
    ■内 容
    第1部 3連続 社会科ミニ講座(20分×3人)
    ・佐々木潤(宮城県石巻市立住吉小学校)
    ・阿部隆幸(福島県本宮市立糠沢小学校)
    ・佐藤正寿(岩手県奥州市立広瀬小学校)
    東北青年塾設立者の3人がミニ講座 を担当します。この3人の共通点は社 会科を研究教科の核として教員生活を 過ごしてきたことです。それぞれの社 会科観が色濃く映し出されるミニ講座をどうぞお楽しみください。

    第2部 有田先生講座「有田式学級づくり」
    今回は近著の「学級づくりの教科 書」を中心に「社会科授業づくり」「教材開発」「ユーモア教育」「はて
    な帳」「追求の鬼」など、今までの有田実践を結びつけて話していただきます。

    第3部 有田和正ライフヒストリー インタビュアー:佐々木潤
    有田先生はいかにして有田和正に なったのか。有田ファンの佐々木潤が わたしたちの今後の道しるべとなる回答を有田先生から引き出します。

    ■定 員 40名
    ■締 切 2月3日(金)(または定員に達し次第)
    ■申込方法 以下の必要事項をご記入の上、メールまたはFacebook(の参加ボタンをポチッと押して)にてお申し込みください。
          iabetaka@yahoo.co.jp(東北青年塾代表:阿部隆幸)
          参加費・懇親会費は当日、受付でお支払いください。
    ・名前
    ・勤務先
    ・メールアドレス
    ・懇親会参加の有無(参加費4000円程度)

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    山田将由講座「安心安定のミニネタ披露会」感想<実践編>

    2011.12.26 Monday 18:54
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      yamada2

      山田先生のミニネタを見るのは今回で4回目です。また、JUT自体も何回か参観させていただきました。正直、どこに視点をおくのか?この日までわかりませんでした。しかし、山田先生のミニネタ披露を見させていただき、そして理論を聴くことによってミニネタの主旨がわかりました。山田先生のミニネタ思想については中嶋先生の分担の理論編を参照にしてください。私は、実践編の紹介と、実践から気づいた点について述べさせていただきます。


      ○授業の作法



      返事編・・先生が「はい」と言ったら、「はい」と返事をする。
      何度か繰り返しているうちに、大きな返事が返ってくる。大きな返事のリアクションと
      して山田先生は後ろに下がりました。

      拍手編・・山田先生は何やら巻物を用意しました。その巻物を開くと拍手の極意が書いてあります。

      強く 細かく 元気よく

      何度かレクチャーをしながら、拍手が大きく、そしてみんなの拍手が合うようになりま
      した。


      授業の作法は、短い時間で簡単にできます。また、時間に合わせてパーツ、パーツで組み合わせが可能です。主に学級開きに行っているそうです。何度か仕掛け、教室の空気が温まると同時に、体験と教師のリアクションや反応を通して子どもたちは返事の仕方や拍手の仕方が身につくと感じました。

      ○同じじゃやーよ



      4〜5人程度のグループを編成し、「同じじゃや〜よ」と言いながら、一斉に数の分だけ指を出し合います。時間内で全員同じ指が何回出るかを試します。この実践は、簡単かつ、スキ間の時間に活用できます。また、教室の空気を温めることができると感じました。
      これは、山口県の中村健一先生の実践の紹介ということでした。


      ○ザ・タッチ



      まず、2人組みのペアになります。最初に「せ〜の」と言って手の平どうしをタッチします。次に山田先生からの指示で「せ〜の」を言わないでタッチをします。普段は「せ〜の」というので、言わないで行うとタイミングがとるのが難しいなと改めて感じました。
      次は目を閉じて最初に「せ〜の」と言って手の平どうしをタッチ、さらに、「せ〜の」を言わないでタッチをします。ここまでくると、うまくできると自然と歓喜がわいてきます。
      さらに、難度が高くなり、次は「同じじゃや〜よ」のグループで輪になり、両隣、右手と左手で同時に先ほどのパターンでタッチをします。
      山田先生は、席替えをしたときなど相手を意識させるときに行うそうです。「同じじゃや〜よ」と組み合わせてやってもいいかなと思いました。学級の横糸構築のきっかけになる実践と感じました。

      ○ブックリスト交換



      最初に、ワークシートを配布し書き込みます。ワークシートには本のタイトル、作者、コメント(ポイント)などわかる範囲でおすすめの本を数冊列挙します。ジャンル、偏り、漫画など特に制限はなく、記入のきまりもなく自由に書き込ませます。


      次に、書いたことをお互い発表しあいます。その際、山田先生は次のような枠組みを指示しました。

      必ず、相手の名前を2回以上言いながら、よかったところをほめる。

      この実践では、本の紹介を通して、コミュニケーショントレーニングができること、本を読むきっかけができるなど、お互いがスキルや本に興味をもつという共有体験ができるというメリットがあります。また、この学習は調べ学習などでも様々な場面で応用が可能です。枠組みを設定することによって、子どもたちがどのような視点で中身を組み立て、安心して話すことができるのかができると感じました。



      ○歴史フラッシュ



      6年生社会科歴史学習になると覚えることが多くなります。そこで山田先生は

      ・声に出すことで印象を高める。
      ・題材に対してなじませる
      ・少しずつ定着させる

      以上の3点を意識しながら歴史フラッシュカードを作成したそうです。

      今回は戦国の世の中から泰平の世の中へということで、いくつかの人物や事象についてフラッシュを4セットで言っていきます。
      最初のセットは、「織田信長」、「フランシスコザビエル」、「出島」、「近松門左衛門」、「天下の台所」などの人物や事象が写真と文字が入ったフラッシュカードを出していきます。
      次のセットは山田先生の「声に出すことで印象を高める」と「題材になじませる」を仕掛けを仕組ませています。時折、いくつかの場面で変化をつけています。例えば「出島」の後に元横綱「輪島」の画像を入れたり、「天下の台所」の後に「先生の台所」「先生のさくらちゃん」「今週のさくらちゃん」と画像と文字を入れたりしています。
      3セット目は、先ほどの仕掛け画像を入れながら文字は、「織田」など一部分だけ、4セット目は画像のみのフラッシュを流します。このことによって記憶しているかどうか再確認させます。
      仕掛けをすると、子どもたちの反応もよく、印象に残ります。山田先生といえば「歴史フラッシュ」というくらいインパクトの強い実践です。ちなみに山田先生の実践に触発され、同じようにフラッシュを作りました。



      ○学級通信ミニネタ



      山田先生は学級通信の中で、著名な作家やスポーツ選手などの本の文章を引用して掲載しています。子どもたちは著名な作家やスポーツ選手の言葉は心に残るからという理由で掲載しているそうです。


      最初に、学級通信の文章を音読します。

      次に授業の作法には3つの条件を提示しました。3つの条件は次のとおりです。

      第1条 オーバーアクション
      第2条 大きなつぶやき
      第3条 人に聞く(人を呼ぶ、自分が聞きに行く)



      最初にそれぞれの条件について、パワーポイントの画像を流しながら、一緒に体験させていきます。今回は第1条と第2条を個別に行い、上級編として1,2の組み合わせ、第3条について行いました。

      段階を踏まえて行い、そのうえで組み合わせるとスキルがすっと身に付くことができることを実感しました。



      ○最新音読ミニネタ



      山田先生秘蔵のミニネタです。昨年のMini-1の決勝に勝ち残ったときにとっておいてものを今回時間が押している中で、余すことなく伝授してくれました。
      まず、詩を提示します。そのあとに上手な音読のコツとしてつぎの3つの条件を提示しました。

      1 目力読み
      2 強調読み
      3 動作読み+α



      次にペアになり、1、2、3ごとにお互い音読をしていきます。そして最後に3つを組み合わせて音読していきます。この方法は前述の「学級通信ミニネタ」と同じです。

      さらに、1、2,3、組み合わせの場面で30秒間の「ほめほめタイム」を入れています。この方法は、同じく前述の「ブックリスト交換」のコミュニケーションスキルの向上や内容についてほめることと同じです。最後にミニネタでは、山田先生のこれまでの取り組みが組み合わさり、進化したミニネタになっていることを感じました。



      山田先生のミニネタ実践を通して、子どもたちにどのような力をつけさせたいのか、力をつけさせるためにどのような内容をもってきて、どう活動を組み込ませるのかということがわかりました。さらにこれらの活動が短時間でスキ間の時間に活用できること。教室の空気を温めたり、知的な興奮を呼び起こさせたりするなど様々なパターンに適応できることがわかりました。私自身もミニネタを披露しました。しかし反省材料も多いものでした。今回のミニネタ披露と山田先生の講座をもとに自分ももっと引き出しの数を増やさねばということを感じました。

      (文責:東北青年塾「片野」)



      「第25回東北青年塾 記録」目次


      1. ミニネタ披露会(JUT東北)
      2. 山田将由講座「安心安定のミニネタ披露会」感想<思想編>
      3. 山田将由講座「安心安定のミニネタ披露会」感想<実践編>
      4. 参加者の感想アンケートから


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      山田将由講座「安心安定のミニネタ披露会」感想<思想編>

      2011.12.23 Friday 18:07
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        yamada1

        山田将由先生の講座の記録です。
        今回は「ミニネタ編」と「思想編」と2つに分けて記録を蓄積します。
        こちらは「思想編」です。


        山田さんとお会いするのは,2008年に仙台市の東北福祉大学であった授業づくりネットワーク仙台集会以来だった。
        あの時,山田さんと私は,mini-1グランプリの出場者として同じ時間を過ごした。
        多くの言葉を交わしたわけではないが,あの時間を共有したものだけに感じる親近感がある。
        そんな山田さんをまた仙台にお迎えしてのミニネタ講座を楽しみにしていた。

        たくさん見せていただいたミニネタそのものについての記録は,塾生片野さんにお任せして,
        私は山田さんのミニネタを支える考え方に焦点を当てたい。

        そもそも,ミニネタと言われても私の中でのとらえ方は曖昧だった。
        ミニネタを競うJUTで向上を期す授業力として
        1 授業構成力
        2 授業展開力
        3 授業プレゼン力
        が上げられているが,模擬授業に対する評価規準は設定されていない。
        見た人の主観にゆだねられている

        そういうなかなかとらえどころのないミニネタというものを
        山田さんはどういう位置づけで示してくれるのかというところに興味があった。

        山田さんの言葉の中で,ピンと来た言葉を拾ってみたい。

        ○ミニネタのミニとは,労力がかからないのミニである。


        労力がかからないというのは,日常の授業を考えたときに重要だと思う。
        事前の準備に労力がかからず負担が少ないということはもちろん,
        授業をしている最中に「今,この場面に使おう!」と即時的に使えるという点でも
        ミニネタは大きなメリットをもっているのだと感じた。

        ○ミニネタは,学級づくり,授業づくりの潤滑油である。


        ボール盤を使ったことがあるだろうか。
        良く切れるドリルなら金属の固まりに穴を開けることは問題なくできる。
        ただ,そこにほんの数滴の油を差すと削り痕は見違えるようになめらかになる。
        教師の熱い思いだけで真っ正面から学級作りと授業作りに突っ走ると,
        時に摩擦熱から煙が出ることがある。
        ほんの数滴の摩擦熱を逃がす油が必要で,ミニネタをそういう位置づけで考えると
        面白いなと感じた。

        ○ミニネタの魅力の一つ--->空気を温める。


        たくさん示された魅力の中で,これがピンと来た。
        つい先日のちょんせいこさんの講座で何度も出てきた言葉だったからだ。
        「子どもたちの関係を温めるためのもの」と考えると
        ミニネタのとらえ方もずいぶん変わるなというような感じを受けた。

        ○コミュニケーションとは相手へのプレゼントである。


        ブックリストというミニネタを紹介して下さったときの言葉である。
        ブックリストでは,「相手をほめる」「相手の名前を2回呼ぶ」というような活動を体験した。
        これも,「空気を温める」と通じるものを感じた。
        ミニネタでねらうところを,それをやっている数分の間だけ子どもの興味を引きつけるというものでなく
        人間関係づくりまで意識するとこれまたずいぶん違うだろうなと感じた。

        ○「みんなでやった」ということを共有することが大切。


        ○事実を積み重ねていくことが大切。


        ○横糸作りに大切なのは量(量質転化)


        ○大事なのは向上的変容


        やはり,単発でただ楽しかったで終わらせるものではなく,
        例えば,人間関係づくりといったねらいに向けて,ミニネタをやっての実感を積み重ねていくことが
        重要なのだなと意を強くした。
        ミニネタの効果は,その場の盛り上がりで判断されるものではなく,それを積み重ねていったときの
        子どもの姿から判断されるものだということだろうか。

        ○好きには2方向ある。「子--->先生」が大事。


        向山先生の言葉だっただろうか。子どもに「先生は自分が好きだ」と感じさせるのが大事,というような言葉があったと思う。
        ミニネタで言えば,「先生は自分を楽しく勉強させてくれる」と感じさせる中身が求められるということになろうか。
        子どもがどう感じているのかという視点でミニネタをふり返り,
        自己フィードバックをしてミニネタをよりよくしていくことが重要だろう。

        ○ネタ7分,腕3分


        有田先生の言葉からの引用とのことだった。もとは料理界の言葉らしい。
        一級品の材料を使ったチャーハン対決で,料理の鉄人周富徳が作ったものよりも小学生が作ったものを美味いと感じた人がいたという。
        ミニネタでいえば,だれが授業しても効果がある中身かということ。
        その中身にも2種類あるのかなと感じた。
        歴史人物フラッシュクイズのようにネタ自体に面白さがあるものと
        「雪玉転がし」(協同学習)といった汎用的な活動形態だ。
        この2つを区別して考えると,幅広いミニネタが考えられそうだなと思った。


        今回の講座を受けて,ぼんやりしていたミニネタの捉えが少しはっきりしたような気がする。
        ねらうところに向かって繰り返し使っていけるもの,そして,いろいろな場面に応用がきく汎用性があること。
        そんなミニネタを,仲間と一緒に開発し,共有していきたいと思った時間だった。
        山田さん,ありがとうございました。

        (文責:東北青年塾「中嶋」)

        「第25回東北青年塾 記録」目次


        1. ミニネタ披露会(JUT東北)
        2. 山田将由講座「安心安定のミニネタ披露会」感想<思想編>
        3. 山田将由講座「安心安定のミニネタ披露会」感想<実践編>
        4. 参加者の感想アンケートから



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        ミニネタ披露会(JUT東北)の感想記録

        2011.12.21 Wednesday 22:31
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          IMG_2410

          2011年12月17日(土)13時。
          場所は秋保温泉「蘭亭」会議室。
          12名の勇者(東北青年塾生)が集まりました。
          目的はそれぞれのミニネタを披露すること。

          さて、当日、講師の山田将由先生のファシリテートでミニネタ披露会(別名、JUT東北)を進行しました。
          ここでは、参加者全員にジャッジペーパーが配られ、参加者全員が審査員となります。
          それぞれに参加者へのコメントをいただくことができました。
          今回は、これらの感想を紹介することで、それぞれのミニネタの内容を想像してもらうことにします。
          ミニネタを披露された方もこれを読んでよいふり返りとなるのではないでしょうか。
          以下は、ミニネタを披露した順番にコメントを載せていきます。
          ちなみに結果は以下です。

          優勝  武田直樹
          準優勝 阿部隆幸 増川秀一(同票により2人)


          講師の山田将由先生のコメントが山田先生のブログで読むことができます。




          佐々木さん


          とても簡単に気軽にできる点がGood!おもしろい。教科書を見る機会が増える。
          誰でも取り組める。逆転現象がある。いつやるのか。どんな力が付くのかを知りたい。
          問題に取り上げられた事項について興味がわき、くわしく知りたい気持ちになりました。
          教科書順にしか目を通さない子に有効な「情報読み」。実生活で使える力が付くと思います。
          JUTの視点とはちょっと違うけど、久々にJJさんの人柄を感じるネタでした。簡単、迅速、誰でもできる内容です。
          すぐにできる。まねできる。楽しい。社会がすきになりそう。
          1番に見つけた時の快感はやみつきになりそう。
          すぐに教室で使えるネタでした。
          子どもたちが盛り上がるし、ドキドキワクワクがあるネタだと思う。普段から教科書を見るようになると思う。
          シンプルですぐ取りかかれる。まさによいミニネタでした。意識的に探すと頭に焼き付く感じがするなと思いました。
          安心感がある。簡単。理科でもできそうで○。
          すぐに授業で使える。どの子でもヒーローになれる。

          中嶋さん


          欲望を満たすためのほしい、生きるためにほしい。短時間で1時間の流れがしっかりつくられている。
          AとBのほしいの違い。PCの映像にひきつけられた。「どんなほしい?」という発問が若干わかりづらかった。
          今の自分を客観的に見ることができた時間でした。
          年末年始にマッチした特に今年度は考えさせたいネタでした。絵の出し方も新鮮でした。
          対比することで気づかさせるという展開がよかったです。
          自分のことを見つめることができる。この資料だけで45分の展開ができそう。
          最後に自分のことにたちもどってくるところがよかったです。
          考える場面が多く勉強になりました。
          問いがいいです。余計な指示がないのですることがスッキリと伝わった。
          構成がいいと思う。「どんな種類」の「ほしい」かな?という発問は難しいのでは?
          絵が適切で○。考えさせられる○。
          プレゼンの仕方がよい。「ほしい」という意味を考えさせられるところがよい。

          阿部さん


          7分間での協同学習、よろこびのポーズ、おもしろい。折り紙の折り方が様々ある。
          発問「3/4の1/3」というのが子どもをひきつけた。学習形態がよかった。
          様々な考え方が出て驚かされる授業でした。
          3/4の1/3→かけ算をすると1/4なのですが、グループワークを通してその部分に気づき、確かめることができました。算数的な活動としての操作活動によって等分にしたうちのいくつ分を考えることができました。
          算数が苦手な私でもグループで自分なりの考えが話せました。考えました。
          活動、学び合い、分数の概念がミニネタの中でうまく構成されていました。ケーガンのこと夜にもっと聞かせてくださいね。
          グループで達成できたときのポーズを決めるのが楽しいです。考えたらどうするという指示が明確でした。
          ポーズを考えたことでチームに一体感がでました。短い中にも学習条件が整備されていました。
          よく考えると単純だが思わず考えてしまうネタです。
          協力して解く。ネタがおもしろい。
          ほどよい負荷のある問題で燃えました。いろいろな解き方が出て、友達との学び合いが進みそうだなと思いました。
          構成がよい。グループの和づくりもいい。問題に工夫がほしい。
          答えをもっと共有したい。
          簡単で複雑な考えが出る。活動的。

          菊池さん


          ご当地キャラ作り好きです。なぜこのキャラクターにしたのかという説明がミソですね。学級でもやってみたい。
          リズムとテンポがよい。時間が明確。テンションがほどよい。活動が特産品や観光名所にも目を向けさせられる。
          互いに視点の違いに気づき、楽しめました。
          ご当地キャラクターをつくろう。情報が十分でないとキャラクターづくりはハードルが高く感じますが、それでも単元を通して学習すれば子どもたちは好きな活動だと思います。
          学級、学校、研究紀要などに使えます。楽しんで描けます。
          ゆるキャラネタは自分もやってみたいなと思っていました。実際に子どもにやるときは地域の特色をしっかりおさえる必要があると思います。
          着眼点がおもしろい。地元の学習をした後に、使うと楽しいでしょうね。なんで作らなくちゃならないか、必要感があるといいかな。
          自分の地域を見直すという活動を楽しみながらできました。
          学校、学級づくりのマスコットキャラづくり。もりあがった。覚えるだけでない。楽しい社会科になると思う。
          キャラをつくるというのもおもしろい。
          これはとても楽しい。事前の学習でしっかり特産品について知っているといろいろ思いつきそうです。苦手な子もいるかな。
          イマドキのブームに乗っかっているのがいい。既存のものが多いので、更にアイデアを出すのが難しそう。
          おもしろい。笑う。
          アイデアがとてもよい。3分でなかなか描けない子が多くいるかも。

          増川さん


          くり返し「あいうえお」を言わせるために、あきずに子どもが取り組める工夫があった。少ししゃべるのが速かったので1年生には聞き取れるかな?
          子どもたちの創作意欲が高まると思いました。
          小学1年生にはこの授業でどのような力がつくのでしょうか。「わいうえをう」にしてしまってよかったのでしょうか。ダジャレは効いているのですが、読み聞かせには適しているのだと思います。
          小学校1年生が楽しんでできると思います。他の事柄にも応用できそうです。
          構成力はバッチリでした。期待される答えが出るのがわかっていても笑ってしまう。落語のネタのようでした。
          1年生が話を聞いた後、絵を見て途中の「まみむめも!」と得意げに叫ぶ様子が目に浮かびました。子どもたちの中ではやりそうですね。やってみたいです。
          ネタがおもしろい。おぼえやすい。わかりやすい。
          とても楽しいお話ですぐにひきこまれました。パネルシアターという形をとったのもよかったです。
          1年生でもわかる構成でした。わらいっぱなしでした。
          あいうえおがすんなり入ってくる。視覚的インパクトが◎。
          ひらがなを楽しく覚えられる。話し方がやわらかく、期待感があってよい。
          1年生は盛り上がってくいついてきそうです。絵もとっても楽しくて雰囲気がありました。
          ネタとしてよく練られている。演技もいい。子どもの活動がもっとあるといい。
          見事。安心できる。見通しをもって参加できる。エプロンシアターにもできる。キャラクターの絵をおもしろくできるかがポイント?
          1年生がとても喜ぶミニネタであった。「殺す」「死んでしまう」という表現は1年生にはどうなのか?

          堀さん


          様々な1/2があるところ、そして1/2でも量が違うところ。1mに着目させる1/2mおもしろかったです。
          パワーポイントの映像、ケーキを使ったところが子どもの興味をひきつけていた。次に1/2mにとんだところは少し子どもにはわかりづらかったかと。1mじょうぎを黒板に提示しておくとよかったかもしれません。
          生活につながった課題で真剣に考えました。
          <の>に着目させることによって、分数を考えさせることは大切ですね。ただ、割合分数と量分数を混ぜてしまうのは難しいですね。
          デコレーションケーキとカップケーキの登場で子どもたちはぐっと惹きつけられると思います。
          ケーキを土台として1/2mの意味がわかりました。少し展開が早く、納得するのに時間がかかりました。
          実物も提示するところがいいなと思いました。もとにする量は大事と言うことが伝わると思います。
          視覚的に見て、進められるので3年生でもくいついていくストーリー。
          何を教えるかがとてもクリアでそれをわからせるための展開が素晴らしかったです。
          ストーリー調で算数の学習ができておもしろいです。
          パワーポイントのプレゼンが見事。
          もとの大きさを意識させるのに、とても楽しい映像でした。1/2と1/2mの混同は確かに大事なところだなと思いました。
          割合分数の意味をしっかりつかめる問題です。1/2mを見つけるのはその子の量感によるので、そこは工夫したい。
          ミニネタじゃなくてゆっくり受けたい。もっとけずってもいいかも。
          実際に授業でつかったものなのでよかった。

          大野さん


          短時間でのストレッチの効果を実感できるネタ、参考になりました。
          専門的な観点から、大変効果的なストレッチを教えていただいた。子どもも意外性に興味を抱くのではないか。
          体験で納得。その後につながる内容でした。
          体育、ストレッチを実感を伴って考えさせることができる内容でした。準備体操をする意味がわかりやすくプレゼンできていると思います。初めの手のくだりは角度を見るのか、指の長さを見るに可があいまいでした。
          ストレッチ、改めてその効果がわかりました。ちゃんと一つ一つの効果を確かめることができました。
          実際にやってみて気づかされる流れがいいです。自然体でよかったです。
          体育のたびに、手抜きをして適当にやる子が多い中、自分も適当だったなとドキッとさせられました。意味を教えてもらうとやる気になりますね。
          いつもやっているストレッチの効果があらためてわかった。実際体験できたのも◎。
          同じストレッチを2回行って効果を実感するところができました。
          スポーツ、体育の導入で使いたいです。
          効果てきめん!自分の体のことだから、意識がかわる。
          ストレッチの効果性が伝わりやすい。
          効果が自分で体感できるというのもいいなと思いました。
          実感を伴う内容・構成でした。低学年にもわかりやすいかけ声があると発達障害の子にもわかりやすい。
          安心できる。不安感がない。ほんわかしており、かつ、学習効果を実感できる。

          遠藤さん


          アハ体験。夜に持ち越しとなりました。モヤモヤ感たっぷりです。
          子どもたちの学び合う関係づくりにいいかもと思いました。わからないのがくやしいです(笑)。
          アハ体験、みんなで考えるネタとしてはおもしろい。わからない子はずっと阻害感を感じてしまうのではないかと心配します。みんながわかるまで時間が十分必要だったのではないでしょうか。
          すみません。全く頭が働いていませんでした。ただ、みんなで考える、発見のおもしろさがあったと思います。
          全員がわかるまでやれるといだろうなと思います。わかるとたのしい。でも、わからないと・・・。
          ネタがおもしろい。時間的配分が難しい。
          アハ体験ができてスッキリしました。サイコロがあればどこででもできていいですね。
          わかった時の「アハ」を味わいました。
          答えが気になる。人間関係ができたところで。
          おもしろいネタだが、わからないとイライラすると思う。わかった後にちょっとがっかりしてしまいそう。
          クラスが育っていたらおもしろいなと思いました。何とか全員がわかるようにうまく周りが支援できたらいいなと思います。
          雰囲気が和むネタです。どこでネタバラシするかを見極めるのがミソかも。
          もやっと感がぬぐえない。
          アハ体験◎。でも自分はわかりませんでした。

          片野さん


          地形、人口等、複数のデータを地図から読み取り、考える知的な授業でした。
          ランキングによって意外な答えで子どもの興味をひきつけていた。ペアやグループにすると地理の苦手な子もついてこれるかと思った。
          予想とは違う答えに視点の持ち方の大切さを学びました。
          東京都つながっているところには目がいきませんでしたが、茨城県だけでなく周りの県との関係にも考えさせるきっかけがあったことは興味深かったです。地形から人々の生活へと視点が広がりました。
          首都圏が広がっていることをつかませることにも有効だと思いました。
          地図の見方、地図にはいろいろな情報があることがわかりました。同じ地図がうつしだされれているとわかりやすいかな。置いていかれてしまいました。
          地図を見たくなる。プロジェクターを使っているので都市の場所が明示されるとよい。
          水戸が1番だと思いさせられました。
          知らない茨城県のことを学ぶことができました。
          地図をじっくり見るきっかけになる。
          意外な結果に、学習意欲は増すと思う。
          なぜ取手1位、水戸2位、土浦3位なのか。その理由の要素が授業の中でわかるといいと思います。考える要素を知った上でランキングしたいと思いました。
          意外性があっておもしろい。ひとつひとつ確認していかないとついていけない子が多くなる。前半はなくてもいい。
          もやっと感が残る。
          準備が十分にしてあるので安心して活動に入れる。水戸ではないというひねりも◎。

          高畠さん


          英語による説明が場を盛り上げ、楽しくできました。様々なバリエーションが考えられ、おもしろかったです。
          子どもたちの雰囲気作りとしてよかった。先生の英語は無理して話そうとすると時間だけがかかる。説明はシンプルに、そして日本語で訳さずにジェスチャーなどで理解させるべき。もっと簡単なものでもいいのではないかと思った。
          様々な言葉に応用できるアイスブレーキングでした。
          ゲーム以外のおもしろさがありますが、きっと子どもたちも喜ぶだろうという応用の幅の広さも感じます。ルールの設定をどのように確認していくのか不安もありますが、慣れると定番のゲームになりそうです。
          外国語活動の時間に楽しんでできて、休み時間にも子どもたちで楽しめるアクティビティだと思います。
          前回の二日酔い疲れが切れて、頭がようやく回り始めました。子どもも楽しく数字を言えると思います。
          ゲーム自体、楽しい。慣れるとスピードアップ可能。説明がたいへんそうで・・・でも、チャレンジ精神素敵でした。
          楽しみながら「話す」という教育活動がしっかりとされていたのでよかったと思います。
          英語にチャレンジしたことがすごい!
          iPadの活用が◎。英語しか使わないのも◎。
          クラスの雰囲気がなごむ。
          ナイスチャレンジ!全て英語でという心意気に感銘しました。慣れてくるとリズムがでて楽しい導入になると思いました。
          盛り上がるネタでいい。こういうの好き。マックマンさんが妖しい感じでした(笑)。
          達成感がある。笑った。ルールを理解すると盛り上がった。
          オールイングリッシュ+iPadで楽しい。テンポも◎。バリエーションも増やせそう。

          武田さん


          絵本に親しむ、その世界に入って楽しむという流れ、すばらしいと思いました。
          読み聞かせるから活動へもっていきかたがスムーズで子どもの興味をひきつけていた。
          変身する実感、創りたくなる意欲をもつことができました。
          絵本の読み聞かせから、自分たちで考える活動がおもしろかったです。きっと子どもたちはトンネルをくぐらせることばをいっしょうけんめい考えるようになるのだと思います。
          習得と活用、提示型と体験型、とても楽しめました。他のことにも応用できそうです。
          絵本と実際の活動の組み合わせがよかったです。変身トンネルは他でも使えそうです。
          トンネルをくぐった先が楽しかったです。期待感があって、わくわくしました。本の選択、本物にみたてたトンネル、すごかったです。
          読み聞かせが上手。演技、アイデアがおもしろい。
          絵本からネタまでの流れがスムーズ。おもしろい!
          変身トンネルの実物をつくったのが◎。やってみたくなる。
          導入から展開までよく工夫されていた。演技がとてもうまくてひきこまれた。
          思わず造りたくなる変身トンネル。これはいろいろ考えたくなるなと思いました.自然といろいろな言葉を思い浮かべるだろうと思います。
          絵本から活動にもっていくところがいい。ネタを考えるのはかなり難しいな−。
          楽しい。芝居は苦手でもやってみようかという気になった。
          指導の意図が明確。教材研究が◎。

          秋澤さん


          様々な考え方で式を作るというところがおもしろい。直接分配法則に入ってもよかったように思います。
          子どもに出す問題にしては難しかったかなと思いました。分配法則にもっていく内容ということで工夫が見られました。
          整理することのよさを実感できました。
          ランダムからいつも使っているタイル図に直すまでが意外に難しかったのですが、順序立てて丁寧に指導されることで1つの式に表すまでわかりやすく考えることができました。
          表情などノンバーバルなところが特に豊かで勉強になりました。
          「一目でわかる並べ方にしてみよう」と指示すると授業のねらいに近づけるかなと思いました。紅白の人数という課題設定はよかったです。
          並べ方から式をもとめていくではなくて、24になる式は?並べ方はどれ?の方がいいかも。
          分配法則が視覚的に理解できてよかったです。
          算数の導入を図に表しながら考えることができました。
          導入としては楽しい。
          色別に並べるというのが難しかったです。式が先にあって、それを表す図をつくろうという流れだとスムーズに思考できるかなと思いました。
          「赤組と白組がわかるように」「一つの式」という縛りから導こうとしているのがわかる。もう少しおもしろみがあるといいかな。
          ワークシートが必要。アレイ図からめあてのつながりが弱い。


          「第25回東北青年塾 記録」目次


          1. ミニネタ披露会(JUT東北)
          2. 山田将由講座「安心安定のミニネタ披露会」感想<思想編>
          3. 山田将由講座「安心安定のミニネタ披露会」感想<実践編>
          4. 参加者の感想アンケートから



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          参加者アンケートから第25回東北青年塾をふり返る

          2011.12.20 Tuesday 20:39
          0
            アンケートから第25回東北青年塾を振り返ります。
            2011年12月17日(土)。秋保温泉「蘭亭」会議室。
            ここに集まった12人の東北青年塾生全員がミニネタを披露しあいました。
            この場にいた方々の感想をアンケートから拾ってみます。


            (東北青年塾代表「阿部」)


            1 「第25回東北青年塾」の内容について


            25naiyou
            「たいへん満足」「満足」を合わせると100%です。
            「たいへん満足」だけでも85%と満足度の高い内容になりました。


            2 「第25回東北青年塾」の方法について


            25houhou
            内容と同じように「たいへん満足」「満足」を合わせると100%になります。
            やはり「たいへん満足」だけでも85%と満足度が高いです。
            詳しくは、以下の自由記述のアンケートをお読みください。

            3 「第25回東北青年塾」参加者の声


            メンバーのミニネタ、参考になりました。これからの授業で使えそうです。自分の気がつかない視点でつくられているので、アイデアが広がりました。山田先生のミニネタはさすが使い込まれているだけあってスマートでした。流し方も参考になりました。自分のネタや他の方の改善点やさらなるネタづくりもあるとおもしろいかなと思いました。

            東北青年塾だからこそかかわりを楽しみながら様々なことを考え、学ぶことができた1日でした。とても前向きな気持ちになりました。講師の山田先生、一つ一つのミニネタ、よく考えられ中味の濃い内容、本当に驚きました。もっともっとミニネタを知りたい、やりたくなりました。

            ミニネタ、発表者になり、自分の中で多くのことを学べました。7分間という限られた時間の中で何をどうすればよいのか、自由度が高い分とても悩みました。でもこのような機械を与えていただいたことでただ参加するよりも学びが深かったように思います。青年塾のメンバー全員が発表という形に講師の山田先生の楽しい講演や模擬授業も加わり、とってもあっという間の時間でした。

            ミニネタを実際に行ったり、見たりしたことで、よりその意味や効果を実感することができました。これまでは子どもをひきつけるパフォーマンスとしての意識が強かったのですが、授業づくり、学級づくりの手立てとしても有効であると感じました。また、教師が一方的に提示するだけではなく参加場面や子ども同士の学び合いの場等、7分間に様々な技術が集約されているのが魅力であると感じました。

            今回は山田先生のミニネタはもちろんですが、青年塾メンバーのミニネタ披露も楽しみにしていました。先生方のもっているバックボーン(教師哲学)を感じることができました。今後、自分の中で生かされるものが多く見つかりました。山田先生のミニネタもとても勉強になりました。ミニネタの裏側にあるもの(タテ糸とヨコ糸)もよくわかりました。わたしもミニネタを増やしていきたいと思いました。

            ミニネタとは何なのか。正直わかっていなかったのですが、やってみるといろいろと見えてくるものがありました。最後の山田先生のミニネタ、やっぱりすごいなと思いました。

            ミニネタ披露会、おもしろかったです。それぞれのことをまとめたり、解説しなくとも、見ているだけで自分を振り返ることができて、得るものがありました。山田さんに教えていただいたネタの中では、拍手と席替えのもの、それからザ・タッチが自分でもやってみようかなと思いました。自分のカラーと合うものを少しずつ増やして場面に応じていろいろ引き出せるようになっていけたらいいなと思いました。ミニネタと活動中心の授業をどう組み合わせていくか、これからも試行錯誤していきたいなと思います。

            とても楽しく豊かに学ぶことができました。山田さんのライブを見て感じてとても良い気持ちになりました。山田さんが担任だったら毎日幸せな学校生活を送れるんだろうなと思います。というのは自分のコミュニケーション能力が高まり同時に当然クラスのみんなのその力も高まっているので安心感にあふれたクラスになっていくだろうと思うからです。そのうえ楽しく学力もついていくと思います。そういうことがたくさん感じられた講座でした。

            ネタの在庫が増えました。見る側、受ける側に回って改めて気づかされること、見えてくることがあり、収穫は大きいですね。

            ミニネタの魅力を大いに味わうことができました。自分の発表が終わってからは緊張も解け楽しめました。先生方のミニネタは全て学級づくり授業づくりのもとになるネタでとても参考になりました。すぐに学級で実践し、校内でも広めたいと思います。

            25回も自主サークルを続けていらっしゃること、すごいなぁと思います。ミニネタを12人もされるということ、12人の方のチャレンジする度胸もさすがだと思いますが、安心安全の場があるからやりやすいということもあるのだなぁと思います。7分間のフレームで腕をみがいていくという方法、とても有益だと思いました。僕は今、子どもに直接関わることがないので学校の現場感覚を思い出すのにとても有益でした。ありがとうございました。

            7分間の授業がどんなものか、どのように展開されるのか、非常に興味を持って参観させていただきました。みなさん、しっかりと短い時間の中に目標を持ち、リズム、テンポよく様々な活動を盛り込んでいたので一つの授業も全く飽きることなく時間が過ぎていきました。時間配分がみなさんの体にしみこんでいるのだなと思いました。いい修業の時間になると思います。山田先生のお話は始まって数分間で引き込まれていきました。紹介していただいたミニネタの数々は早速来週からまねしたいものばかりでした。タテとヨコの関係を意識し、子どもたちに好かれる教員を目指して明日からまたがんばっていきたいです。最後の模擬授業も最高でした!!

            ミニネタの「ミニ」は「すぐにできる、だれでもできる、労力がかからない」魅力があることがよくわかった。明日からの実践に役立てていきたい話を聞けて、そして、実際に体験もできて、深い学びができた。東北各地から先生方が集まってこのような学び合いを行っていることに感銘を受けた。わたしも高い志をもって子どもたちと向き合っていきたいと刺激をもらった。また参加したいです。サイコロとシロクマの関係がいまだに気になります。う〜(笑)

            はじめて参加させていただきました。楽しくアットホームかつ学びの多い勉強会でした。代表の阿部さんやメンバーの方々の温かい人柄と、真剣に学ぼうとする意欲があふれておりたいへん刺激を受けました。25回と回数を重ねているので、学びの蓄積があり、メンバーの方の何気ない会話の質が高く、すごい学びの集団だと感銘をうけました。JUTでは青年塾の方全員の模擬授業を見させていただきました。一気に12のミニネタのストックが増えました。さっそく月曜日や1月の学級開きにやってみたいと思います。毎年、この時期は全員が主体となり検討会をされているのがすごいと思いました。同じ体験を通し、実践を共有しあうことで、学びは深まると思いました。

            「第25回東北青年塾 記録」目次


            1. ミニネタ披露会(JUT東北)
            2. 山田将由講座「安心安定のミニネタ披露会」感想<思想編>
            3. 山田将由講座「安心安定のミニネタ披露会」感想<実践編>
            4. 参加者の感想アンケートから


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